くらもちふさこ漫画について語ろう

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心や体の悩み

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  • 天才だと思う。

    40です。糸のきらめきあたりから、欠かさず読んでいます。もう、絵のレベルが違う…と夢中になりました。友人の姉から、「この人は美大出身なのよ」と聞いてなるほど…と。
    私は田舎で育ったのですが、上京当時、「ポケットにショパン」に登場する、東京の比較的裕福な階層の描き方が実にさりげなく、リアルなことに気付いて、本当に感心したものです。この時も、マンガ通の年上の友人から「くらもちふさこって、実はすっごくお嬢様なのよ」と聞いて、なるほど…と。

    でも、それはやっぱり天性のものかな。団地の少年少女のことも、田舎の暮らしについても、本当によく描けていますよね。

    とても緻密に伏線を張り、登場人物の生活背景を巧みに描き分けるところ…亡くなった三原順さんと共通するものがあります。三原さんへの追悼文で、やはりお友だちだったのだとわかり(初期作品に三原順さんの似顔絵が出てくる)、くらもち先生には、長生きしてほしいっ!と心から思いました。

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  • いろはにこんぺいと です

    ご質問の作品は、上でも話題になっている

    「いろはにこんぺいと」

    です。

    集英社文庫から出ていますよ。

    続編でもある、「こんぺいとはあまい」は
    同じく、集英社クィーンズコミックスの
    くらもちふさこ THE BEST 1 別マデイズ 読みきりセレクション」に収録されています。

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  • 教えて下さい

    探している作品のタイトルが解らず困っております。

    作品の中で覚えているキーワードは,1:くりーむぱん 2:ジャムパン3:元気な男の子?女の子? 

    私は33歳なのですが,小学生の頃1度読んだだけで、文庫化していれば購入したいのですが作品名が解らず困っています。ご存知の方おられましたら宜しくお願い致します。

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  • 線に恋して

    「おしゃべり階段」「一枚の年輪」がよいです。
    線が加南に知恵の輪みたいに手をつないだあと、大回りしていきなりキスしようするシーン、美しい人なのに年輪をみながら年の差を埋められないと感じるシーン、当時、息が詰まるくらい素敵に思いました。
    加南をプラネタリウムに連れてって眠らせる線を、高校時代、私の親友は「よくできた青年だ」と褒めたたえました。懐かしいです。
    何十冊も連載するような大作にすることなく、わずかな枚数で感動させられる作品が、在ったのです。
    残念なのは、もう古本でしか入手できなくなりつつあること。
    今きちんと宣伝すれば、これらの本を単行本として復活させても充分に売れるんじゃないか、ブームを起こすことだってできるんじゃないかって思うのですけれど。

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  • 久しぶりに胸が熱くなった

    おしゃべり階段 当時高校3年だった私は、浪人覚悟の生活で暇な時間もおおく たまたま、姉の本を読みまして、くらもち先生のとりこになったものです。 
     それからいく年・・しばらく忘れていました。森本加南 中山手線 荻窪君・それから 娘ができ、名前を考えていると 思い出したのが、森本加南 の名前でした。 笑われるかもしれませんが、本当にあやかり 一字を加えましたが、命名。それでも本は、読み返しませんでした。
    今年45歳の私は 何故だか急に読みたくなりコミックを購入しまして、読み直すとなんだか 胸の熱くなるものを感じ読み返しまでしました。 (実際の自分は 登場主人公には重ならない さながら荻窪君か四谷君の存在レベルだが (笑)) それでも ひそかに主人公に自分を当てはめ読んでいた当時を懐かしく思い出したのでした。
    私自身 漫画やコミック本のコレクターでもなく、普段もほとんど漫画を読みませんが、やっぱ感動させるものが漫画にもあるなと、この感激 投稿させていただきました。
    突然の思いつきにより、胸が熱くなったひと時をえた おじさんからでした。

            2005.8     Abeeys

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  • なつかし〜

    私も「東京のカサノバ」大好きでした。
    おにいちゃんに憧れ、兄のいる友人に「いいなあ〜」と言ったら
    「(あんなの)あり得ない!!」と言われました。
    けどいまでもかっこいいおにいちゃんが欲しいです。

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  • 丸の内さんありがとう。

     最近ぜんぜん漫画を読んでいなかったのですが、妹にコケッコーとカサノヴァを貸してもらうことにしました!。
     楽しみです。
     

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  • み〜さん。くまっ太さん。

    ありがとうございます!
    『7月ぼくはやさしい』
    高校2年の私が初めて出合ったくらもち作品です。
    衝撃的でした。
    タイトルだけでやられました。
    くらもちふさこ氏にはまったのはそれ以来です。

    『こんぺいと・は・あまい』を先日ネットオークションで落札しました。
    届くのを楽しみに待っているところです。

    トピ主さま、横でごめんなさいね。

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  • リアリティ

    単行本はほぼ全部持ってます。今40歳ですからね。ファン歴長いです(笑)私は最近のも好き。ますます表現が細かくなったというか、隅々までのリアリティを感じます。

    昔のだと。一枚の年輪、マジパンデートなども懐かしいです。
    蘭丸団、そして勿論名作のおしゃべり階段。
    アンコールが3回の、靴磨きシーンも好き。

    人物描写が細かいですよね。心に残るせりふと印象的な絵や構図、また、脇の何気ない話にもワザが光っていて、それらが織り成す重層的な世界がリアルで、映画みたいな感じ。(特に天然コケッコー、αなど近年の作品。映画っぽい)

    東京のカサノバで、暁が多美子を迎えに行くシーンだったかな、タクシーに乗ったら一方通行ばかり。
    (本が実家にあるので、確認できないんですが)
    運転手さんが「お客さん、また一通ですわ。世田谷は狭い道が多くてねぇ。空襲で焼け残ったんで(?)」とか言う。すると暁が「それって、運がいい街ってことだよね。ゆっくりやってください。」みたいなシーンがあったと思います。

    なぜか心に残り、縁あって世田谷に住むようになった今、「世田谷は狭い道が多くてねぇ・・」とつぶやいています。

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  • 私も「kiss+πr2」!

    私もほとんどの作品を読みましたが、「kiss+πr2」が
    一番好きです。これだけは古本屋に売れなかった!

    男の子が主人公なので、恋愛モノを期待されると
    物足りないかもしれませんが、絶対読んで欲しいです。
    両親や友達、彼女への思い、進学や就職に迷う心、
    青春の全てが詰まっています。

    この作品に出てくる「葵」ちゃん、私の理想の女性です。
    男の人が最後に選ぶのは、こういう女の子なんだな・・
    って、幼心に納得したものでした。

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  • くらもちさん大好きです♪

    現在31歳ですが、私も高校の頃からくらもちさんは大好きです。好きになったきっかけは「チープスリル」ですが、とにかくくらもち作品は過去に遡り殆ど読み漁りました。

    特に好きなのは「東京のカサノバ」「チープスリル」短編ですが「百年の恋も覚めてしまう」ですね。傑作だと思います。

    最近のでも「α」も良かったし、「月のパルス」なんか、立ち読み中(単行本になるのが待てない)に泣いてしまいましたよ。あまりにも素敵で。

    あ〜、くらもちファンのみなさんと語り合いたいです。

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  • きしんさん

    情報ありがとうございました。
    好きでした〜なんて言っておいて無知でお恥ずかしい限りです。

    早速、ネットオークションで落札しました。
    届くのが楽しみです。

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  • 『7月ぼくはやさしい』

    くらもちふさこさんの漫画、大好きです。

    別マで読んでいたのは、「ハリウッド・ゲーム」「A-Girl」の前後でしょうか。
    コミック文庫が発売されるようになってから、別マを読まなくなって以降の作品も買い集めました。
    今も、コーラスを立ち読みしています。単行本になったらやはり買い揃えちゃうと思います。

    >>やみこさん
    マーガレットコミックスの「こんぺいと・は・あまい」に『7月ぼくはやさしい』が収録されています。コミック文庫に収録されると手に入り易いんですけどねー。

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  • やみこさんへ

    確か「7月ぼくはやさしい」は、「こんぺいとうはあまい」に収録されていたと思います。

    実家にすべて漫画を置いてきてしまったので、ただ今手元にはありません。ちょっと確認できないので申し訳無いのですが・・・

    久々にこのタイトルを聞いて、思わずうれしくなっちゃいました。

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  • 「ショパンのバラード1番です」

    って「うす茶のサラ髪」の上邑さんが弾くシーン。とても素敵でしたが、つい最近、それに近い感動を味わいました。ちなみに場所はカナダで、中、高生の立ち上げた「津波被害」チャリティーコンサートでの場面です。

    15歳でコンテスト入賞者の「うす茶のサラ髪」の少年がサラッと現れ、このバラードをジャーンと弾いたんです。もちろんこれは超難度の曲。制服は黒の上下に白いワイシャツ。ネクタイは無し。なんというか「ピアノに愛されてる感じ」(笑)でまさしく、くらもちふさこの世界。

    20年ぶりに出た「・・ショパン」のコミックを読んだばかりだったので、とってもリアルでしたよ。私の同年代の主婦たちでも、久々に盛り上がりました。「そうか、きしんちゃんはキーシンだったのかあ」など、今更気が付くこともあったりして。

    あ、蘭丸団ファンの皆さん「年増園」「ドレドレ・ラ」など、覚えてますか? 私もこのシリーズ大好きでした。

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  • やみこさんへ

    「7月ぼくはやさしい」

    は、マーガレットコミックス「こんぺいと・は・あまい」
    に収録されています。
    「いろはに・こんぺいと」の続編というか、番外編。
    クンちゃんの中学生時代のお話が収録されたコミックス
    に併録。

    でも、もう廃刊になっており、現在新刊では買えません。
    ネットで中古は見かけます。

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  • kiss+πr2 大好き

    今年30歳になります。
    少女漫画は嫌いだった私ですが
    くらもちふさこは大好きで古本屋を巡り
    ほとんど集めました。
    画風も大好きで、絵の好きな私は中学生当時
    衝撃を受けました。

    私の中の傑作は「kiss+πr2」(全2巻)です。
    結婚してもこの作品だけは嫁入り道具(?)として持って行きました。
    恋人との関係、友人との関係、そして失った家族など
    人生が描かれていて本当に何十回読んだか分かりません。
    大人の漫画ですよね。

    当時私は中3でしたが、母の友人(当時40代後半)に貸したら
    本当に感激していました。

    くらもちふさこ作品が好きでまだ読んでいない方が
    いらしたら、ぜひオススメです。

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  • 天然コケッコー

    もこさん、「天然コケッコー」すごくいいですよ。さすが巨匠。大好きな作品です。友人の間で回し読みしていて、みんな好きな男性の趣味がばらばらなのに、「天然コケッコー」の主役の男の子だけは全員が大好きになってしまいました。しかも結局最後はそれぞれ各自単行本を購入。

    くらもち先生は敢えて作風を変えているんですって。安住しないように。それで毎回おもしろいってすごいですよね。絵もすっごく巧いし。どの作品も人物描写が素晴らしいです。

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  • いいですよね♪

    くらもちふさこさん好きです。
    小学生の頃、近所のピアノが上手な子の家で
    「いつもポケットにショパン」を見たのがきっかけで
    その後いろいろ読みました。

    登場人物がリアルで、そのへんにいそうな感じがいいですよね!
    (実際はあんなカッコイイ人いないけど。。。)
    東京のカサノバ(ターコがチカン?にあって、アイスを
    食べてるサーティーワンが近所にありました)も
    好きだったなぁ。
    海の天辺は先生&生徒ものの作品でベスト1だと思います。

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  • かなり初期ですが

    40代前半です。
    くらもちふさこ、大好きでした。
    今も現役だとは知らなかった(恥)

    一番好きだったのは「わずか一小節のラララ」など
    蘭丸団のシリーズ。ロック少女だった私にはたまらない作品でした。
    も少し前のアイドルと普通の女の子が恋をする
    「スターライト」とか「白いアイドル」も好きだった。
    「いろはにこんぺいと」も大好きでしたね〜。
    天然パーマのカナと線の恋がかわいくてかなりはまってしまいましたね。「とんがらし」が出てくる「眉を忘れたピカデリー」(?だったっけ?)もよかったなぁ。とんがらしもロック歌手になったんでしたよね?
    違ったかな。

    実家に置いてあったコミック本は私が結婚した後、父が勝手に処分してしまいまして、このトピを読んで
    これは古本屋で何とか手に入れも一度読みたい気分になってしまいました。

    くらもち作品の男の子はほんとにかっこよかったですよね。

    ユーザーID:

  • お答えしましょう!

    くらもち先生は一度も休むことなく現役です。

    現在はコーラスで連載中。

    「チープスリル」の次の作品の
    「おばけたんご」が別冊マーガレット最後の作品。

    その後、コーラスに移ってから

    「天然コケッコー」(なんと、7年もの長期連載)
    「α」
    「月のパルス」(現在連載中)

    です。「天然コケッコー」は講談社漫画賞を受賞しました。(すばらしい作品ですよ)
    絵柄が常に変わっていますので、久しぶりに読むと
    抵抗あるかと思いますが、コーラスに移ってからの
    作品はいずれも傑作です。

    みなさま、是非、またハマってください!

    ユーザーID:

  • 好きでした

    くらもち作品はストーリーも絵も全てが好みでした。
    台詞まわしもよかったし、登場人物の名前もありふれていなくてすごくよかったですよね!
    迫丸先輩とか、不破くんとか。
    季晋と書いて『としくに』なんだけどヒロインに『きしんちゃん』と呼ばせるとか、五嶋くんをもじって『ゴジラ』って呼んでるけど本人は自分をルシアンと言ってるとか。
    なんというか、センス抜群!て感じでした。

    トピ主さんのおっしゃるとおり、近作は画風がアーティスティックになり確かに美しい絵なんですが、私の好きだった頃からは離れてしまい少し寂しい気も。

    好きな作品は数えればキリがないです。
    『ハリウッドゲーム』『いろはにこんぺいと』『東京のカサノバ』『アンコールが三回』『いつもポケットにショパン』『Aガール』などなど。

    ところでこの場をお借りして質問いいですか?
    『7月ぼくはやさしい』なんですが、単行本に収録されていませんよね?(私が知らないだけかな?)
    前後編で1982〜1983年頃にマーガレットに掲載されたと記憶してます。
    どうしてもまた読みたいのです。
    誰かご存知ありませんか〜〜〜?

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  • きゃ〜ん、うれすぃ〜

    懐かしくて涙が出そうでした。くらもちふさこさんは私の青春そのものです。
    漫画に出てくる男の子と当時付き合っていた彼氏を比べてはあまりの違いにため息をついてました。
    今思えば、くらもち先生の漫画に出てくるようなカッコいい男の子なんているわけないのに当時は本気で憧れてましたね。
    私が好きだったのは「A-Girl」「東京のカサノバ」「いつもポケットにショパン」「海の天辺」等・・・
    「天然コケッコー」あたりから読まなくなりましたが、最近のはどうなんでしょうか?

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  • 作品を実地に生かしたことありますか?

    トビ主さん、ありがとうございます。
    このトビに出会えるなんて〜。
    私も、くらもちファンです。

    「海の天辺」「kiss+〜」「アンコールが3回」「知花ちゃんちはふつう」「タイムテーブル」「東京のカサノバ」「チープスリル」・・・。完全にはまってました。
    友達の紹介がきっかけですが、彼女の作品は、さりげなくセンスいい気回しがきいているところが好きです。

    私自身は、ドン臭いし、天性のセンスいい人ってコンプレックスを刺激されて苦手ですが、気がきいている所は、真似したいと思っています。

    皆さんは、くらもち作品を、実地に生かされることありますか?
    少しトビからずれてしまい、すみません。

    ユーザーID:

  • くらもち作品。

    「タイムテーブル」までは
    ファンで過去にも遡って作品を集めてました。

    しかし「海の天辺」の話だけが
    どうしても好きになれなかった。
    というか、椎名と河野が嫌いでした。

    多分、大人の恋人よりも
    自分と同年齢の生徒を選ぶってのが腑に落ちなかったのかもしれません。
    無邪気で恐いもの知らずという椎名のキャラも鼻につきました。
    逆に友人はハマっていて「シーナと呼んで」と髪型まで真似していましたが(笑)。

    その頃実際に先輩(高校1年生)が学校を辞めて
    中学の時の担任(私の学校の教師)と結婚しました。
    色々噂のある教師だったので、ゲッソリした事を覚えてます。
    恋愛とは無縁の自分には考えられない展開でした。
    そういうのも重なってあまりいい思いがないのかもしれません。

    単行本を並べると一つの絵になって綺麗なのですが
    結局売ってしまいました。

    それ以降はなんとなく疎遠に。
    共感できない主人公が多くなりましたし
    他にも好きな漫画家さんが増えましたし。

    でもくらもちさんの絵は今でも好きです。

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  • 大好きです

    少女マンガに興味が無かった少女でした。
    でも、なぜかくらもちふさこさん(と、萩尾望都さん)だけは好きだったなぁ…

    で、40もトウに過ぎた私、先日買いだめました。

    「いつもポケットにショパン」「おしゃべり階段」「いろはにこんぺいと」「天然コケッコー」

    これ全部いっぺんに買ったら結構なお値段になって…
    いつもそばに置いときたい本だからいいかなと思ったけど。

    厳つい題名の本に混じって本箱に並んでます。

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  • 青春ですね

    まさしく自分の青春と一致してますね。
    「おしゃべり階段」は、中学から高校〜大学の
    主人公たちの心の動きがそのまんま自分たちで
    どっぷり感情移入してました。
    今の恋愛漫画のようにすぐつき合っちゃったり
    Hしたりってのがなくて
    ずーーーっと片思いしていてつらかったり楽しかったり
    ドキドキしたり。
    くらもちさんの漫画は本当にドキドキがいっぱいでした。

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  • 私も大好き

    kiss+πr2の頃位に読み始めていた年代の者です
    どの作品もエピソード等が個性的で
    読んでいると主人公と同じ世界を生きている感覚に
    なりワクワクさせられます。
    動きのある絵もだいすきです。

    最近の他の漫画家の作品はアニメタッチのものが多く
    感情移入しづらい上に話も予定調和なものが多い気がしますが、くらもち先生の作品は大人が読んでも
    感動出来るというか、おはなしと言う感じで
    何回読んでも飽きません。
    切ない設定がリアルでこれぞ少女漫画の醍醐味
    みたいな物を感じます。

    ユーザーID:

  • 好きです〜

    いろはにこんぺいと
    kiss+πr2
    A-Girl

    あたりが一番!どなたか言われましたが、シャツ姿の男の子好きです〜。クールですよね。出てくる男の子が。
    あー今気がついた。実生活でもああいう人探してました。当時。
    今は32歳〜♪

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  • 『おしゃべり階段』が一番スキです

    スターシリーズも好きですが、劣等感だらけのカナちゃんに共感を覚え、彼女とともに一喜一憂した『おしゃべり階段』が一番スキです。

    中山手君が大活躍するバスケの試合を観客席で観ながら「みんな見て!あれが私の好きな人よ」と心の中で言うシーンが忘れられません。

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