間違った教育

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趣味・教育・教養

タケ2

自分は小学生のとき小食で給食を時間内に全部食べ終わる事ができませんでした。
で、5・6年のとき、時間以内に食べないと、クラスの他の生徒が周りで取り囲んで、完食するまで声を掛ける習慣があったのです、自分はよくやられました
はっきり言って見られながら食べるのは嫌だし唾は飛ぶし何より四方を取り囲まれる威圧感が苦痛でした
それは、担任教師が生徒達に教えていた事でしたが、ああまでして無理やり食べさせるのは私はおかしいと思ってます
ちょっと度胸がなくて校長に話したりできなかったのは後悔してます
今でも給食って言葉を見たり聞いたりすると必ず嫌な記憶が蘇ってきてストレスを感じてしまいます
他の方はどう、感じますでしょうか

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  • 間違った教育そのものだと思います

    トピ主さん、とても苦痛だったでしょうね。
    >時間以内に食べないと、クラスの他の生徒が周りで
    >取り囲んで、完食するまで声を掛ける習慣があったの
    >です
    とんでもない担任だと思います。人間の気持ちが分からない人なんですね。
    このことで、ご両親に訴えるとかなさらなかったのでしょうか?
    今の時代だと父母会で問題になるのでは?と思います。

    反面教師として生きて下さい。

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  • そうそう!

    あなたは大変な思いをされましたね。全然おかしくないです。トラウマが残るのも十分解ります。

    大人に対して、もしもいちいち「残すな」とか「嫌いなものも絶体に一口かそれ以上食べなければ席を立つな」とか言われたら、立派な人権侵害なのに!

    昔にさかのぼるほど、大人はこどもを良くない方向でナメ過ぎなんです。
    大人はこどもがあらゆる食材を早くから無理して食べさせなければだめだ、と思い込みすぎです。

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  • 私もずーっと・・・

    今でこそ大食漢?の私ですが小さい頃はガリガリで好き嫌いも多く量もあんまり食べられない子でした。給食の記憶は・・・食べ終わるまで席を立てないルールだったので昼休みに遊べたためしがありません。それどころか昼休みのあとの掃除の時間まで引っ張っちゃって周りの子に迷惑そうな顔されたり。。。

    中学年になるといらない知恵?がついてとりあえず口に中に放り込んで即トイレでリバースしてました。特に肉がダメだったので・・・今は焼肉大好きなのに・・・。六年生で転校してそこは頑張りましょう。。でも個人差はあるものだ。。。と自由でした。

    おいしいメニューの記憶もあります。性格までも積極的になり今の私になったのです(笑)母親の立場になって「うちの子野菜も肉も魚も食べないから保育園に入れて直してもらう」と言うお母さんを見て「おいおい!それは母親の役目だぞ〜」なんて思ったり・・・そういう意味でも学校給食はまず、いい雰囲気で!が第一条件ですよね?

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  • 家庭教育の範囲では?

    私なんぞが判定を下すのはおこがましいですが、
    やっぱり間違いだと思います。少なくとも正しくはない。

    給食がトラウマになるなんて、不幸すぎますよ。
    こういう結果を招いた教師の責任は重いですね。
    私は幸い、給食は良い思い出ばかりで、
    その点では非常にラッキーだと思います。

    たしかに、私が子供の頃(現在36歳です)は、
    「学校の要求する基準を、クラス全員がクリアする」
    というのが、今より強く求められていた気がします。

    誤解を恐れずに言えば、私は、特に初等教育では、
    ある程度の「強制」は必要だと考えています。
    子供には無限の可能性があると同時に、イヤなこと
    については「手抜き」の天才でもありますから(笑)、
    自主性ばかり尊重してもダメだと思うんですよ。

    でも、それも程度によるでしょうし、ましてや給食を
    完食することが「絶対に外せない基準」だとは、
    少なくとも私は思えないですね。そういうことは
    家庭教育の守備範囲じゃないでしょうか。

    初等教育の関係者の方がおられたら、
    是非ともご意見を伺ってみたいです。

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  • 時代は変わった

    こんにちは。小学2年生の母です。

    確かに、私の小学校の頃は、残さず何でも食べるという事を先生に強く言われてました。昼休み中ずっと食べてる子もいましたね〜。食べ物を大切にする心は大事だと思います。
    でも、嫌いなものでも無理強いしたり、お腹いっぱいでも無理して食べさせたりは、いけませんよね。

    娘の担任の先生が言われてましたけど、今は昔と違い、そんな事はしないそうです。アレルギーも子も多いそうで、すごく気を使ってるようです。
    そしてもうひとつ私の時代と変わったのは、一緒にそろってごちそう様をするという事です。

    トピ主さんの様な体験をしたら、楽しいはずの給食も苦痛になってしまいますね。

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  • 私もイヤでした

    もぅ何年も前の話ですが、当時、私の通う小学校では、給食の時間⇒昼休み⇒そうじ⇒午後の授業という日程になっていました。

    給食時間が終わると、昼休み後の掃除のために、机の上にイスを引っくり返して乗せ(これがホコリがすごく舞い上がる)、それを教室の後ろ運んでから、昼休みの時間を運動場で過ごす…というものでした。

    そのため、時間内に食べられない生徒は、残った食べ物を持参したタッパに開け(給食当番がお皿を片付けるので)、教室の隅で机&イスに埋もれながら、最後の1カケラまで食べきらなくては昼休みにすることが許されませんでした。当然、残して持って帰るのもダメでした。

    したがって、食べるのが遅い私は、空気の汚れた教室の片隅で小さくなって、昼休みの間中、惨めに食事をしていた記憶しかありません。

    今では『食事をする』こと自体が好きでなくなってしまいましたし、誰かと一緒に食事をすることも物凄く苦手で、人と楽しく食事をすることができません。

    あのときの教育がなかったら、今の私はもう少し、良い方向に違っていたかもしれない…と思い続けて早十数年です。

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  • 私も似たような経験が・・・

    みんながはやし立てるなんて
    よくもそんな常識はずれたことが思いつくものですね。
    その教師の人間性を疑います。
    私もにたような経験がありました。

    小学校1〜2年の時、給食を残すことがあまり許されず、
    昼休みが終わって掃除が始まっても食べさせられました。
    周りはほこりがいっぱい舞っているのに・・・。

    私はそれがつらくて好きなものまで食べられなくなり、
    給食がのどを通らなくていつも嘔吐していました。
    それでも許してもらえず、吐いた物を食べ、また吐いたこともあります。
    私専用の嘔吐箱まで用意されました。

    担任がかわり、3年の初めにようやく摂食障害は治りましたが
    あの時の担任への恨みは晴れることはないでしょう。
    親には相談しましたけど7〜8才でうまく説明もできず、
    当時は学校に怒鳴り込み行かれるのは嫌だって思ってたので・・・。
    (今思えばかなり後悔ですが)

    まして校長に相談なんて思いつきもしませんでした。
    教師に恵まれないとつらいですよね。
    私も給食と聞くといまだに嫌悪感があります。

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  • やり方は悪いけれど

    はるか昔私が小学生の低学年の頃も給食は残さず食べないといけませんでした。
    元々私は食べるのが遅い上、パンにマーガリンだけつけて食べるというのが苦手。冬に冷たい牛乳が苦手、で一人放課後まで残されていました。

    トピ主さんのように周囲の子供に責め立てられるようなやり方ではありませんでしたが、みんなが帰って誰もいない教室で食べるのは苦痛でした。

    それでも。トラウマにはなりませんでした。ひとつには家でも出されたものにケチをつけて好き嫌いで残すということを親が許さなかったというのが大きいです。やっぱり食べきるまで食べさせられました。おかげで日常食卓に並びそうなものは食べられます。

    周囲にいる子供を持つ親が「この子はこれしか食べないから」と好きなものしか食べさせていないのを見るにつけ、「なんか違う」。

    やり方が悪いにしても子供だけにまかせていたら、好きなものしか食べない、給食を残し、偏食を助長しそうな気がします。

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  • 現状は

    ご意見、ごもっともと思います。努力目標「完食」が妥当と思います。

    ただ、現状としまして、今の小学校では個人を尊重して「嫌なものは完食しなくてよい」という教育の結果、高学年になるほどクラスの半分は牛乳を残し、メインも半分残る日もある、ということです。

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  • 時代はかわる〜♪

    今では全部食べなさい とは言いませんよね
    私にとっての「あの時間を返せ〜!」と言いたくなるのは
    ずばり「うさぎ跳び」です 今は膝を痛めるからやりません そしてどんな炎天下でも 水を飲ませて貰えませんでしたが今では水分をとれ って・・・理不尽です なんだったんでしょ・・・あれ

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  • ほんと、あれはヘンだったよ!

    私の小学校時代も、「全部食べるまで昼休みにかかっても、残さず食べる」ことが義務でした。
    そりゃもう吐こうが泣こうが一人ぽつんと残ろうが、残したら平手打ち&説教です。

    つらかったなぁ。体調よくなかった時とか。
    今30歳以上の人はたいてい同じ目に遭っていたのでは?

    そばアレルギーの子が、そういう指導の先生のもとで無理にそばを食べさせられて、食べた直後に亡くなった事件以降からじゃないですか?
    そんな無理強いする給食指導がなくなったのは。
    アレルギーの子も増えてきたし。

    それとも、いまだにそんな指導してる学校、あるんでしょうか?

    確かに好き嫌いなく、残さず食べることはいいことですが、それ以前に食事の時間がこんなに怖い時間になるっておかしいですよね。
    給食にトラウマ持ってる大人がどれだけ多いか…。

    なんで食事の時間が恐怖の場にならなくてはいけなかったんでしょうか。

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  • 掃除時間までひとりで。

    それはヒドイ先生ですね。

    かすかに残る記憶ですが、
    私も小学校何年かのとき、何度か昼休み、
    教室にたったひとり残って給食食べてました。
    何が食べられなかったのかは覚えてません。

    大人になっても青魚があまりスキではないのですが、
    おいしいお寿司やに行ったら食べられるようになりました。

    そういう教育するより、何が食べられないのか
    キチンと親とも話し合って、
    親に料理を工夫させて、食べさせてみるとか、
    おいしい食べ方を開発相談する教育になるといいですね。

    それでも人間、ダメなものは、ダメなものですが。

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  • 私も嫌だった

    私は1970年代に小学校生活を送りましたが、給食大嫌いでした。「残さず全部食べる」なんてナンセンスそのものですよね。泣きながら食べていたことを今も思い出します。加えて○○会のメンバーだった母は1日30品目を目標にしていたので、食べること自体が嫌いになってしまいました。思春期に摂食障害担って苦しみました。食事は「楽しい雰囲気で食べられる量」をとればいいと思っています。
    給食が残せる体の弱い子がうらやましかったです。

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  • 私の場合

    小学校の4年生のとき、給食を残してはいけませんと言われ、すごいプレッシャーで一口も食べられなくなり、毎日残ってました。母も、心配になり、病院に連れて行かれ、自家中毒と病名までついて、毎日の給食が苦痛で仕方ありませんでした。ある日、前に座ってた男の子が 励ましてくれて、やっと みかんを一口食べたとき、泣いて喜んでくれたのを覚えています。

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  • 違う意味で間違ってると思う

    例えば僕で言えば運動会なんてものは全く持っての最悪の「行事」でした。
    やっぱり男の子でかけっこでいつもビリなんていくら勉強できてもカッコ悪いんです。
    結局親のみならず近所の方々までに自分の醜態をさらしまくりました、傷ついたし今でも嫌な思い出です。

    だけど最近では配慮してくれて徒競走は一緒に手をつないでゴールだとか、希望参加型とかに変わってる所もあるみたいです。
    でもそれは間違ってると思います。
    余りにも最近ちょっとの事が我慢が出来ない、困難に立ち向かわない、傷ついた事から立ち直れない、他人に攻撃的な人が増えてます。

    校長に言う、トラウマ、人権侵害、苦痛、父母会で問題になる・・・・・
    こんな発言が飛び交う自体、やはり教育が間違ってると思う

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  • アレルギーをなめるな。

    私の時代は、「居残りさせてでも、完食すべし!」が、至上命題だったのか、私は昼休みの半分以上は、机に張り付いて過ごしたような気がします。

    今、娘の通う小学校では、「できれば完食。頑張って一口」という雰囲気になっています。
    それでも数年前までは、「目指せ完食。駄目でも一口」でした。

    「牛乳にアレルギーがあります」と入学時から申告していたはずの生徒に、
    「無理でも一口、が決まりだろ。一口くらい、飲んでみろ」と担任が攻め寄ったらしく、その子は泣く泣く飲んで、そのまま喘息発作を起こして、救急車…という事件があったから、方針転換しただけです。

    誰か被害者が出るまでは、昔ながらの方針が改善されないまま…なんて、今の日本社会の典型ですね。

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  • 一説によると嫌いな物は食べない方が良い

    あくまで説ですが、
    嫌いな物は身体に合わないもの(アレルギーなどが
    起きなくても)である場合が多いそうです。

    また、無理に食べることで心身症的な症状が
    現れることも幼少期には多いようです。
    努力することは大切ですが、食べない方が良いという
    研究結果も一説としてあります。

    私の学校でもありました。
    囲まれることはありませんが、給食が終わると
    掃除の時間、放課となるので皆が掃除している
    中で食べ終わるまで掃除に参加することもなく
    食べ続けなければならないという決まりが
    ありました。嫌でした。

    食べるのもですが、掃除されている中で
    机なども移動させつつ食事するのが。
    消化に悪そうだと子供心に思っていました。

    嫌いな物を食べるよう努力させるのは
    本当に最初の数年で良いのだとか。
    小学生中学年にもなればもう逆に無理に
    食べさせない方が良いのだとか。

    それに最近は飽食の時代。外食をした際に
    無理ならば残すことが健康に良いという
    側面もあるので、勿体ないですが
    健康面を考え減らしたり残したりする術も
    学ぶ必要はあると思います。

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  • 共感〜〜〜!

    小学校1、2年の頃の話です。小柄で食も細かった私に、給食の食パン2枚のノルマはきつすぎました。むろん残す、テイクアウトは厳禁。仕方ないので2枚を重ね合わせ、指でぎゅうぎゅうに押しつぶして(そんな事したって量は変わらないのに子供の浅知恵です)無理矢理口に押し込んでいました。もちろんおいしいわけがありません。

    更に学校の決まりで、メニュー内容にかかわらず、おかずの入ったおわんの内側を最後にパンできれいにふきとって、一滴残らず食べなくてはならず、今は平気なのですが、その頃の私はカレーやコロッケをはさんだ、いわゆる惣菜パンが気持ち悪くて食べられない子供でしたので、それは吐き気をもよおすほど苦痛でした。

    当然食べ終わるまで許してもらえません。「給食」は私にとって恐怖と苦痛でしかありませんでした。辛い思い出です(涙)

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  • でもね・・・

    子供はやはりまだ子供で、自主性に「まかせる」時期には達してないと思うんです。食べられる子も気分で残せる環境はよくない。

    本当に食べられない子に配慮するだけで十分でしょう。
    担任が隣で励ましてあげたり、落ち着いた雰囲気で頑張れるといいですよね。で、適当なところで教師の裁量でおしまいにしてあげたらいい。

    でもクラス全員そろっている場面では、完食しようって方向であるべきだと思うんです。
    給食は毎日ですし、その年齢の必要な栄養が計算されたもの。それを日常的に残すというのは、その子の発育に影響がないわけないですから。

    今保育園の年長児を持つ母なんですが、これがひどい偏食の子だったんです。当然給食も心配したんですが(昆布とか、三歳児に家庭で出しそうもない素朴〜なおかずがバンバン出ますし)、おかげさまで今ではまったく好き嫌いなくよく食べる子になりました。

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  • 2

    うちの園では、年少児は始め、励ましの声かけはするもののまずは楽しく食べられるところまででお終い。

    年中にあがると、嫌いなものも丸ごと残してはダメで、
    どんな味なのか一口は食べてみる。年度半ばからは強制です。叱られはしませんが、一口食べるまで先生も助けたりしません。普通のテンションで「○○くん、終わったかなー?」って感じ。

    年長になると全員完食です。年度始めは通常より食事時間を多めにとります。これに関しては保護者に理解を求めるお話がありました。
    でも昔のような見せしめ的な追い詰め方はせず、食べ終わった子は、おしゃべりしたり読書したりで、おもちゃは出してはいけない決まり。

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  • 3

    夏までには全員が残さなくなりました。
    この過程でつらい思いをした子は当然いるでしょう。

    だけど卒園する今、年少の頃はあれだけ好き嫌いが多かった子供達が全員、「食べ物をのこしたらだめ。調理さんがかわいそう」
    「農家のおじさんが一生懸命お水あげたんだよ」など
    食育の成果もあり、多少とっつきにくいものでも口にしてみる、それができるようになってます。これは大人が導かなければできなかったでしょう。
    苦痛なものをすべて取り除いたら成長もないのでは。

    おかげで小学生との交流会で学校におじゃました際も、園児たちはきちんと給食を頂いてきたそうです。小学生があまりに残すので注意した女児もいたそうです。
    この子達も、小学校にあがったらまた残すようになってしまうんでしょうか。

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  • 忘れ物

    忘れ物をした時、廊下に立たされ授業を受けることができませんでした。

    何回も忘れるのなら仕方ないし、キツいバツも必要なこともあるでしょう。
    でもそうではなく、とにかく厳しかったです。

    「先生は忘れたことがないの?」と心で思って、廊下で必死で立っていました。時には重いバケツを持っていました。

    授業が受けられないので、算数などは進んでしまうと分からなくなり、後で自分で勉強しました。

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  • 大変なんですね

    私は今も昔も好き嫌いなしの早食い大食いなので、「食べられない」という苦しみを味わったことがありません。子供から給食の話を聞くと胸がキュンとなるくらい懐かしく思うのに、トラウマになるなんて本当にお気の毒です。確かに昔はそうだった。他の方のレスにもありますように今はまったく違います。
    ただ食べ物を大事にする為に「減らし」といって苦手なものは箸をつける前に自分で少なくすることができるそうです。(ほんの一欠けらでも食べたらOK) うちの息子はその逆で「増やし(食べる前に増やす)」の為に毎日じゃんけんで戦っています。
    ただやはり給食が苦手だった友人の話ですが、友人は先生より自分の母親を恨んでいました。お母様が好き嫌いが多く、自分の嫌いなものは料理しなかったそうです。当然友人も食べられないものが多いわけです。
    「意地でも食べさせる」昔の給食は本当に間違いだと思うけど、給食って大事だなって思います。家での食事とは違うことを感じたり学べたり深いものだなって今思います。でもやっぱり楽しくない食事なんて×ですよね!

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  • おかずはお盆の上に・・・(悲

    ほんと、今考えると信じられない光景です!
    給食時間(配膳片付け込み)35分なので
    実際に食べる時間は15くらいです。

    4時間目の授業がのびたり、体育だったりして、
    配膳が遅れたりすると、ひどい時は5分。
    食器はその日のうちにすべて返却するため
    時間内に食べられないと、残っているおかずを、お盆にひっくり返されました。

    手で食べなければならず、拷問以外の何ものでもないですよ。
    「インド人じゃあるまいし!」って心の中でつっこんでました。
    各教室のあちらこちらで見られました。
    あの様な状態がまかり通っていたのが異常です。

    卒業式の時、「ああーこれで給食を食べなくて済む」
    って感激したのを覚えています。

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  • 昔はそんなものかな?

     私が子供時代はそんなものだったかな。今となってはそれで何でも食べれるようになったので悪いことでもなかったかなと思ってます。

     私の息子の担任の先生は昼放課までかかっても完食させます。たしかに、最近の教育では自由にさせているのかもしれませんが、良くない傾向でしょうね。
     息子のクラスでは、先生はアレルギーや体質的に受け入れられないものは事前に親と面談してきちんと把握しているので、出たもの全てを無理して食べさせると言うわけではありません。親としては苦手なものでも我慢して食べるように努力させてくれることはありがたいです。

     ただ、息子にしてみれば嫌いなものを残せない怖い先生ということですが(笑

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  • 給食のことじゃないけど・・・。

    給食の事ではないんですが・・・私は小学生の時算数が大の苦手でした。
    給食前(4時間目)の算数の授業で問題が解けないと
    ずっと給食を食べさせてくれない先生がいました。

    本当に算数が苦手でいつも一人になるまでやらされていて
    泣きながらやっていた苦い思い出があります。

    その時はトピ主さんと同じく周りの子が集まってきてはいろいろ言ってきましたし、
    みんなが給食を食べている中、一人算数の問題を解くのは辛かった・・・。

    おかげでそれ以来、数学は数字を見るだけで嫌になるほど大嫌いになりましたが・・・。

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  • 幼稚園の給食

    今は他で働いていますが以前は私立幼稚園教諭でした。私の時の主任は「食べられる子にする」という目的で、食べるのが遅い子,少食の子には食べ終わった子が外に遊びに行ってからも室内で食べさせていました。でも私は出来ませんでした。

    私自身が大食いなので、その子たちの気持ちをわかりきってあげられない気がして、子どもが「もう食べられない。」というと「じゃあ、にんじん一口だけチャレンジしたら終わりにして良いよ。」というふうにしていました。食わず嫌いが多いクラスだったからです。ところがそうしているうちに好き嫌いが減ってきました。でも本当に少食の子もいましたから指導は難しいものでした。

    ただし、1度食べるのを終わりにしておいて、10分後くらいに「先生、おなかすいたー。」といってくる子には食べさせませんでした。しつけって難しいけど時には厳しくしなければいけないと思っています。

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