俗に言う虐待について

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家族・友人・人間関係

もちこ

こんにちわ。私は高3の女です。
私は小さい時父から止められる程に母にいろいろと泣かされてました。それは私がいけないことをしたからです。説教の時に痛い思いして目を腫れらかすのは当たり前だと思っていました。泣きながら「殺してやる!!」と床に押し付けられ首を絞められたこともあります。今でも死を覚悟したことは忘れることができません。でもあの時私も幼い(7〜10歳くらい?)とはいえど何か言っちゃまずいことを口走っていたような気がします。
そして最近よく思うんです。
虐待ってどこからどこまでを言うんでしょうかね?
殴る蹴るなどの身体的暴力なら昔から普通にあってあたりまえだと思って育っていたんで、ここ最近になってから虐待という存在に気が付いたんですよ。
説教、虐待、しつけ…
どれも同じモノのような気がしてしまいます。

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  • 親から虐待を受けた一人としての意見。

    もちこさん、初めまして。

    ある本で書いてあった言葉なのですが

    「究極の虐待とは
    子供が愛されていないと
    感じ取ってしまうことではないだろうか」

    私は、この言葉をその通りだなと受け止めております。

    親の言動の受け取り方や感じ方は、千差万別ですし
    どこからどこまでという感じの
    「虐待の基準」は、ないのではないかと思っております。

    傍から見て、明らかに躾の域を超えていても
    本人は、「親の愛情表現だ」と感じ取れば
    それは虐待ではなく、「きつい躾」なのかもしれません。

    苦しく、辛いご経験がおありかと思いますが
    少しずつ少しずつ、緩和していければ良いですね。

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  • 虐待でしょう

    しつけに体罰が必要かどうかは色んな考え方の人が居ますからその論議は置いといても(私は体罰はしつけじゃないと思ってますけど)
    首を絞めたり・・・・虐待でしょう。

    もしお母さんが老後足腰立たなくなって
    面倒をみることになったとして
    トイレを失敗したり、
    食べこぼしをしたときに
    しつけといってお母さんと同じことをしたら
    「老人虐待」と言われること間違いなしでしょう。
    そう思いませんか?

    でも疑問を持ててよかったですね。
    将来自分の子どもに何の疑問を持たずに
    しつけと称して同じことをしたらお子さんがかわいそうですもの。

    たたかれた人よりたたいた人の心の方が痛いのよとかよく言われるけど
    たたく時って子どもに申し訳ない、でも子供の将来のためだと心を鬼にしてたたいている人なんて
    世の中に数えるほどしか居ないと思います。
    おもに子どもが自分の思うとおりにならなかった苛立ちの解消のためだと思いますね。

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  • 私も虐待受けたけどね。

    最近本で読んだのですが。

    アメリカ先住民のある部族は子供の躾を殴ったり蹴ったりすることによって行うのだそうです。

    で学者たちが在る実験を行ったのだそうです。この同じ部族の同じ位の年齢の子供を2つのグループに分けて一方は絶対に殴ったり蹴ったりしないで躾てもう一方は昔ながらの部族の方法で躾成人したときの様子を観察したのだそうです。結果はどちらも変わらなかったそうです。

    ところが殴る蹴るの躾をするグループの子供だけに「これは虐待だ」と教えたらたちまち心身症の様子が出てきたそうです。また、殴る蹴るの躾をする親だけに「これは虐待だ」と教えても結果は同じだったそうです。

    なので、最初のレスの方と同じ意見ですが、親か子どちらかが「これは虐待だ」と感じたら虐待になり、全くそう感じなく愛情から殴られたのだ、と信じれば全く問題がないということになります。

    私の場合は幼くてもあまりにも執拗に実母から繰り返されたので。

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  • 時代によって常識が違うことを理解して。

    昔は親も教師も子供を殴ることは普通だったのですよ。今でも発展途上国などでは普通かもしれませんね。英国でも100年位前は子供の扱いは今見たら怖ろしいものでした。

    たとえば人殺しでも許されていた時代もありましたよね。日本でも武士が身分の下の者を殺しても切り捨て御免でしたね。

    今ではペットのしつけさえ、たたいてはいけないという時代になったのです。今の常識を昔に当てはめるのはよしましょう。

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  • 客観的に見て

    もちこさんのうけていたものは
    虐待の域にはいるかと思います。
    ですが、それがイコール愛がないということにはなりません。
    虐待というのは連鎖するもので
    もしお母様がご実家で叩いたりして育てられていたら
    同じように育ててしまうこともあります。
    殺してやる、などの言葉も人によっては「ありえない」と
    いわれそうですが、
    私の母親も余り言葉の重みを考えず、
    その場のやりきれなさで「死ねばいい」「生まなきゃよかった」と言い出します。
    気持ちのコントールができない人なんですね。
    他の人が聞けばささいな軽口でもかちんときてしまって。
    ※たとえば、バスの中で携帯を鳴らしたので「やだ、他人の振りしよう」と言ったら。
    我が家では親子喧嘩というものが存在しません。
    ひたすら母親が怒りつづけます。
    支離滅裂になって。
    しかしある程度発散してしまうとすっきりするのか
    普通に戻ろうとうするんです。

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  • 客観的に見て 2

    続きです。

    私はこれ以上、地雷を踏まないようにと、しんどくなりながらも
    普通に受け答えをするのです。
    ただ、うちでは頬を叩く・ものを投げる以上の暴力はありませんでした。
    もちこさんの場合はちょと度が過ぎている気がします。
    もし、この先、虐待を思い出してしんどくなることがありましたら
    ぜひカウンセリングなどを受けてください.
    虐待は連鎖するそうです。
    やりきれない気持ちをうまく処理できる力が必要になるかもしれません。
    私の母親は自分の価値観を人に押し付けて、うまくいかないので
    「自分ばかりが我慢」をしているそうです。
    私はそのため、人にはいろいろな価値観があって捉え方もいろいろ。
    自分の思い通りに人は動くわけがないし、
    もし一緒にうまくやりたいなら、きちんと話してみるべき、と思っています。
    わたくしごとばかり書きましたが、
    もちこさんがお母様の存在をきちんと受け止めて
    よい距離感で生きていけますよう。

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  • 暴力は嫌ですね

    圧倒的に強い者が弱い者に対し、暴力を振るったら、虐待だと私は思います。
    親は小さい子どもから見たら、圧倒的に力が違うから。

    たしかに昔のイギリスやアメリカでは躾として、鞭でひっぱたいていたそうです。

    「大草原の小さな家」の頃は、食事も、子どもは親の傍に立って、お余りを貰っていたらしいです。ローラは親と一緒の食卓に着けた運のいい子だったそうですよ。

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  • セットじゃないから

    「殴る・蹴る・言葉の暴力」と「躾・説教」は、ワンセットではありません。トピ主さんは、自分がいけないことをした時だけ暴力を振るわれるのですよね。だからついワンセットで考えてしまうのだと思います。

    でも、多くの人は、セットになってはいないのではないでしょうか。例えば私は存在がウザいというだけで殴られてました。立つ、座る、食べる、着る、等の普通の行動でさえ「生意気」と許してもらえません。姉と廊下ですれ違った時「気持ち悪い近付かないで」と本気で泣かれたりしました。これだと状況的に私が加害者なので、それを理由にまた親に殴られます。それなら、と誰にも会わないように気を遣っていると「コソコソしやがって」とまた殴られるのです。

    躾で殴られているだけのトピ主さんが大人になったら、もしかしたら「昔は親を恨んだけど今では感謝してる」とか「親になればわかる」といった考えを持つようになるかもしれません。こういう意見は小町で沢山見ます。でもそれは他の多くの虐待被害者にはあてはまりませんので、それだけ心に留めておいて欲しいなと思います。

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  • 虐待について

    最近、老人虐待の定義についていろいろといわれて
    ますが、
    ・身体的虐待
    ・性的虐待
    ・情緒的・心理的虐待
    ・放任
    ・経済的・物質的虐待
    があるそうです。

    こういうのって、親が子に対して普通に行ってきた
    ことですよね?自分が年取って面倒見てもらう立場
    になったときに、同じことをされたからと言って文
    句を言える立場にないことは明らかなはず。自業自
    得です。

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  • で?原因は?

    虐待かどうか判断出来ません。
    あなたは何をして怒られたのですか?
    自分のした事をぼかして意見を募るのは如何なものかと。

    私も母親にボコボコにされて育ちましたよ。
    殺されるかと思いました。中学の頃です。
    原因は

    ・万引き
    ・友達の家から金品を盗んだ
    ・クラスメートを自殺未遂に追い込んだ(遺書で明らかに)
    ・隣の家の車を盗んだ
    ・小学生からかつあげした
    ・妹と喧嘩して部屋に火をつけた
    ・妹を二階階段から突き落とした

    こんな感じです。
    これで殴らない方がどうかしてるでしょう?
    優しく怒られたら良い子になったとは思いません。
    殴られても直りませんでしたが、半年くらいは大人しくしてました。

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  • 横ですが

    ぐみさん、周囲にひどいことをしてしまったのは確かに悪いが、その心はあなたの親子関係に原因があると
    思います。
    だからなぐられ怒られるようなことだったかもしれないけど、それよりもあなたに必要だったのは愛情だったのではないでしょうか。なぐられて心から納得できましたか?ますます自分を責めて変わることなどでなかったのでないでしょうか・・?

    トピ主さん、あなたがされたのは虐待だよね。よく今までがんばって生きてこられたと心から思います。
    苦しいのに、親が悪いってなかなか思えないのは、よくあることです、子供の時って特に。

    少しお話を読むだけでも辛くないはずがないです。
    子供に教え、叱る必要があれば、他にいくらでも伝わるやり方があるのに、怒りや感情に任せて、あなたに辛くあたったのでしょう。
    思い出すのも辛いと思うけど、心の重荷を少しすつおろしていった方が良いです。そういう話を聞いてくれる場所をさがしてみて下さい。

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  • トピ主です。

    皆さん、お言葉本当にありがとうございます。
    一つ一つをしっかり読ませて頂きました。
    一部…小さい頃に味わい感じ取った意識みたいなのがよみがえってきてつい目が潤ってしまったレスもありましたが…。

    グミさん、私はぼかす以前にどういう悪さをしていたのか全く検討がつかないのです。(言われてみて改めて思い出そうとしたのですが…)少なくともグミさんほどの前科はないことは確かです。幼児期、悪気なく母の財布から1万円札を抜き取ったことを小学校高学年でバカ正直に告白して返したくらいです。悪いことをしてもそれ相応の対応は望まれませんでした。その例え話をしたくても思い出せるのは苦痛と恐怖に耐えたことと説教後に鏡に映る醜い自分見て泣きながら体さすってるとこだけです。

    母は…病弱な私達(私は5人きょうだいの一番上)きょうだいのために必死になっていた。故に必死で叩いてたような気がします…。こどもに対する母の愛情もわかるけど、説教するときの母の気持ちはわかりませんでした。

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