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育児支援制度利用でのキャリアへの影響 男女差はある?

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妊娠・出産・育児

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もうすぐ出産予定の働く妊婦です。
現在夫婦ともに正職員として働いており、出産後も仕事を続けたいと思っています。

そこで産休・育休や時短勤務などの育児支援制度についていろいろ調べているうちに、「産休は出産する女性のための制度だが、育休や時短勤務は男女関係なく子供を育てる人のための制度だ」ということに改めて気づきました。(いままで漠然と働く「女性のための」制度だと思っていた。)

私は、出産育児に当たってキャリアに影響が出るのは仕方がないけど出来る限り影響を最小限に抑えたいと思うので、産前産後休+育休をあわせて6ヶ月で復職し、そのとき保育園に入れなかった場合は、夫に育休を取ってもらうこと、保育園の送り迎え等のために夫婦で時短勤務制度を利用することで仕事上のキャリアへのダメージを分かち合いたいと思っています。

しかし現実の男性の育児休業取得率の低さから、男性が育児支援制度を利用した場合、女性が利用した場合よりもキャリアへのダメージが大きいのでは、とも心配しています。

皆さんは、男女で育児支援制度を利用することでのキャリアへの影響に差はあると思いますか?

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  • 会社による

    でしょうね。
    男性の育休も積極的に推進しているような先進的な
    会社であれば、問題ないのでは。
    ご主人とよく相談してください。

    でも、あえて一般論でいえば、
    上記のような会社はまだまだ少数派で、
    一方女性の育休はだいぶ増えてきて、
    社会的認知も高くなってきているので、
    男性の方が影響が大きい会社の方が多いかな、
    とは推測します。

    ちなみに、私の会社の場合は女性が育休をとってもキャリアにダメージあります(総合職の場合)。
    ・産まない
    ・仕事は続けるがキャリアはあきらめて産む
    ・仕事を辞めて産む
    で悩んでいます・・・はぁぁ。

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  • やはり会社による・・・

    うちの会社では、絶対ある。

    男性は特に・・・。
    いまだかつて、男性の育休取得者0です。

    女性でも、キャリアの差出るそうです。
    平社員ではほとんど差がないそうですが、いわゆる主任クラス以上になると、時短勤務とかで差が出るそうです。
    今のところ、時短勤務女性が主任クラスになっていないので、まだ差が無いそうですが・・・。
    今後、ありうる話だそう・・・。

    時短勤務者は、仕事量が少ないため、同じ評価にしてしまうと、通常勤務者から不満が出るため・・・。

    なので、キャリアを取るか、家庭を取るかっていうのが選択になってくる・・・。

    さあ、どうすっぺ?

    私は、通常勤務でキャリア狙いでいきます。

    ちなみにうちの会社では、夫婦共に時短勤務はできません。片方のみです。
    まあ、別会社なら誤魔化せるかもしれないけれど。

    ユーザーID:

  • 個人的な見解ですが

    女性が、産休+目一杯育休とると(とらなくてもかも)、「暫くは子供関係で、早退や休みが発生するな」と思います。昇格などは少し様子を見ようと思われています。
    男性が、育休をとると、「一時的なものだな」と思います。昇格にはあまり影響がないと思われています。まだ、少数派だからかもしれません。

    ちなみに、私が以前仕事でお付き合いのあった方(男性)の家庭は
    夫:普段は毎日遅い。ひどければ徹夜も。けれど、土日は絶対休み。
    妻:平日は基本的に残業しない。けれど、必要なら土日も出勤する。

    職種にもよると思いますが、事前に方針がはっきりしていたので、やりやすかったし、素直に応援できました。

    私は子供はいませんし、持たない主義ですが、早く、男性も普通に育児休暇を取る世の中になると良いですね。応援しています。

    ユーザーID:

  • 難しい

    あるでしょうね、特に男性なら。

    つーか、あって当然かな。育児休業を取ったり、時短勤務をしたりなどと、他の同僚とは違う勤務形態で過ごしているわけだから。同じ評価なんてできるわけないと思うんですけどね。また、その期間は会社に以前と同じ労働力を提供できてないわけですからねぇ。

    育児休業などを取得した結果、育児休業を取る前の地位から降格したり、給与額が減ったりすれば問題ですけど、出世が遅くなったり、昇給や賞与の査定に影響が出るのは当然だと思いますが。

    あくまで、育児支援制度を利用したことによって、育児支援制度利用前より給与が下がったり、降格したり、それによって将来に渡って低く査定されるなどの「不利益」な取扱さえしなければ、何の問題もないと思いますけど。

    ユーザーID:

  • 社風による

     うえのかたと同じく会社による、あるいは社風によると思います。実際のところ、男性でも入院で数週間休んだり、会社研修で数ヶ月席を離れる例はたくさんあります。自宅から会社のネットワークに接続できる時代ですので、実務上の弊害はさほどないでしょう。問題は、社風ですよね。上司の価値観に大きく左右されると思います。

     営業成績がよく(フォーチュン500にランクインするような)イメージを大切にする大企業のほうが、わりと受け入れてくれるみたいです。でも頭ガチガチの中高年が管理職に居座っている会社だと、評価は落ちると思います。ちなみにうちの夫の勤務先では、妻子のために堂々と有給を取れる社風ですが恐ろしくて育児休暇は取っていません。せいぜい私が病気になったときに有給を1日とる程度です。

     私の勤務先は外資系ですが、男性社員でも1〜2週間の休暇は当たり前なので、とくに後ろ指をさされることはありません。数ヶ月の育児休暇を取る人もいます。まあ、社内で話題にはなりますが、それで評価が落ちることはありません。

     日本にはまだまだ「家庭を犠牲にしてこそ、よい社員である」という根拠のない風習がまかり通っていますよね。

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  • トピ主です

    皆さんご意見どうもありがとうございます。

     私も夫も結構大きな会社で働いており、どちらも女性の育児支援制度利用の実績はかなり積まれています。休んだ分以上の不利益は出ません。私も上司に「がんばってね。早く復帰してくれるのを待っているよ。」と優しい言葉をかけてもらって、「なるべく早く復帰したい」と思いました。しかし男性の育児支援制度利用の実績は、自分たちの知る限りでなく、女性の場合と同じように当然のこととして受け入れてもらえるのか不安だったので、他の会社はどうか皆さんの意見を聞かせてもらいました。

     皆さんの意見を読んで、やっぱり男性の育児支援制度はまだあまり受け入れられていないこと、自分がとても恵まれている環境にあることがわかったので、無難に行こうと思えば、私が育児支援制度を利用するのがリスクが少ないとは思いますが、これから後に続く人のことを思えば、がんばって夫に実績を作ってもらいたいという気持ちもあります。ただ、苦労する(かもしれない)のは夫なので無理強いはできませんが。

     育児とキャリアの両立を目指す人が多数派にならなければ、会社は変わらないのかなあ・・・。

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  • 悩める子羊さん、きちさんへ

    家庭かキャリアのどちらかを選ばなくてはならないというのはとても辛いですね。
    夫に協力してもらってキャリアへのダメージを最小限にするようにして、家庭とキャリアの両立を目指すことはできませんか?
    恵まれた環境にいる自分がこんなことを言ってもなんの励ましにもならないかもしれませんが、家庭とキャリアの両立を目指す人(男性も女性も)が増え、それが実現できる社会になることを私は心から願っています。

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  • 悩める子羊です。ありがとうございます。

    トピ主さんのトピなのに、お気遣い頂いてありがとうございます。仕事と育児の両立は、本当に難しい問題ですよね。トピ主さんは、理解のある職場にお勤めとのことで、良かったですね。

    夫の協力は、仕事を続けるなら不可欠だとは思います。が、矛盾するかもしれませんが、私は夫にも、
    出来る限りキャリアを犠牲にしてもらいたくないのです。キャリアをあきらめる悔しさがわかるので、犠牲は1人でいい、と思っています。

    少し状況をご説明しますと、私は所謂総合職なのですが、旧態依然とした私の会社では、女性総合職は1割もいません。
    平均終業時間9時、全国転勤あり、時間外や休日の会議もあるし、キャリアアップのためには時間外に勉強も必須です。
    今後もキャリアを追求するなら、独身者や専業主婦家庭の男性社員と同じ条件で競いあいながら、常にパフォーマンスを出し続けなければなりません(逆に、育休をとってもそれができれば、ダメージは最低限で済むと思います)。
    子供を持ちながらこの生活を続けることに、(もちろんお金を出せば様々なサポート制度はあるのですが)私自身に躊躇があるのです。

    ユーザーID:

  • 悩める子羊です。ありがとうございます。2

    でも、キャリアの面は仕方ないと思います。
    ギリギリの人数で、少なからず家庭を犠牲にしつつ働いている男性社員も多い中で、同じ職制でありながら長期休業したり突然の休みが多い社員は、やはり使いにくいでしょう。ちなみにうちの会社では、男性の育児休業取得者は0です。
    (なお、一般職女性は育児休業の実績も多く、休業分以上はキャリアに支障もありません)

    そう考えると、子供を産まないか、キャリアをあきらめて仕事をセーブするか(会社には大変申し訳ないのですが)、辞めるか、のいずれかにならざるを得ない、というのが現状です。

    私の周囲で「男性並み」に働く人は、やはり同じような悩みを抱えています。裏返せば、男性の育児参加はそれだけ一般的ではないということかと思います。

    誰でも家庭とキャリアの両立が実現できる社会…私も理想的だと思いますが、正直言って、どうすればそういう社会が実現できるのか、よい方策は思い浮かびません。

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