言葉の強弱

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趣味・教育・教養

ゆう

初めまして。私は中学生です。

私は本や漫画を読んだりして「いいな」と思う言葉を日常の会話の中で使いたいと思うのですが、その言葉の強弱がよく分からないのです。

例えば「以心伝心」は
以心↓伝心↓
ですが、私は最初
以心↑伝心→
だと人に聞くまで思っていたんです。
わかりにくかったらごめんなさい。

そこで、みなさんはどのようにして言葉の強弱を知るのですか?
辞書を引いただけじゃ分からないですよね。
なにか規則性でもありますか?
それとも人と会話をしたりテレビを見たりしていく中で自然に覚えるものですか?

教えてください。

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  • それはねぇ・・・

    >なにか規則性でもありますか?
    それとも人と会話をしたりテレビを見たりしていく中で自然に覚えるものですか?


    そういうものには法則性はありません。
    自然と覚えるものです。
    地方に居ると方言を喋るようになります。

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  • そんな時こそ!

    国語の先生に片っ端から聞いてみましょう!
    その道のプロなんですから!それでお金稼いでいるのですから♪

    「先生」という存在は有難いですよ。
    大人になったら、恥ずかしくて誰にも聞けませんし、間違っていても、注意をしてくれる人もほとんどいません。
    実際いますからねぇ…イイ歳して「雰囲気」を「フインキ」と勘違いしたままの人とか。(笑)

    あとは…最近はアナウンサーですら、まともに話せる人がいませんので。
    もしテレビなどで覚えるのであれば、某国営放送が無難でしょう。

    正しい母国語を話せる事は、立派な事ですよ。
    まだ中学生では分からないかも知れませんが、どんなに学校のお勉強ができるよりも、貴重な財産になるはずです。
    頑張って下さいね♪

    ユーザーID:

  • 辞書があります

    アクセント辞典という物があります。
    アナウンサーの方々はこれを使ってアクセント(言葉の強弱や抑揚)を調べるそうです。

    普通の国語辞典でもアクセント表記がある物があります。
    お家に国語辞典があるなら、載ってるかどうかよく調べてみて下さいね。
    もっている辞書にアクセント表記がなければ、ご両親にお願いして買ってもらってもいいでしょう。

    でも中学生なら、学校に「国語の先生」がいますよね。
    せっかくの先生なんです、どんどん教えてもらいましょう!喜んで教えてくれるはずですよ。
    いちいち聞くのが嫌なのであれば、アクセントも載っている辞書を紹介してもらったり、辞書の使い方を教えてもらうといいと思いますよ。

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  • 強弱というか

    アクセント、もしくはイントネーションですよね。

    文字にすると同じでも、地方によってアクセントが違うことは多いと思います。(いわゆる訛りですね)

    中学生のとき、放送部に入っていましたが「NHKアクセント辞典」というものが置いてありました。

    入手方法は不明ですが、NHKのアナウンサーを参考になさってはいかがでしょう。

    ユーザーID:

  • それには

    アクセント辞典というものが、あります。
    数種類ありますから、参考にしてください。

    ユーザーID:

  • なんて素朴なお話…

    ゆうさんコンニチハ。

    ゆうさんが言いやすい言い方が正しい言い方なんじゃない?「以心伝心」も、正直どっちも正しいんだよ。

    年齢や出身によって、少しはパターンがありそうだね。

    ただ、ウルルン滞○記の「ウルルン」が「ウ↑ルルン」か「ウル↑ルン」かで、数分間無意味な議論をした事はあるな…。

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  • アクセント型表示辞書

    アクセント辞典はもちろんですが、一般の国語辞典(三省堂の新明解など)やそれに準じたオンライン辞書でもアクセントは調べられます。たとえば

    http://dictionary.goo.ne.jp/

    で「以心伝心」を引くと、見出し語の後に小さく「1」と書いてありますよね。これは最初の拍が高く、後は低い音が続くというアクセントの型です。

    アクセントの型については、アクセントが表示される辞書の巻末にも解説してありますし、検索して分かりやすそうなものを読んでもいいかと思います。

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  • 絶対はありません

     大学は大阪、そして京都人の夫と結婚して、早4年。関西暦9年です。

     大学時代はぜんぜん関西弁を話せませんでしたが、夫と四六時中いると移りますね。
     テレビも関西弁が多いし、親しい友人たちはみな関西人。標準語を聞く機会も、しゃべる機会もほとんどないせいでしょうか。
     変に大阪弁・京都弁・兵庫弁(?)が混ざったような言葉になってしまいました。
     話やすいんですよね・・・イントネーションが。なんで標準語みたいな話悪い言葉を使っていたのか今では謎です。

     昔は、辞典に載っている話し方でしたが、今は方言の発音になっていると思います。
     つまり、これが絶対!なんて発音はないんです。

     例えば都内で生まれ育っても、親の出身地次第で微妙に単語の発音が違ったりします。

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  • 私の場合

    日本語のアクセントは強弱ではなく高低ですよー。

    字で覚えた言葉をどういうイントネーションで発音すればいいのか、迷うときってありますよね。日本の国語の「標準アクセント」は(今は)国民に強制されないため、たいへんゆらぎが大きい。

    日本語の発音の法則性は、ある文字をどう発音するかのほうに集中していて、アクセントにはあまりない。ひとつずつ覚えるしかなく、しかも時代で変わっていくからたいへん…。

    私は先生につき、テープを使い、自分の訛り(東京方言です)をたたき直しました。でもふつうはそこまでしないでしょう。テレビやラジオで覚えるんじゃないかな。

    >充さん
    >地方にいると方言を喋るようになります。

    いやー、地方にいなくても、東京にいてもどこにいても、「自然に」覚えたら方言になりますよー。

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  • 辞書なら

    辞書で標準アクセントを調べるには、NHKか岩波書店のアクセント辞典を使うのが一般的で、学校の図書館か放送室にあるはず。

    でもそんな高い辞典を買わなくても、「新明解国語辞典」など、掲載語のアクセントも載せている辞典はたくさんありますよ。

    「新明解」は「標準アクセント」だけでなく「許容」も載せているのが特色。
    この辞書ではどうやら「東京で使われているイントネーション」は標準アクセントと異なっていても許容にしているようです。私じしんはそれには疑問をかんじますが。

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