里帰りをしないでいると相続で不利?

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心や体の悩み

てる

里帰りをしないでいると遺産相続の際に不利
でも仕方がないのでしょうか?
みなさまの経験談をお聞きしたいです。
わたくしは10年まえに父を亡くしました。
このたび父方の祖母が亡くなり、私が代襲相続人とし
て親族会議に出席し、叔父2人と話合いをしてきまし
た。
不動産や家業に関わるものはすべて放棄し、残りの動
産の話になりました。
叔父たちが動産を3分の1ずつとるというのでわたし
も3分の1弱はもらえるのかと思いきや。
わたしには遠慮または放棄して叔父たちにその分上乗
せしてほしいそうです。
理由はわたしは孫で血が薄いから
わたしの両親がこの30年間、盆、正月の里帰りなど
の付き合いを怠っていたからだそうです。
以上の理由からわたしには遺産相続の権利はあるが権
利を主張するのは非常識だと言われました。

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  • よく判らないので専門家に相談したいと言ってみたら?

    相続欠格って確かにあるけれど、墓参り云々は聞いたことがないですねー。

    姪のあなたに譲りたくないだけじゃないかなー。でも、それはお父さんが受け継ぐべき遺産で、あなたは更にその相続人というかたちなのだし、お父さんがちゃんとしていたら関係ないじゃん、と思ったりします。

    喧嘩別れして付き合いがなくなっても困らないなら弁護士を通してみたらどうかな。多分そう言うだけでちゃんと遺産をくれると思うよん。嫌味はたっぷり聞かされるだろうけど。

    墓参りもするな。葬式にも来るな。結婚式にも呼ぶな。と言われても屁でもない感じなら自分の権利を守ればいいし、それをすれば暮らしにくいとなれば、諦めよう。

    ユーザーID:

  • 泣く泣くもよい方を取る形見分け

    という川柳がありますが、やはり遺産相続というのは何かと欲望が渦巻いて揉めるもののようですね。

    法的な権利だけ考えれば、確かに3等分ですよね。でも、叔父さんたちの言い分もわかります。

    「30年間疎遠だったけど、血は繋がっているんだから遺産はよこせ」

    厳しいようですが、これが叔父さんたちから見た貴女でしょう。遺産をたくさん欲しいという気持ちが無いわけではないようですが、欲の皮が突っ張っていることに関して言えば、貴女も同じだと思います。

    どうしても納得がいかないならば、裁判所で調停ということになるのでしょうか。

    いずれにせよ、相続争いは傍から見て醜いものであるのは間違いないです。

    ユーザーID:

  • 間に受けないようにね

    相続権は「子供である」ということだけで得られるものです。里帰りなどが関係するとしたら、被相続人(おばあ様)の心証に影響し相続の中身が違ってくる可能性はありますが、このケースではおばあ様が既に亡くなっているのですから関係ありません。

    相続人が相続の割合を決める権利はありません。ましてや放棄なんて強制できるものではありません。おじさんたちの言うことは間にうけてはいけませんよ。人間、欲がからめば何を言ってくるかわかりません。でもどんな脅迫にも屈しないで頑張って下さい。亡くなったお父さまのためにも。

    嫌な気持ちを味わうのがお嫌なら、弁護士(代理人)に手続きを任せてしまうのも手ですよ。

    ユーザーID:

  • ごもっとも

    叔父がいうことはもっともだと思いますよ、

    この30年祖母の顔をほとんど見ることもなく、お金が貰えるときにだけのこのこ出かけて相続分はきっちり頂きますなんて、がめついと思われても仕方がないとおもいます。
    放棄するだけなら口頭で伝えて、後にそれに必要な書類を送ってもらい判だけ付くことも可能ですから、代襲相続人をかさに着て、会議に出席する神経だけでも十分に図太いと思います。

    ユーザーID:

  • 騙されてはいけません

    相続って、人を変えますよね。
    心中お察しします。
    まず、「孫で血が薄い」というのは、関係ありません。本来の相続人であったお父様が、先に亡くなられているからこその代襲相続人なのですから、あなたの立場はお父様そのものなのです。
    それと、「お父様ご夫婦が里帰りをしていなかった」というのも、相続の欠格事由には該当しません。

    要は、叔父と姪という立場を利用して強気の態度に出て、本来3分の1ずつのところを二人で山分けしようとたくらんでいるだけです。トピ主さんは、既に不動産など放棄なさっているのですから、むしろ動産については3分の1より多めに相続してイーブンなわけです。こういう場合は弁護士に頼んだ方がいいと思いますよ。直接交渉しなくて済み、法にのっとってキチンと処理してくれるのが最大のメリットです。「弁護士を立てるなんて」と言ってきても、そんな叔父たちと、今後無理にお付き合いする必要もないでしょうから、関係がどうこうという事を心配なさる必要もないかと思います。

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  • 権利ばかりかざしても

    1/3をもらう権利はあるけど,心情的には祖母が亡くなるまで何もしなかった(例え出来なかったとしても)人が,のこのこやってきて「遺産をくれ!」と言ったら,嫌がられるんじゃないかなあ.

    トピ主さん自身はそのことをどう思っているのか是非聞いてみたいです.(タイトルからは,かなり頓珍漢なイメージを受けますが・・)

    個人的には,入退院やお墓に関する費用分はおじさんたちに上乗せしてあげて欲しいと思います(だってトピ主さんが手続きするわけじゃないんでしょう?).

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  • 法的にきちんと

    墓参りとか、盆正月とか、そんなこと関係ないと思いますし、第一それはご両親のことであって、孫のトピ主さんとは関係ないのではないでしょうか。しかも、ご両親は亡くなっているのであれば、それが果たして事実なのかも定かではない。
    大体墓参りとか里帰りとか、相続権主張の裏づけのためにしているわけではないでしょうに。そしてしてりゃいいってわけではないですよ。里帰りしては迷惑かけてる人もいますしね。(例:借金をせびってたとか)

    きちんと法律にのっとった分だけは相続を主張してよいと私は思いますが。それ以上でも、それ以下でもなく。

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  • 疑問

    お父さんがなくなられてからの10年間はどのようにお付き合いされていたのですか?
    盆暮れぐらいには顔を出されていたのですか?
    亡くなられたお婆様の世話とかは誰がされていたのですか?
    法律は均分相続という事になっていますが、それは、均等にお婆様の世話とか家の行事とかわずらわしい事をしていたことを前提としています。
    そこら辺が分かりかねますので何とも言い難いです。

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  • 逆の立場

    法律的にはすべて1/3ずつとされています。
    放棄は強制できるものでもありません。
    裁判にでもなれば有利なのは貴方でしょう。

    たとえば逆の立場ならどうしますか?
    お父様が亡くなられた時、ほとんど顔も見せなかった
    亡くなった弟の子が現われて、「相続は平等。父がなくなった今は私のもの。」と主張されたらどういう気分ですか?

    いい気持ちのする人はいないと思いますよ。

    叔父様方がお祖母様の面倒を見られて、これからの仏事や墓を守られるならなおさらです。

    親類縁者と縁を切っても、どんなに嫌な思いをしても、貰えるものは貰うぐらいの気持ちでいれば話は別ですが。

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  • 権利には義務がつきもの

    30年間付き合いなし、ということは、介護はおろかお見舞いにも行っていないという事ですね。

    それで、遺産相続の時だけ現れて、権利を主張されても。

    病人の介護って大変なんですよ。お金だってかかります。あなたは、そのお金の何割かを負担していましたか?

    もし、おじさんやおばさんが介護しないで、介護の全てをお金で解決していたら、多分、遺産は残らなかったでしょう。

    あなたは、お墓の事はどう考えますか?多分、おじさんたちが今後、墓守をする事になると思いますが。

    お祖母さんの面倒を見てきた人が相続するのが当たり前じゃないですか?

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  • 弁護士を立てましょう

    >里帰りをしないでいると相続で不利?

    法的な話しは、他の方がレスしてらっしゃいます。1/3の権利は有るという事でいいでしょう。

    心情的な部分では……マックロです。『相続の時にだけしゃしゃり出てきた遺産にたかるハイエナ』と思われてもしょうがないと思います。

    弁護士を立てて心情的なものを廃し、法的処理に徹しましょう。どうせ貰う物だけもらったら、またサヨウナラなんでしょう?

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  • 気持ちと法律と

    法律的には貴女にもちゃんと権利があると思いますよ。
    法律的に戦おうと思えば弁護士雇ってとことんなされば多分勝てるのでは?

    ただ、「常識的」というか「気持ちの問題」で言えばおじさん達の気持ちも十二分にわかる気がします。

    遠方なら交通費も掛かるからそう簡単に帰省もできないでしょうが、あなたのご両親はきちんとご実家とおつきあいをなさって来たのでしょうか?

    そういうことを一切せず、実家関係の面倒はすべて兄弟に押し付けて知らん顔、

    お金がもらえる時だけ、当然の権利だとばかりに30年ぶりにのこのこと出て行って、というなら、やはり向こうがよい顔をしないのも分かる気がします。

    もしこの話を天国でお祖母さんが聞いたら、お祖母さんは貴女のことをどう思われるのでしょうか?

    「てるちゃんは、かわいい孫なんだし、そんなこと言わずにわけてやってくれよ」とおっしゃるか、あるいはてるさんは、お祖母さんにとって「ろくに顔を見たこともない孫」なのか。

    何かお祖母さんの思い出をお持ちですか?孫としてお祖母さんに何かしてあげたことあります?

    もちろん、それと『法律上の権利』は別ですけどね。

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  • 権利はあるんだろうけど

    実際問題、30年間も祖母様と疎遠だったということは、祖母様の生存中の生活のあれこれや亡くなったときの葬儀の面倒、その他の手続きなどは、その叔父たちがなさったのでしょう?

    これから先のその家の墓や法事などの行事についても、あなたは関わらないのですよね。

    権利はあっても、財産を頂けるときだけ現れるというのは、心情的に許せないという叔父様たちの気持ちのほうが理解できます。

    自分にとって相続が不利かどうかというよりも、そういうあなた自身、今まで取ってきたスタンスをどう思うのでしょうか?
    そのほうが疑問です。

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  • よくトピ主さんにアドバイスできますね

    人間、欲がからめば何を言ってくるかわかりません

    それは両親も自分も30年親戚づきあいを怠って置きながら、金がもらえるとなるとのこのこ親戚面するトピ主さんの事でしょう。

    >以上の理由からわたしには遺産相続の権利はあるが権利を主張するのは非常識だと言われました。


    まったくもってその通りだと思います。

    ただどうしてあなたのご両親と実家が疎遠になったかの理由はわかりませんが。

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  • 「里帰り」だけじゃないでしょ?

    叔父さん達が主張しているのは、「里帰りしなかったから」という単純なものではなく、里帰りしないことによって、親戚の法事や老人の世話や墓の世話や土地の管理もろもろの雑事から逃げていたことを指しているのでしょう。そりゃあ、私が叔父の立場でも腹が立つと思います。
    祖母の面倒も見ないで、法事の主催もせず、きっと介護の費用や祖母が老いたことで必要となる手摺の設置や所手続きの手伝いなど、もろもろの雑事を全く負担しなかったのでしょう。それなのに祖母が亡くなったらのこのこと「遺産だけはくれ」と顔を出すのは調子が良すぎます。
    うちの祖母は最期まで歩けましたけれど、それでも3年間の面倒を見るだけで1000万円かかりましたよ。風呂や階段に手摺をつけたり、老人なら誰でもかかる小さな病気療養の積み重ね、堅くなった関節のリハビリ、入浴サービスなどで。さらに法事のたびに親戚に手紙を出し集まり出費し、猛暑の中の墓の草むしりや手が凍る時期の墓の落ち葉掃き。
    そういう大変なことを全く知らず、「里帰り(親戚に挨拶して飲み食いする)」という簡単なイメージしか抱けないトピ主さんの両親には、遺産など受け取る資格はないと思います。

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  • うーんさんの言うように

    弁護士を入れるのがよさそうに思います。遺産をもらっても放棄しても結局今後はお付き合いが疎遠になりそうですから。

    今まで付き合いがなかったということで、家業に関するものや不動産の相続は放棄されているわけですが、弁護士を入れればそれも見直しと言うことになりかねません。もし何かにすでにサインしてしまっていれば弁護士が嫌がるでしょうから早い段階で入れる必要がありますね。

    弁護士費用は大体相続額の%で決まる(ただし最低線は決まっている)ようです。

    叔父さんたちと、亡くなったおばあさんの関係だってどのようなものだったのかあなたにはわからないのですから、はじめから遠慮する必要はないと思います。

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  • それとこれとは別!

    >病人の介護って大変なんですよ。お金だってかかります。あなたは、そのお金の何割かを負担していましたか?

    >もし、おじさんやおばさんが介護しないで、介護の全てをお金で解決していたら、多分、遺産は残らなかったでしょう。

    だから、それはそれで第三者をたてて公平に清算すればいい話でしょ?介護経費と相続財産は別に考えるべき!介護した人は嫌で嫌でたまらなかったけど、お金のために耐えたとでも言わんばかりですね。醜いのはどちらかしら?

    自分の意思で介護したんでしょ?かかった経費を請求するなとは言っていませんよ。でも、介護したからって、血を分けた孫の相続権そのものを奪う権利はないですよね。

    ちなみに、里帰りは子供の義務ではありません。遠くにいても親にとっては子供は子供です。残った子供の間の感情で親の財産分けをするのは、親に対する冒涜です。

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  • 私の意見

    お父様は不幸にして他の相続人より早く亡くなったのだから、その事情は考慮されるべきと思います。
    特に被相続人は遺言を遺されていないようですから、3等分です。
    被相続人の意思が遺されていない以上、他の相続人の主張は被相続人の意思かどうかもわかりません。
    最終的には相続人間の協議で決まる話です。
    他の相続人の主張は、お父様がいないという状況での都合のいい主張に思えます。
    一部譲っても、権利を主張してもいいと思います。

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  • 非常識とも全額放棄とも思いません

    今後もお墓を守ってもらったりなんなりするなら、きっちり相続分を全額もらうのではなく、納得のいく範囲でお渡しするなり、なんなりすれば良いかと思います。

    全額放棄まではする必要はないとも思います。
    権利は権利ですし、もしかしておじさんたちはお金に困っているのでは?って気もします。

    トピ主さんはすでに不動産を放棄しているようですし・・・とは言っても田舎の不動産だと山などあまり資産価値がない場合もあるので、なんとも言えませんが。

    また、そのおじさんたちが今後も以前も何か実家に対してしてくれていた(してくれる)わけではないのだったら、そこはまた話し合いでしょう。
    納得いかなければ法律相談や弁護士などに聞いてみては。

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  • 法子さんへ

    法子さん、あなた、老人を家で介護した経験あります?介護の経験者ならわかることですが、「遺産をもらえるから」という理由だけではとても勤まりません。

    >だから、それはそれで第三者をたてて公平に清算すればいい話でしょ?介護経費と相続財産は別に考えるべき!

    法律的に1/3を貰えることは、おそらくトピ主さんもご存知でしょう。

    >介護した人は嫌で嫌でたまらなかったけど、お金のために耐えたとでも言わんばかりですね。

    違うんですよ。祖母が亡くなるまで顔も見せず、なんの負担もしなかった親戚が、葬式だけのこのこ現れてハイエナのように遺産にたかる姿を見ると、こう思うんです。「こんな息子一家をもって、ばあちゃんは泣いているだろうなあ」「息子一家に、世の中はそんなに甘くないって思い知らせたやりたいなあ」って。
    床に落ちている母のウンチを拾って何年も過ごしていると、そんなことも思うんです。

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  • ちょっとひとこと

    おばあさまの意志云々を書かれている方がおられますが、それはちょっとひどくないでしょうか。
    おばあさまにもしもトピ主さまを排除する心積もりがおありになれば、遺言状があったと思います。
    自営の方は法律に詳しくならざるを得ません。遺言状についてご存じなかったとは思えません。
    また、相続を辞退するように言うような叔父様たちですから、おばあさまにそのような意志があれば、お止めにはならなかったでしょう。

    もちろん、遺言状があっても法定相続分の半分、六分の一はトピ主様に権利があります。
    もしかしたら、事業の財産が非常に大きくて、そのような遺言状を残したらかえって不利になるような状態なのかもしれません。

    いずれにせよ、トピ主様を排除する遺言状がない限り、亡くなられたおばあさまにそのような遺志はなかったと考えるのが適当ですし、であれば、その意志に基づいて行動することに問題はありません。

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  • 法子さん立派!

    法子さんの立派で冷静な考え方に目から鱗の思いがしました。

    法子さんはきっと親の介護を献身的にして、大変なときは寄り付きもせず、親が亡くなってからのこのこと現れた兄弟と愚痴のひとつもこぼさず平等に遺産を分かち合える方なのでしょうね。
    見上げたものです。

    自分が年老いて子どもの世話になった時も、自分の生活を犠牲にまでして献身的に貴女の世話をした子どもにも、貴女のことを放ったらかしにして大変な思いをしている兄弟を助けるどころか貴女の見舞いにも来なかった子どもにも、まったく当分に財産を分けてあげようとなさるのでしょう。

    もし誰かが「献身的に介護をして来た子がかわいそう」と言おうものなら「あの子は自分勝手に私の面倒を見ただけ!私を見舞いにも来なかった子と、何年間にも渡って私の介護で外出もままならぬ思いをして尽くしてくれた子の相続分に差をつけろだなんて、私に対する冒涜よ!」と叱り付ける、立派で公正な見識をお持ちのお持ちの方だとお見受けしました、脱帽。

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  • 法子さん どっちが醜いか

    >介護した人は嫌で嫌でたまらなかったけど、お金のために耐えたとでも言わんばかりですね。醜いのはどちらかしら?

    と言ってますが、
    死ぬまで顔も見せずに、亡くなった途端にやってきて、権利権利と主張する方が、醜くないですか?

    介護はきれいごとではありません。夜中に何度も起きて下の世話、徘徊で探し回る、畳の上に排便、夜中に病院に連れていく。それが毎日、何年もです。簡単な事ではありません。
    そういう事を知らない人は、介護について語らないで。

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  • うーんさん

    >おばあさまにもしもトピ主さまを排除する心積もりがおありになれば、遺言状があったと思います。

    そうは思いません。何10年も音沙汰のなかった親族が、自分が死んだ後に遺産分けに出てくるとは思っていなかった、というのが実情ではないのでしょうか?
    特にお年を召した方なら、そのように思うのも無理はないと思います。叔父様方も今更出てきて取り分を主張するとは考えてもいなかったでしょう。

    傍から見たら、叔父様方よりトピ主の方がガメツイように見られても仕方がないと思いますね。

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  • 感情面と法律面は違うのでしょうね 1

    祖父が亡くなった時、同じような事でもめました。
    父は3人兄弟の末っ子です。次男である叔父は祖父が亡くなる5年ほど前に亡くなりました。そもそも叔父は婿養子に行ったこともあり、祖父と従兄弟(次男の叔父の子ども)との仲は浅いものでした。まして、叔父が亡くなってからは全く音信不通。祖父は亡くなる2年ほど前から入院していたのですが、一度もお見舞いにきませんでした。
    入院前の在宅介護時は長男の嫁である叔母が介護し、入院してからは朝食は叔父(長男)昼食は叔母(長男の嫁)夕食は実家の母(3男の嫁)が2年間休まず病院に通って食事介助等をしていまいした。(私たちも時折代わって手伝っていました)

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  • 感情面と法律はちがうのでしょうね。続き2

    そして、祖父が亡くなった時、次男の息子である従兄弟が遺産は等分に。と言いました。結局父の取り直し等の話し合いもあり父と従兄弟は遺産の一部分だけいただく事になり、祖父の遺産のほとんどは長男である叔父が受け継ぎました。父母は兄貴がよくしてくれたから。と納得していましたが、従兄弟は不服だったようです。本心としては不動産も分けて欲しかったらしいし・・・。(実子である父も同金額だったのでしぶしぶ納得したらしいけど)その後祖父母の法事に従兄弟の顔を見た事はありません・・・。遺産でもめると後味が悪いものですね。
    身内の話をしてすいません。トピ主さんの叔父さんの感情は少々分かるような気がします。ただ、法律的には等分にする権利はあるでしょう。

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  • 介護介護ってさ・・・

    鼻息荒い人が多いけども、トピ主さんの祖母が介護必要だったのかどうかどこにも書いてないんですが。
    そもそもその叔父達にしても介護してたかどうかだってわからんわけだしね。
    自分の境遇と思い込みを重ね合わせてトピ主さんに噛み付くのはちょっとおかしいね。

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  • 扶養・介護負担と相殺の放棄請求では?

    まず、等身による遺産相続件については、お父様の世襲代理人なので伯父様方と平等です。里帰りの有無による遺産相続権の増減は法律ではありえません。

    そのうえで伯父様たちが主張しているのは「おばあ様の老後の扶養、介護に掛かった費用を回収するために遺産放棄をして欲しい」ということだと考えられます。実際、老後の生活費と介護の費用は非常に高い(最低2000万ぐらい、通常は5000万以上はします)ため、費用を負担しなかった貴方のお父様に費用負担を求めると遺産相続分と相殺される可能性があります。(一般的に子供一人頭の相続は大体2000万なので、3人兄弟ならば相殺が相当だと思われます)

    伯父様たちに「おばあ様の介護でどれだけの費用がかかった試算して欲しい、それが遺産相続との相殺に相当するものならば遺産放棄する、そうでないなら差額分だけ頂きたい」とおっしゃってみてはいかがでしょうか。

    私の祖父がなくなったときも、父の兄弟全員が、介護費用との相殺の差額分の金額を父が支払うことで遺産放棄しましたよ。

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  • >感嘆さん もっと冷静にね

    法律に疎いんですね。遺産を残す者の意思をなるべく忠実に反映させようというのは相続制度の重要な趣旨で、子供であろうと勝手に決められないことなんですョ。

    つまり私が「冒涜」といったのは(他の方も指摘しておられますが)故人の意思が遺言というかたちで残されていないのに、残った子供たちが勝手に親の意思を決めてしまうことを差してのことです。

    親はもしかしたら、遠くにいて会えない子供に対しても遺産を残したいと思っているかもしれません。意思が残っていない以上、法律通り均等に分けるのが故人の意思を反映しているものと考えるのが妥当ではないでしょうか。

    私なら介護にかかった費用は、兄弟の担うべき割合で人件費も計算した上で、利子もつけてきっちり請求させていただきます。介護は誰かに強制されてするようなものじゃなく、自分の意思ですることですからそれ自体に後悔はないと思います。

    自分の意思が向かないような嫌な相手の介護であれば、例え他にする人がいなくても初めから絶対に致しません。人は自己責任で自分の行動を自分で選ぶことができます。不本意なことを無理にする必要はないのですから。

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