人生観が変わったキッカケ

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心や体の悩み

うずうずなると

はじめまして。ただいま求職中の26歳の女です。
私は自分の甘えから昨年やることなすこと
うまくいきませんでした。

その事態を抜け出すために行動したり、考え方を少しでも前向きにしようと自己啓発のような本を読んだりしていました(例えば浅見帆帆子さん等)。
そういった本を読んでいても、なるほどと思いましたが、実感がもてませんでした。自分に言い聞かせるようにしてもダメでした。中越地震のニュースを聞いても、被災者は気の毒とは思うものの、自分が今生きているだけでも幸せという実感が沸きませんでした。

そんな時インド洋の大津波のニュースを知りました。
ある日突然十万人以上の人々が一度にごっそり亡くなるという事実を知り、私の人生観は変わりました。

いつもうるさい父母に感謝し、ペットの金魚が愛おしく感じ、友人とも連絡を取るようになり、自分が生きているだけでも幸せという実感を得ました。自分への甘さを知り、仕事も前向きに探して、生きていく決意が出来ました。

何かがキッカケで人生観が変わった方いらっしゃいますか?それはどのようなキッカケでしたか?

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  • 30目前で・・

    35歳、既婚です。

    タイトルにもありますが、
    30目前で7年付き合った人と、
    別れたことが、いい転機になりました。
    「一生結婚できない」と思ってたけど
    その3年後結婚できた〜。幸せです。

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  • 出会い

    私の場合、年上女性達との交流で変わったように思えます。
    でも人生観が変わった、と言うほどでもないですが。

    最初は当時勤務していた会社のパートさんとの出会い。
    人生設計の出来ている方で、私は結婚観、将来、生活の考え方を見据える事が出来ました。

    そのおかげで「仕事は続けていこう。例え舞台は小さくなっても」と思えるようになりました。

    独身当時、地方の一部上場の事務をしていましたが気が高くなっていました。
    私も周囲の同僚女性達も。

    結婚退職しても他の同僚は、職場に固執しています。
    現在も賃金の安さや待遇の悪さをものともせず、パートになって頑張っています。

    私は彼女の影響で、小さな地元の会社に再就職し給料、待遇、まあまあ職場で満足しています。

    プライドって怖い・・最近、そう思えるようになりました。

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  • インド一人旅

    ありきたりですが・・人生観変わった!と思ってました。
    ・・旅から戻ってしばらくはね。

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  • 人とのかかわりで・・・

    ずっと人間嫌いで生きてきたのに何故か人を
    どうしようもなく好きになってしまい、それに
    対して何もできずに、ぼろぼろになったとき・・・
    これじゃ、いけない!と思いました。
    そして、人間嫌いは克服できました。
    これからたくさんの人と良い関わり合いをもって
    充実した人生を送ろうと心に決めて生きてます。

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  • 本を読んで

    私の両親は”文句を言うのが権利”と考えていて”ちゃんとしてあって当たり前”で「感謝する」ことをほとんどしない人達でした。そういう親に育てられた沙私も当然、「人に感謝する」ということを知らないまま育ちました。

    ある時、曽野綾子さんの「夢に殉ず」という本を読みました。その中で主人公が”今の日本人は感謝することを忘れている”と発言する場面がありました。がん、と頭を殴られた気がしました。自分が今までどれだけ傲慢に生きていたか、恥ずかしくってたまりませんでした。

    それからの私は生まれ変わりました。周りの人々や出来事に素直に感謝できるようになりました。そうなると人間関係も上手くいき、充実した人生を送れるようになりました。

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  • 車にハネられて

    普通に道路のはじっこ歩いてて、真後ろからブレーキもなしで時速60km/hも出してる車にハネられてごらんなさいな。

    そりゃあ人生観変わりますわ。

    「死ぬってこんなに簡単なことだったの!?」
    って思いましたよ。

    以来、生きてるのやだな、死にたいな、と思うことはよくあるけど、死ぬのはいつでも簡単にできると身をもって知ってるので、「やっぱもうちょっと生きててみよっかな! なんか面白いことあるかもしれないし〜」「人生一度しかないんだから、やりたいことやんなくちゃ!」などとカラッと考えられるようになりました。

    ちなみに上記の事故で私は骨折どころか捻挫すらせず、後遺症も跡が残るような傷もなく、警察にビックリされました。

    加害者の方が死ぬほどホッとしてたのは言うまでもない。
    当時私は20才、加害者は妻と乳飲み子をかかえた30才の男性。真っ青になってたもんな〜。

    事故から10日後、自分でマイカーのハンドル握って病院に検査に行った私。…なんかもう悟りの境地でした。

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  • 煙草がきっかけ

    煙草をやめた時に、私の人生観は確実に変わった。

    あたり構わず自分が吐いてきた、汚い煙草の煙。
    これがどんなにヒドイ事なのか禁煙しなければ
    決して知ることがなかったからだ。

    それまでは、喫煙の何が悪いんだ、吸う自由だ
    と、ほざいていた自分。
    あらゆる場面で他人に汚い煙を吐いていた。

    そして、自分も非喫煙者となった時、初めて他人
    の気持ちを知ることになった。

    これほどの不快感を与えていたとは……。
    私はそれを想像する能力の無い大バカ者だった。
    単に自分の欲望を優先していただけだったのだ。
    まさに「目からうろこ」。

    私だって、いい年して人の気持ちが分からないよう
    な自分本位な大人にはなりたくない、そう思った。
    その思いは人生観をも大きく変えた。

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  • 私の場合

    自分が病気で入院したとき、人生観がかわりました。
    命の大切さを物凄く感じました。

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  • 私も!

    本当はまさにその頃、その場所に行っていた人間です。たまたま都合でフライトをキャンセルし、別の場所へ赴いたのですがホテルのテレビを観てぞっとしました。
    泳ぎはできない、浜辺でお酒飲むの好き、どん臭い私は助からなかったでしょう。
    今、こうして旅行から無事に帰ってきてこうして投稿できる事が本当に信じられなく、また今までにもまして色々な事に感謝するようになりました。
    自分は生きているのではなく、生かされているのだと。今までは嫌々やっていた犬の散歩も、静かな街並みの中降り注ぐ朝日を浴びながら、毎日かみ締めるような幸せを感じるようになりました。

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  • 人生観を変えたきっかけは一つの夢です。

    奇しくもその時津波にあった私は、とっさに、流されるであろう、置き去りにされた幼子を助けるよりも、自分の財産を持って逃げました。

    高いところに上って、大事に抱えた財産を頭の上に持ち上げ、幼子を見殺しにしたことを悔恨しながら、そのビンの中に大事そうに収まっている’財産’をみつめて、私も死にました。

    びんのなかみは外国のコインと少しの紙幣と、壊れたメガネでした。

    私は若い男性(独身)でした。
    周りの様子はアジアの海辺の村のようでした。

    起きたとき、私は泣いていて、その時何が人生で大事なのかを悟りました。

    ガラクタのようなメガネや、コインや紙幣はあのときの私にとっては何物にも変えがたい宝だったけど、今の私から見たらただのゴミです。

    救いは、そんなゴミを優先して自分が先に逃げたことを後悔して死んだことです。

    目が覚めたときの、あの悔恨の涙が人生の分岐点になりました。

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  • 結婚と別居

    結婚と同時に舅と同居。
    そして2年半後、別居。
    それ以来、私の人生観は変わりました。
    同居の時は「幸せって何?結婚ってなんのためにするの?」って感じだったけど、
    今は結婚して良かったと思うし、毎日が楽しいです。
    その他いろんな事でも、変化がありました。

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  • もう十年も前になりますが

    私の場合は大震災ですね。病気や怪我、人が亡くなったことや生活のことが多く報道されていて、それも事実ですが、震災によって人間関係、精神的な面に大きな変化があった例をたくさん見てきています。
    震災が原因で離婚、ぎゃくにきっかけとなって結婚、婚約破棄、お家騒動などなど…普段はなんとかやり過ごしてきたのに、震災(による家屋の倒壊、生活の破壊など)がきっかけになって問題が噴出、とても恐ろしいと思ったものでした。
    当時は独身の私でしたが、結婚相手に対する幻想と言うか、理想といえるものが、大きく変わったと思います。見た目とか、その時の職業や稼ぎじゃなくて、もっと人の奥にあるもの、イザという時にそれが噴き出す恐ろしさと同時に、そういう面を重視するようになったと思います。
    その瞬間の恐怖の時の対応もそうですし、普段と違う不便な生活を数ヶ月間過ごさなくてはならない、となった時、どう行動できるのか、どう考えられるのか、感情をどう出すのか、実は「女性って強い!母って強い」と実感した始めの体験でもありました。

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  • 悲しい経験

    ずっと人間不信でマイナス思考だった私ですが
    数年前流産しました。
    その経験自体はとても辛くて、死にたくなるほど
    悲しかったですが、その時に何人もの友人達から
    元気付けられました。
    夫も子供も随分支えになってくれました。
    私はそのときから、自分は一人じゃない、たくさんの
    人に助けてもらって生かしてもらっている。
    そう思えるようになりました。
    ずっと友達関係には悩みの多かった私ですが、
    自分が変わればよかったと言う事に気が付きました。
    人を信じること。人を好きになること。
    自分はそう悪い人間じゃないって思うこと。
    自分はいい人に囲まれて幸せだってイメージする事。
    そんなことができるようになって、随分生きるのも
    楽になりました。

    トピ主さんはお若くて、しかも遠い土地の出来事を
    自分の行き方に生かせる、素晴らしい方ですね。
    読ませて戴いて、こちらもとても感動しました。
    これからも素晴らしい経験や出会いがありますように。

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  • 心停止

    スポーツ中に熱中症と過呼吸と脱水症その他もろもろで
    倒れました。救急病院に運ばれましたが(そこまで意識はありました。寝起きのようにふにゃふにゃしてましたが)突然目の前が真っ暗になりました。
    目が覚めたときは病院の集中治療室。
    家族が白衣をきてマスクして帽子までかぶらされて
    人の顔を覗いていました。私「どうしたの〜?」
    「心臓とまったのよ!!」と母。妹は泣いていました。
    それまでも入院したことはありましたが命にかかわる
    ことではありませんでした。退院してから性格変わったと
    言われることがありましたが価値観が変わったからだと
    思います。
    「人は死ぬのだ。私も死ぬのだ。
    それは明日かもしれないのだ。」
    16才でした。

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  • 阪神大震災 & 夫の一言

    人生観変ったのは2度ほど。

    1度目は阪神大震災。
    それまではのらりくらりと刹那的に生きてきました。
    それこそ「別にいつ死んでもいいわ」位な人生舐めたノリでした。
    凄まじい轟音と床が割れそうなほどの揺れ、死が目前に迫ってきた恐怖の中で「死にたくない!」と初めて思ったんです。
    生に固執しているなんて、自分でも意外でした。
    地震後は、なんとなく人生前向きになりましたし、もったいないお化けスペシャルバージョンに進化しました。

    2度目は夫の言葉。
    仕事が行きつまり、努力しても努力しても上手くいかなかった時に言われました。
    「ブヒッは努力に対し報われる事を当然だと思っている。僕なら努力が報われないと凹むのではなく、報われなくとも、その時にベストがつくせた事を感謝するけどね。」
    報われない努力でも、諦めずに凹まずに大して期待もせず、一生懸命続けていける自分に変れつつあります。夫に感謝しています。

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  • 9・11

    私にとっては、9・11かも・・・。

    それまでは平和ぼけして、中東問題なんて、地球の裏側のこと、とノンポリよろしく生きてきました。
    この惨事をきっかけに、宗教って?政治って?ととても考えされられました。これをきっかけに、今まで自分でも気がつかなかった価値観に気づかされたり、周りの人を見る目も変わったと思います。

    宗教は大変な思いをしている個々人の心を救うことはできるのかもしれないけれど、世界には争いや憎しみを生み出しているのかもしれないと感じるようになりました。ジョン・レノンがなぜ「天国のない世界」と歌ったのかの意味がはじめて分ったような気がしました。

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  • 離婚

    いわゆる「条件(学歴、勤務先など)」は、その人がどういう人かということとは何の関係もないことを学びました。当たり前ですが、私は愚か者だったので、条件だけで相手を信用してしまいました。

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  • 火事と海外出張

    人生観が変わったのは2度ほど。

    中学3年生のときに自宅が火事になり焼け出された日。半狂乱になる母と一晩で髪の毛が真っ白になってしまった親父を見て息子という責任を自覚しました。

    2度目は初めての海外(出張)でバングラデシュと言う宗教的、経済的に日本と対極にあるような国を経験したことです。20数年前のことです。

    困っている人たちに対する援助の仕方を切々と学びました。施しと言う形が自立を妨げる原因にもなるということ。

    最近TV番組の「あいのり」でアフリカに対する援助のやり方を見るにつけ、当時自分が思っていた援助の形が浸透してきたんだな、と思っています。

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  • 結婚して

    すごく単純かもしれないけれど、タイトルどおりです。

    私は結婚して海外に住むことになったのですが、そうすると親のありがたみ、家族の大切さを痛いほど感じます。それまで親と暮らしてきたのでなおさらです。

    今はこっちでも元気にやってるよ!と心配かけないようにしながら、親や家族となるべく定期的に連絡を取るよう努めています。

    また、結婚する前は日本で目標があってそれに向かって頑張っていましたが、それが成就せずこちらに来ることになり、かなり長い間落ち込んでいました。もしまだ日本に居たら…など考えましたが、ある日ふと「今、夫とこうして幸せに暮らしていることにも感謝せねば」と感じました。それまでの後ろ向きな気持ちが、サーっと晴れていったのをよく覚えています。

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  • 癌になったときかな?

    今まで病気らしい病気もしたことなかった私が、20代前半に癌になった時でしょうか。

    小さい時から怒ってばかりで苦手だった両親が、すごく心配してくれて、あぁあれは心配症の裏返しだったんだって分かったこと。両親の愛情を素直に感じられるようになりました。

    いつ死ぬか分からない人生、悔いのないように生きようって思えたこと。どうせ生きられるなら、人の役に立つ仕事をしたいと、進路を変えたこと。

    それから、今まで身体が弱い人の気持ちが分からなかったけど、病気のせいで体力がなくなって、そういう人の気持ちがしみじみ分かりました。

    ついでに、今まであまり人を嫌いになったことのない私でしたが、私だけでなく他人の不幸をハナで笑い、自分だけは幸せだとアピールしまくる人を見て、生まれて始めて、この世の中には許せない人がいるということを知りました。

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  • 付き合う相手

    付き合って一年になる彼は括弧良くはないですが、とてもやさしくて誠実な人です♪ 恋愛が怖く、いつも男性を否定してしまっていた私がこれだけ落ち着いていられるのはこの人のおかげだと思えるからです。

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  • 出産

    社会的事件がきっかけで人生観が変わった方、何人かいらっしゃいましたが尊敬します。私は自分が経験したことからしか学べない愚者ですが・・・。人生観が変わったきっかけは「出産」です。

    キャリア志向、上昇志向だった価値観がまさに180度変わりました。出産後早々に復帰しようと思っていた仕事をやめ、一日中子供と過ごしています。

    よく分からないけど、これでよかったのだ、というどっしりとした気持ちがあるんですよね。それから何ごとにも迷わなくなりました。でも、そんなふうに開き直れたのは年のせいもあるかも。

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  • 大きく二つ。

    中学生の時の、叔母の家のでの居候。
    そして、とても近い人の死です。

    他にも就職や結婚など色々ありますが、大きく影響があったのは上記の二つです。

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  • トピ主です

     皆さんの貴重なお話を投稿していただきまして
    ありがとうございました。

     まずこのトピを立ち上げたのは、自分の人生観がここまで変わるとは思わなかったという驚きがあり、そこから他の方はどういったキッカケで人生観が変わったのだろうという気持ちからでした。

     自ら行動をして人生観が変わった方、死を意識してまたは意識させられ人生観を変わらざるを得なかった方、自分の周囲によって支えられていると思えた方、出会いで人生観が変わった方など様々なキッカケがあったようですね。実際に今回のインド洋の大津波を逃れた万里子さんのお話には特に衝撃を受けました。

     投稿を読んでいて強く思ったのは、「死」は遠い未来にあるわけではないということ、今ある日々の幸せを意識して大切にしていこうということ、自分にとって何が大切か自分で見極めていこうということ、そして「人生観を変えたキッカケ」は軽く論じられる話題ではないということでした。

     投稿して頂いた皆様に心からお礼を申し上げます!ありがとうございました!

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