「のび太の結婚前夜」を見て

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生活・身近な話題

るいん

先日、ドラえもんの「のび太の結婚前夜」が
テレビで放映されて、偶然見ました。

あんなに苛められていたのび太が
大人になってジャイアンやスネオに
一目置かれている存在になっていることに
なんだかちょっと感動してしまいました。

ごらんになられた方、おりますか?

今春、声が総交代してしまうそうですが
それもあって何だか感慨深く見てしまいました。

皆さんの感想があれば聞きたいです。
ドラえもんの思い出話があればお聞きしたいです。

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  • 私は泣いてしまった。

    私も見てました♪
    結婚前夜の前に
    ドラえもんがはじめて登場した、多分、第一話目?
    をみて、画面に釘付けでした。
    私は今年で30歳になりますが、再放送は何度も見てたけど、
    ドラえもんの初登場話ははじめてでしたから。。。
    その後の「のびたの結婚前夜」でも、
    ジャイアンやスネ夫達の友情、素敵でしたね。
    優しい内容と懐かしさが入り交じって涙が
    止まりませんでした。
    自分に子供が産まれたら、また一緒に見続けたいなと思ってます。

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  • まさに

    去年、自分の結婚前日にひとりで見ました。
    しずかちゃんとお父さんの会話に涙でした!

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  • 原作でも。。。

    そうそう、結婚前夜は、コミック本の方でも評判のお話しですよね。
    私は、しずかちゃんがお父さんに、今まで育ててくれた御礼を言ったとき、お父さんが「君が産まれてきてくれただけで、もう十分私たちにお返ししてくれているんだよ」みたいなことを言ったときはうるうるしてしまいました。
    本で読んだときも泣いたんですけどね・・・。

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  • 「のび太の結婚前夜」感動モノですね!

    映画を見た友人が泣いたと言うので、後年TVで見て納得しました。

    ところで今日まで続いているテレビ朝日系列の放映が始まる少し前に、日本テレビ系列で日曜日夜に「ドラえもん」やってたのご存じの方はいらっしゃいますか?
    なぜか半年で打切りになってしまいました。
    私はテーマ曲を今でもよく覚えていて、ドラえもんの声も大山のぶ代さんではありませんでした。
    ネットで調べたところ、すでにフィルムは喪失しているとのこと。
    もう一回見たいな〜!

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  • たしか

    25巻のラストエピソードでした。しずかちゃんの
    お父さんの「彼は(のび太は)人の悲しい時に悲しみ、
    辛い時に一緒に苦しむ事のできる人だ。それが人間として
    一番大切なことだからね」という台詞は
    ずっしりした重みがありました。

    のび太はいい妻、そしていい義父をもったな、と安心させてくれる幕切れでした。
    このお話は私にとってのドラえもんの「最終回」になっています。

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  • ずいぶん前ですが・・・

    原作者の藤子不二雄氏(のどちらか)が、TVで子供たちからの質問に答えている番組がありました。

    のび太と同年くらいの男の子が「小学生ののび太は、すごくダメな奴なのに、タイムマシンで行った未来では、ちゃんとした大人になっているのは何故?」と聞かれて、その答えがとても印象的で覚えています。
    「子供ののび太は、確かに怠け者でダメな奴だけど、自分でそのことを知っている。そういう子は、いつかどこかで自力で立ち上がることができる」といった意味のことを言っていました。

    いるはずのない万能ロボットとありえないとっぴな道具の飛び交う空想の世界でありながら、どこか現実的で人間的なのは、作者がのび太を暖かく見て描いているからなのだ、と感じました。

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  • 私も見ました

    しずかちゃんのパパがのび太のことを「人の幸せを願うことのできる青年だ…」というシーン、本当に泣けました。

    私事なんですが、事情があり結婚予定だった彼と別れ、1ヶ月ほど前に実家に戻ってきたばかりなんです。(同棲していました)

    それで父と二人でテレビを見ていたので、なんだか行うハズだった彼との結婚式、そして「結婚前夜」を想像してしまい、すごくすごく切なかったです。

    照れ隠しして笑っていましたが、父が少し涙ぐんでいました。私の結婚を楽しみにしていてくれたのに…と、それ以上父の顔を見ることができませんでした。

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  • みました!

    ショートカットのしずかちゃん、きれいでしたねえ。
    昔外国でこれビデオでみたんですよ。カナダ人も号泣でした。さすが世界のドラえもんですよ。
    つい4歳の息子に「女の子を幸せにしなきゃだめよ。」とまじめに説教してしまいました。
    それにしても、確か結婚の理由は「私がいないとのび太さんは駄目」みたいなのでしたっけ?
    私ならぜーったい「できすぎ君!」

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  • 私の大好きな3作品!

    「のび太の結婚前夜」よかったですよねぇ。
    子供2人を連れて見に行ったのですが、映画館で「私が」泣いてしまいとっても恥ずかしい思いをしました。
    以前のび太の声をやっている人がテレビ番組で「大人になったのび太君の声を演じるのがとても難しかった」と言っていました。
    映画の内容に加えて私は曲(「幸せのドア」)も物凄く好きでした。

    他の作品では次の年に上映された「おばあちゃんの思い出」と2002年に上映された「ぼくの生まれた日」がとても感動的でやはり映画館で泣いてしまいました。

    1993年「のび太とブリキの迷宮」に一番上の子を連れて行ってから約10年。毎年子供達は「本編」を、私は「併映編」を楽しみに映画館に行っていましたが、子供達も成長し、2002年を最後にとうとう3番目の子もドラえもん映画から卒業してしまいました。

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  • しずかちゃんのパパは素晴らしい!

    何度見ても泣いてしまいます。
    ジャイアンもスネ夫もとってもいいヤツで。

    私が一番好きなシーンは、しずかちゃんのパパがのび太君のことを「彼は、人の幸せを願い人の不幸を悲しむことの出来る素晴らしい青年じゃないか」と言うところです。
    娘の選んだ相手を心から認め、理解してくれる、なんて素晴らしいお父さんなんだ!とボロ泣きです。
    しずかちゃんが優しくてみんなに好かれる理由がよく解ります。

    心が暖かく優しい気持ちになれるとても良い話ですよね。
    あ、、また泣きそう。。。

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  • はじめて

    ドラえもん6巻の「さようならどらえもん」を読んだとき、号泣しました。しかも嗚咽つきで。(笑)再々読み返して、読んだ回数泣きました。ドラえもんが未来に帰ってしまうという話で、その前夜、のび太がジャイアンと喧嘩をするのですがどんなに殴られても「ドラえもんがいなくても勝つんだ」とジャイアンに向かって行き、ジャイアンも根負けしてボコボコにやられたのび太が勝つんです。その次の朝にはドラえもんはいなくなってるというエピソードです。7巻では帰ってくるんですけどね。(笑)確かそれもビデオになってて主人と観て夫婦で号泣しました。
    あと、のび太がタイムマシーンで亡くなったおばあちゃんに会いに行くというエピソードも泣けました。
    大体映画版では最後のシーンで泣けます。
    「結婚前夜」もしずかちゃんとしずかちゃんのお父さんが話をしているシーンは泣けましたよ。

    もうすぐ声が変わってしまうので本当に残念です。

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  • 静ちゃんのパパ

    泣けましたっ
    静パパの深い台詞が効きました。
    娘を持つ親としては、かなりの
    勉強になりましたわっ。

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  • もうひとつのドラえもん

    おばんさん、私も、そのドラえもんを見た覚えがあります。だから、大山のぶよさんのドラえもんの声よりも、誰なのか知りませんが初代?のドラえもんの声のほうが個人的には好みでした。
    ♪ぼくのドラえもんが町をあるけば、みんな、みんなが振り返る〜よ。(はあ〜ドラドラ)・・・だけど、ドラえもん、いい男。困った時のドラ頼み。頼んだよ。任せたよ。(はあ〜どっこい、うんとこしょ)・・・♪
    という主題歌だったように思います。ご存知の方がいて嬉しいです。

    「のび太の結婚前夜」は映画館で見ました。映画でドラえもんを見ると、いつもエンディングで涙ぐんでしまいますね。作者の方の早い死を悲しんでしまいます。成長してしずかちゃんと結婚するのび太の姿に、同じ年頃の子供を育てている「親」の立場として、ほっとした気持ちで祝福しました。

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  • おばあちゃんの思い出も・・

     「のび太の結婚前夜」先日テレビでやっていましたね、以前見たときも「じ〜ん」と来たのですが、娘が産まれてから見たら不覚にも泣けてしまいましたよ。

     ドラえもんといえば「おばあちゃんの思い出」もいい話ですよ、「結婚前夜」で泣けたひとは「おばあちゃん・・」でも泣けますよ、きっと。
     
     あと再三出てきますが「クレしんモーレツ大人帝国・・」も「お父さん」なら涙必至ですよ。

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  • 泣きました

    本当にいいシーンですよね。
    私も母親だけど、娘が結婚する時は同じ事を思ってしまいそう。
    いつも、ガミガミ言ってしまうけど、本当に生まれてきてくれてありがとうと言う気持ちで一杯になりました。

    違う話だけど「さようならドラえもん」も泣けましたねー。
    「勝ったよ、ボク。ボク、ひとりで。もう安心して帰れるだろ?ドラえもん」ここでウルウルしてしまいました。

    私は、この話が実は最終回だったのが、リクエストが多かったので「帰ってきたドラえもん」として再開したと聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。

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  • 見ました!!

    この間テレビでやっていましたね。

    のび太もスネ夫もジャイアンもしずかちゃんも、それぞれ子どものとき持っていたいいところをうまく伸ばして大人になったなあと、親のような気分になってしまいました…。最近何かと悲しいニュースが多い中、今を生きる子どもたちがみんなこんな風に大きくなってくれたら…と願わずにはいられません。

    以前いいともにのび太の声役の方が、成長したのび太の声を出すのに苦労したと言いながらどちらの声もやってくださっていて、なんだかどきどきしました。

    声優の方が替わってしまうのは切ないですね。ストーリーでは、しずかちゃんとパパのシーンも感動しましたが、個人的には結婚前夜、ジャイアンがのび太に「しずかちゃんがどうしてお前を選んだかわかった気がするよ」と言ったせりふがとても印象的です。

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  • 大人になってから読む話

    私も何気なくみていて不覚にも泣いてしまいました。

    ある程度大人になってからみてほしい作品ですよね。子供の頃にはあの話の良さはわからないと思います。

    ジャイアンのことを「剛田」なんて呼ぶところも成長したな〜♪、と。
    土手で夜空を見上げながらつぶやいたあの言葉。もう涙なしではみれません。

    藤子先生ってそういう方面でも優れていたんですね。

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  • 感動して、ぼろぼろ泣きました。

    皆さんが書かれているように、しずかちゃんとお父さんの話に一番、心が動かされ、しばらく涙が止まりませんでした。のびたやスネオやジャイアン、ドラえもん、すべての存在に涙・涙でした。私が見たのは、テレビだったのですが、あれは何年前だったんだろう。

    まるで夢を見ているような感覚で、時々、あの番組を思い出します。また見てみたいな。やはり、あの番組はすばらしいものだったんですね。

    皆さんの感想を聞くことができて、良かったです。

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  • 泣けました

    のび太の結婚前夜が放送していたの知りませんでした。残念です。。
    私はビデオを借りて見たのですが涙がボロボロ出てしまいました。

    未来ののび太のそばにはもうドラえもんはいないんですよね。 のび太が最後の川原のシーンで一言だけ
    つぶやいたセリフ「ドラえもん。」に私はすごく
    感動しました。 どこかのホームページに
    このセリフはドラえもんがいつも
    のび太の心の中にいて、本当に自然に出てきたセリフ
    だと書いてありました。

    大山のぶ代さんが放送ウーマン賞という賞を
    ドラえもんを通して感動を与えたとのことで
    受賞されていました。
    ドラえもんファンとしてはうれしいですね☆

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  • 小学生時代から

    のび太、ジャイアン、スネ夫は幼少の頃からの友達でいじめてはいるけどいざとなるとのび太を守りますよね(映画版では特に)

    自分以外の人が苛めるのは気に入らない性質たのかもしれませんね。
    ともかく彼らは根っから性格が悪いわけではなく、大人になりドラえもんという共通の友人との別れによって各々大人になったのかもしれませんよね。

    意地悪な子供でも大きくなって色々と学び相手を思いやれる人にきちんと成長していて欲しいという願いかもしれませんね。

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  • そうそう、

    二度目レスです。
    他の方のを読んで思い出しました。

    ドラえもんが未来へ帰ってしまう話と、のび太のおばあちゃんの話。

    私は小学生の頃にコミックで読んだのですが今でもよく覚えています。
    この2つも結婚前夜に負けず劣らず感動ですよね。

    アニメでは見たこと無いのですが、あるのかしら?
    あるんだったら是非見たみたいです!

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  • 泣きました

    親の前で泣くのが恥ずかしくて台所へ避難しました。
    おかげで20時に約束があったのに遅れてしまい
    焦りましたが(汗)。

    私が好きなのは、台風のフー子ちゃんのお話ですが
    誰かご存知でしょうか…。

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  • ドラ映画はよいですね

    併映モノ好きです。
    おばあちゃんの思い出と帰ってきたドラえもん
    も大号泣です!
    本編もTVとは違ってジャイアンやスネ夫との
    友情に胸も目頭も熱くなりっぱなし。
    ドラ映画は大人向けっと思い込み未だに劇場に
    足を運んでます。(もうすぐ29です)
    声が変わるのは残念だけど、テーマ性があって
    色々と考えさせてくれるドラ映画であって欲しい
    です。

    ちぃさんへ
    フー子ちゃんがでてくるのは
    のび太の不思議風使いだと思います。

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  • どらえもん大好き!

    何気なくこのトピを読んでいるうちに、涙が出てきました。「のび太の結婚前夜」「おばあちゃんの思い出」「ぼくの産まれた日」どれも見たことがないのですが、絶対見たいと思います!(後ろの二つはコミックで見た記憶があるのですが…)

    「台風のフー子」も知ってます!ラストシーンで、のび太が、風が木の葉を舞い上がらせるのを見てた話ですよね?私も好きでしたよ〜!

    あと、私は「独裁スイッチ」も記憶に残っています。
    人と嫌なことがあって「もう絶交!」なんて考えた時に
    その話を読み返した思い出があります。

    「どらえもん」は、唯一家の親が進んで買い与えてくれたまんがでした。入院していた祖父のお見舞いに行った帰りや、自分が歯医者に通った帰りに、頑張ったご褒美として買ってもらった思い出があります。

    私ももうすぐ結婚して親元から離れる予定です。
    「結婚前夜」絶対みますね!

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  • 台風のフー子(ネタバレ)

    覚えています!
    のび太がペットとして買っていたミニ台風ですよね。
    のび太達をいろいろ困らせるんだけど、最後に列島を直撃しようとした大型台風と戦って、見事大型台風と共に消えてしまうんですよね。
    のび太が最後につむじ風を見て「今でも小さな風を見ると思い出すんだ、フー子のことを」というようなセリフはしんみりしてジーンとしたのを思い出します。

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  • トピ主です

    みな様、沢山のレスありがとうございます。
    やはりドラえもんを見て育ち、今自分達も大人になり、そしてのび太達の大人になった姿を見て、
    誰もが共感と感動を感じたのですね。
    とても嬉しいです。

    私も、本当に未だにあの話が心に残り
    (もう自分はすっかり大人ですが)
    素敵な大人になりたいと
    なんだか真摯に思ってしまいました。

    「おばあちゃんの思い出」や「ぼくの生まれた日」
    「さようならドラえもん」、映画のドラえもん
    など本当に感動してしまう話が多いのは
    故・藤子Fふじお先生の人柄もあるのかもしれません。

    声が変わっても、子供たちに優しさや勇気などを
    伝えていってほしいですよね。

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  • よかった、お仲間がたくさん!

     「結婚前夜」で号泣した人間です。いい歳してドラえもんで泣くとは・・・!と誰にも言えずにいたのですが、お仲間がたくさんいてよかったです。

     えみりさんの書いておられた、「このセリフはドラえもんがいつものび太の心の中にいて、本当に自然に出てきたセリフ」というところを読んだだけで、また涙が出てきましたよ・・・われながら信じられない。

     こんなにも人の心に染み入るキャラクターを作り出した藤子先生は、やはり天才なのでしょうね。

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  • 私にとってドラえもんは母です。

    2度目のレスです。えみりさんのレスを読み、しみじみとドラえもんは私にとって母だったんだ、と感じました。私の実母がガンで亡くなって、1年経ちます。母は、もう私が大人になったのを見届けたから、いなくなってしまったのではないかしら。家族も出来て、自分がいなくても大丈夫と安心したから、いなくなったのではないかな。でも、私の心の中にはいつも母がいて、のび太が「ドラえもーん」と叫ぶように、「おかあさーん」と呼んでしまいます。タイムマシンにのってでも、母にもう一度会いに行きたいです。

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  • ドラえもんはすばらしい!

    このトピを見て、「のび太の結婚前夜」「帰ってきたドラえもん」「ぼくの生まれた日」を借りてきて見ました。
    どれも感動して涙が止まりませんでした。特に「帰ってきたドラえもん」にはもう・・!!
    一緒に見ていた彼の目にもうっすらと涙が。大人になっても感動できる作品ですね。

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  • どうみても

    彼らの覗き見大好きぶりが目について、感動の前にいや〜な気分になってしまうのは私だけかしら??

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