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ピアノ経験者、または子供にピアノを習わせている(いた)方

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趣味・教育・教養

piano

仕事のことで行き詰っています。
ピアノを教えているのですが、最近生徒が立て続けにやめてしまい落ち込んでいます。
理由は様々ですが、生徒を惹きつけるだけの人間的魅力、指導力が不足しているのかなとあれこれ気にかかります。

専門的なことはさておき、ピアノを習っている(いた)方、またお子さんに習わせている(いた)方で印象に残っている先生のことやレッスンでの良い思い出や嫌な思い出、また卒業大学や専攻学科(ピアノ科、声楽科出身など)へのこだわり度、お子さんにどの程度まで弾けるようになることを望んでいるか、優しい先生、また厳しい先生についてどう思うかなど、ピアノに関するいろんな意見を少しでも聞かせてもらえるとありがたいです。

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  • 自分も習ってましたし子供も習っています。

    私は、3歳から中学生まで習っていました。私の場合は、1番大事だと思うのは、「先生の人柄、相性」です。子供との時から習っていた先生は、「子供好き」でいろいろ話をしながらのレッスンでとても楽しかったのです。

    ところが引越し先の先生は、「冷たい」。ひたすら緊張して、ぜんぜん練習もしなくなりました。私自身は、「先生の技術力」は、あまり気にしません。それよりも「指導力、子供が好きかどうか」のほうが重要です。

     現在年長の娘もピアノを習っていますが、先生は、元0マハの先生なので、子供に教えるのが上手だとおもいます。また月謝も「破格」安さなので、(月4回、1回20分で、ひとつき3000円)生徒は多いです。

    私は「ピアノ」は、教養のひとつで、ソナタが弾けるくらいまでのレベルで充分だと思っています。(でも、もし子供が望めばもちろんそれ以上やってほしいですが)

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  • 習っていました。習わせています。1

    1年生から4年生くらいまで習っていたでしょうか。

    厳しい先生でした。音大を出たばかりだったんだと思いますが、「ピアノを習いに来る子は、将来その道に進む子なんだ」と思って教えてくださっていたそうです。先生自身、習い事はピアノだけという育ち方をしてらっしゃったそうなので、そういう考えだったんでしょうか。

    母も真面目でしたし、ゆとりのない家計から習わせていたこともあったかもしれないですが、「○もらってきなさい!」と言われ、うまく弾けなかったときに「先生、お母さんに叱られるから○ください」と言った事もあったそうです。他にも先生から厳しいこと言われたり、子ども心に辛かったことも。。。

    いちばんつらかったのは高い声が出ない私がソルフェージュで「高いド」が出なかった時に「子どもでこの音が出ないの?」と言われたことかな。低い声がコンプレックスだったから。。。

    でもピアノが弾けることは自信につながっていました。
    (続く)

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  • 習っていました。習わせています。2

    娘が年中さんの歳に某音楽教室に入りましたが、教室全体の流れで次の曲に進むという形式に物足りなくて、「ご無沙汰しておりましたが」と先生に電話してみました。
    今、娘はその先生に見ていただいています。

    私が辞めたあと、音楽療法について勉強されたらしくボランティアのミニコンサートなど発表の機会が多いので、張り合いがあります。

    先生も結婚〜出産を経られて子どもへの接し方も私のときとは違うようです。いろんな目的で子どもにピアノを習わせる考えがあることがわかり、ピアノを楽しむコース(?)か?、コンクールを目指してみるか?最初に聞いてくださいました。子どもたちに囲まれて茶目っ気たっぷりの先生はみんなの大好きな先生と位置付けられているようです。

    今は先生は私の恩師であり、娘の先生であり、育児の先輩としても尊敬しています。小さかった私の心の傷は消えていませんがそーっとしまっておいてもうすぐ昇華されていきそうです。先生苦手と思い込んだままにしなくて良かったなーと心から思っています。
    (続く)

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  • 習っていました。習わせています。3

    pianoさん。今はすぐに理解してもらえないかもしれないけど、一生懸命教えてくれる姿は、ずっと忘れられないものです。それでももし息が詰まってくるようなことがあるならば。。。ちょっと心にゆとりを持って、季節によって教室の模様替えをしていると、新鮮味が出て、子供心に楽しいレッスンになるかもしれません。

    いま習っている先生のところは、季節ごとに玄関にかわいらしい飾りが置いてあって(秋からですので、どんぐりまつぼっくり・クリスマスツリー)娘達とワクワクしながらドアをあけます。そういえば、私の子どもの頃からそうだった。。。。些細なことですが、先生って素敵だねって帰り道でも話したり、まねしたりしてます。

    がんばってくださいね。家の先生はこの道25年ほどだと思います。

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  • 嫌いだった先生

    小学校4年までピアノを習っていました。
    初めはヤマハでの個人レッスン。
    そこの先生たちは(先生の都合で2〜3人の先生に習いました)よい先生でした。優しくて、すぐに○をくれる先生もいれば、とても厳しい先生もいましたが、どちらの先生も好きでした。
    泣きながらのレッスンも1度だけありましたが、厳しい先生に褒められたときはすごくうれしかったです。

    その後、知り合いの紹介で個人宅でやっている先生に教えてもらうことになったのですが、その先生は嫌いでした。
    姉に平気で「音痴ね」と言ったり、私が真剣にピアノを弾いているときにストーブが(タイマーか何かで)ガタッといって消えて、私がビクッとしたら、ケラケラ笑っていました。
    なんだか、子供を見下していると言うか、私は偉いのよって気取っているようなそんな感じの先生でした。

    かなり昔のことなのでこれくらいしか覚えていませんが・・・。

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  • 私の場合は。。。

    私は小学1年生からピアノを習っていました。

    友達が通っていたピアノの先生の後輩の方(当時まだ学生)を紹介していただきました。
    私自身も母も、将来ピアニストに、というほど気合は入っていなかったので、学校も専攻も、全然気になりませんでした。
    (というか、よく分かりませんでした)

    先生はとても優しくて、楽しいレッスンでした。
    楽しく弾いてみたかっただけなので、厳しい先生だったらすぐにやめていたと思います。

    ピアノは好きだったのですが、やはり、長くやっていると才能のあるなしが出てくるので、発表会で私より後に習い始めた年下の子が私よりずっと上手に弾けるのを見るのは、ちょっと辛かったです。
    出来れば、発表会は、希望者だけがよかったなぁ。

    そんな思いもあり、自分の才能の限界を感じ、そもそも楽しく弾けるようになるという目的は達成したと思い、中学2年生の時に、やめました。
    ちょうど、他にもいろいろやってみたい時期でしたし・・・。

    先生は、がっかりしていました。

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  • 私の場合は。。。つづき

    ピアノを習っていて良かったことは、こんな私でも音感(っていうのかな?)だけは悪くないことです。
    カラオケなどで歌っても、音程をはずすことはありませんし、ハモることも出来ます。
    スポーツをはじめ鈍くさい私が、もしピアノを習っていなかったら、もっと悲惨な事になっていたと思います。
    (こんな低レベルな「良かった」で、一所懸命教えてくれた先生、ごめんなさい・・・)

    その先生にとって、初めての生徒が私だったので、辞めたときは、非常にショックだったようです。
    でも、先生に人間的魅力や指導力が不足していたということは、絶対にありません。
    先生には申し訳なかったのですが、私も自分のことを考えて、決断しました。
    辞めて以降、一度も先生には会っていないのですが(別にわだかまりがあったという訳では全然ありませんが、他に接点がなかったので)、今でも先生のことは思い出し、感謝しています。

    逆に、トピ主さんが、どういう生徒を希望しているか分かりませんが、私のような比較的いいかげんでお気楽な生徒もいますので、その生徒の希望する所まで、楽しく教えてあげて下さい。

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  • ようは飽き性でやめました 1

     私は習っていました。幼稚園の年長から中学1年までです。

     辞められた生徒さんの気持ちはわかりませんので私のことだけ書かせてもらいますね。
     はじめた理由は、周りの女の子が大勢してたから私もしたいと言ったし(ぜんぜん覚えてませんが)母もさせたかったそうです。そしてものごごろがつくと、ずっとピアノをやってるので続けてる、といった感じでした。
     やめた理由ですが、ピアノよりほかに楽しいことができたからです。私の通う中学ではクラブへの所属がほぼ強制で、そのときに卓球部に入ったのですがそちらの方が楽しくなったし、帰りが遅くなり疲れてピアノの練習がしんどくなったりしたためです。
     
     しかし大きくなって(ぼーとした私は社会人になるまで気がつきませんでしたよ。)自分の性格についてわかると、ようは飽き性だったのです、わたしは。
     ピアノでもバレイでも進研ゼミでもとにかく飽きたのです。

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  • ようは飽き性でやめました 2

     ピアノの先生ですが、根性のない私は厳しい先生は嫌いでした。かといって優しい先生では注意が心に響かず上達しないのですが。

     子どもを育てたり、社会人になって思うのですが教える方のタイプもありますが教えられる方のタイプにあわすのも大事ですよね。
     こんな事いってますがそんな立派なことができるような器用なタイプではありませんでした。

     教えるのが子どもでしたらたくさんほめた方が伸びるように思います。厳しく教えるタイプなら、教え終わった後はにっこり笑顔で子どもの気分も切り替えてあげるとかでしょうか。

     あんまり参考にならないような意見ですみません・・・

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  • 元気を出してください

    娘がピアノの先生をかえた時、前の先生がとても残念がっていらっしゃったので、このトビを見て、胸が痛くなりました。

    前の先生はとても人柄のいい先生で、まだ幼かった娘の初めての習い事にはぴったりの先生でした。でも、声楽科専門の先生だった為か、手の形や動かし方、基礎的なご指導があまりなされず、このままでは…と不安になり、辞めさせていただきました。

    私は娘を、専門家にさせたいのではありません。でも、楽しくピアノを続けていくためにも、基礎は大事だと思っています。

    しかし、それも、親の考え方次第。楽しく通えればいい、という考えの方もいらっしゃいます。そういう考えだったら、前の先生のお教室をやめることはなかったと思います。

    つまり、今回やめてしまった生徒さんたちは、トビ主さんとはたまたま合わなかった、ということもあると思いますよ。やさしい先生か厳しい先生か、おしゃべりが楽しいかきちんとレッスンしてほしいか、一人一人違うはずです。自信を持って、トビ主さんがご自分でいいと思うレッスンをしてください。

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  • 目的によって

    ピアノの先生もいろいろだと思いますが、
    習う本人がプロなどを目指すか目指さないかがキーではないでしょうか。

    小学生時代、転勤都合で3人の先生に習いましたが、
    楽しく弾けた先生が一番良い思い出となりました。
    明るく、子供をバカにせず身を入れて付き合って下さる若い女先生が一番好きでした。

    ベートーベンやモーツァルトの子供向けの伝記を貸して下さったり、楽譜の読み方を何度忘れても根気よく教えて下さいましたよ。

    弾き方に細かく言われたい子供か、
    楽しく弾けたらそれで良い子供か、でどういう先生が良いかは変わる思います。

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  • 思いつくままに その1

    自分自身ピアノを習っていて、大学では声楽を専攻し、音楽教室や自宅で教えていた経験があります。

    現在自分自身は教えておらず、娘達は近所の教室で習っています。
    トピ主さんの年齢、未婚か既婚か、お子さんのあるなし、レッスン室の環境、どういう経歴でどういう生徒さんを対象に教えていらっしゃるかがわかりませんので、アドバイスしづらいのですが・・・

    私自身が付いた先生は、声楽科の学生さんだったり、楽理出身だったり、高校の音楽の先生だったりと、ピアノ科出身の先生に当たったのは大学に入ってからでした。子どもの頃のレッスンを振り返ってみて、テクニック的にはちょっと損したかな?とは思いますが、音楽という大きな観点で見るといろいろなことを学べてよかったと思います。何よりどの先生もヒステリックでなく穏やかだったのがよかった!

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  • 思いつくままに その2

    さて私自身ですが、主に自宅でご近所のお子さん数人(5〜8人くらい)に教えていました。幼児〜小学校高学年、レベルは中級までのまったりした教室で、親御さんものんびりした方が多く、音楽を楽しむこと重視でやってきました。発表会では連弾や合奏をしたり、クリスマス会なども積極的にしていました。月謝が町の音楽教室より安かったこともあり、辞める人はほとんどいませんでした。ただ、やはり生徒さんの上達は遅かったです(私の指導力にもかなり問題あり)

    私自身の引越しにより教室を閉め、引越し後は教えておりません。(引越し先はピアノの先生が飽和状態の上、自分自身教えていく自信がなかったため)

    現在娘達が付いている先生は、既婚で子どもさんはいらっしゃらず、かなりの人数を教えておられます。御自宅でのレッスンですが、レッスン室は防音、待っている間の練習室まで作っておられて、完全に職業意識を持って教えておられます。

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  • 思いつくままに その3

    娘達の先生は、かなり進度が早いですし、課題も多く出されます。はっきり言って親も見てやらなければならず大変です(笑)。大変熱心な先生で、生徒のためには労を厭わない姿勢に好感が持てます。それでいて穏やかで、根気強い方です。

    どういうスタンスで指導するかは先生によっていろいろだと思います。どういう生徒を対象にするかで違ってきますし、それぞれにニーズもあるでしょうから。

    私が先生に(ピアノの技量以外で)求める条件は、『いつも穏やかである』『根気よく教えてくれる』ことでしょうか。あと、人として魅力的だと尚よいのは言うまでもありません。ピアノや音楽以外にも視野を広げるといいと思いますよ。がんばってくださいね。

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  • 上手な先生がいい。

    子供が習っています。
    先生変えました。
    最初の先生は歌もピアノも上手でした。
    引っ越してしまって変わりまた。
    次の先生に習いました。小1でした。
    「う〜ん。前の先生の方が上手だった。上手な先生がいい。」
    上手な先生を探して変えました。
    習っている子や親にとって上手な先生やその生徒達が上手なのは魅力的なものです。
    先生とお姉ちゃんが今の目標です。
    人柄、優しいとかありますが、うちの子の場合上手なのがなにより1番のようです。
    「私の先生はピアノが上手」と自慢の先生です。
    先生は高学年やある程度弾ける小さい子には厳しいです。
    うちの子は「先生優しい」と言ってますのでまだまだのようです。
    先生変えて音が変わりました。

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  • 音大の先生。

    子供の頃、音大が近くにあり、そこの講師の方に、自宅に来ていただいて教えて貰ってました。

    男性の先生で、私が習っていたのは、4歳〜高校3年まででした。(大学進学で遠方に越したので。)

    小学生の時、指に大きな怪我をしてしまい、途中からは、指のリハビリ目的で習っていたので、音大進学、プロといった考えが微塵もなかったので、先生も、音楽を楽しむ心、教養重視で指導して下さったと思います。

    課題となる曲について、その作曲家の生涯や、楽曲誕生の背景などを毎回、丁寧に教えていただきました。
    先生が弾くと、我が家のピアノが100%の力を出しているように感じ、「私も先生のようになりたい。」と思いました。

    先生のピアノを弾き、音楽を語る姿がとても輝いていて、私の憧れでした。

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  • 深く考えないほうが

    pianoさんのお気持ちよ〜くわかります。わたしも教える立場にいますが、嬉しいことも嫌なことも、たくさん経験して悩んでここまで来ました。そんな私からひとついえることは(偉そうにすみません)あなたの姿勢を変えてはならないということです。

    私も、可愛がっていた生徒さんが突然やめると言ってきたことですごく落ち込んだ時期があって、書道家の先生にそのことで話を聞いて頂いたときに「あなた!芸術家でしょ?上を見ていきなさい!」と渇を入れられました。

    どうかpianoさん自身がもう一度、音楽の喜びと楽しさに十分浸って、ピアノを愛して、その喜びと楽しさを子供たちにたくさん伝えて欲しいです。愛情を持って接すれば子供はついて来ます。会話が上手でも心が伴っていなければ子供は見抜きます。

    きっとお教室も回復すると思いますよ。がんばって。

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  • 生徒ごとに要望は色々

    子供にピアノを習わせていて先生を替えました。前の先生はコンクールの情報がなく簡素な指導で不満でした。発表会で他の子供の演奏にも失望しました。前の人の遅刻で時間が短縮されたり料金を上げたり、発表会代の負担が重かったり。今の先生は有名音大のピアノ講師ですが某音楽教室のグループレッスンより格安で、回数も多く、余裕のあるシフトで毎回1.5倍の時間延長してくださいます。グランドピアノが2台あり、男性ですが声を荒げることは全くないもののいい響きがでるまで辛抱強く付き合います。熱心さが伝わってきます。どの生徒さんも年齢の割に難しいピアノ曲弾きこなし将来に明るさがあります。もっと気楽に習いたい人もいますのが共通して●料金にお得感●生徒が前に弾いていたものよりレベルを落とさないが前提で、
    生徒さんに合わせて、1 なじみのメロディーをすぐ合格でどんどん弾かせるか、テクニックのいるものを長い月をかけて完成させるか、2 コンクールを目指すよう指導するか、費用のかかるコンクールを全く勧めないように指導するか、3 無駄話を交えるか交えないかなどを選択していくといいのではないでしょうか。

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  • 習っていました

    小学〜高校までだったので、長いほうでしょうか。同じ先生(女性)のところについていました。

    練習して行かなくても頭ごなしに怒ったりしない先生だったので、それが良かったです。子供にも忙しいことがあるんだ、子供にも自分なりの世界があるんだということを分かってくれるような人でした。ピアノの弾き方にしても「自由に楽しく弾けるように」教えてくれました。

    あとはひいきをしない、いつもマイペースでほがらか、というところも先生のすてきなところだったと思います。今考えても、(学校も含めて)出会った中ですばらしい先生ベスト3に入ると思います。わたしの母親に「れなちゃんは進歩が早くて教えがいがあります」と言ってくれたのもうれしかったです。

    ピアノ教室に漫画がいっぱい置いてあったので、漫画好きだった子供の頃のわたしは、待ち時間も楽しみでした。

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  • グランドピアノがいいな

    最初に習っていた先生は、専用のピアノ室にグランドピアノでした。
    その先生が外交官と結婚してイギリスに行かれ、別の先生についたら、狭いマンションのリビングでアップライトピアノでした。
    自分がアップライトしか持っていないので、やっぱり先生のお宅でのグランドピアノのレッスンって魅了的だな〜と思います。

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  • 娘に小1から小6まで習わせてました

    <習わせた理由>1、私自身が習ったことがなくて、ピアノを弾ける人が羨ましかったから。2、娘が中学に入ったときの内申対策(音楽の成績が良くなると思って)
    <教室を選んだ理由>1、自宅から一番近かった。2、お友達が行っていた。3、月謝が手頃だった(6000円)
    <辞めた理由>1、中学入学と同時に進学塾に通い始め、時間的にも経済的にも余裕がなくなったから。
    娘が習った先生は音大のピアノ科を出た若い女性の先生でした。優しい先生で、娘自身は喜んで通っていました。個人の小さな教室だったので、最初のころは発表会などもありませんでしたが、途中から先生が個人教室を開いているピアノ教師の会に入り、合同でホールを借りて発表会を開いてくれるようになりました。
    発表会では、ちょっと華やかな衣装を着せたりして親のほうも楽しかったですが、娘自身も発表会で弾くとなると練習に気合が入ったようです。いい思い出にもなりました。
    ただ、辞めて三年たった今では、ピアノを弾くことはほとんどなく、音楽の成績も十段階で「5」か「6」と、当初の目的は達することが出来ず…親としてはトホホ…です。

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  • 今でも嫌い

    小学生の時に習っていました。
    両親の勧めるままに通い、練習が嫌、先生が嫌でやめました。

    音符を覚える為に、音符の絵がついたカードをかるた取りのように並べて、他の生徒ととりっこしたり。
    先生は遊びの延長で覚えさせようとしたのかも知れないけど、他の生徒にもばかにされてとっても苦痛でした。
    練習しなかったのは、自分の好きな曲ではなかったからです。好きな曲は今でも弾ける位弾いていました。
    ピアノって、マニュアルどうりに進んでいくからつまらなかったのかな・・・。基本的なことを覚えたら、後は好きな曲を自分で選んで弾くだけではだめなんですかね?
    エレクトーンを習っていた子に聞いたら、課題曲などは自分で決めてたそうです。ピアノとエレクトーンは違うけど、もうちょっと柔軟性があってほしかったな〜・・・。

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  • 私の場合

    19歳の大学1年生ですが、私は2歳から16歳までの14年間、ピアノを習いました。その間、先生が2人変わりましたが、どちらの先生も素敵な方でした。私は家まで来てもらってレッスンをしていたのですが、ピアノを弾くこともさることながら、先生と色々お話しできるのがとても楽しみだったような気がします。嬉しいことや変わったことがあった日は、ピアノの先生にも教えてあげよう!と思っていました。嫌な思い出は1つだけ。私が暗譜できなかったという理由から、最後の発表会に出なかったことです。自分の怠惰が招いたことなので、今でも後悔しています。先生がせっかく教えてくれたのに…と申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
    たかだか大学生の私がこのようなことを申し上げるのは恐縮ですが、ピアノのレッスンの間に、生徒さんと世間話をされてみてはいかがでしょうか。大好きな先生に話を聞いてもらえるというのは嬉しいものです。現に自分がそうだったので、それだけでも大分楽しさが違ってくると私は思っています。

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  • 子供の扱いに慣れていない先生

    子供が以前通っていたグループレッスンの教室の先生ですが、まだお若い方で、小さい子供の扱いに慣れていませんでした。

    5歳くらいの子供と10歳くらいの子供を、まったく同じように扱うんです。幼稚園生ならそれなりに、うまくおだてて雰囲気を盛り上げるという工夫もいると思うのですが、まったく融通がきかない。そして月に一度(苦笑)は機嫌の悪い時があり、変に行儀に厳しくなる。そのわりには指に形などをきちんと指導してくれない(グループレッスンだから難しいのはわかるのですが)。

    子供がいやな思いをするだけで、進度や内容にも疑問をもったので、別の教室に移りました。

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  • 商売上手になる

    うちの娘が1年生から5年生まで通っていた教室は、
    クラシックか、なんでも好きな曲の二つのコースから選ばせていました。
    うちの娘は好きな曲のコースを選んでいました。
    テレビアニメのテーマ曲やジャニーズ系、ポップスといったものばかりで、
    弾きたい曲を言えば、先生が楽譜を用意してくれていました。
    やはりクラシックでは子供が飽きてしまい、
    続かないと考えて、こうしたコースを作ったのだと思います。
    通っていた子供の多くがこのコースで、
    発表会もこうした中から毎年弾きました。
    クラシックで覚えたのは、エリーゼのためにの1曲だけです。
    それでも学校では校歌の伴奏に、必ず指名されていましたので、
    子供も満足だったと思います。

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  • トピ主です。

    皆様、ご協力ありがとうございます。
    私自身は小さい頃にはピアノしか習ってなく、練習が嫌でやめたいと思う時期もあったものの、将来は音楽関係の仕事につきたいという夢があったので続けてこられましたが、皆が私と同じ考えを持っているわけではないでしょうし、指導者のタイプも様々なのでいろんな立場の方がどんなレッスンを経験され何を求めているのか、とても気になりました。
    ピアノは1対1の個人レッスンなので、演奏技術の指導だけでなく生徒やお母さんとのコミュニケーションも大事だということを痛感しています。
    演奏技術に関する指導書や講座は結構あるのですが、それらはピアノを本職としている人達からの話であってそうでない一般の方達のピアノに対する意見などはなかなか聞けないので、ここで多くの方から話を聞くことができ嬉しく思います。
    こちらでの発言は随時拝見させていただきたいと思います。

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  • 先生のせいではないです

    私は7歳から25歳くらいまでピアノ習っていました。
    先生は7.8人代わっています。
    近所のカワイ音楽教室に行っていたので、教室の都合で先生が代わるからです。
    それでもどんな先生になってもピアノは辞めませんでしたよ。
    どんな先生にならっても子供って中学くらいになると部活動やスポーツに忙しくなって9割は辞めてしまうみたいですよ。先生のせいではないです。

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  • 私は人格重視かな

    ○○○音楽教室という大規模チェーン的な音楽教室に通いましたが、先生は外ればかりでした。

    ○ほかの子供を生徒の断りなしに教室に入れ、教室は無法地帯。レッスンはまったく進まず、5年通ったのにバイエルが終わらなかった(というか、その先生の前に別の先生に4年ついて70番台までいっていたのですが・・・)

    ○普通っぽい先生だったのですが、突然理由をつけて勝手にほかの先生に差し替えられた。

    ○次の先生が「前の先生があなたのこんなところが嫌いっていってたよ」と繰り返しいう。正直、前の先生にも、後の先生にも問題ありだと思います。あと、わざわざレッスン時間を間違えて教え、別の生徒のレッスン中に教室に入れて「あなたとは大違い」というのも記憶に残っています。

    正直、どの先生も心の傷として残っています。私に才能がなくても、いい先生と出会えたらもっと幸せだったのになあとは今でも思います。

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  • おばあちゃま先生が素敵だった

    思春期に挫折した私を笑顔で迎えてくれた先生が大好きでした。
    お話がとても面白くて、「ねえ、この作品さわりだけでも弾いてみない?」負けん気の強い私は(笑)、お稽古に夢中になっていました。

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  • ピアノ発表会

    小学生の子供を二人同じ先生に通わせています。二人ともはじめはヤマハの幼児科からスタートしましたが、今は個人の先生です。私自身も幼少時代からピアノを習い、今でも趣味で弾くのが大好きです。

    ヤマハから個人に移る際に子供のお友達のピアノ教室の発表会を見に行きました。そこで先生の指導力がわかるような気がします。結局は元ヤマハの先生が開いている個人のピアノ教室にいれました。

    私が選ぶポイントは、指導力が普通以上あり、性格が温和な方、月謝(我が家は上の子が6500円、二番目の子は割引で6000円です)、家からの距離です。

    子供達の先生は親との連絡帳を作ってくださり、毎回のレッスンについてのコメントをくださいます。
    これがあるのとないのは大きな違いがあるような気します。先生とはほとんどお会いしませんが、親しみを覚えますし、子供をちゃんと見てくださっているんだと思えます。

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