保育園でのケンカと、教育。

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妊娠・出産・育児

tomo

昨日、お迎えに行くと、4歳長男の顔が引っ掻き傷で、すごい事になっていました。
先生に話を 聞くと 女の子のお友達と、オモチャの取り合いになり、引っ掻かれ、息子も足を叩いてしまったとの事。
その先生の前で、私が
「男の子なんだから、女の子に手は上げちゃダメだよ?」と、言うと、先生が、
「その言い方はおかしい。息子さんはいつまでたっても、男の子なんだから、女の子にやられっぱなしな子になる。ダメな子になる。」
と・・・。

私はこのくらいの年齢ならば、すぐケンカになるし仕方ないと思ってます。相手の女の子の顔に息子みたいな引っ掻き傷が出来なくてホッとしてるのに、この位の年から、女の子、男の子って教えたらいけないのでしょうか?
こういうことが、初めてだったし 先生に否定された事もあり、どう教育したらいいかわからないのです。
離婚して、父親がいないので、話し合う相手もいません。
文章がメチャメチャで分り辛いかもしれませんが、皆さんのご意見を聞かせて下さい。

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  • 今と昔は違うのよ

    うーん、結構判りやすいかと思ったんだけどなぁ…
    「男の子(女の子)なんだから」と教えるのが間違いですね。
    相手が男だろうが女だろうが、手を出すのはよくないことを教えなきゃいけないのではないでしょうか。

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  • わかりませんが・・

    どのような言い方で言われたか察しが付きませんが
    もしかしたら、
    「男の子だから女の子に手を出してはいけない」

    「男の子だったら手を出してもいい」
    につながるととらえられたかもしれないですよね。
    男だから、女だからというのは確かに一生の間に
    変わるものではないので
    「お友達には○○しないよ!」
    と言われてみてはどうでしょうか?

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  • 体格差がつくまで

    うちには、保育園に通う男児と女児がいます。

    同い年だと女の子が大きいし、力も強いです。成長曲線から見ると、きっと、この状態が中学に入るまでは続くのでしょう。

    保育園のままごとを見ると、笑えます。お父さんは女の子、お母さんも女の子、お姉さんも女の子で、弟とか赤ちゃんの役に男の子がついています。

    取り合いでも、女の子は体が大きいし、言葉も達者です。この状態では、女の子に、「男の子を叩いちゃいけないよ。」と言いたいくらいかも・・・。

    女の子を叩いてはいけない、という教育は、体格差が出てくる頃からでいいかもしれませんね。

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  • 友達には、じゃだめ?

    女の子を育てています。出来るだけ「女の子なんだから」という言葉を使わないように、日ごろから心がけてます。
    私自身がおてんばだったので「女の子なんだから大人しくしなさい」なんて言われるのが子供の頃すごく嫌だったんですね。
    基本的に男の子だからやってはいけないこと、女の子だからやらなきゃいけないことなんてないと思ってるし。

    なので、今回のシチュエーションだったら、例えば相手が女の子じゃなくて男の子だったら叩いてもいいわけではないですよね?
    だったら「お友達を叩いたらダメなんだよ」でいいのではないでしょうか?女の子に叩かれても男は我慢しなきゃいけないこともないし、だけど、相手が男でも女でも手をあげていいことにはならないし。
    私だったらそういう風に子供に諭すと思います。

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  • 男も女もない(1)

    こんにちは。
    私もシングルで5歳の男の子を保育園に預けています。

    私は保母さんの考え方に近いですね。
    女の子だから顔をひっかいちゃイケナイのではなく、人間は他人の顔をひっかいちゃいけません。
    うちのおばあちゃんは息子が泣くと(泣き虫なんです)「男の子は泣いちゃいけない」と言いますが、「男でも女でも泣いて相手に言うこと聞かそうなんてしちゃいけない」って言い直すのは私。
    悪いことは男だから、女だから、ではなく、人間としてしちゃ駄目なんです。

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  • 男も女もない(2)

    でもこれは私の好みなんでトピ主さんの考え方もアリだと思います。(女の子は容姿が特に重視される場面が多いのが現実だから容姿に傷を付けることはしちゃいけない、って教えるのも、一つの考え方ですから。)

    私は郊外住宅地に育って農村出身の男性と結婚してあまりの男尊女卑に怒って離婚したクチなので、子供が男女で物事を分ける考え方をする奴だと嫌なのです。

    シングルの子育ては母親一人の価値観で突っ走っちゃいそうで不安ですよね。それはよく判ります。
    幸い私は姉の夫がよい人で、息子をかわいがってくれ、また姉を通じていろいろアドバイスしてくれるので助かっています。身内で中立的なアドバイスをしてくれる人がいると良いのですがね・・・。

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  • 男の子女の子

    以前、幼稚園の教諭をしていました。
    少しでもお役に立てればと思います。
    「男だから」「女だから」と言う考え方ですが
    私が働いていたときも、会議で問題になったことがあります。
    「男の子なんだから(強いのだから)泣かない」
    「女の子なんだから乱暴な遊びはしない」と言うような叱り方はどうだろうと。
    男の子でも女の子でも悲しいときは泣いても良いし、活発に遊んでも良い。
    子供にはそれぞれ個性があるのだからと言うことでした。

    先生はきっと「(性別は関係なく)悔しくてやり返した気持ちを分かってあげて欲しい」と言う意味を込めていたのではと思います。言葉は足りなかったかもしれないけど、先生なりの息子さんへのフォローだったのかもしれませんよ?
    私にも4歳の息子がいますが、今のうちから「女の子は力がないから優しくしてあげないといけないよ」とは話しています。

    難しい問題ですよね・・。なんだか解決になってなくてごめんなさい。

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  • 性別の問題ではないと思う

    相手が女の子だから手を出してはいけないのじゃなくて、相手の性別に関らず、手を出すことはよくない、と、私なら言います。

    その保育士さんの発言は、ちょっとげせないですけれど。

    性別を意識した教育は、家庭内では”あり”かもしれませんが、今どきは一般的には、必要最小限に止める傾向にあるようですね。それが良いか悪いかは、個人的には微妙な気がしていますが。

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  • すごい先生ですね・・・

    先生や、まわりの先輩方の考えを聞いて、参考にするのはいいけれど、それらの考えを消化し、最終的に決めるのは、自分だから。
    まわりの一言一言に、振り回されない方がいいかと思いますよ。

    女の子に手を出してはいけないよ、と教えていいと思いますよ。男の子は女の子を守ってあげなくちゃね、と。だっていずれ、男の子の方が、女の子より腕力が強くなるのだし、女の子の顔に引っかき傷でも作ってしまったら、大変だものね。
    女の子に限らず、やられていやなことは、相手にもしないよう、暴力でやりかえすことのないよう、教えていくべきだと思います。

    いやなことは、いやと、はっきり言える子にさえすれば、いいんですよ。

    それにしても、今時めずらしい保育園ですね。ある程度の喧嘩はすぐ大人が中に入らない方がいいのでは…と思ってしまうほど、私のまわりの幼稚園は、喧嘩はいけません!お友達をたたいてはいけません!とか教えてるところが多いです。

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  • 私も男の子の母

     私も「女の子には優しく」と教えて育てるつもりでいますが、その場合私だったら「今度は仲良く二人で遊ぶんだよ」とか「順番に遊ぶんだよ」と教えるかな?

     相手の子に傷がつかずに良かったとの事ですが、息子さんは足を叩いたけれども、それ以上にやられて顔に傷を負っています。怪我をさせられてへこんでいるところに「女の子をたたいちゃだめ」と言われたら息子さんは自分一人が悪いみたいに思うかもしれませんよ?

     息子さんのした事を真っ向から否定するのではなくてどうすれば仲良くできるのかを一緒に考えてあげるというのはどうでしょうか?
     

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  • AIさんへ。横レスすみません。

    AIさんの「いやな事をいやといえるようにすればいい」、「子供のけんかに大人が入りすぎる」という内容のレスについて。 つまり「強い子」に育てろ、ということかな?悪いことしてたら、気付いた大人が注意する、がなければ、攻撃する子は「弱い奴が悪いんだ」と体で覚えていきます。いじめは助長されるのですよ。
     我慢しがちな子は「される側」の気持ちが分かるから同じ事をしたくないし、言えない事もあるのです。
    いじめされる方をしつけようと考える事こそ「いじめする子」に大人が負けてしまっているのですよ。子供のみかけを強くする「しつけ」を信じている親、先生が多すぎて情けないです。
    大人しい子を責めたくなる大人は多いです。それも
    立派な「いじめ」なんですよ!
    言いたい事をいえる事は良いことです。でも
    大人だって面と向かっていじめられれば「絶句」するでしょう?小さいうちから「完全」な人間もいません。いじめられたら誰でも「いやだよね」「私が守ってあげる」って言われたいですよ。その積み重ねが自分も他の子も守れる「勇気」を生むのです。
    「やったらやりかえせ」では自分自身も傷つけているだけ、弱さの表れですよ。

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  • 私の考えは…

    お話の先生の理屈は、屁理屈に感じますが…

    「男の子だから…」「女の子だから…」
    「お兄ちゃんだから…」「お姉ちゃんだから…」
    「一人っ子だから…」
    このような言い方は、私は、
    なるべく避けるよう心がけています。
    それは、一人っ子である自分が、
    「一人っ子だから…」と言われると、
    なぜかとっても気分が悪いからです。

    そして、このような言い方を多用することは、
    例えば「男の子だから…」は、
    「男らしさ」を押し付けることにつながり、結果、
    子供にプレッシャーをかけことになるかもしれません。

    多少は仕方ないと思います。
    実際、赤ちゃんの頃から、
    男女の違いを感じることは多いです…

    でも、いろんな価値観が多様化する現代は、
    性別など、あまりこだわらず、
    個々を大切にするのが無難で懸命なのかもしれません。

    相手の女の子の顔に息子みたいな引っ掻き傷が
    出来なくてホッとしたという、tomoさんのお気持ちは、
    娘を持つ身としましては、
    とっても嬉しくありがたいことですが…

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  • 思いやりをかける側、受ける側両方経験するのが理想

    >この位の年から、女の子、男の子って教えたらいけないのでしょうか?
    しっかり教えるべきと思います。
    上のレスにあった通り、二次成長までは知力・体力・精神年齢共に女子の方が優れています。
    (男はゆっくり成長する生き物です。小6前後は女性と少年位に違うのでは?)
    また、コミュニケーション能力、集団への適応力等は、一生かかっても女に敵わない男が殆どです。
    海外では
    「異質な生き物同士を同じカリキュラムで教育するのは正しいのか?」
    「使いこなせる単語数は男子が1年遅れている為、男子の就学年齢を遅らせては?」
    という議論もある位です。

    それに、70の男女で殴り合いをしたら多分勝つのは女ですよ。

    年齢・成長曲線に於いて強弱が入れ替わる生き物ですので、
    最初から最後まで「女に優しく」だけを教えるのではなく、
    「男女の違いについて」と「違いから生じる強さで弱い側を圧倒しない」事を教えるべきかと
    (思いやりをかける側、受ける側両方経験するのが理想です)

    そうしないと、女性優遇車両から満員車両へ追い出された障害者(男性)を「当然」と思う女性や、
    圧力が無いと思いやる心を持たない男性が育ちますよ。

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  • 首尾一貫

    論理的でなくても,時代とマッチしてなくても,親の言うことは主張が変わらず,首尾一貫していれば良いと思います.古い考え方は古いなりにも筋が通ってるはずですから,それで通しても悪くはないです.親がいろんな意見に惑わされて迷っている状態が,子供としては一番困るのではないでしょうか.
    保育士と意見が合わなくとも,それが「うちの教育方針です!」と言い切ればよいのです.
    難しい議論は子供が理解できるようになってから一緒にすればよいではないですか.
    ちなみにうちの親は古いです.私は最近の考え方も理解できます.でも突き詰めて考えたとき昔風の考え方のほうが的を得てると思うことは良くあります.

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  • 誰もおかしくない

     個人的には、別にそんなにこだわらなくても良いような気がします。
     まだ小さいので「男も女もない」というのが正しいのでしょうが、現実にはいくら小さくても女の子の顔を傷つけると、男の子を傷つけるより大事になりやすいし、成長すれば男の子の方が圧倒的に強いわけですから、「女の子に手をあげるな」と小さいころから教育することが悪いとも思えません。
     でも、同時に「男の子にも手をあげてはいけません」ということを教えなければいけないですよね。
     「けんかで暴力は誰に対してしてもよくない、でも、自分より弱い相手に暴力を振るうことは絶対にしてはいけない」、と自分なら教えます。(自分より弱い相手というのは、男女関係なく自分より弱かったら駄目という事です。)

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  • とっさに

    とっさに、息子さんに行った言葉をその場で否定されたら、つらいですよね。
    多分、その場で息子さんにそう言っても、帰り道とか、おうちでとか、誰に対してもダメよ、って言えたと思います。
    人間、そう完璧な言葉をいつも出せるわけではないですもの。
    落ち込むこともありますよね。
    頑張りましょう。
    娘を見ていて思うのですが、言葉では男の子を負かせちゃいますが、小さいので、ぽんと押されれば倒れちゃう。
    やっぱりそこの性差を気付かせるのも重要じゃないかと思うのです。
    言葉で勝っても、あなたが正しいわけじゃないし、
    体で負けても、あなたが折れる必要はない。
    やっぱり本質を見極める、と言うのには時間が要ると思います。
    この場合、おもちゃの取り合い、ですよね。
    子どもって大人が矛盾したことを言うとついてくるけれど、親が自分のために言ってくれてることだけは、わかってもらえなくても伝えなくては、と思っています。

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  • トピ主です。

    たくさんの方々から、色々なご意見が聞けてありがたく思っています。
    その後、男の子だから、女の子だからと言う括りを 少しずつ遠ざけ、お友達とは〜と、言い聞かせるように始めました。

    息子の逃げ場は私なので、色々体験しながら、一緒に成長していきたいと思います。

    本当にありがとうございました。

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  • あのね

    犬猫はオスメス関係なく、子供の時期に互いにじゃれさせて噛ませて、程度を学習させるものですが、人間はなしですか?
    小さな子供のうちが絶好の機会だと思いますけどね。
    育って体格差がついてからでは、それこそ問題なりますよ。

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  • 私もよく悩みます

    私も4歳の男の子の母親です。彼はおっとりして優しい性格なので、まだお友達と喧嘩をしたり、手を出したりした事は有りません。でも、1歳半の次男は気が強く、よく長男に手を出します。かわいそうに、長男は、自分より小さい者、弱い者には手を出しさないように(勿論誰にもしてはいけないのですが、彼は体が大きいので特にという事で)と教えているので、いつも我慢する事に、、、勿論次男を叱るのですが、私は体罰は子供達に、悪い事をしたら手を出しても良いと教える事になりかねると思い、タイムアウトを使っています。話がずれてしまいましたが、6歳くらいまでは、男の子も女の子も同じだと本で読んだ事が有ります。だから、私は、男の子だからと言う言葉は極力使わないようにして、何か有ったら、言葉を使って問題を解決出来る様に教える努力をしています。

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