心が癒される小説教えてください。

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趣味・教育・教養

かぷ

読んだ後に気持ちが暖かくなる小説を教えてください。
去年、2度流産を経験しました。それまでは仕事が忙しくて本などはあまり(というかまったく)読まなかったのですが、今は仕事も休んでいますので時間があります。
流産によって教えられたこともありますが、心の傷もかなり深かったようで1年経とうとしてますが時々かなり落ち込みます。
いろいろと考えてしまうので、おもいっきし本を読んでみたくなりました。映画でも構いませんのでよろしくお願いします。

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  • アルケミスト

    辛い思いをされましたね・・。
    ゆっくり休養し一日も早く心も体も回復される事を祈ります。
    さて小説ですが 私はアルケミストという小説が大好きです。
    内容は最終的には人生教訓みたいな感じです。 
    今のかぶさんの求めるものとは違うかもしれませんが 気づかされる事がたくさんあり 私の大切な本です。
    機会がありましたら是非お試しください。

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  • ぽっぽや

    浅田次郎さんの「鉄道員(ぽっぽや)」をお薦めします。

    特にその中の「角筈にて」は涙(いい涙)無くしては読めません。

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  • のっこさんへ

    ありがとうございます。
    さっそく探してみたいと思います。
    もしわかるようでしたら、作者など教えてもらえませんか?
    お願いします。

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  • 癒しの本

    個人的な好みからいうと、今絶賛癒され中なのが「ぬしさまへ」(畠中恵)です。妖怪推理物…?といいますか、江戸時代後期、体の弱い若だんなが気のいい妖怪たちの手を借りて、事件を解決していく…というお話です。他にもシリーズとして「しゃばけ」「ねこのばば」とありますが、私は「ぬしさまへ」を推します。

    他には、宮部みゆきの「あやし」「あかんべえ」「幻色江戸ごよみ」全て時代物ですが、下町人情、人生を感じます。

    後は小野不由美・十二国記シリーズ「月の影 影の海」から始まるシリーズもので、ホワイトハート文庫、講談社文庫から発刊されています。
    日本の普通の女子高生がいきなり異世界へ!といった中華風異国ファンタジーなのですが、主人公の成長の仕方がハンパでなく、爽快です。
    私は20歳を越えてからこれを読んだのですが、十年前に読めていれば…と後悔しています。

    投稿の文章を読んで、強くしっかりした印象を持ちました。癒されてもらえるといいのですが…。よろしかったら参考にしてください。

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  • 海外の方のエッセイですが

    ご心痛お察しいたします。

    癒される本ということで私が思いつくのは、ロバート・フルガム氏のエッセイです。私自身もその本で癒されてきました。

    『人生に必要な知恵は全て幼稚園の砂場で習った』

    という長〜いタイトルですが(笑)3冊ほどシリーズで出てますがどれも秀逸です。フルガム氏はオーバーオールが似合いそうなおじいちゃんですよ(笑)

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  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 癒されます

    *「家なき鳥 」グロリア・ウィーラン〔著〕 代田 亜香子訳 白水社
    *「柳橋物語」山本周五郎 新潮文庫
    *宮部みゆきの時代物 新潮文庫

    困難な状況に陥る主人公ばかりですが、けしてお涙頂戴の話ではなく、それでもすべて読んだ後に心が温かく満たされる本です。お勧めです。

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  • 曽野綾子さん

    こんばんは、かぶさん。辛い経験をなさったのですね。時間があるのでしたら曽野綾子さんを読まれてみたら如何でしょうか?彼女の著作で貴方にとって、どの本が良いか私にはわかりませんが、、、、時として神様は残酷です。貴方のお腹の子が、余りにも可愛かったので神様が貴方の子を横取りしたのだと私は思うのです。読書で心が癒されるのを祈っています。

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  • 銀河鉄道の夜

    宮沢賢治です。何度読んでも、泣けます。今さらと言わずに読んでみて下さい。生きるって?幸せって?そういうことだよね、大切だよね、と頷きながら読んでます。心が洗われます。

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  • 私も大好きな本です。

    『アルケミスト』はパウロ・コエーリョというブラジルの作家の作品で、日本でも人気が出てきていて、まあまあ大きい本屋さんでしたら、必ず見つかると思います。ハードカバーも、文庫版も出ています。(出版社は今手元にないのでわかりません、ごめんなさい)
    『人生を変える本』といわれていますが、本当に心に何かが残ります。
    アントワーヌ・サンテグジュペリの『星の王子様』も、私からのお勧めです。児童書と思われていますが、本当は深い話です。『アルケミスト』と比較されることが多いです。確かに共通するものがあります。
    すこしずつ元気になってね。

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  • リセット

    というタイトルの本です。

    戦時中の芦屋が舞台で、戦局とともに主人公の暮らしに変化が訪れます。その中でたった一人の男性と出会う主人公。
    やがて戦争も末期となり、主人公と男性は空襲に遭います。
    これが前半。
    後半が。
    現代に近い時間にいる男性が、幼い自分を思い出します。
    戦後間もないそのとき、多感な時期に入る少年は、たった一人の女性と出会います。

    重なり合うようで重なり合わない、そんな時間軸にある男女の物語です。
    機会があればぜひどうぞ。

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  • お勧めの本

    「海からの贈り物」アン・モロウ・リンドバーグ著 吉田健一訳 新潮文庫 をお勧めします。
    私も今年、とてもつらいことがあって、いっぱい本を読みました。
    その中でもこの本にとても癒されました。

    もう一つ、私は猫好きなので、猫の絵本を。
    空飛び猫(原題:CATWINGS)アーシュラ・K・ル=グウィン著/村上春樹訳・講談社
    これはシリーズで4冊出ています。
    図書館などで探してみてはいかがでしょうか。

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  • ありがとうございます。1

    気分が落ち込んでいきそうな期間に入りそうでしたが、皆様からのお返事で元気でいられそうです。ありがとうございます。

     おもちくんさんへ
    ぽっぽや というとあの映画にもなった話ですね。内容は知りませんので、読むのが楽しみです。涙もろいのでタオルを用意して読もうと思います。

     てんさんへ
    今まで時代物というと難しいのかなと思い読んだことがありませんでした。社会科も嫌いでしたし・言葉も難しそうと思って避けていました。良いことを教えてもらいましたので、肩の力を抜いて読んでみたいと思います。
    十二国記のはもしかしたらNHKでアニメでやっていましたでしょうか?
    夜中、眠れない時にたまたまテレビをつけたらそのような内容のアニメをやっていて見た記憶があります。次も見ようと思っていたのですが、見る機会を逃してしまい見た時間も題名もわからなかったので、本で読めたらうれしいです。

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  • ありがとうございます。2

    本好きさんへ
    長ーいタイトルですね(笑)その長-いタイトルは本屋で見たような記憶があります。何の本かな?と思ってました。楽しみです。

    良い本に出会えた時って本当に心が温かくなります。
    今読んでいる本が終ったら、皆様に教えていただいた本を読んでいきます。ありがとうございます。

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  • 私の必須アイテム

    映画なら「フィールド・オブ・ドリームス」
    ケヴィン・コスナー主演のちょっと不思議な物語ですが、
    後味の良さは保証します。

    小説はビリー・レッツ作「ビート・オブ・ハート」
    文春文庫から出ています。
    映画化もされましたが、小説のほうが遥かに感動的です。

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  • 三浦綾子さんの本

    三浦綾子さんの「道ありき」「塩狩峠」「泥流地帯(上・下)をおすすめします。

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  • 読んだあと温かくなります

    越智啓子著「人生のしくみ」他
    http://www.keiko-mental-clinic.jp/

    癒されます、、、ていうか「なぜこんなことが起るの?!」という疑問の答えが見つかります。
    ちなみに、同先生のCDもホッとするのでおすすめです。
    (気持ちが温まると体もホカホカします)

    本当は「大丈夫だよ!」とギュッとしてあげたいとことですが(笑)、騙されたと思ってとりあえず読んでみてください。

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  • わたしが辛いときに支えられた本

    いろいろ考えず単純に楽しく読めた『たのしいムーミン一家』(トーべ・ヤンソン/講談社文庫)、女性・雪のひとひらの一生を描いた『雪のひとひら』(ポール・ギャリコ/新潮文庫)のようなファンタジー童話や、
    殺人事件のない、「日常の謎」を文学好き女子大生と噺家が解きほぐしていくミステリ『空飛ぶ馬』(北村薫/創元推理文庫)、
    昭和45年〜60年にかけて、奈良の山村の家族の別離を描いた映画の小説化作品『萌の朱雀』(仙道直美/幻冬社文庫)、傷を抱えた女性の試練と再生の物語『翼 cry for the moon』(村山由佳/集英社文庫)
    などでしょうか。
    エッセイでは三浦綾子さんの本や、渡辺和子さんの『愛することは許されること』(PHP文庫)の言葉も、非常に胸に染みました。
    好きな動物や花などの写真集とかも、癒されますよ。

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  • ありがとうございます。3

     あゆさんへ
    多数の本を紹介していただきありがとうございます。宮部みゆきさんの本は他の方も薦めてくださっているので、早く読みたいです。

     らもんさんへ
    温かいお言葉ありがとうございます。読んでて涙が出てきました。

     ソラシドさんへ
    読みたかった本の1冊です。でも忘れてました。思い出させていただいてありがとうございます。

     Btnさんへ
    他の方も薦めてくださった本ですね。作者がわかりすっきりしました。

     tokuさんへ
    戦争というだけで避けてしまう本でした。良い本を教えていただきました。

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  • ありがとうございます。4

     LUKEさんへ
    私の実家は猫を飼っています。父親大好き猫です。私なんかが行っても相手にしてくれません。相手にする時は「このドアを開けろ」とか用事があるときくらい・・・でも犬も猫も大好きです。

     もんてさんへ
    私もその映画大好きです。久々に見たくなっちゃいました。見よう。

     私はこれで癒されたさんへ
    塩狩峠。私がはじめてまともに読んだ小説です。20年前くらいかぁ。年をとったなぁ〜。

     やまんさんへ
    私もギュッとしてもらいたいくらいですが、そんなことされたら大泣きです。

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  • 「ゆっくり東京女子マラソン」

     故干狩あがた氏の、「ゆっくり東京女子マラソン」をおすすめします。ほんとうに、こころから。

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  • 「ゆっくり東京女子マラソン」をおすすめします。

     故干狩あがた氏の「ゆっくり東京女子マラソン」は、わたしのこころを癒してくれる愛読書で、くりかえし読んでいます。実際にある女性におすすめして、とてもよろこんでいただきましたので、もしよろしければお読みになってくださいね。ただ、いまも書店に並んでいるかどうかは疑問で、図書館などでお探しになるのがよろしいかと思います。

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  • いくつか(小説でないものも含む)

     とりあえず、思いついた本を。

    ・「リトルトリー」フォレスト・カーター著
     *日本語の文章自体が流れるようにやさしい

    ・百万回生きたネコ
     *有名な絵本(著者の名を失念しました…)

    ・「降りていく生き方」横川和夫
     *ルポルタージュですが、小説の短編集のような物語が詰まっています

    ・「利己的な遺伝子」リチャード・ドーキンス
     *読後、開放感が味わえたので「ぜひ」お勧めしたい

     どれもウツ〜立ち直りかけの頃に読んだもので、かなり効いたように思います。
     あと、古典落語もイイですよ。

     慌ただしい年末年始ですが、
    ごムリをせず、ご自愛の日々をお過ごしください。

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  • ズバリ!

    ズバリ

    『リトル・トリー』(The Education of Little Tree)
    フォレスト・カーター著/和田穹男訳

    です。ネイティブアメリカンのお話です。
    是非読んでみてください!

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  • 銀の匙

    中 勘助著。励ましや癒しというよりは、心が洗われる、という感じの本です。淡々としていて美しい表現が、何気ない日常生活の中にも人生の愛おしさとか煌めきのようなものを感じさせてくれます。読んでいる間、安らかでゆったりとした時間を過ごせることと思います。

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  • ありがとうございます。5

    静さんへ
    たくさんの本を教えていただきました。特に村山由佳さんはどれか読もうと思っていたので助かりました。

    アスリートひできちさんへ
    仕事を辞めてから図書館に行くようになりました。買ってたら大変ですので・・・。探してみます。

    テーブルヤシさんへ
    なんか難しそうな題名の本も含まれてますね。今までだったら、題名を見ただけで読まなかったかもしれません。挑戦してみます。
     

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  • アランの幸福論

    ちょっと堅いかもしれませんが良書です。
    一度は読むといいですよ。

    私は、大学生の頃読んで人生観が変わったような・・。
    出版社は岩波です・・・やっぱり堅いなぁ。

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  • 解夏

    タイトルどおり、さだまさしさんの解夏。おすすめします。
    私も友人に勧められて読みました。
    図書館で予約待ち、3ヶ月かかりましたが(笑)

    映画やドラマになってますがそちらは見たことないのでわかりませんが、
    解夏の他の短編、これがまた良かった!
    私のなかでヒットです。
    解夏、の意味・・・深いです。

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  • 「御宿かわせみ」。。(周知??)

    るいと東吾は中々、世間的な?!障害があって(不倫ではない!!)一緒になれない。。
    るいは昔で言えば、もう!適齢期を過ぎてしまってる。。。

    世間の思惑に気兼ねしながら、なかなか自分達の「我?」を押し通せないで、互いに相手の立場、家族の立場を思い遣りながら、泊り客が持ち込む人情沙汰?を解決して、人の弱さを浮き彫りにして行く。。

    家族のないるいがいつの間にか、泊り客を家族のように温かく寛容する・・??

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  • コロボックル物語

    私が中学生の頃の、大好きなお話の一つで何度も何度も読み返した本です。(今36歳です)

    「コロボックル物語」というのはシリーズ名で、

    ●だれも知らない小さな国
    ●豆つぶほどの小さないぬ
    ●星からおちた小さな人
    ●ふしぎな目をした男の子
    ●小さな国のつづきの話

    というタイトルで全部で5冊、「コロボックル物語1〜5」として講談社から出ています。
    著者は、佐藤さとるさんです。

    タイトルからもわかると思いますが、ほんの3センチほどの小さな人たちのお話です。

    かなり前の出版なので、今でも売ってるんかいな〜?と思い、先程ネット書店で検索したら…ありました!!

    懐かしくて、また読みたくなりました…。
    実家に本、置きっぱなしなんですよ〜。
    全巻セットで売ってるんで、買っちゃおうかな。
    私のお薦めです。癒されます…。

    そして、今はまだ無理かもしれないけど…
    ゆっくり、ゆっくり元気を取り戻してくださいね。

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  • アルジャーノンに花束を

    お辛い経験をされましたね。私が辛いときに読むのはこの小説です。純粋さになけて、自分の中の不浄なものが洗い流される気がします。そして一瞬無欲な境地になります。

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