風と木の詩読んだことある方!

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はじめましてこんにちは。

もう10年以上前になりますが友人に
「風と木の詩」という漫画を借りて読んだこと
があります。
この漫画、漫画のわりに内容がとても深く濃いんで
す。単純には少年二人が(当然二人とも男です)
愛し合っていく話で最後は片方が死んでしまうような
内容だったと思うのですが。
ウチの母も真剣に読んでました。
借りてきて一気に読んだ後、とても切なく気持ちが
沈んだように思います。

どなたか読んだ方、いらっしゃいますか?
またどのような感想を持たれましたか?
#そんなの聞いてどうするの?という方はスルーして
#くださいね。

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  • 歳がばれるのでちょっとあれですが...

    連載中に読んでました。さすがに初回からではないのですが(私的には川原由美子世代です)、もちろんセルジュとジルベールの行き場の無い心のぶつけ合いに涙し、連載誌が変わてしまってからもそれが目当てで読んでました。どう考えてもセルジュは良くないやつで、それに振り回されるジルベールがかわいそうで...

    えっ、逆ですか?

    私はそうは思いません。私はあの話の中で一番許せないのはやっぱりセルジュで、私はオーギュスト伯としてジルベールを自分のものにしたかったな...

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  • 高校時代読みました

    高校時代(5年前)、文庫版が出ていたので読みました。受験生だったのにも関わらずはまってしまい、大変なことに・・。
    この作者のほかの本では「アラベスク」別の作者の者では「トーマの心臓」「日出づる処の天子」などが人気でした。
    昔の少女漫画って内容が濃くてはまったら抜け出せません。

    「風と木の詩」私は前半はセルジュ・後半はジルベールの味方でした。
    後半は読みすすむうちに胸が苦しくなって・・。
    もう一度読み返すことはないでしょう。
    大量にエネルギー消費しそうだから。

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  • 最近読みました。

    ずっとずっと読みたくて、でも何故かとってもいかがわしい読み物、というイメージが強くて、手にできないでいました・・・が!「ネット販売」というつよーい味方を得て、ようやく最近読むことができました。

    感想・・・痛い。痛すぎる〜!駆け落ち後の若い二人が、生活に負けて荒んで、すれ違っていく様子・・・。余りにも哀れで、切なくて、もう一度読み返す事ができません・・・。

    わかにゃさんの解釈は意外でしたが、うなづけもします。周りの人間に振り回されていたのはジルの方ですね。でもね、セルジュが悪いんじゃないと思います。「若さ」が!「若さ」が全て悪いのよ〜〜〜!!(←何者?)
    「若さ」ゆえの純粋さ、激しさ、稚拙さ、性急さが、傷付きやすい二人を追い込んだのです〜〜。
    だからこそ冒頭とエンディングの「思い出す者も あるだろう自らの青春のありし日を・・・」という詩が響くんですね〜。しかし、駆け落ちせずに、大人になって力をつけるまで待つ忍耐強さが二人にあれば、物語は変わったでしょうね・・・(泣)

    ハッ!こんなに熱く語るつもりは無かったのですが・・・。失礼しました〜。

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  • 衝撃をうけました

    それまでいわゆるド少女漫画しか読んだ事がなかったので、初めて読んだ時はショックでした。
    イケナイ世界を見てしまったような気がして・・・当時はボーイズラブ(やおい)モノは少なかったですから。
    そのあと「風と木」ファンの友人がJUNEにハマって、みんなで回し読みしてたなあ・・・(遠い目)
    「風と木」はたぶん実家にありますよ。また読んでみようかな。

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  • 『少女』から『大人』へ。

    随分懐かしいタイトルが出たのでちょっと参加させて下さいね。

    あれを最初に読んだきっかけは友達に借りたのですが、まだ借りてる途中に(勿論本は返してますよ)、友達が引越ししてしまって全部は呼んでおりません。所々虫食い状態です。(特にアスランの生い立ちの辺り)
    でもあんな濃い内容のイミが分かる程私の頭の中も育ってはおりませんでしたが。

    あとがきに書いてありましたが、この作品は『少女の内面を表してる』らしいですね。
    思春期の少女の内面の奔放なジルベールと世間に受け入れられ易いセルジュの部分。
    セルジュはジルベールに憧れて懸命に共存しようとする(これがいわゆる思春期の少女の”困った状態”だそうです)けど結局はジルベールは亡くなってしまう、つまり少女から大人の女への脱皮だと。

    最後セルジュはジルベールの想いと共に生きて行く事になるけれど、それは゛少女゛の部分も持ち合わせた魅力的な女性って事なんでしょうね。
    セルジュがジルベールを忘れた時、ただの『面白みのないオバサン』になる、という事ですから。

    あとがき見て、ようやく"なるほど!"と納得しました。。
    ジルベールと共存して生きたいなぁ・・。

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  • 読みましたよ、読みました

    竹宮恵子ファンだったんで。
    ずっと読んでって、結末があれって…。
    まだ多感な十代の頃だったもんで、なんかもう
    哀しいやら虚しいやら。

    だけど、レコードも持ってましたよ。
    『ジルベールのレクイエム』
    10曲ばかり入ってるんですけどね、全てが美しい。

    あ、そういえば画集も持ってた。これがまた美しい。

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  • 続編。

    神の子羊だったかアニュスディだったか忘れましたが、続編が小説ででてますよね。
    なんとかのりこさんとかいうネタを考えた人が書いてて、竹宮さんが挿絵してました。
    すーっごく恥ずかしかったけど、図書館にあったので借りてしまいました。
    その後のセルジュがわかりますよ。子孫の目線ですが。
    にしても、私は色々忘れすぎですね。

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  • また読みたくなりました

    私は15年ほど前かな?高校生の頃読みました。

    性格も育った環境も相反するセルジュとジルベールが魅かれあう姿に涙した事を覚えています。

    二人の主人公も素敵ですが、私が大好きだったのはセルジュの親友・パスカルの妹、パトリシアでした。
    誰にも真似の出来ない魅力を持ちながらも不器用で頑なだった少女が、セルジュの優しさによって女性らしい強さを持ったレディに美しく変身して行く場面に、当時の私は強く感動を覚えました。

    「女が身を落とさなければ生きて行けない時代は終わったのよ。セルジュ、あなたのお母様もその勇気を持った一人なんだわ」
    パトリシアのこの台詞は涙ものです。

    寺山修司が大絶賛した作品だそうですね。すごい!

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  • 読みましたがな!!

    読みました読みました!
    ウチらの世代では、女の子が最初に触れるちょっとエッチな漫画としてスタートしました。(特にジルベールとオーギュが初めて結ばれるシーンはすごすぎる・・よく当時少女コミックとして許されたと思う)
    最近、文庫になってから再読してまたハマりました。今度は物語としてじっくり読みました。オーギュの愛し方・愛され方しかしらないジルベールが、セルジュに恋をして、求めて求めて、結局満たされないままに終わっていく姿がとても切なかった。でも愛を求める姿が一番美しいジルベール・・それがまた悲しかった。ええ、いちばん悪いのはあの世界の中ではセルジュですとも!同感です!なんだかチカラ入っちゃったぞ!

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  • 友人の嘆きを思い出しました

    「何故!なぜジルはあんな死に方しちゃうの!いいことなんにもないじゃない!」
     連載当時あの結末に友人が散々嘆いていたので、「いや 死んで花実が咲くって事も…」と慰め(?)たらしばらく恨まれちゃいましたっけ…

     第一話目は確か連載よりも前に短編として出ていた記憶があるのですが大昔の事なので覚えていません。
     昭和50年代(ですよね?)にあれだけ重いテーマの作品をよく少女マンガに載せたものだと、当時の編集部の勇気を称えたいと思います。当時の編集部の話が知りたいです。

    「カレースープの味のするキスなんて…」当時の初心な高校生には刺激が強すぎる名台詞でしたわ・・・

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  • 若さと貧乏しか無いのに手を出したセルジュ、許せない(笑)

    タイトルに尽きるというか...

    世の中には蝶よ華よと育てられてこその生き物ってのが存在するわけで(少なくとも私の妄想の中では)、ジルベールは現実を超越した美の化身としての少年だったのです。

    なのに、なのに、なのに、セルジュってばそれを100年経った後でも絶対に理解できない朴念仁ですよぉ。一緒に節約ごっこしてれば幸せになれると本気で信じてるバカっぽさ。これは若さとは関係ないです。きっと70歳になったころに「若い頃の思い出が〜」とかほざいてるのに違いありません。

    それに比べたらオーギュスト伯は、お話の中では20代終わりから30代の中ごろでしょう。もう、すっかりジルの魅力のとりこでなおかつそれを活かすことができたのに...

    JUNEに載ってたオーギュの思いの番外編が痛々しいのですよねぇ。単行本に収録されていたか記憶に無いけど、機会があったらごらんあれ。

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  • toramiさん

    「アラベスク」は、竹宮恵子の作品ではないですよ、「日出処の天子」と同じく、山岸涼子の作品です
    ちなみに、「トーマの心臓」は萩尾望都の作品です

    本題ですが、小学校の頃雑誌の連載中に1度だけ読んで、びっくりして自分自身に対して封印していたことがありますが、高校生のときに友達から借りて全巻読んであまりの切なさに涙しました。

    今でも愛読している1作品です。
    男の子同士というのは関係無いのですよね、ただお互いを救いたいと思う感情だけがあったのだと思います。

    若さゆえに、思いだけでは生活が出来ないということが理解出来なかったので破綻してしまった・・もう少し二人の年齢がいっていたらと思うこともありましたが、少年でなかったらそれだけの思いは育たなかったであろうと思うのです。

    はじめて全巻読んだときはセルジュがかわいそうで仕方がなかったのですが、何回も読むにつれジルベールが結局セルジュの偽善に振り回されたのだなぁと思うようになりました。

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  • なつかしいですね〜

    なんとなく気になって最後まで読みつづけたものの、
    当時、セルジュには興味をもてませんでした。
    今思うと、努力家だけど理想主義者のセルジュに親近感をいだけなかったのだと思います。
    しかも、その後パットではなくジルにそっくりな女性と結婚した挙句、家庭崩壊してしまうと聞いて・・・絶句・・

    私が気になっていたのは、ロスマリネとジュールの関係。
    嫌われている事に気がついているロスマリネと、嫌いなのに離れないジュールの関係って!?

    本編では決別する2人ですが、番外編で、父親同士がかつて親友で、ジュール父亡き後にジュール母と、ロスマリネ父が親密(ロスマリネ母健在)になっていた事が描かれ、幼少時からお互いに意地悪をしながらも、結局は仲直りしてきた複雑な関係を納得しました。

    ジルもセルジュも悲しく暗い思い出になってしまいましたが、番外編でロスマリネとジュールが、久々の出会い頭のほんの一瞬で親友に戻れたのが嬉しかった。
    作者が最後にこの2人のさわやかな話を書いたのが救いです。
    久しぶりに番外編を読み返したいけど、本が見つからない・・・うう、歳月を感じます。

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  • 高校生の時、一括購入しました。

    告白します。
    バリバリの硬派スタイルで過ごしていました。
    友人達からはこいつはきつい、こいつと喧嘩したら勝てないという、一種のカリスマの雰囲気を漂わせていたと思います。

    実は...タイトルのように、購入し、ぐわんぐわんと私の心を掴んで揺さぶった少女漫画でした。
    実は、めちゃくちゃに良質な文学の匂いがする小説であったと今でも思います。
    かの本は実家の天井裏に今でも保管してあるでしょう。
    こう書くとやましい本のように思えますが、単に少女漫画というカテゴリーに分類されている物を仮にも硬派で通した私が所持していたという謂れなき恥ずかしさゆえであって、作品自体は広く受け入れられる内容ではないが、

    間違いなく傑作。奇跡の漫画。手塚が発明した漫画の中で確実にベストテンに入るべき傑作だと思います。

    すみません。何か懐かしくて、男ですが、つい、論じてしまいました。

    お許しを。

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  • ぞ、続編ってなんですか?!

    中学の頃、大好きではまりました(LPではなくテープも持ってました)

    ところで、続編って出ているのですか?初めて知りました。
    詳しい方、よかったら教えてください。
    絶対読みたいです!!

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  • 大好きでした!

     風木読みました。リアルタイムではないですけれど…
    初めて読んだのが高校生の時だったのですが、
    大人になって読み返すのとまた印象が違いますね。

    ジルベールも好きでしたが、私はセルジュが好きでした。
    明るくて・優しくて・素直で・努力家で。自分にない全くない面をもっている彼に、セルジュの周りの友人の如く憧れていました。

    でも後半ジルベールとの貧しい生活の中で
    苦悩したり、葛藤しながらも二人で生活する事を選ぶ彼が痛々しくて仕方なかったです。

    セルジュも人間らしい部分を持っているんだなぁと
    感じたのを覚えています。ますます好きになりましたが…

    あの作品により当時の私は、愛とは色んな形で存在するのだと知りましたね。

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  • ア、ア、アリオーナさん!

    >しかも、その後パットではなくジルにそっくりな女性と
    >結婚した挙句、家庭崩壊してしまうと聞いて・・・絶句・・


    これって、これって…
    風と木の詩を熱読していたのは20年前。
    その後出た続編で、ロスマリネとジュールの物語は読みましたが、
    セルジュのその後までは知りませんでした。
    よもや上記のようなことになっていうようとは…。

    その、ジルにそっくりな女性って、まさか2巻に一度だけ出てきた、
    レストランにいた美少女でしょうか。
    生徒達の外出日に、友人達と街に繰り出したセルジュが、
    偶然見かけた、ジルにそっくりな少女に驚く場面がありましたよね?

    その少女がどアップで出てたので、私としては
    何かの伏線だろうと思っていたのに、その後全然出てこなかったので、
    一体彼女は何だったんだ?と思ってたのです。

    実はやはり伏線だったのでしょうか。
    20年目にして真実が明らかになるのでしょうか。

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  • 続編をまじめに思い出してみました。

    薄黄色いハードカバーで全三巻の小説でした。
    タイトルはやっぱり「神の子羊」。
    ま、アニュス・ディもおんなじ意味ですね。
    復刊ドットコムで現在復刊交渉中だそうです。
    でも、ファンサイトであらすじを紹介してあったので、貼っときます。
    ネタバレがヤな人は読まないで、復刊を待つか、図書館を利用しましょう。
    結構知ってる人は知ってるみたいなので、身近な人が持ってるかも。貸してもらいましょう。

    あらすじ
    http://homepage2.nifty.com/keikotanfann/kohituji.htm

    復刊投票
    http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1546

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  • 読みました

    セルジュが好きでした。
    当時、学生かばんに紙袋というのが
    地元の高校で流行っていたので
    セルジュの紙袋持っていました。

    母親に、”この女の子可愛いなあ”といわれて
    ”いえ、オトコ・・・”と抵抗感じながら
    言ったのを覚えてます。

    でも、私は
    ”イズアローン伝説”
    ”ファラオの墓”
    ”地球へ・・”とかの方が好きだなあ。

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  • あのー

    続編って・・竹宮恵子さんが描かれたものではないのでは?
    増山のりえさんが「のりす・はーぜ」というペンネームで小説として書かれた「神の子羊」のことじゃないですか?
    ある意味パロディーというか、同人誌というか、・・そういった系統の作品で、続編と思い込むのはちょっと・・・。

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  • 言われてみれば確信はないのですが・・

    >楠田さんへ

    むか〜し、作者が何かのインタビュー記事で、セルジュはジルにそっくりな女性と結婚しますとおっしゃっていたような気がします。
    楠田さんのおっしゃっているイレーネ(?)だと私も思いました。でも、でも、私の思い込みにすぎないのかもしれません。すみません。

    小説「神の子羊」は、私としては、知りたくなかったエピソードがあり、サラッとしか読んでいないのですが、セルジュのその後の生活ぶりが、ほんの少しだけわかります。

    私は、家族や生い立ちの事で悩みを抱えながら生きていた、オーギュスト、ジュール、ロスマリネ、彼等が好きです。
    彼らは素直さ純粋さはないけれど、相手を守れる人だと思いませんか?
    セルジュは愛情にあふれていたけれど、相手を守る事が不得手な人だと思うので、心の名ではジルを想いながらもパトリシアのような愛で包んでくれる人と共に人生を歩いてほしかったなぁ・・と、思うのです。

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  • 続編はパロディじゃないですよ

    「神の子羊」のあとがきを読めばわかることですが
    風と木の詩の漫画になっている部分は、竹宮さんが
    増山さんに話をした全てのストーリーのごく一部
    いわば前半です。
    その後半部分を増山さんが竹宮さんの許可をえて、
    オリジナルの登場人物を加えて小説化したのが
    「神の子羊」です。
    最後まで読んではじめて、幸せな気分になれました。
    私もこの後半部分、漫画化してほしかったなー。

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  • 切ない男女の恋!?

    とても美しい漫画でした。絵もさることながら内容も、とても「少女漫画」という分類で語れるものではなかったです。

    ただ、この作品も、また他のやおい作品にしてもそうなのですが、セルジュとジルベールとの関係を男女関係に例えるとすんなり受け入れられるものだと思います。

    セルジュという貧しくも才能のある若造が絶世の美女であるジルベールに憧れて・・・、でも彼女にはオーギュストという悪い父親がいて・・・、と登場人物を置き換えるとわかりやすいですね。

    ジルの最後はとても筆舌に尽くしがたいものでした。駆け落ちの後の部分は、仕事に追われる夫と苦労知らずなお嬢様が現実に壊されていくお話になってましたね。現実に追われ家庭や妻を顧みない夫と彼からの愛情を渇望するあまり、最後にはドラッグにまで手をだしてしまう若妻のお話でしたが。この部分、現代社会でも似たような夫婦関係があり、それを若妻の死という形で終了した竹宮女史の描き方ですに感服。これこそ、現代女性が男性に言いたい部分、つまり、まともに愛のない夫婦関係なら死んだ方がマシ。という強烈なメッセージが込められていたのだと思います。

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  • 青春でした

    高校生時代といえば、一番に思い出すのが「風木」です。
    セルジュとジルベールの恋がせつなく、10巻まとめて一晩で読んでしまいました。寄宿舎で売春婦のような生活を送るジルベール。二人で学校を抜け出し、パリへ。心がすれ違い、ジルベールはまた体を売る。。つらく悲しい話でしたよね。ジルベールが死んだ時は、1週間くらい泣いてすごしました。

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  • 皆さんすごすぎ。

    たくさんのレスありがとうございます。

    お気に入りに登録していなかったので埋もれて
    しまったトピの中からやっと見つけました!!
    こんなにたくさんのレスを頂いていたとは。。
    それにしても皆様。すごすぎです。
    熱く語っていただいて。。
    しかもレコードまでお持ちとは。
    参りました。

    単なる漫画にしてはずいぶんと文学的な作品だなぁ
    と思っていたのが自分だけではなかったのですね。
    私はセルジュ派が多いのかと思っていたので少し
    意外でした。ジルベールの生き様こそ、まさしく
    純愛のような気がします。

    皆様のあの作品に対する熱き想いが十分に伝わりましたよー!!
    作者の方にも是非読んでいただきたいですね。

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