破魔弓・謎の10万円

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妊娠・出産・育児

たくま2

男の子が先日生まれました。ある日旦那から実家から「男の子には破魔弓・女には羽子板を初正月に女側の実家から買うってしきたりがあるらしいけど買うって言ってた?買わないなら実家が買うって言ってるけど?」って。で、破魔弓ってしらん、っていったらたくま2の実家がしらんだけじゃ?って旦那に言われて気分が悪くなりました。メールで5件くらい聞いたところ皆知らずどうも長崎にはそんな風習ないようです。両親も知りませんでした。インターネットで調べてやっと意味やものが分かりました。で結局狭いマンションにそんな高いものを買う必要ないとやんわり断ってもらいました。気悪くしてるでしょうか?
他にもその話がある前に赤ちゃんを見にきた時にご両親にと10万円包んできました。私は近いので里帰りしないで親が平日通ってきてるのでそのお礼と思うのですが、あまりに高額で誰に聞いてもそれの意味もわからず返すわけも行かない状態です。
いろんな発言見てて土地ごとの風習の違いがあるんだなと実感しますが、その土地の風習が一般常識ではないことが分からないことって多いんでしょうか?

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  • 長崎にはないかも・・・

    私の知る限り、長崎にはそういう習慣はないようです。
    でも、全国から人が集まる企業があるので、デパートや人形屋さんには破魔弓も羽子板もあることはあります。ちなみに、破魔弓は小さい(本当にミニサイズです)ものもありますよ。縁起物だから、そういうものをいただくと義両親さまは安心するかもしれませんよ。
    また、諫早のほうでは初正月のお祝いもします。
    嫁がお産で実家にお世話になったら、婚家が、自分の家の者がお世話になっているという意味でそれなりのお金をつつみます。たとえそれが嫁の実家とはいえ、嫁に来た以上自分の家の人間になったのだから・・・といういわば婚家としての礼儀だそうです。
    ところによっては米を30キロつける(約俵ひとつ分だそうです)そうです。
    弟のところに子供が生まれたときは両親が持って行きましたが、私の夫のところにはそのような習慣はなく、全国どこも同じと思っていた両親は私が認められていないのかとショックを受けていました。(もちろんその後事実がわかりましたが)
    それ以来、お互いに調べて都合のいいようにすり合わせてどちらにもがっかりさせないようにしています。

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  • 知ってることは知ってる

    うちも購入はしていませんが、子供が生まれたら
    男の子には破魔矢、女の子には羽子板…って風習は
    知っています。まァ、今は実際にそこまでしてる家は
    かなり少ないのでは…と思いますが。

    あと、産後お世話になった嫁実家に夫側の方から
    お礼を包む…というのは、さほど驚く程のことでは
    ないかな、と思いますが。実際に貰った、貰わないは
    別にして、少なくとも「聞いたことがない」という
    レベルの話ではないです。

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  • 所によっては・・

    いきなり送ってくる所もあるらしいですよ親戚が・・
    事前に聞いて貰っただけで良しとしましょうよ
    うちはのぼり旗でしたよ・・こいのぼりたてる所もないので夫の実家で預かってもらっていますが 一度も見た事ありません
    お金は「うちの嫁 孫(家族)がお世話になりました」
    って意味だと思いますが こちらの親にしてみれば
    「自分の子供 孫」だと思いますが 親御さん相談されればいいと思いますよ

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  • タイムリー

    そうなんですよ!
    うちも年末、義両親から立派な人形ケースに入った破魔弓を頂きました。置き場所まで指示されて途方にくれてます。我が家のインテリアにはミスマッチ!
    お金に関しても、初めてお会いしたときに1万円。
    泊まりに行っては5万円。出産しては50万円!!
    丁重にお断りしても私のバッグの外ポケットに入っていたこともありました。
    ありがたいけど、???と思います。

    私の親は地方出身ですが「破魔弓は関東の風習よ」と申しておりました。

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  • トピ主です1

    確かに今回は事前に言ってくれるだけましでした。どうもお互い買ってかぶったら困ると思ったようです。もしくは買う気があるのか探ってたようです。
    前は結婚した時の暮れに前触れもなく巨大ぶりが送られてきて母親がびっくりしていました。で、さばく包丁もないしさばけないので知り合いの洋食屋さんに持っていて無理言ってさばいて貰いました。でお礼に半分あげて残りを祖母と私と母と三等分し刺身とぶり大根にしたのですが、店も余りに脂がのった上等なぶりなので料理の仕様がなく店の常連さんにだけ刺身で出したようです。
    そしたら義母さんから「近所には配ったでしょうね」と何度も聞かれびびりました。こちらではぶりを送る風習もなければ近所付き合いもそんなにないのです。一応「はぁ」といいましたが。近所にこんなに大きなぶりをもらったと自慢して欲しいようです。事前にいってくれればまだ考えたのですが。。。そういうことがたびたびあって困ります。事前にいってくれなかったことでかなり困ることが多いのです。

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  • こちらでは一般的

    私が住むところでは、破魔弓と羽子板の習慣はありますよ。ただ、我が家の場合は置く場所がない事等もあり、こちらから頼んで実家の兄のものを実家にて飾ってもらいました。親はその代わりお祝い金として包んでくれました。
    後、里帰りの時の10万円もこちらでは普通にやり取りしています。
    主人の実家からうちの実家に10万円いただきました。結婚したらうちの子(嫁)と言う扱いだと思います。とはいえ、私達は私の実家近くで別居しているので、里帰りはせずに実母に通って来て貰ったので、実家の親から義父母へ了解の上、10万円はいったん実親が預かってから、私達がいただいてしまいました。
    そのお金の一部を使わせていただいて、両家の親を呼んで盛大に宮参り記念の食事会をしました。
    個人的にはこれらの事に気を回していただけるのはとても有難い事だと思っています。他の方もやってもらっているようなので、自分だけ義父母からやってもらえなかったら、寂しかったと思います・・・。

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  • トピ主2

    他にも、妹の結納の日に、両家で食事会をしたのですが両家別れたあと家に帰ったら何やら人がいっぱいいて、近所の人だったのですが、折り詰の弁当を配って二列に分かれて座ってて一人が歌を歌い始めて、それが終わったらいきなり「先日の結婚で皆さんに紹介してなかったのでこの場を借りて長男の嫁の紹介をします」って言われて挨拶させられました。何も聞かされずにです。どうも私たちの結婚式がその一年前くらいにあったのですが、本当なら結婚式のあとに実家で近所の人たちに顔見せというのをしないといけないらしいのですが、こっちは夕方から会社の人などを呼んだパーティ形式の結婚式(昼は親戚だけ)をしたので顔見せできずに、他の日にすれば良いのに絶対その日じゃないといけないと当人不在のまま振舞ったそうで、その為私の紹介がなかったのでその時に挨拶というわけです。それには参りました。近所の人を呼んだ結納品のお披露目なんて知りもしなかったらいきなりあいさつだなんてあんまりです。

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  • トピ主3

    それ以降どうもしきたり、というものを押し付けられているようであまり関わりたくなくなってきています。一言いってくれればいいのにそれがないんですから。
    多分うちの常識は日本共通と思っているようで。
    盆とかに実家に集まる時も、何時って指定がなかったから余裕を持って昼すぎにつくようにしようっていうことで帰ってたら携帯に電話がかかってきていきなり「妹夫婦は早くから来て待ってるのに何やっているんだ!」って怒鳴られたり(旦那はお酒も準備してるからって口ぶりで夕方からと思ってたらしい)確認しなかった私たちも悪いのですが、昼なら昼で言ってくれないとわからない!ってかなり気分悪くなりました。それから何時から!って電話で念を押すようにしてもらってます。
    そこのしきたりがどうも分からないのと、決して裕福ではないのに使うときにはびっくりするくらいお金を使うみたいなので、初節句にどうこられるかが怖いこのごろです。
    うちはマンションで、布団も外に干してはいけないと決まってて(概観上)鯉のぼりもあがってるのみたことありません。いきなりでかいの送られてはこないか今からはらはらものです

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  • ご主人の実家はどちら?

    我が家には有りますよ、破魔弓。
    姉の所には破魔弓と羽子板両方あります。妹は「いらん」と断ってたな…
    実親が購入した物です。

    この地域(愛知県)にそういう風習があるというのか、実母の生まれ育った地域の風習というか…正月前の人形屋や赤ちゃん用品店の広告にも載っているので地域の風習としてあるんだと思います。

    謎の10万は、「嫁と孫がお世話になります」と言う意味合いだったり「何かと物入りでしょうからお役立て下さい」という意味合いだったりするようです。

    私の家族の場合長男に嫁いだ姉の場合義兄親から上記の意味合いでお金を貰ったそうです。同じく長男と結婚した妹も。次男と結婚した私も産後実家で過ごしましたがそういう事はなく(夫の実家ではそういう風習は無いようだし知らないらしい。私自身も知らなかった)
    後日そういう事があると知った私が実母に尋ねたら「あんたの所は次男だからいいの」と言われました。
    そんなもんかぁ?と思いましたが・・・
    ちなみに姉の義実家も妹の義実家も愛知県内で私の義実家は他県です。

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  • 旦那の実家は佐賀です。

    いろいろ調べると、地域によってある、ない、存在すら知らないいろいろあるようですね。

    隣の県なのに全然違うんですよね。風習が。
    また地域が中央部か田舎かでも違うんでしょうね。

    前、旦那が海外出張で不在時に伯父さんのお通夜があるというので行かないわけには行かず、19時からというから父と母と一緒に19時に間に合うように高速すっとばして行ったらまだ殆どの人が来ていない!大丈夫だから良いですよ!と言われて失礼する時に大分時間が過ぎてからのーんびり来ていてびっくりしました。というかお通夜にお坊さんも来ないんですね。それには家族でびっくりして夕食の時3人で話題にしましたが,多分その地方ではそれが常識なのでしょう。

    というようないろんな違いがあるようで、説明してもらわないと分かりませんよね。あたりまえだから説明しようとも思わないのかな・・・

    お通夜とかの話は別にいいけど自分に関わることで余りに一般常識から外れるとむかっとします。

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  • 田舎の方ならそんなものかも?

    義理のご両親がその地域でずっと生きてきたのであれば、ある習慣が全国区かどうかなんて疑いもしないかもしれません。特に田舎の方だったりすれば尚のこと。

    ただ、それだけ何度も行き違いを経験しているのであれば、風習がかなり違うこと、どういう対応を求められているのか分からないことも、先方にも説明されてますよね。それにも関わらず、一方的にただ送りつけてくるのでしょうか。だいたいご主人だって、出身地の風習に通じているなら、トピ主さんをフォローしてくれてもよさそうなもんですがね。

    私は東京在住ですが、地方に嫁に行った友人の家もしきたりが多く苦労しているようです。祝い事の度に妻の実家が用意すべきものが決まっていて、「お宮参りの赤ちゃん用の衣装は○○百貨店の最高級品」、「初節句には人間国宝の誰それ作の人形」などなど、祝い金も合わせ毎回数十万円を負担してもらっているんだとか。トピ主さんのところは、そういうのがない分マシかもしれません。

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  • トピずれですが

    >それ以降どうもしきたり、というものを押し付けられているようであまり関わりたくなくなってきています。一言いってくれればいいのにそれがないんですから。
    多分うちの常識は日本共通と思っているようで。

    ほんとにそんな感じですね・・・
    私の姉も、夫の実家がしきたりを押し付けたがるふうなので、傍から見ていて窮屈に感じることがあります。

    姉が産後、両親のところにいたときにも同じように10万円持って来られました。
    そういう風習が一部にあるのは知ってはいましたが、姉や両親が「この子(生まれた子)は、うちの孫でもあるのに・・・」「自分の娘や孫の面倒見るのに、なんでお金もらわんといかんのだ」「このままこういうやり方を押し付けられてはたまらん」と大層立腹していたことを記憶しています。たぶん、昔の封建的な家制度のニオイを感じて腹を立てていたのだと思います。

    その後、母はなんとかかんとか理由を付けて、ケンカすることもなく、結局そのお金はしっかり先方に返却してましたけど!!

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  • 横ですが

    どーんと大きなブリがとどいたのですね。

    それは、「お嫁さんのお嫁ぶりがいい。いい方をお嫁に出来て嬉しい。」という意味のブリなのです。

    私も結婚した次のお正月に実家に届き、驚きました。
    油が乗って美味しかったので、買ったら高いだろうなぁ、と思いながら食べました。
    ちなみに私の実家も旦那様の実家も、福岡です。

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  • 破魔矢を買うお金ってことかも

    その10万円は皆さんのレスのように、嫁の実家への産後のお礼の意味かもしれません。

    でも、もしかしたら「その10万円で嫁実家から、破魔矢を買って送ってね」というものかもしれません。

    私は関西在住なのですが、私の実家(やはり関西)には破魔矢・羽子板という風習がなく両親も全く知りませんでした。

    が、姑が「しきたり命」なので「初正月に羽子板を用意せよ」と命令が下り、人形店で購入して送りました。その後実家の両親に「羽子板のお礼」として3万円渡されました。お宮参りの着物の時もお礼がありましたね。

    よく分からない点もあるのですが、うちの姑のやり方としては、嫁の実家から用意させて婚家が後で一部お礼をするというもののようです。

    ちなみに送った羽子板は「今年は身内に不幸があって飾れない」という理由ですぐさま倉庫行きでした・・・

    トピ主さんのお金の謎については、思い切って義両親に伺った方がいいかもしれません。

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  • 佐賀では

    夫婦で佐賀県出身です。
    お隣の長崎県なのに、全然風習が違うのに、びっくりしました。
    (私の知っている)佐賀県事情をお話しします。
    ★初正月に女側の実家から買うってしきたりがあるらしいけど買うって言ってた?買わないなら実家が買うって言ってる
    あります。あります。旦那様の実家も長崎にそのようなしきたりがなければ用意すると言われたのだと思います。
    ★赤ちゃんを見にきた時にご両親にと10万円
    出産里帰り中のお嫁さんの実家に世話になる食費かれこれかな(ご主人の実家の嫁が世話になるという意味をこめて(続く)

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  • 佐賀では(2)

    ★結婚した時の暮れに前触れもなく巨大ぶり
    これも佐賀県では一般的です。近所にふるまうのは私も初耳でしたが(汗)
    ★本当なら結婚式のあとに実家で近所の人たちに顔見せというのをしないといけないらしい
    「お茶講=おちゃご」と言います。このごろは結婚式場にお茶講のお客さんを招いて済ませることもありますよ。たくま2さんの結婚式のときに佐賀まで戻って(大概花嫁衣装のままです)しなくちゃいけなかったと思えばまだマシかも・・・。でも、急に挨拶させられたのは困ったでしょうね。
    ★決して裕福ではないのに使うときにはびっくりするくらいお金を使うみたい
    佐賀でもそんな地区ばかりとは限りませんが、旦那様の地区はそうなんでしょうね。
    かなりローカルなところですかね???
    以上、佐賀県人による佐賀県の風習についてでした。

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