子供がウソをついてしまう

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妊娠・出産・育児

たまご

娘は小学1年生。 最近嘘をつく事が多いのではと、気になっています。 小さい時から嘘はいけないっと育てていましたので分かってくれていると思っていたのですが、実は怒られたくないと言う一心で娘は嘘をついてしまっていたのです。

ハッとしました。 自分でも感情が入り必要以上に怒ってる事が多いと感じており、その度に、これでは先々娘にとって逆効果になってしまうと思うのに、今目の前で嘘をついている娘に腹を立て、怒ってしまいます。無性に腹が立ちます。
きっと私は怖い顔をしているでしょう。  後になって後悔します。後悔出来ることはいいことだよと言ってくれる人もいますが、娘を傷つけてしまった後に後悔するのは、自分を正当化しようとする醜い心の様な気がします。

今からでも、私のことを安心して受け入れてくれる親子関係は取り戻せるでしょうか? もう遅いのでしょうか?  同じ経験をされている方 聞かせて下さい。

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  • うちの母がまさにそうです

    私の祖母がたまごさんのような人でした。
    母は67歳ですが未だに嘘をつきます。私はただ聞いてるだけのつもりなのですが自分が責められると思うのか咄嗟に出てしまうみたいです。
    それもホントに些細で、どうでもいいような嘘や明らかに嘘と解るような事でさえもです。
    同居で私の子どもにも何かしら影響があると思うのでなおして欲しいのですが、もう67歳なので難しいでしょう。

    まだ、たまごさんのところは間に合うと思います。
    お子さんの嘘がどういったものなのかがわかりませんが、嘘をついたなと思ったときは一度「そうなのね」と聞いてあげてみてはどうでしょう。その上でたまごさんがして欲しいことをゆっくり伝えてみては。

    感情的ななりそうなときは鏡を見て深呼吸してみては?周りにたまごさんのイライラを一緒に支えてくれる人はいませんか?
    たまごさんは気づいたんです!きっと大丈夫です!

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  • 大丈夫!

    お子様の年代の時って、嘘をつく時期なんですよ。

    それをちゃんとたしなめているのは、親としてまともなことですから、その行為を褒めても後悔なさることはありません。

    もう少ししたら、嘘もつかなくなるので気楽に構えていいと思いますよ。その調子で頑張って下さい。

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  • 私の子供の場合の話

    息子(現・小5)の話です。

    最近私が怒ったことがあります。勉強の課題をやってもいないのに「違うノートに間違ってやってしまった」などとうやむやな嘘をついたのです。当然すぐにばれますがしばし、信じた私はやったはずの(実はやってない)ノートのその場所を探しまくったのです。

    結果かなり叱咤しました。将来困ると思ったからです。「できませんでした」の一言を言えば良いのに「違うノートにやった」等と言えば周囲は混乱しますから。

    これが将来、会社等で場合によっては大損害が出るかもしれないからです。

    しかし、彼は子供です。何故嘘を言ったのか?正直に「勉強する時間がなかった」と言えば母に「何故出来なかった」と責められる、それが怖いからです。

    こちらも、彼を「大人」と見すぎていたようです。荷が重過ぎたのですね。なので、今後課題を毎日彼の能力に合わせて課す事を息子と話し合い「約束」して取り決めました。

    何故「嘘」はいけないか。これを子の精神年齢に合わせて言い聞かせる事は重要です。

    キーワードは「約束」「言い聞かせ」です。

    参考になれば、と。

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  • 嘘を作って防衛本能なんですよ

    私、6歳から家を出るまで嘘をついていました(苦笑)。母が厳しい人でして、母の価値観に合わないと攻撃されたり、あきれられたりだったんです。
    (1)いつもお友達と一緒で(2)外食するときもお父さんよりも高いものは食べない(3)食事は家庭でバランスよくなどなど、正論ばかり押し付けられると疲れたんです。ですから、お子さんも悪気が合って嘘をついているわけではないのです。
    思春期に入るとテストを隠したり、悪事ばかりを重ねていました(苦笑)
    どうぞ、話しやすい雰囲気を作ってあげてください。

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  • 嘘はいけないの?

    ウチは小2の息子がいます。
    「心ではどう思ってもいいけど 言葉や態度にする時はよく考えて」のようなことを言って育てています。
    どちらかと言えば、嘘容認ですね。
     

    嘘はいけない!と教えられたら さぞ娘さんは、窮屈だろうと思います。。。

    子供は 素直な心で 「嘘はいけない」と信じます。
    でも 気後れして怒られるかと思って つい嘘をついてしまう→自分は悪い子だと思ってしまう。→自信をなくして萎縮し また嘘をついてしまう・・・
    という悪循環ではないかしら。
    ごまかす事を おぼえてしまいそうです。

    トピ主さんは 本当に「嘘はいけない」って信じていて 且つ真正直に いきていらっしゃいますか?
    私は 人に迷惑かけたり、傷つけたりしなければ 嘘くらい上手につきなさいと言っちゃいそうですがね。

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  • 大丈夫です 嘘ついてもいいの

    成長の過程だと思えないかな?
    でも、嘘が嫌いだと切り替えも難しいかな?
    大丈夫なんですよ。
    嘘で自分を良く見せようとするのは、
    どんなことが<ステキなこと><かっこ悪いこと>か
    が解っているということ。
    そして、自分を<かっこよく>見て欲しいという願望の
    現れ。
    つまるところ、

    もっと私を誉めて・かまって・つまらない話でも聞いて!
    という子供からの表現なんです。

    いじめられた話を<それで?だれが!?>とヒステリックに聞くと話がエスカレートして事実と違うことになることがよくあるじゃないですか?

    子供の話す、普通の会話をきちんと受け止めてあげることで状態がかわってきますよ。

    がんばって!!

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  • 本当のことを言った時に

    本当のことを言った時に
    すごい喜んであげる、誉めてあげる、
    などの方法などはいかがでしょうか?

    せっかく子供が勇気をだして本当のことを言っても
    「また怒られる!」と思ってしまうと
    次回もウソをつきやすくなってしまうのではないかと思います。
    本当のことを言った時には誉めてやり、悪さに対してはなぜそれは悪いのか教えてあげる と。


    やはり親が喜んでいる姿と言うのは
    だれにとってもウレシイでしょうからね。

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  • 逃げ場はつくっておく。追い詰めちゃだめ。

     子どもに、逃げ場を作っておくというのは非常に重要なことです。しかることは大切ですが、追い詰めて逃げ場をなくしてはいけません。私たち夫婦に子どもはまだいませんが、主人は甥、姪をかわいがるなど、とても子ども好きで私の職場の話を聞くのも大好きです。(私=小学校教員・主人=普通のサラリーマン)職場の子どものうそで困ることもありましたが、主人いわく「家庭でとことんまでつめられて怒られるから、うそをつくんだよ。追い詰めたらだめだ。しらんふりをして、うそをつかれているほうがいいよ。うそをつかれるのも教師の仕事だよ。そして、その子がどんなことを考えているか、どんな背景があるかをこちらは考えなくちゃ」といわれました。それでそのようにしたら、事態はかえってよくなりました。一概にそうとは言い切れませんし、家庭と学校では対応がちがうところもあるとは思います。私はうそをつかれた時はその子がいったい、何を考えているのかを視点におきます。自分に子どもはいませんが、参考になりますでしょうか・・・ 口幅ったいことを申し上げて、お気を悪くされたようでしたら、ご勘弁ください。

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  • 嘘を肯定する方達、心配です。

    そういう育て方で将来子供はまともに生きていけると思っておられるのでしょうか?

    子供の時、嘘はつかなくても、誰でも大人になるとだんだんずるさも覚えていくものです。初めから嘘を肯定されていたらどれだけエスカレートするのか、先が怖いですね。

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  • ありがとうございます。 トピ主です

    みなさん、貴重な意見を頂き本当に有難うございます。

    さらささんの「嘘で自分を良く見せようとするのは、自分を<かっこよく>見て欲しいという願望の現れ。
    そう言う考え方もあるのだと気づかされました。

    子供に対して必要以上に怒りっぽかった事にも、最近は一呼吸飲み込む意識を持てる様になってきました。
    自分だけで悩むばかりじゃなく、こうしていろんな方に聞いてもらい意見を頂く事も大切なんだと改めて思っています。 
      
    この間旦那に「あいつ(子供)は、ほんまにおまえが好きなんやな」と言われました。 うれしかったです。
      
    子育てはまだまだこれからです。  
    どんな育て方がいいのかなんて正解があると思いませんが、何でも否定的な捉え方をしないように、もっと心に余裕を持って常に笑顔で接することができたらいいなと思います。

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  • うそをつかない子はいない

    と断言できます。世の中の仕組みがわかってくるにつれて、「これはお母さんに怒られる」と自覚があればこそウソをつきます。お母さんがしっかりした方ほど子供は「いい子でいなきゃ」とプレッシャーがかかりウソつきますよ。でも、たいていウソついてる時って目が泳いでたり、そわそわしたりして分かりますよね。そんな時、いきなり「ウソついてたのね!悪い子!」と叱りつけないで、なぜこの子はウソをついたのか冷静に考えたら良いです。子供さんを追い詰めないでね。

    祖母が冗談で「あたしゃ地獄に落ちるね。ウソついたし」と言ったらうちの子「そんなこと言わないでよ〜」と泣きそうになってしまい、みんなで大笑いしました。時々「僕ウソついたことあるんだけど」って懺悔してきます。たわいもないことですが・・・

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  • 心配さん

    何かで観ましたが、「嘘をつくようになる」ということはそれだけ賢くなって来た、という証拠だそうです。心配する必要はないと思いますよ。ある程度大きくなれば善悪の区別くらい付くでしょうし。

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  • ずっと嘘をついてきました

    なぜなら叱られてばかりでしたので。
    勉強しろと叱られ、勉強していれば手伝いをしないと叱られ、お菓子を焼けばこなごなにされて捨てられ、友達が来ているときになにもしていないのにいきなり頬を殴られ、といろいろ考えても大変な子供時代だったなー思います。
    私が超進学校で成績も悪くなって登校拒否になっているときには、とにかく学校にいけといっていました。学校では先生に腐ったりんごとか呼ばれていましたが。
    大学は県外にでてそれ以来実家では生活していません。離れたお陰で比較的穏やかな親子関係になりましたが、たまに圧迫感のあることを言い出すので私は過敏に反応してしまいます。とくに私が幸せになっているときに否定的なことを言います。

    今では嘘もつかなくていいし、自分では幸せだなーっておもいます。

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  • なんで嘘をつく子になるかわかりました。

    嘘をつかない子はいないと親が肯定しているからです。
    うちは失敗して怒られるのはたいした怒り方をされませんが、嘘をついたらものすごく激しく怒られました。

    嘘を肯定する方々、考え直されたらいかがでしょう。子供がそそうしたことで本人も反省したことは怒らずに、嘘をついたら厳しく叱るほうが絶対子供のためですよ。

    いい大人になって、人に批判されると変な嘘をすぐ言う人が多いです、仕事でもそうですから信頼できません。

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  • >心配さんへ 嘘をついたことが一度も無い人はいますか?

    嘘をついても罪悪感を感じる人
    嘘をついても罪悪感を感じない人
    いろいろいますから、一つの枠にはめることできません.二元論で片付けられない命題です。

    嘘をつくことを責めれば、怒られたことだけを理解し、何故嘘をついてはいけないのかを考えることができません

    子どもが嘘をつく理由を一緒に考えてみるだけの気持ちがなければ、表面に見えていることをその場しのぎで対処しているだけで、何ら根本的解決には程遠いですよ

    >心配さんへ(以下)
    の意見には、非常に許容量の狭さや
    子どもの成長を信じて育てるというゆとり
    人を許すと言う根本的な愛情がかけている発言だと感じます
    どうか、お子さんがいらっしゃるなら、あなたの人間性を まずは根底から価値観を覆す努力や信頼される大人である努力をすることが必要だと感じます

    精神疾患で入退院を繰り返す統合失調(分裂症)とあなたの価値観は非常に似ていますよ。お気づきですか?

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  • 嘘はいけないけど・・・

    嘘はいけないことと教えるべきだと思います。だけど、嘘をついたら叱る、というよりも、嘘をつくなんて悲しいと、親の悲しむ姿を見せていく方が、私は良いかな〜と思います。叱る方がふさわしい時もあるかもしれないけど。

    大事なのは、「なぜ嘘をついたのか」という子どもの心の背景を探ることだと思います。まあ、嘘をつくということは、「自分のしたことは悪い」と認識して叱られない手段なのですから、成長ではあります。

    お子さんが本当の事を言ってきた時は、正直に話してくれた事をほめてあげると良いと思います。絵本などを通して「嘘は良くないこと」を親子で話し合うのも良いかと思います。

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  • 心配さんに一票

    日本人はうそつき」とよく言われますが、このトピを読んでいて理由が分かりました。ウソが悪いという感覚がないのですね。

    6才の息子がウソをつくときがありますが、猛烈に叱ります。彼が一番厳しいお仕置きを受ける原因はウソです。
    失敗しても叱らないし、友達と喧嘩をしたら理由を聞くし、いたずらが過ぎた時には話し合い、始末させますが、ウソをついたら有無も言わさずお尻ペンペンです。
    「うそをついて人を上手く騙しても、あなた自身は自分が弱虫の嘘つきルーザーだと分かっているはず。勇敢な人になりたいのか負け犬になりたいのかよく考えなさい。」と言っています。
    但し、本当の事を言った時には、その内容が悪い事であっても叱りません。「本当の事を言ってくれてありがとう。」と言って、一緒に何が悪かったかを話し合い、対策を考えます。

    倫理観は人に押し付けるものではないし、どこの国の考えが優れているというものでもありません。しかし、国際化が進み、幼児に英語教育等も盛んになってきている世の中で、「嘘も方便」はあまりにもいただけない気がします。
    小学校時代に「嘘つき」「弱虫」とあだ名されたら大統領にはなれない国からでした。

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  • >3匹の子狸さん

    3匹の子狸さんのレスを読んでいて、「私の親もこうだったらなぁ」って感じました。

    うちの母は常に完璧を求め、それが出来ないと、ともかく「叱る」
    凛さんのレスを読んでいて、まざまざとあの頃を思い出してしまいました。

    お母さんに嫌われたくない、でもお母さんは怖い。
    もう母に何か言われるとパブロフの犬状態で緊張感が走ってましたね。
    嘘、というかその場を円滑に済ます為のごまかし。
    これ今でもクセになっているかもしれません。なにか突っ込まれても「え〜」とか「別に〜」「そんなんじゃないよ〜」とか。
    例えて言うなら部屋はそこそこキレイに見えるけど、押入れの中にグッチャグチャ、みたいな。


    母とはもう連絡を取っていませんし、これからもないでしょう。
    母の事を本当は好きになりたかったです。

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  • 追記

    「嘘を肯定する親なんて」とおっしゃる方のご意見もごもっともです。
    嘘はついてはいけない。でもついてしまったこともあるでしょう?
    子供の嘘はたんに騙す目的だけでなく、SOSが含まれていることも世のちゃんとした親御さんにも分かって欲しいです。

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  • uso

    うそは、肯定も否定もしません。

    4人の子供を育てました。長女がうそをついていました。
    異様にあら捜しと、怒鳴ることが親の権威だと思っている夫の親と同居していたためか、うそで自分を守るようになっていました。姑は私に似ていた長女の悪口を、食事の間中言いました。

    私は長女のうそを知っていましたが、だまされてやりました。だまされてやる親であることが必要なときもあります。子育てとはそういうものではないでしょうか。
    次男が障害児です。次男は、うそをつけませんでした。
    それが自分を守るためのものであるときは、親はだまされてやることが必要なときがあります。

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  • 私もそうでした

    子どもの頃から嘘ばかりついていました。そのたびに親からは「そのことで怒っているんじゃなくて、嘘をついていることに怒っているんだよ。」と言われ続けていました。親の言っている意味はわかるんです。ただ、両親はとても躾にとても厳しく、あまり褒められた覚えがありません。とにかく怒られるのが怖くて怖くて、良い子でいようと褒められたいと、ただそれだけに必死でした。

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  • 心配さんへ>肯定しているわけではありませんよ

    「子供は嘘をつく時期がある」と言っているだけですよ。

    嘘をついた時点で、いけないことを教えています。
    正直に生きた方が得だということを理解した子供は、それから嘘をつかなくなります。

    心配さんは、何か勘違いしたとらえ方をしていませんか?

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  • 心配しないで

    お母さんやお父さんが怒らなければ、大丈夫です。
    といっても、怒らないでいるのは確かに大変です。

    でも、子どもというのは、大人に愛して貰うため、可愛がって貰うために、可愛く生まれてきます。

    可愛がれば可愛がるほど、愛すれば愛するほど、褒めれば褒めるほど、よい子に、たくましい大人に育っていきます。

    反対にしかってばかりいると、嘘をつくだけでなく、いつも大人の顔色をうかがい、勉強に身が入らず、成績も伸びないというように、悪い方へと行くばかりです。

    両親の対応次第で、子どもは変わります。
    あなたの子どもが、分かるように、「愛しているよ」というメッセージを伝えることが大事です。

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  • 自分を怒る人に嘘をつく

    失敗しても許してくれる
    器が大きな人には、
    正直に自分のことをなんでも言えます。
    子供は、失敗を絶対許さないような、
    完璧主義で、キツイ人には、怒られたくなくて
    必ず、嘘をつくと思います。
    私だってそうでした。
    親が厳しく、本当のこと(失敗など)を正直に言うと、すごく叱られました。(泣かれたこともあります。)それで、嘘がバレでば、ますます・・・・(火一晩中家を追い出されたことも有りました。4年生ぐらいの時ですが。)
    今は、とても後悔をしています。
    トピ主さまを責めているわけではありませんが、
    子供は、とても敏感だと思います。

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  • だいじょうぶ!普通ですよ。

    みなさんも書いていますが、トピ主さんって、普通以上のいいお母さんで、お子さんも健全に育っていると思いますよ。
     ウソって、世の常だと思います。ウソのない世の中はないんですよね。
     大事なのは、「あ、今嘘ついたね」って親が気づいていること。また「何でうそつくんだろう」って親が考えていること。「子供はウソをつくことがある」「心を偽る発言をすることがある」っていう心構えが親に必要なんだと思います。おかしい時は、「どうしてあんなこといったの?」って冷静に話し合うゆとりが必要ですよね。
     むしろ、「ウソをつくのはお前の罪悪。お前のせいだ」という感覚でいるほうが、子供を追い詰めると思います。
     「うそついてもママにはばれてるな〜」って感覚が子供を安心させて、いわゆるウソツキにならないんだと思いますよ。 あくまでも私の経験ですけど。

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  • 嘘は人を傷つける。

    私の子供の(小3)お友達に、いっつも嘘をつく子供がいます。人の物を盗って「これはママから買ってもらった物なの」。自分の物が無くなると「○○ちゃんが盗るの見た」といつも嘘ばかり・・。私の子はこの子の嘘でとても傷つきました。この子の母親は普段から叱るときいつでも殴りまくっています。相当怖いです。私は、正直に話した時には、カァーっとなってもぐっと我慢して、話し合って言い聞かせます。必ず最後に正直に話した事をほめます。もし嘘を付いたら、本当の事を言っても信じられなくなるヨとも言います。今の所2人の子は嘘をつきませんが、中学・高校ぐらいになるとどうかなと思っています。(自分自身がその頃は嘘をついていたから)
    人を傷つける嘘をついた時はきつく叱るべきだと思います。

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  • 何を肯定するかです

    再び発言しますが「子供はウソをつきます」

    しかしこの意味は、ウソをつくことを<よしとして>肯定しているのではありません。

    ウソをつく子供の<存在>を肯定しているのです。そして、子供がウソをついた時、親はどう対応するべきかということです。

    ウソをついた行為に関して有無を言わさず叱り付けるというのは、ウソをついた子供の心の葛藤に思いをはせる、心を寄り添わすという親として極めて大切な姿勢に欠けるのではないでしょうか。ウソをつく理由があるのです。ウソをつく子供の抱える問題の本質を見抜くことが大切でしょう。理由を知らず厳しく叱るだけでは、いずれ子供は言葉を発しなくなります。

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  • 体裁を気にする子ども(=私)

    登校拒否(今は不登校?)の体験から・・・
    小2で転校した学校に馴染めず、それを同級生に嘲笑されることで傷つき、体温計を擦って38℃にして休む、ということを1日おきにしていたため、さすがに親も仮病とわかり、私を責め立てました。
    20年以上前の話ですから、『登校拒否=本人の甘え』という考え方で、学校に相談しても「我が校でこんな子初めてなので」と言われて終わりだったそうです(後日談、聞いて申し訳なく思いました)。
    教育電話相談では「まず原因をお子さんから聞いてください」と助言を受け、親は私に聞くのですが、私は38℃という状況を自分で作っている訳ですから、いくら親にバレバレでも、嘘をつき悪事をはたらいた(この場合、体温計を擦った)ことを認める訳にはいきませんでした。
    子どもなりのプライドがあったのだと思います。
    当然、親に対する圧倒的な脅威と恐怖もあってのことです。
    それまでの8年間で、本音を言えない親子関係を築いてしまっていたのだと思います。
    トピ主さんとお子さんは、これまでどんな7年間でしたか?
    この機会に、親子の歴史を振り返ってみてください。

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  • 子供が嘘をつくことを肯定する親ごさんへ

    1.嘘をつく状況を親がまず作らないこと。私が完全主義で子供にとって圧力になるとか統合失調症との関連とかは全く当たっていません。(そもそも私は医師であり統合失調症についての知識を持っています)。子供のそそうに対し親が厳しすぎないか振り返って下さい。叱るとしてもあっさりと。そうしたら子供にとって嘘をつく必要性は減ります。

    2.嘘をつくことはそそうしたことよりずっとずっと重いことです。嘘に対しては断固とした態度をとって下さい。嘘に抵抗がなくなった子供さんは周囲から信頼されず、楽しい人生が送れるとは思えません。三つ子の魂百まで、といいます。生きていくのに必要なしつけを怠らないで下さい。子供さんのために。

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  • 心配さんのご発言について

    >嘘をついたら厳しく叱るほうが絶対子供のためですよ。
    子育てに“絶対”はありません。
    厳しく叱りつけて効果のある子もいれば、叱られることを避けるために嘘に嘘を重ねる子もいるのではないでしょうか?
    過去にある心理判定士(児童心理学専攻)の先生とお話しする機会があったのですが、嘘をつくというのは、4〜5歳からの成長発達の過程で出てくるものだそうです。
    その時は、「大人だって(大人も子どもも関係なく)嘘をつかれることで傷つくものなんだ」ということを話して理解させることが大切だ、ということでした。
    なるほどなぁ、と私は思いましたが。

    それと、
    >嘘を肯定する方々
    と書かれていますが、「嘘をついてもいい」と言っている方は誰もいないと思います。

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