社会人学生と偏差値

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くるみ割り人形

小町のトピでは、三十代以上で大学入学や編入、大学院入学の相談が多くあります。
相談者の心配事は、会社に就職できるか、研究者になれるか、が多い様です。社会経験を経ているだけに、お金や社会的地位を得ることの大切さが良くわかっておられるからと思います。

ところで、十代の学生ですと、まず、00大学に入る偏差値があるかどうかが重大な心配事だと思います。就職・研究のため、将来の為に、高い偏差値の大学・学部に行きたいというのが十代の多くが持つ希望だと思います。

社会経験を経てからの大学入学には、偏差値の問題はもう関係無いのでしょうか.

それとも、年齢が高くても旧帝大とか上位国立大学のように難関大学に行くと、卒業後に高く評価されるのでしょうか。
研究者志望の方が東大に入学すれば、他大学に行くよりその後の人生が有利になるということは、若い学生と同じようにあるのでしょうか。

大学進学の相談に偏差値の相談や話題が出ないので、皆さんもう偏差値にこだわりはないのかとも思っていました。
社会人を経てからの大学・大学院入学と偏差値についてどのように思われますでしょうか。
実態はどうなんでしょう。

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  • 大学関係者(人文系)です

    大学院に入学される方は、修了後、民間企業に就職される方と大学に残って研究者を目指す方がおられますが、私の専攻では、社会人入学の場合は後者がほとんどです。
    その場合、上位国立大学を出ていないと研究者のポストはほぼ絶望的です(稀に、私学だと自分の大学の出身者を重用することもあります)。ですから、評価うんぬんとは関係なしに、進学希望者は上位の大学を目指すはずです。
    今は大学院重点化で学歴インフレが起こり、出身大学以上の大学院に入ることは簡単になっています。英語(リーディング)ができさえすれば、基礎的な専門知識は独学でどうにでもなります(『アエラムック○○学がわかる』をマスターすれば大学院入試に対応できると思います)。

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  • 率直に答えます

    >社会経験を経てからの大学入学には
    >偏差値の問題は

    偏差値はある程度受験者がないと出ないので,受験数の少ない社会人受験では測れないことが一つの原因として挙げられます。

    >研究者志望の方が東大に入学すれば、
    >他大学に行くよりその後の人生が有利になるということは

    研究実績のある大学の方が有利ではありますが,研究者の場合は,就く研究室(つまり教授)の評価というものも結構大きいです。

    >それとも、年齢が高くても旧帝大とか上位国立大学
    >のように難関大学に行くと、卒業後に高く評価される
    >のでしょうか。

    私(30代前半,男)の場合ですと,就きたい教授が旧帝大の先生だったので,結果的にそうなりました。
    評価に関しては,男の社会人学生は,「履歴書上の学歴」としては残りますが,「一般から評価されるブランド的な意味合いの学歴」としてはほとんど役には立たないようです。むしろ,「社会不適合者」と見なされて,恋愛や結婚では不利になるようです。私は既婚だったので,直接の被害は受けませんでしたが,誹謗中傷は受けることがあります。

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  • そのとおり

    >社会経験を経てからの大学入学には、偏差値の問題はもう関係無いのでしょうか.

    このとおりです。
    「大学の序列は偏差値による。」というあなたの思い込みが社会人学生にとっては『無意味』なことです。
    とくに、多くの大学院が社会人入試をおこなっていますが、なにを研究(勉強)したいか、在職のままで通学可能か、などという基準でで大学院を選びます。

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  • 偏差値を必要としないルートがあるから

    社会人だっていい大学に行きたいでしょう。しかし、社会人には、大学院から入る、学士編入、社会人特別枠など偏差値を必要としないルートから入る人がかなりの数を占めるのです。一般入試(=要偏差値)の人が少ないからではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • トピ主です

    研究者様、半人前技術者様、レスありがとうございました。

    本文の書き方で上手に伝わらなかったことがあるようなので、追加します。

    社会人学生といっても、社会人枠で受ける方も一般入試で受ける方もいらっしゃるので、この場合の偏差値とは、一般入試での代ゼミや河合塾、駿台等の出す大学入試の偏差値、ということで書きました。

    社会人入試の場合、一般入試の偏差値で割り切れない要素が合格に必要なことは確かのようですが。

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  • 年はとったら戻れない

    大学を卒業したときに、就職できるかどうかというとき、年齢は大変重要です。社会経験の後大学や大学院を卒業すると、その人の持つ可能性は、能力面では新卒と同じですが、将来性は年をとっている分新卒より低く見られるでしょう。

    大変ユニークな研究をして、実績もすばらしく即戦力となる人は別ですが、普通というか並みの人では、同じ学歴なら若ければ若いほどいいわけです。給料も35歳妻子ありの人に25歳独身の人と同じ年収で我慢してくれというのも、理論的にはありえますが、現実にはなかなかやりにくく、人件費もそれなりにかかるし、一から仕事を始めるのに余計な社会経験がかえって邪魔することもあります。

    そういう現実を皆さん予想して、「就職できるかどうか」という心配をしているわけです。また、社会人学生は偏差値を気にしないのではなく、いまさら偏差値を上げることはできないという現実があるため、最初から自分の偏差値にあった大学を選ぶためだと思います。20歳過ぎたら脳は退化しますから。

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  • 逆です。

    社会人入学の人が偏差値を気にしていないのではなく、10代の人が偏差値以外の評価基準を持っていないだけです。

    高校生が自分のやりたいことを明確に持っていますか?漠然と「〜がやりたい」と思っている人がほとんどです。となれば、具体的にどの大学のどの研究室にいくか、どの先生に師事するか、が決まる訳がありません。

    偏差値が高いところはそれなりに教授陣がしっかりしている、もしくは卒業後の進路が有利になる「可能性が高いと期待される」ので、偏差値が高い大学を選ぶのでしょう。

    社会人で大学に行こうという人は明確にやりたいことが決まっています。というか、やりたいことがあるから大学に戻りたいわけです。となれば、やりたいことが出来ないのに偏差値が高いだけの大学に行って何の意味がありましょうか?

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  • 本題とそれるかもしれないけど

    社会人学生と偏差値は関係ありません。
    純粋に学べる場を選べるのが、社会人学生のメリットの一つかも知れません。
    受験時に、どのように学びへの熱意を伝えるか、が合否の分かれ目になると思います。
    だから社会人学生には“温度差”があるのも事実。
    温度の高い人たちと机を並べると、良い刺激を受けて考えが発展してきます。逆に温度の低い中に身を置くと「何しに来ているの」という危うさを持ち合わせています。
    社会経験や仕事以外の社会的な事象を興味をもって蓄積していると、大学は検証する場であったり、新しい考えを知る機会になっていること実感します。
    実際に社会人学生を経験して、自分のなかで新しい可能性の種を得たと思えています。
    今春卒業して、本当に素晴らしい機会を持ったと、このスレッドみて思っている次第です。

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