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もうすぐ40歳。今から理系脳になるには?

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キャリア・職場

100%文系

30代後半、これまでずっと事務畑を歩んできました。ところが夫の転職で渡米、そこで得た医療関係のバイトで興味が沸いたことをきっかけに、一念発起で理(化学)系の学校への入学を考え始めています。

問題は私の脳みそ。生まれながらの文系と言いますか、速読・読解・作文などは大得意なのですが、理科は中学の時点で白旗状態。理科1ではH2OのHになぜ+がつくのか?で躓いて半年悩み続けたこともあります。高校の化学ではモルがなんとなく分かった時に担任に頭をなでてもらったっけ・・・(遠い目)

「定年まで20年あるんだから遅くない。まだまだいける!」といかにも米国人らしいポジティブな励ましを受けて決意しましたが、非常に不安でもあります。

理科が苦手でしかももうすぐ40歳。このような者でも理系が今から得意になる、何か良い方法または勉強法はあるのでしょうか?何か面白いアドバイスがあれば是非お聞かせください。お願いします!

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  • 具体的には?

    半年間悩みぬいた経験がある、というのは、学問にはかなり向いていると思いますが(そうでない場合、すぐあきらめて考えるのを止める)、具体的にはどういうことを今しないといけないのですか?例えば大学入学のために高校数学や物理・化学が出来ないといけない、とか、そういうことですか?それとも、大学に入った後ついて行けるか不安だ、ということですか?

    「理系脳」(数理や論理に強いということ?それとも実験室に何時間いても爆発しない脳?)という抽象的なことより、そちらを伺いたいです。

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  • 「理系脳」って何でしょう?

    高校までの(あるいは、もうちょっと条件を緩くして中学までの)理科や数学が理解できないのは単なる努力不足だと思いますが。正直、アレがなぜ理解できないか理解できないです。

    なお、俗に「理系的」とされる職業でも、膨大なドキュメントに短時間で目を通して要点を理解したり、自分でもドキュメントや論文を書いたりすることが常に求められますので、速読・読解・作文などが大得意=文系、と思われても困ります。

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  • うーん

    100%文系さんが、具体的にどんな分野、どの程度の専門性を考えておられるのかが、わかりませんので、アドバイスは、難しい。

    ただ、アメリカのアイビ−リ−グの大学の医学、生物学系の研究室で、10年仕事している経験から言わせてもらうと、日本の高校での数学や、化学の教育の程度は、アメリカとくらべると、大変高いです。 研究室の大学院生達の数学的なセンスのなさにおどろくことがしばしば。

    ですから、そんなに心配されることはないのでは? 興味があるということと、文系の読解力でなんとかなるのではないでしょうか。

    がんばってください!

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  • 聴講生から始められては?

    おせっかい承知で、
    最初は入学より、聴講生の方がいいのでは?
    授業の内容もさりながら、先生との相性もあるでしょうから。
    キライなものでも飲み込みが早い10代だったら、
    自分に合わなかったときに無理やり覚えちゃえで、
    どうにかなるかもしれないけど、
    大人の勉強ってトピ主さんがおっしゃるように
    実社会での経験を無駄にするのはもったいないし
    それに大して”愛”があるほど捗ると思うのです。

    卒業しようという意欲はすばらしいですが、
    徹底的に味見をしてそれからでもよいのでは?

    ユーザーID:

  • がんばってください!

    こんにちわ
    私は35歳でアメリカに来て今大学に通っています
    日本にいたときは 数学、化学、物理はぜーんぜんだめでした 親に二桁の暗算ぐらいはできるようになってほしいといわれる始末

    でも、私はアメリカで数学、化学(の基礎)を取り直しましたが、わかりやすかったです。基礎からきっちり勉強しなおせば あんまり心配することないと思います。

    自分の目標がはっきりしている人には アメリカの大学はいい環境だと思います。

    何が向いているかも大切かもしれませんが やる気が一番大切ですよ!
    がんばってください

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    一覧
  • 英語力

    ファッション関係の仕事をやめ、アメリカの大学(工学部)を卒業したものです。
    理系どうのこうのより、まず英語力がなければ話しになりません。どんな簡単な理数問題もまず問題を英語で理解しなければ、解けませんし書くこともできません。 まずは学校の授業についていける英語力を身につけることでしょう。

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  • 抽象化と具体化

    理系の人は物事をうまく抽象化したり具体化する技術に長けています。文系の人は逆に抽象的な物に情景などを付け足したり修飾する技術に長けているように思います。

    中学化学でよくある食塩水の問題で、10g 入れようとしたら間違って…、という所を見て「間違った」とか「食塩」とか、そういった余計な言葉をぱぱっと削除して x とか y に置き換えるのが得意なのが理系、ドボッと食塩を入れてしまってあっちゃ〜とか思っていると後ろで先生がギロッと睨んで隣で友達がクスッと笑うという情景を付け足してしまい、何が問題なんだか分からなくなってしまうのが文系って感じがします。

    だから、物を考えるときに本質的に何が必要な言葉で何が不要なのかを見分けれる技術をつけるとちょっとだけ理系脳に近づく思います。

    それと、後は例えば塩は何で水に溶けるの? 油には? 何故辛いの? 辛いってどういうこと? 何で白いの? というように何にでも果てしなく疑問を持ち続ける好奇心は欠かせませんね。

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  • 「具体的にどこがわからないの?」(トピ主です)1

    上の質問、学生時代に何度も聞かれたのを思い出しました。理科が苦手な方なら理解してくださるのではないかと思うのですが、「どこが解らないのかも分からない」ので困るのです(泣)

    苦手意識に負けて本を閉じたくなるというか、「発見者はなぜこんなこと考えたのだろう?」と科学者の心が気になって横道に外れたくなるというか・・・

    仕事で身体の現象を目の当たりにしたり、ニュース上で科学的発見を知るのは面白いし好きなのです。思えば学校の実験は楽しかったし、数1も普通にクリアしました。しかし理科的理論になると突然ちんぷんかんぷんになります。理系の教科書は文章がくどくてつまらないから?それとも昔はインターネットもなく、興味の入り口の「なぜ?」を解決できる場所が少なかったからでしょうか・・・

    (続きます)

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  • 「具体的にどこがわからないの?」(トピ主です)2

    進学先は医療分野になります。Apply前に化学・生物・衛生学が必要で、栄養・微生物学等も取ることになります。ただでさえ未知の語彙と格闘せねばならないのに、「なぜ?」と度々立ち止まっていては先に進めませんよね。一応大人になった今、「とりあえず片付けて、後で考える」発想で行けば乗り越えられるものなのでしょうか。

    理科(理論)への苦手意識を取り除き興味とうまく繋げる方法、何かあれば重ねてアドバイス頂けませんでしょうか?またこれらの勉強から離れて久しいため、カレッジでの文系一般教養との勉強法の違いがあれば、そのコツもお教え頂けると嬉しいです。

    理科お手上げの中高校生に話すつもりでの助言でももいっこうに構いません。低レベルは重々承知ですので(苦笑)

    よろしくお願いします。

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  • やってみるしかないですよ

    努力。これしかないです。
    私はそろそろ40代になりますが、会社の60代の方は、「一度読んだだけじゃ覚えられない、10回読んで何とか覚える。若いともさんがうらやましい」と、言いつつも機会を狙って資格試験を受けてらっしゃいます。年齢がいくと(私もですが)記憶力と理解力が低下しますから、根性入れないと勉強を継続することが難しいと思います。特に今まで接することの少なかった分野、考え方からして違うのではないでしょうか。

    しかし所詮は学問。学問や資格は単なる過程でしかありません。問題はその資格を得た後です。あなたの経験があなたの資格を色づけ、あなたにしかできない仕事にすることができるでしょう。そうなるために、日々の努力を怠らないことが必要だと思います。

    応援しています。

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  • まず数学かな

    理系脳の定義はよく分かりませんが、概ね抽象概念の扱いや言語化とすると、理科というより数学が入口かと思います。数学嫌いに理科は(暗記物は除いて)できないので。

    大村平著「ビジネス数学のはなし(上・下)」とかそのシリーズで一冊読んでみて、頭が爆発したらあきらめるのがよいかもしれません。辛抱強く読み進めて、「面白いかも」と感じたらイケルかもしれません。
    健闘を祈ります。

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  • 具体化の説明を忘れてました。

    これはニュートンの話の方が面白いかも。ニュートンがリンゴで万有引力を発見したというのは後からの作り話で実際には月の運動から発見しています。そこでニュートンは
    1.月が地球の周りを回っている
    2.つまり地球と月が引き合っている
    3.月・地球を一般化して万有引力の法則(数式)を作る
    4.「万有」なんだから同じ法則に従うはずのリンゴで説明
    のように1→3で一般化(抽象化)して3→4で具体化しています。このように具体的な物を数式や法則のような抽象的な物にしてそこから別の物に具体化するということが理学の基本です。これが一つ法則を理解すれば全てが説明できるということの意味です。

    数式に慣れるのはかなり時間がかかりますが、文系の人ならその前に「それは要するにこれこれこういうことかい(抽象化)」とか「するってえとそれは例えばこういうことかい(具体化)」というような風に考える癖をつけるといいかもなあと思います。

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  • 評論家は多いね…

    文系型の思考回路を持っているとしか思えない人は、よく医療関係の評論家になっていたりします。

    そういった人に説明を求められた場合、結局1つ1つを基本に立ち返って説明しなければならなくなります。

    もっと勉強してから聞いてくれ、と思うことが多々あります。

    小学校でも中学校でも、いずれの教科書でも構いません。まずこれらについて「実践を伴って」理解できることが基本です。

    机上の空論なら、誰でも回せますが、そこで実践(≒実験)を伴って経験的+理屈で理解しているか、現象論を単に文字として理解しているか、が理系の頭脳と文系の頭脳の違いです。

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  • 励みになります(トピ主)1

    まずは数学・英語・聴講生から始めるのはどうかとアドバイスくださった方々、そして実際米国で勉強・仕事されてる方々、とにかく挑戦し努力すること!と背中を押してくださった方々、ありがとうございます。見ず知らずのみなさんに「頑張れ」と声をかけてもらえるって嬉しいものですね。

    米国の仕事先での1年強、最初は本当に辛かったです。知識も英語力もない状態でおどおどし相手に苛立たれて、パニック障害にもなりかけました。「自分を変えてまで異国になじみたくない」という妙な頑固さから、必要以上に自身を追い詰めることもありました。

    (続きます)

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  • 励みになります(トピ主)2

    でも活きない経験ってないものなのですね。雑用ばかりの新人時代に「3年我慢して仕事覚えたら辞めてやる」と耐えたこと・高飛車なお客様に散々叱られたこと等、日本の社会経験が私をなんとか支え仕事が面白いと思えるようにさせてくれたのです。

    同時に、他者を優先し効率を考え、隙間を埋めつつ全体を見るという日本的?な考えも(日本では「まだまだ!」といわれることが多かったにもかかわらず)こちらでは場所によっては結構役立つことに気づきました。

    そして同僚上司から「あなたとは仕事がしやすい」とたまに(笑)喜ばれ患者さんに「あなたは丁寧ね」と褒められることによって、「専門知識とライセンスがあれば、この経験はもっと役に立つのではないか」と感じるようになった次第です。

    理系脳からは話がそれてしまいましたが、上のような理由で苦手な理科をなんとか克服したいと考えています。
    年齢による集中力と記憶力の低下も問題ですけどね(笑)

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  • 理系文系の分け方

    理系だから、文系だからというのは何かの言い訳にすぎません。
    技術職でも論文を書かないといけないし、人を説得することや部下の書類のチェックでの文章の読解力は必要です。
    文系だからわからないというのは、単なる努力不足です。
    私の会社は文系の人が多い職場で言葉を操る仕事なのですが、言葉を知らない人が多いです。
    よくみると言葉だけでなく、何もしらないんですよね。何の努力もしてません。
    「私は文系だから、○○ができない〜」と言う人を見ると、「怠け者」とか思ってしまいます。
    本当に理系文系は言い訳に便利な言葉ですよね。

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  • βさんの説・・・四半世紀の謎が解けた(トピ主)

    βさん、お茶吹いちゃいました!

    食塩水の問題の例、「あちゃ〜」という情景を付け足して質問の本質を見失う、それはまさに私です。理系脳の人は、上手くは説明できないものの、私のような文系人間とは何かが異なるとずっと感じてきました。分かりやすい説明ですね。

    確かに私は何かを読んだり物を見ると、大量の修飾語・物語が頭に浮かんで収拾がつかなくなることが多いのです。中高校の数学で躓かなかったのは、余計な単語が文中になかったからかもしれません・・・長年の疑問が解けて溜飲が下る思いです。

    そしてニュートンの例、1→3の一般化は理科以外の場面でも苦手ですねえ。お恥ずかしいですが、この過程で思考が確かに止まります。

    βさんにだけ個別レスすることは気が引けましたが、あまりにすっきり疑問が解けたので書いてしまいました。他のみなさん申し訳ありません。これからは「抽象化」「具体化」を意識していきたいと思います。

    まあ単に、頭が悪い・脳がオーガナイズされてないということなのかもしれませんが(涙)

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  • 演繹と帰納

    私も数学的な考え方が得意でないと思ってたことがあります。
    話を読んでいると文系100%さんは演繹的な考え方が苦手。という風に見えます。数学というのは基本的に約束事があって、それに基づいてすべてが処理されます。
    公式があってそれを適用して問題を解くというのもその一つです。
    で、公式があんまり理解できないとき私がどうしたかというと……
    とにかく問題と解法を丸暗記するんです、数字をかえたものやパターンをかえたものを使って。
    そうすると元の公式がどういう風に使われるものでどういう意図があるのかが、だんだんと見えてきます。
    こういうやり方をしばらく続けてるとだんだん数学的な勘がはたらくようになってきました。
    絶対うまくいくという訳でもないんでしょうが、まぁ試してみられるのもいいのではないかと。がんばってください。

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  • 何が分からないのか分からないときはオーバーラン?

    大概、文系は理系に比べて記憶と計算に強いです。理系の人間は記憶と計算が苦手なのでより多くの事を表現できる法則や公式に興味を抱きます。

    理系の代表ではありませんが、私が「何が分からないのか…」という状態の時は、無駄な部分を省いてもなお重要項目が多すぎ、更に各項目の関連が複雑すぎて頭に入りきれずに錯乱してます。そんな時は図に直したりしてまず整理することを試みます。

    推測ですが、文系の人の「何が分からないのか分からない」というのは、むしろどこで分からなくなったのか分からなくなった状態では? ロジックを追っている時に文系の人はそれを覚えようとしたり前に書いたように物語を追加したりしてしまうようです。そしてこれって何を言っているんだっけと我に返った時には理解出来なくなった地点を遥かにオーバーランしていて、理解が行き詰まった場所を見失っているのではないかと思います。或いは最初から一言も分からないか(←これは文理共通)。

    ちと乱暴ですが、理解することは覚えることではないということを意識するのも理系っぽくなる一歩かも。

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