息子(小学生)の読む本について。

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趣味・教育・教養

はりせんぼん

小5の息子がおります。幼い頃から上2人のお姉ちゃんと全く同じにかなりな量の絵本、図書を読み聞かせしてきました。TVも自宅にはおいてない歴10年です。

お姉ちゃん達は何も言わなくともどんな本でもジャンルにお構いなしなしに相当読んでくれるのです。

しかし、同じに接していたにもかかわらず息子は読書量が増えないのです。

息子の好きなジャンルは決まっていて生物や自然科学の本に偏っています。高度なものはダメだけど説明文が好きだと彼自身が言います。ただし、グリムは好きですが。

で、シートンやファーブルは家にありまして、片方は全て読みました。次にファーブルを読めば良いのですが、このファーブルの次になにを読ませれば良いのやら・・。

で、男の子が好みそうな本をお教え願えれば、と思います。

息子は釣りが趣味で釣ったり採ったりしてきた淡水・海水魚を飼育してます。性格はおとなしく、極めてやさしいです。声も小さい方で体も2月生まれなせいか小柄です。歴史や地理も好きな方で算数は得意なようです。大人びているというよりは幼い感じです。小4に見られます。

よろしくお願いします。

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  • 先が楽しみですね

    自然科学や生物学に興味があるなら、先が楽しみですね。小学生の頃、似たような趣味でした。図書室にある本で絵やタイトルで興味を引くものを、片っぱしから読んでいました。○○航海記の類も大好きでした。長い航海の末に、珍しい植物や生物のいる島に着くんです。自然科学者の伝記もいいですよ。

    ちょうど小4〜5くらいのとき、ニュートンという科学雑誌が創刊されて夢中になりました。父親の購読している本を占領して返しませんでした。絵や写真の充実した科学雑誌をとってあげるといいですよ。大人向けでも、絵に興味を引かれて見るようになるし、学力向上にも役立つと思います。大きな書店に行って数種類見て絵が魅力的なものを選んであげてください。

    生物が好きなら、ドリトル先生シリーズもいいかも。

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  • 山川惣治さんなどいかがでしょう

    お父さん世代には懐かしい作家さんです。

    私も父の勧めで読みましたが、とても面白かったです。何より、普段全く本を読まない弟も、この方の本は最後まで読んだことに驚きました。

    男の子なら夢中にならずにいられない魅力があります。
    こちらのサイトにて、詳しく山川作品を紹介しています。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~shingo21/index.html

    ちなみに弟が読んだのは「少年王者」という作品です。角川から出ていて、確か全十巻でした。

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  • 小5だったら・・・

    確かに男の子は女の子より早熟とは言えないから、トピ主さんの気持ちは解らないではないですが、些か過保護では?

    息子さんは好きなジャンルもハッキリしているようですし、小5にもなったら、そろそろ図書館などで自分で好きな本くらい選べるのではないでしょうか?

    情報収集力や選別能力だとか、自立心が無くなりそうで心配です。

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  • 作家の

     清水義範先生が講演会でおっしゃったことです。

    「子どもに与える本は、子どもが読みたがる本が一番です。
     子どもが読みたがらない本を、いくら与えても、それは無駄になります」

     時間の余裕はおありでしょうか?
     図書館や、児童向けの書籍が充実している書店へご子息と一緒に行ってみられては?
     自然科学、地理、歴史がお好きとのこと、大概はジャンル別に本が置いてあると思いますから、
    「あなたの好きそうなお話の本よ」
     と場所を案内して、お子さんに選ばせてみてはいかがでしょうか。
     男の子だからこういう本、女の子だからこういう本、というジャンル分けを、与える前から親御さんが考えてしまっては勿体ないと思います。
     ひょっとして、「女の子向け」とされる本のなかに、ご子息が惹きつけられる本があるかもしれないんですから。
     なお、蛇足ですけど、本を読むより、実際に外で虫や動物を見るほうが好きという事もあるかと思いますので、そのあたりは、お子さんとよく話されたほうが良いかと思います。
     無理やり読ませても本嫌いになるだけだと思いますので・・・

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  • 自分で選ばせては

    親が、これを読みなさいと与える必要はないのではありませんか?
    小学校5年生であれば、自分で本を選ぶこともできるでしょう。(本が好きな子供であれば)
    小学生には好ましくない本もありますから、そのへんを管理するぐらいで。

    小学校5、6年頃だと三国志や水滸伝などの中国古典にはまっていました。

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  • トピ主です。

    早速の情報をありがとうございます。

    ドリトル先生シリーズというのはそういう内容なのですね?とても参考になります。「ニュートン」はおもしろいですが息子にはまだ難しいのか?と思っていましたがそうでもないのですね。試してみます。

    山川惣治さんのサイト見ました。近所の図書館で検索したら同じ物がでてきました。挿絵もいいですねえ。よろこびそうです。

    ご明察。私は実は息子に甘すぎです。耳が痛いです。夫にも指摘されます。

    ただ、小4の頃から図書館へ行き選ばせていたのですが息子の興味の幅がとても狭く「読みたい本があまりない」というところまで付き合ったのです。この、興味の幅も広げてあげたいとも思います。また、実際に自然科学の本で息子が興味を持って読んでくれそうな本があまり見つかりません。図鑑はたくさんあるのですが。文字を読ませたいと思います。

    で、アマゾン等でも検索しているのですがなかなかヒットしないのです。今のところはシートンで行こうと思ってますが、今後どうつなげ様か迷いこのスレッドを作りました。

    私も男の兄弟もいなくて息子にうまく本を与えられなかったのも原因なのかと思う今日この頃です。

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  • これはどうでしょう。

    息子さんはゲームは好きですか?好きならば「デルトラクエスト」という本をオススメします。ウチの子も読書大ッキライでしたがこれは「面白い」と友達から借りて家で読んでいます。自分から進んで家で活字を読むことなんて今までなかったのでかなり驚きました。

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  • 辛口粉さんと同意見

    本を読めばいいってもんでもないと思うんですね。

    今、特に本を読まなくても、生物の観察など自発的に取り組めるものがあるなら、それを追求していく過程で必要に応じて活字にも取り組むようになるものです。

    親がすべてお膳立てしていると、自分で未知の世界(未読の本を含めて)と出会う力を養うことはできないですよ。子どものころの私がそうでしたから。親が与えた本をむさぼるように読んで、親はそれが自慢だった(読書好きの娘)ようだけれども、親から手を離されたとたんに、いったい何を読めばいいのか、何かを読みたいのに(立派な活字中毒になっていました)選べない、そんな中学生になっていました。

    強いていうなら、定期的に図書館へ通う習慣はつけてあげると、あとあと息子さんのためにもよいかもしれません。

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  • だれも知らない小さな国

    講談社文庫で今もあると思います。
    佐藤さとる著「だれも知らない小さな国」。
    児童文学です。
    確か、戦後から始まる話なので
    私が子供の頃に読んだ時も既に
    「古い時代設定で始まる物語」でしたが
    戦争や終戦直後云々という内容ではありません。
    強烈に面白く、特に理系寄りだったり
    虫や釣りが好きな男の子なら
    夢中になって読めると思います(私がそうでした)。

    主人公「ぼく」が語る1人称の文章なので読みやすく
    内容も夢があって良いです。
    (物語の出だしの「ぼく」はまだ小学生)
    ちなみに「アンデルセン国内賞」「毎日出版文化賞」
    なんて賞を出版当時とったらしい。
    挿絵の村上勉もイイ仕事してます。
    (↑もうベタ褒め(笑))

    「豆つぶほどの小さな犬」「星から落ちた小さな人」
    「ふしぎな目をした男の子」など、同一設定を引き継いだ
    続編もあります。
    (図書室や図書館に蔵書されてる可能性大)

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  • 私が子供の時だーいすきでした

    雑誌ですが「子供の科学」はどうですか?私に子供ができたら買ってあげたいと思います。私はこの月刊誌は親が買ってくれて、他に文学等は自分で図書館に行って選んでいました。

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  • いくらでも、、

    初めまして、私も動植物、自然環境などが大好きでとうとう理学部の大学院までいってしまいました。
    そこまで本が好きなら”ムツゴロウ”シリーズは如何ですか?ちなみに影響を受けた私は医学部まで受験しました(落ちましたが)
    釣りが好きなら椎名誠さんのシリーズやカヌーイストの野田知佑さんもお勧めです。
    私も活字中毒でガンガン読んでいたけど小学低学年からは図書館で自分で選んでいたな、、初めの数冊はお母様が選んであげるのも良いですが、自分の好奇心で本を探しどんどん読書の幅を広げて行動力をつけさせるなら、あまり過保護にされると逆効果と感じました。
    理系に進むには好奇心(探究心)と行動力は絶対必要です。知的好奇心が旺盛な息子さんのようですから、機が熟すまでじっと静観するのも今でこその対応かとおもいました。

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  • 親が心配することではない

     子供だって、自分の嗜好はありますので、自分で読みたい本、読む本は自分で選びます。本好きな人間ほどそうです。他人に勧められたからと言って、読んでみようとは思わないし、むしろ読む気が失せるように思います。
     小学5年生にもなれば、いわゆる児童書、子供向けなどの枠はもはや関係ないでしょう。
     私自身その頃には、子供向けの本など見向きもせず、父親の本棚から森村誠一や松本清張の推理小説、西村寿行のバイオレンスものなんかをあさって読んでましたから。

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  • 百聞は一見にしかず

    文字を読ませたいとのこと、
    お気持ちはわかります。
    私自身、本が大好きで、さきほども歩きながら
    本をさがしに本屋よって帰らなくちゃとおもっていたところです。

    でもですね。
    記憶って画像からはいることもあります。
    読解力や想像力もとても大切なものですが
    図鑑などから得る知識ってとても大切ですよ。
    色彩感覚や、造形力にもつながるかも。
    正直、マンガから得る知識もはいりやすいですしね。

    ファンタジーとかはいかがですか?
    またはミステリ。
    講談社から子供向けのミステリがでています。
    ものがたりのからくりが楽しめますよ。
    お好みでなかったらすみません。

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  • 子供の好きな本を選ばせましょう

    小学一年男児の父です。

    私は子供の頃、三歳上の姉の読む本を後追いするように読書をしていましたが、「小公子」とか「アルプスの少女」など、一部の本はどうしても面白さがわからずに途中で挫折していました。

    代わりに読んだのが、シートン、ファーブルなどと、ホームズ、ルパンなどの推理・冒険物でした。

    そして、小学校五年の頃に出会ったのは、「ソビエトの少年科学」というシリーズでした。
    なかでも「素粒子の科学」「生命のなぞ」の二冊を、わけわからないながらも繰り返し、繰り返し読みました。

    同時期には、百科事典、国語辞典、図鑑、偉人伝の類もよく読みました。
    あぁ、日本の歴史を物語風に書いた本も好きでしたっけ。

    ... で、お子さんの読書についてですが。

    基本的には、図書館なり大型書店なりで本人に好きな本を選ばせるのがよろしいかと思います。

    で、ご家族が推薦する本は、いつもその子の目に触れるようなところに置いておけば、いつかパラパラめくるくらいはするんじゃないかな。
    それで気に入れば読むでしょうし。
    そのくらいでよろしいのではないかしら。

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  • ま、ゆっくりと。

    うちは男の子二人。
    私が子供のころの本が、そのまま置いてある同じ環境で、二人の本の好みの違うことと言ったら。

    長男は、早い時期からそれらの本に手を出し、定番のルパン・ホームズや、ファンタジー一通り。
    ところが次男(中一)は、いまだに手に取らない本がたくさん本棚にあります。
    では、読まないのかと言えば、そうではなく、自分で「三国志」やら「壬生義士伝」など借りてきては読んでいます。
    これらは、私が苦手としてきた分野なので、私から薦めることは無かったのですが、ちゃんと好みに行き着いたようです。

    子供にはそれぞれの、好みとペースがあるみたいですね。親が薦めるのも機会のひとつですが、それが好みでないこともあると、頭に入れておかれた方がいいと思います。
    ちなみにドリトル先生は、私は大好きでしたが、動物好きな夫は、面白く感じなかったそうです。そういうこともあるということで。

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  • 2度目のレスです

    ニュートンは、創刊当時は生物学の記事が多かったのですが、今はちょっと方向性が違うかもしれません。今のお勧めは分からないので、書店で実物を見て選ばれた方がいいですよ。

    わたしは父親が読書家で科学系の本に囲まれて育って、進路も影響を受けました。子供のためにしたのではないでしょうが、よい環境を与えてくれたと感謝しています。甘いという意見もありますが、家にそういうものがある環境というのは、いいもんだと思います。

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  • ご自分が読みたい本を買っては?

    「うまく本を与え」れば、息子も「本大好きっ子」になると思いたいのかな。
    でも、きついこと言ってごめんなさいね。息子さんは今のところ「本大好きっ子」のたちではないのです。
    お嬢さん方の経緯で、本当はお分かりですよね。

    ただ、心配は要りません。いつ「本大好き」になるか。それは神のみぞ知るです。
    私(女)は幼時から本が大好き、兄はそう興味がなかった。でも、高校進学以降、兄は興味の赴くまま、本をどんどん読むようになりました。また、兄はもともと新聞を読むのが大好きなので、国語力はそちらから得たようです。

    私も本から多大な恩恵を被ったので、トピ主さんのお気持ちは分かります。でも息子さんは本嫌いというわけでもなさそうだし、もう好きに任せた方がいいのでは。
    息子さんの為ではなく、ご自分が好きな読みたい本を沢山買ってはいかがですか?自分で楽しんじゃいましょうよ。
    そのうち、息子さんの琴線にふれる本が見つかるかもしれません。そうしたら、色んな本があふれる家は宝の山です。私が行きたい!(笑)

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  • 椋鳩十とかは?

    漢字に自信がありませんが、椋鳩十(むくはとじゅう)とかはどうでしょう。
    私が小学生のときは、教科書によく載ってたのですが「月の輪熊」とか。
    動物のお話をたくさん書かれていると思います。

    ドリトル先生も私は大好きでした。

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  • 椋鳩十

    同じく理系の本や図鑑ばかり読みたがる娘がおります。
    椋鳩十の本は、動物を主体に書かれた物語なので、とっつきやすいと思いますよ。
    あとはノンフィクション系の本も興味がわくのではないかと思います。例えば、登頂・極点到達物だとか野生のエルザとか色々あると思います。

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  • 読書は手段であって目的ではないのでは?

    ざっとトピックを拝見して思いましたが、どうもトピ主さんは、読書その事を目的にしているような気がします。
    多感な成長期は読書ももちろん大事ですが、その前に動機付けが必要なのではないでしょうか?

    はるままさんが言っておられるように、まず実行、実体験。それから疑問に感じたことを本やネット、或いは新聞などで調べる。
    これが本来の在り方じゃないですかね?

    幼児期は読書の楽しさを教える為に親が本を選ぶ必要がありますが、高学年になったら自発的に本を観るように、親が誘導するだけで良いでしょう。
    子供が質問してきたら親も一緒にどうしてだろう?
    どうやって調べたらいいのかなあ?と悩んで見せて子供に調べさせることです。
    子供が「お母さん、この漫画面白いよ」と言ってきたら、一緒に読んで観ることも大事です。

    ところでトピ主さんのお宅では辞書をこまめに引く習慣が、おありでしょうか?
    子供が解らない言葉があったら、子供に辞書を引かせる(もちろん紙の辞書です。)これも立派な読書だと思いますよ。

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  • 断然アーサー・ランサム!!

    生物や自然科学が好きな子なら、真っ先に思い浮かぶのがアーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」シリーズ12冊です。
    イギリスの子ども達が休暇に自然の中でキャンプや航海をする話なんですが、文字数も限られてるので、Amazonの色んな方の紹介文を見てみてください。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400115031X/249-1571053-2597944
    生物や自然科学が大好きな男の子も登場します!
    息子さんには彼の活躍する「シロクマ号となぞの鳥」「ツバメ号の伝書バト」なんかが特にお薦めかな。この時期なら「長い冬休み」を最初に読むのも面白い。
    1巻完結のストーリーなので、どこからでも読めます。私も同じ小5の時に読んではまりました。ちなみに同じくこの本が好きだった同級生はその後生物を専攻しましたよ。
    有名な作品なので、地域の図書館に問い合わせればあるはずです。
    私ももういい年ですが、このシリーズは一生の宝です。
    検索するとこの本が好きだった人は男女半々くらいのようですし、上のお嬢さん方にもお薦めですよ。

    ドリトル先生も名作です。「おとぎばなし」要素は増すので、お子さんの嗜好によってその辺が合わない場合もあるかも。

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  • トピ主です。

    またまた情報をありがとうございます。

    デルトクエストは市内図書館のネットで検索をかけたらたくさん出てきました。どれも全て貸し出し中!人気なのですね!とても魅力的な本です。嬉しいです。「誰も知らない小さな国」もありました。息子に内容を話したら目を輝かせました。良い感じです。

    「ムツゴロウ」はやはり近くには蔵書しておらず予約で借りられそうです。これも、好みです。

    良くいく近場図書館にはどれも無い本でした。市内の他の図書館にはあるので予約しようと思いました。

    息子もおとなしく、幼いのですがこの辺はさすがに男の子なのでしょうか、私が読めば?と勧めても興味が無ければ読みません。

    矛盾しているようですが彼は読書は好きなのです。
    0歳時から図書館で選んでいますが小2ごろから読みたい本が見つからないようです。で、小4のとき一緒に連れて選書を手伝ったりしてます。引越してからそうです。
    (以前は自宅前が図書館でした・・)

    ご紹介いただいた本はどれもシリーズなのでこのへんも息子が好みそうで嬉しいです。

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  • 「子供の科学」は、私からもお勧めです。

    すでにどなかたが書かれていますが、雑誌「子供の科学」(誠文堂新光社)はいかがでしょう。

    息子3人がいますが、何年も前から定期購読しています。理科少年だった私の夫も、大好きだったそう。そのまた父も、生きていれば80過ぎですが、子供の頃に愛読していたそうな。親子3代にわたってのファンです。

    あまり広く知られてはいないようですが、丁寧に作られた質のいい雑誌です。書店で見かけたら、手にとってみてください。

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  • 文研科学の読み物

    私は大人ですが、今この中の一冊「イヌビワとコバチのやくそく」を図書館で借りて読んでいます。

    いや、すごいんですよ、内容が。感動でした。

    コバチは一センチ足らずの大きさのイヌビワの実の中で繁殖するんです。繁殖の場所を提供してもらう代わりに受粉を手伝うんです。命をかけて。
    そのシステムの複雑で神秘的なこと!

    こんなに濃い(高い)内容のものがなぜ子供向けの読み物になっているのだろう・・・。
    大人の方が作成したHPでもコバチの参考文献に挙げられていました

    シリーズ55冊ほどあるようです。他の本が同じようにすごい内容かどうかはわかりませんが、図書館などでご覧になってみては如何ですか?

    わたしは「こんな本はどう?」って親御さんが示すことは素敵なことだと思います。

    図書館にも本屋にも膨大な本があるわけですから、時間の制限もある中で良い本を選ぶのは結構大変です。

    いいと言われたものを手にとって見たうえで、読むかどうかは息子さんが考えればいいことですものね。

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  • 友達は?

    あまり参考にならないかもしれませんが
    息子さんのお友達に本好きな男の子なり女の子はいませんか?
    うちの子の話なので参考にならないでしょうけど
    娘(中1)も息子(小4)もかなりの本好きで
    友達と情報交換をして、いろんな本を読んでいるみたいですよ。
    娘なんか、学校の図書館の本を全部読んでやる!!と
    頑張っているみたいです。
    私自身はあまり本を読まないので、親は当てにならないって
    思われているのかも知れませんね(苦笑)
    いずれにしてもう5年生ですよね?
    もう自分で本を選べる学年ですよ。
    お母さんの働きかけも大事ですが、自分で情報を探す訓練もしないと。

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  • トピ主です。

    皆さんのお返事をたいへん興味深く見させていただいております。

    どの方の意見にもなるほど・・・と深く肯定できるところがありこの何日間かで私にとっては飛躍的に息子や娘に対する親のあり方、かかわり方への方針のてこ入れが出来て行ってます。一人で考えていたのではこうはいきません。

    息子に選ばせる為にちょっと彼になにが本当は興味があるのか、を探ってみてます。以外な事に小学校の算数の授業で平方根や虚数を習っていて(ここ、普通の公立です)驚きました。家に「虚数の情緒」があるので平方根の所をみせたら、すごく納得してました。私が抱く印象とは違うものが息子にあるのだと発見!

    「ニュートン」が最新号しかなかったので「サイエンス」を借りました。雑誌の末にジュニア向け読みたい科学の本の紹介があり、なるほどと思いました。情報源の発見です。

    息子は無口でつい聞きそびれていたらぼそっと「本なら三国志をよみたい」というのでびっくりです。そういえば、マンガで熱心に読んでました。

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  • トピ主です。

    椋鳩十とアーサー・ランサムはすぐに借りられる状態だったので借りてきました。棚に置いておくと早速真中の娘が持って行ってしまいました・・。(あーあ、ダメとはいえないし)

    そうそう、野生のエルザは私が30年前先生からいただいて持っていました。(思い出しました)探すと「私のエルザ」だけ出てきたので目に付くところに設置。

    体験から本へというのはすごく自然なことですし基本なので実行に移そうと思います。冬休みはちょっと気味が悪い「いらがまゆ」集めだそうです。興味のありそうな事から本へ、といければなと思います。今は近所のあまりきれいとは言えない池に小魚を採りに行ってます。

    確かに図鑑から得る知識や学力はありますよね。図鑑は飽きることなく眺めますのでこれも良しですよね・・。

    マンガは「スヌーピー」「宇宙戦艦ヤマト」「ハーロック」「コナン」で、今は毎週「ブラックジャック」を集めてます。

    私も自分が面白い本を買いたくなりました。「不死を売る人々」がそれです。これは長女のものになりそうです。

    皆さんほんとうにありがとうございます。

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  • 文研科学の読み物・追記

    「文研科学の読み物」アマゾンでのヒット数を見てシリーズ55冊ほどあると書きましたが、20冊のようです。すみません。

    シリーズの一覧表です。
    http://www.shinko-bunken.com/html/kagbody.htm

    改めてみていたら「イシダイしまごろう」があるではありませんか。25年程前の読書感想文課題図書で、親に買ってもらって気に入って繰り返し読んだ本です。他にもシリーズの中で課題図書になった本があるようなので、有名なシリーズだったのかしら。

    http://www.shinko-bunken.com/html/jisirizu.htm
    ここに書いてあることによると、主たるターゲットは10歳、11歳で、「科学的な内容を物語風にわかりやすく書いています。」とのことなので、「文字を読ませたいと思います」と言うお考えにも合うと思います。

    あと、「子どもの科学」は理科大好きの主人も良い雑誌だといっておりました。
    わたしは子どもの頃「学研の科学」しか知りませんでした。これも良い雑誌だと思いますがいかがでしょう。

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  • うちの息子も

    小説よりも説明文の方が好き!と言う時期がありました。トピ主さんの息子さんと同じ年の頃です。
    その頃の彼の愛読書は百科事典でした。
    Aから順番に読んでましたね〜。

    私の影響もあって、SF小説もよく読んでいましたね。
    「ジュラシック・パーク」や「スターウォーズ」なんて男の子にはお勧めです。

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  • ファーブル読めるなら

     〆後ですが、簡単に書くのでいいですか?
     戸川幸夫の動物物語やジャック・ロンドン(荒野の呼び声 白い牙)などもあります。
    ロンドンの作品は映画化アニメ化されてますが、原作のほうが断然面白いです。
     文章は固めですがお子さんの読書暦や年齢なら大丈夫でしょう。
     

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