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自分の重い病状をどこまで友人に話すべきか。

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心や体の悩み

つわぶきの花

私は8月血液の難病を発症し、余命宣告を受けました。珍しい病気の為治療法も無く、治癒は望めません。
 病を受け入れ症状さえ進まなければ死を先延ばしできると、自らを鼓舞し生活してきましたが11月症状が悪化し来年には骨髄移植を考えなくてはならなくなりました。成功率は30%です。
 私は48歳、ボランティアに近い仕事をしていましたが、その関係者には迷惑がかかると思い、ある程度病状を話しお休みをもらっています。
 しかし友人には伝えるべきか悩んでいます。
その友人とは学生時代や、OL時代の友人達で最近では年賀状のみで近況を知る程度の付き合いの人もいます。しかし私にとっては青春時代を共にした大切な友人ばかりです。
 今の私の病状を話しても混乱、動揺させるばかりではないか。しかし知らせず私に万一のことがあったら、友人はどう思うだろうかと考えたりもします。
 いい歳をしてすみません。皆さんのお考えをお聞かせください。

 

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  • 悩みますね

    そんな辛い状況でもトピ主さんは優しいですね。私は大病を経験し今は幸いにも完治いたしましたが、手術前もその後もしばらくは病状を他言しませんでした。自分がどうなるか分からなかったのと、友達を不安にさせてはいけない、と思ったためです。やはり、病気の種類によっては、相手の心配ぶりが恐くて、言いづらくなってしまいますね。言わないのは不義理でも薄情でもなく、心配させたくなくて気遣ってくれたんだ、というふうに理解してくれるはずです。

    それと、トピ主さん、骨髄移植のご成功を強く願っています。大病した身として、とても他人事には思えません。どうか回復なさってください。

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  • どうぞおだいじになさってください

    こんにちは。40代前半の女性です。たいへんな状況の中で、思慮にあふれた文章をお書きになるトピ主さんは素晴らしい方だと感じました。

    私の恩師は癌で亡くなったのですが、余命のリミットの直前まで周囲には公表しませんでした。具合の悪そうな様子は見せたものの、周りの人間はそんな深刻な状況だとはまったく気づきませんでした(ご家族はもちろん別ですけど) そのことにものすごく胸を打たれました。私ももっとがんばらなくちゃと元気をもらったような気がしました。重病だったのは師の方だったのに・・・

    私の感じでは、余命や病気の詳しいことは言わずに、「病気してて心細くなってしまって会いたくなったの」くらいの感じで、会いたい方にはお会いになったらいいんじゃないかと思います。それだけで、わかる方はわかると思います。

    私にはトピ主さんの今のお気持ちを本当には想像することができません。それなのにエラソーにこんなことを言ってごめんなさい。私が余命を伝えられるようなことになったらそうしようと思っているので書いてみました。

    ユーザーID:

  • 私なら絶対伝えて欲しいです。

    私がもしトピ主さんのお友達の立場なら、絶対に伝えて欲しいです。
    女性はどんなに過去に親しくしていた仲でも、環境の変化や意地の張り合いなどによって疎遠になることがよくあります。でも、それはきっと間をあけてもいつか必ず再会できる日が来る。という確信があるからこそ...のことのように思います。
    私にも学生時代から長く会っていない大切な友人が何人かいますが、もし彼女達が私に何も告げずにこの世を去ってしまったとしたら...?おそらくショックと絶望感と「どうしてもっと優しくしてあげられなかったんだろう」という後悔の気持ちでいっぱいになり、
    そして、それはかなりの期間尾を引くことになるでしょう。
    過去に親しくされていたご友人の内1人でもいいですから、ぜひ、伝えて下さい。

    トピ主さんは、余命宣告を受けるような重病にもかかわらず、お友達思いの優しい方なのですね。
    そういう優しいお気持ちは、離れていてもきっとお友達の心に通じていると思いますよ。

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  • 辛いですね

    私も、いつ余命宣告をされても
    おかしくない病気を抱えて生きています。
    再発したら助からない、と言われていますので。
    自分自身でも、覚悟をしています。

    自分が後少しでいなくなってしまうことなんて、
    大切な人にほど、言えないものです。
    私も今の自分の状況を誰にも話していません。
    だって、話せないんですから。
    後で「どうして言ってくれなかったの?」と
    非難されてしまうかもしれないけれど、
    それ以上に、今、彼らを悲しませることはしたくない。
    自分の大切な人たちが悲しむ姿を見ながら
    逝く事はしたくない、そうではないですか?

    逝く人間よりも、残される人間の方が遥かに辛いのです。
    でも、辛い、だけじゃ前には進めない。
    どうしたいか、最後に決めるのは、本人です。
    私は、話さない、方を選択しましたが、お勧めはしません。
    秘密にしている方がずっと孤独になりますから……。

    ユーザーID:

  • 迷うけど…

    ご友人に伝えたら、きっとお見舞いに来たがると思います。
    でも、治療が始まったらそれが負担になる時期が
    来ると思います。

    というわけで、
    本当に大切な、具合が悪いときでも会いたい、とか
    それで気持ちが癒される、というご友人なら
    伝えても構わないかと思いますが、
    それ以外はやめておいたほうが良いかと思います。
    せっかく来てもらっても会えないですしね。
    とぴ主さんが余計気を遣うだけだと思います。

    勿論、友人側は
    「絶対伝えてほしい!」て言うに決まってますが、
    ここは、自分を第一優先で考えてほしいです。

    私は大病したことも入院した経験もありませんが、
    (多分)トピ主さんが入院することになると思われる
    専門科で働いていた、私の意見です。

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  • 思い切って

    お体はいかがですか?
    本当に大変な時にパソコンに向かい、周囲の方への気配りに心を痛めていらっしゃる事に、感銘を受けました。

    大切なお友達なのですね。
    でしたら、尚の事、事実を述べるのがよろしいのではないでしょうか。
    お友達にご心配をおかけするのではないか、という杞憂は理解出来ますが、お友達の立場からすれば「どうして言ってくれなかったのか?」という気持ちになると思います。

    ありのままを。
    事実のみを。

    あとは、これまでの友情の積み重ねが何とかしてくれるのではないかと思います。

    治療のご成功を祈っています。
    この世に「奇跡」は存在しますから。

    ユーザーID:

  • 骨髄移植の成功を祈っています。

    トピ主さん、余命宣告なんて随分お辛かったでしょうね。トピを読んでいて、苦境の中でも自分なりの結論を出して病気と闘っていらっしゃるトピ主さんのお気持ちが伝わってきました。
    私ならば、大切だと思える友人には伝えると思います。もし知らされなかったら、トピ主さんの友人の方はきっと後悔されると思います。
    私の夫も2年程前に骨髄移植を経験しました。今は元気です。1年の闘病生活でしたが、夫はいつも前向きで明るく、傍で看病している私がよく夫に励まされました。抗がん剤のせいで頭がつるつるでも友人と堂々と明るく会っていました。私にはとても出来ない事だったので夫の事をただただ尊敬するばかり。トピ主さん、文章からしっかりなさった素敵な方だと感じました。どうか前向きの考えを持ち続けて下さい。気の持ち様で治療の成果も違ってくると思います。お医者さんもそう言っていました。無事成功なさる事を祈っています。

    ユーザーID:

  • 私も骨髄移植の成功をお祈りします。

    私がトピ主さんの立場なら、混乱どころでそんな事考えられないと思います。
    お友達の事まで思いやって、とても立派な女性と思います。

    私なら、大切な人には伝えておきます。
    私の友達が難病で急に亡くなってしまったら、伝えて欲しかった、何もできないかもしれないけれど少しでも力になりたかった、と思うのだと思います。
    友達に心配をかけたくない、という気持ちはステキですが、友達は辛い事も分かち合える仲と思います。
    お友達に力を分けてもらいませんか?

    トピ主さん、治療はとても大変と思いますが、きっと乗り越えられると思います。
    治療が少しでもスムーズに進むよう、少しでも楽な気持ちで闘病生活を送れるよう、また、治療の成功を心からお祈りします。

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  • 奇跡を信じています

    私には過去に同様のつらい経験もなく、病気のことには全く知識がありません。無知ゆえ、失礼な事を申し上げてしまうかもしれませんが、医師からの余命宣告は、あくまでも絶対ではないと思うのです。

    わたしは特別に神も仏も崇める者ではありませんが、人間には本来、理屈では割り切れぬ不思議な力が備わり、先端の科学技術や最新医学をもってしてもまだ計り知れない、と感じる出来事が無数に存在します。

    話せば、当然大切な人たちが悲しむ事は否めません。しかし、仮に残された日々を共有するなかで、より絆はかたく結ばれ、それはお互いにとって、生涯忘れられない、濃密な期間となるでしょう。

    大切な人との関わりから、強い生命力が五体にみなぎった時、奇跡が生まれるかも知れず、彼らも、あなたから沢山のことを得るでしょう。例え天に召され別れの日がきても、数々の思い出を胸に抱え、生き抜くでしょう。

    今はきっと、そんな心境にはなれないとお察ししますが。どんなに僅かの可能性でも・・・あなたの奇跡を信じています。

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  • きっと

    強く、優しい方なのでしょうね。トピ主さん。

    私の場合は自分が大きい病気をしたとき、友人には1〜2人しか言いませんでした。本当は、誰にも言いたくなかったんですが、いざというとき(女性にしか頼めないようなことが起きたとき)頼りに出来る友人にだけ話しました。

    これは単に、私がええかっこしいで、自分が弱っている姿をあまり見られたくなかっただけかもしれません。
    もしも、誰にも告げずにこの世を去ったとしても私の友人なら「見栄っ張りのあいつらしいなぁ〜」って言うでしょうから。

    そして、文章からの勝手な想像ですが、多分私の母と同じ病だと思われます。
    母は、十数年前から病名を告げられていますが、年齢的に骨髄移植は無理なのです。通院だけは続けておりますが、治療法もないため検査だけです。
    先生も「元気なのは良いことだけど、不思議だねぇ」とおっしゃっているようです。こうして予想もつかない奇跡のようなこともあるのです。


    病気の回復、心よりお祈り申し上げます。

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  • 皆様ありがとうございました つわぶきの花です

     見ず知らずの方が私の為に貴重な時間を割いて返事をくださり、暖かい励ましのお言葉までいただきましたことありがたくて嬉しくて感動しております。
     皆様それぞれのお立場や経験に則しての貴重なご意見に私も改めていろいろ考えさせられました。 
     
     自分の病状をどんなに仲のいい友人にも、たとえ家族にでも多くを理解してもらうのは難しいこと
     闘病は周りの支えあってのことだが、病と闘う本人はある意味非常に孤独である と感じております。

     先の問題の結論はまだでないのですが、私のこれからの人生の宿題にしたいと思います。その宿題を解く為にも笑顔で闘病生活を振り返ることができる日を夢見て、希望を捨てずに病と闘いたいと思います。

     皆様のお優しさ決して忘れません。ありがとうございました。
     体調が悪くパソコンに向かえませんでした。お礼が遅れましたことお許しください。

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