好きな人がバイオリニスト

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ゆきこ

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  • 別れました

    せっかく皆様にご意見いただいたんですが、長年の鬱憤が蓄積され、私もガマンできずに彼を責め立ててしまいました。

    自分は甘えるくせに、自分が元気な時はほったらかし、そして私が甘えてくるとだんだんとそっけない・・

    そして、そのことを指摘すると逆キレ。
    一番堪えたのが、病気で外出できないとメールしたところ、その時は励ましのメールをもらったんですが、それに対する返事の返事はなく、そのまま演奏旅行に出かけて、病気で不安なのに、帰ってから一ヶ月もメールがなく・・・またぶち切れて、「ゆきこは俺をせめてばかりいる、もう疲れた」と言われました。

    スランプの時は励ましたりしてたのに、私が病気で落ち込んでても心から心配はしていないと察しました。

    もうこれできっぱり諦めることにしました。悲しいやら悔しいやら腹がたつやら・・・やっぱり包容力のある男性を探します。

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  • Oh!Nooooo!

    元芸大生さ〜ん!

    ×「いっぱひとからげ」→○「じっぱひとからげ 十把一絡げ」ですからね!
    完全横ですが、訂正させて頂きま〜す!

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  • 結局、トピ主さんはどうしたいのでしょう???

    バイオリニストの前は役者さん・・・う〜ん、才能がある、もしくは才能がありそうな人にひかれるのでしょうか。理想のタイプで、自分に合うタイプが違う人っていますよね。もしかして、トピ主さんもそうかも・・・。

    表面的な願望もあれば、自分では意識していない願望(欲望)もあります。トピ主さんの文章からは、本当は自分がどうしたいかというのが見えてきません。

    彼の才能に惚れて、周囲の人間にも彼の才能を認めてもらいたくて、そのための手助けをしたいのか。

    はたまたは、「私には分かるわ、彼の才能が!」と思っている今が幸せなのか。これは、売れ出すとファンをやめたくなる人の心理です。他の人たちには分からない、原石を見つけられる自分自身が楽しいという感じでしょうか。私はこの傾向があります。

    「バイオリニストと付き合ってる自分」に価値を見出しているのか。例えば、お金持ちと付き合う、医師と付き合うなど、相手を何かのシンボルとかステータスとして捉えている場合。

    でも、「男性に甘えたい」という願望を最優先させるなら、違う男性を選んだ方がいいと思います。

    結局、トピ主さんがどうしたいかでしょうね。

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  • Re:そうかな〜

    ピアノンさん、リップサービスに騙されないで下さいね。

    >以前某TV番組に世界3代テノールのお一人と高名なソプラノ歌手が出てお話していましたが「最高の音楽家は人格が第一だ。そうでなければやっていけない」とお話していましたよ。

    三大テノールの内、一人の我侭は有名ですし、後二人も、歌手仲間から一番の尊敬を受けていた先輩テノール歌手の足を引っ張る事を色々していたのは有名ですよ。「最高の音楽家は人格が第一だ。」とは、人を平然と蹴落とす事のできる図太い神経の事でしょうが、そんな事、一般の人向けのインタビューでは言いませんよ。(但し、音楽家同士の会話ではこの手の会話多し。)

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  • 父がバイオリン弾きでしたが

    家庭はほったらかしで、音楽仲間と遊び歩いてました。
    音楽家の中でも似たタイプの人で集まっていたんでしょうけど。

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  • 人格と才能は全く別物ですよ(横気味です)

    東京芸大を出て、演奏活動をしているものです。

    普通の方で、大きな勘違いをしている方が多いので一言。

    タイトル通りですが、楽器や歌の才能と人格・性格・物の考え方などは、全く別物です。
    音楽を美しく奏でる(歌える)能力は、その部分だけがカセットのように別にくっついていると思って正解です。

    確かに性格が弾き方・歌い方に反映することはありますが、それでも「能力」は人格とは別のものです。
    素晴らしい音楽を奏でる人が「素晴らしい人」だったら東京芸大などは、素晴らしい人格者の集まりのハズ。(が、いろんなのがいる)

    一個一個が強い個性を持っているということは認めますが、「能力」と「人格」は比例していません、残念ながら。

    心に染み渡る素晴らしい演奏をする人でも、ひっどい性格の人もいるし、良い性格の方もいるのが事実。

    芸術分野だけでなく、「社会的に成功している人は人格も優れた人が多い」というのも、最近いろんな「成功している有名人」に接する経験から「いっぱひとからげ」には言えないものだと実感しています。

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  • 楽器とはうまく関係を築けても。。。

    彼は普通の人が「人」と会話してる時間
    「楽器」と会話してきたので、楽器と話すのは
    うまくなりましたが「人」と話すのも同様に練習が
    必要かと。。。

    楽器の方が努力すれば思い通りになる分
    ある意味、簡単ですね。

    よく遊び、よく学べとは言ったもんです。。。
    人とかかわること(人間的な深み)は演奏の質を
    向上させる、ということを訴えてみたらいかが
    でしょう? 観客がいてこその演奏者だ、とも。

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  • そうかな〜

    その人、単に我侭なナルシストなんじゃないですかね。
    以前某TV番組に世界3代テノールのお一人と高名なソプラノ歌手が出てお話していましたが「最高の音楽家は人格が第一だ。そうでなければやっていけない」とお話していましたよ。

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  • 音楽家に限らない

    音楽に限らず、何かに人生の大半を費やしている人は、必然的に視野が狭くなりがちですね。

    私は高校から音楽学校へ行きましたが、中学時代の友達と話している方が好きでした。音楽の人間の世界があまりにも狭く小さく、息が詰まりそうでした。

    学生に限らず、先生達も「??」的な事を言ったりしたりするのを見て、「私は絶対こういう人間にはならないぞ!!」と心に誓いました。

    私は音楽家同士の結婚をしましたが、旦那はとても視野の広い人だと思うので、「音楽家だから、、、」というのははじめからなかったです。

    音楽家と付き合うのは、、というより、どんな職業の人と付き合っても、相手を人間として尊敬できなければ結局難しいと思います。

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  • 一皮むくと皆そんなもの

    >でも、バイオリンの才能や(容姿)など、芸術家としての彼に惹かれてしまっています。
    >人間としてはまだまだ未熟で、疲れてしまいます。
    特に楽器で決まるヴァイオリンとなると、資金との戦いでもありますねぇ。
    才能があって、容姿がよくて、人間として成熟していたら、果たして普通のOLと仰しゃておられますが、貴方を選ぶものでしょうか・・・。

    ある意味、未熟であるがこそ、手にする事が出来たチャンスとも。
    店頭在庫で傷が多少有りますが、半額ですをラッキーとみるか、やっぱり高くても傷が少しでも有るなら嫌と思うかは、貴方しだいかと思います。

    余計な事ですが、表から見える、世間の常識やおおらかさが、本当の実生活でもそうかとは限りませんですよ。

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  • 魂の叫びを聴け!

    あなたは例えばメニューインを、パールマンを、シェリングを、孤高の芸術家シゲティを聴いたことがありますか?ヴァイオリニストがヴァイオリンを通して訴える魂の叫びを聴いたことがありますか?

    技術や表現力の巧拙ではなく、彼らのヴァイオリンの音があなたの彼氏のヴァイオリンの音とどう違うかを聴き比べて下さい。あなたの彼氏の魂の叫びはどうですか?例えば、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ第2番を彼のヴァイオリンで聴いてみて下さい。そうすれば、彼がどういう人物なのか解るかも知れません。

    不思議な内容のレスが多く、重要な点が抜けているようなので、敢えてポイントを絞って述べさせて頂きました。

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  • 関係ないですけど

    確かに売れない役者、ミュージシャンなど、女性が食べさせて、出世すればポイ捨てされるとたまに聞きます。
    私は某歌舞伎役者のファンで後援会にも入ってたんですけど、地方巡業で飲みに行く先では既に深い仲の女性がいましたね。後援会筋の紹介が多いそうです。やっぱり結婚相手も財閥の令嬢でしたが、お嬢様が地味な仕事が勤まるわけもなく、まして、半年は家にいない、ひいき筋の人との付き合い、女遊びの許容など、すべてこなしていかなくてはいけないそうです。
    芸人と言われる人と結婚するには、経済力と包容力が必要なんだとその時感じました。
    ですが、会食と題して参加費(15000円)ほど出せば、10人ぐらいで深夜、会食ができるんですよ。同じテーブルで10人ほどで、役者を5〜6時間独占できるんです。勘違いしても仕方ありませんね。今はお金が続かずやめましたけど。

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  • 激横ですが

    高嶋ちさ子ってバイオリニストっていうより、
    「バイオリンも弾ける毒舌タレント」じゃないですか?
    バイオリンの腕は元より、あの人が散々トークで毒を吐いた後に、急におすまし顔で演奏されても、なんだかな?すごく嫌な気分になります。
    多分、トピ主さんの彼氏は、高嶋ちさ子系のJクラシックタレントは軽蔑されてるんじゃ?

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  • なるほど

    多数の意見、どれも納得できました。

    正直、私は甘えたいタイプだといいましたが、心の機微がわかる、黙ってても会話、心のキャッチボールができる和む相手を求めています。

    その人は、自分の世界に閉じこもり、まず自分を理解してほしいから始まりますね。
    いわゆるファン心理から始まり、お付き合いにいたったわけで、距離が近づくにつれて本質的に違和感が生じてきました。

    実は、オケに数年、籍を置いていたそうですが、人間関係がうまくいかず、海外に留学したそうです。つまり逃げたんだと言っています。
    弱点を指摘しても言い返され、イジケたり強気に出たり、母親役はもうほとほと疲れてます。

    昨日「おしゃれ関係」と見たんですが、高嶋ちさこさんも個性が強烈ですね・・・バイオリニストのイメージが悪くなりそうです。。。

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  • 私は・・・

    今わたしには好きな人がいます。

    その人は若手バイオリニストでCDも出しています。わたしはその人が優勝されたコンクールの演奏を聞いて感動し、一目惚れをしてしまいました。それからコンサートでお花を渡したり、手紙を渡したり、サインしてもらったりしましたが・・そんなことよりもその人とお話がしたいんです。

    今度またその人のコンサートが4月にあるのですが・・どうしたらお話できるでしょうか?メアドを聞けるでしょうか?教えて下さい。

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  • 女好き、多いですよ

    私も、無神経、って言われたことはあります。
    私の場合は相当気を配っているつもりでも、人によっては
    それは理解してもらえないみたい。。

    彼は協調性を持とうと努力してるんですね!それはいいことと思います。
    ずれていても頭が悪いとは違うとおもいますよ。本当に頭が悪かったら音楽はできません。

    女好き、と公言しているなら、ゆきこさん、ちょっと様子を見てみてください。
    音楽家はそうゆう人は多いかも。

    私の知っている話でも、地方や海外に行く場所毎に愛人がいるって聞いたことがありますよ。(噂じゃなくてほんとです。愛人をしてた知人を知ってます)

    学生の頃、そうゆう男の子も実際いたし。
    一般の学校に行ってたら絶対にもてなくても、音楽科の学校に来ちゃうと、中身より、才能に惚れちゃう人が結構いるみたい。
    私も一時期口説かれてたけど、冷静に見るタイプなので
    軽くかわしてましたよ。

    ゆきこさんにとって付き合うことがプラスになるかが課題かもしれませんね☆

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  • うーんさん

    そこまで大きい話じゃなくて、「業界内プチ出世」ってのがありますからね。葉○○太○さんとかみたいな。

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  • やっぱりかわっているのよね。

    うーん、楽団というのはプロの多少なりとも名の知れたところでしょうか?そうであれば、将来の希望は多少あります、ただ、トピ主さんが懸念している協調性のないとすると、かなり有名にならない限りは、バイオリンをビジネスとして割り切っていかないと、食べていけない世界ですので、潰れてしまうと思います。

    バイオリニストなんて、五万といますからね。。
    ソロで有名になるのは、もういまの時点で無理かもしれません、留学経験はあるのでしょうか?

    あと悲しいかな現実は、お金のある方が名を上げていく世界でもあります(コンクールでバリバリ入選しているならともかく)、なので、彼が貧乏であれば、やはりどこかで区切りをつけ、指導にあたることも配慮にいれて自立させましょう。。

    ただし、絶対にやってはいけない事は、あなたが面倒を見る事!トピ主さんが実は凄いお金持ちで色々な面でバックアップできるというのなら別ですが、少々の生活費を養ってあげただけでは、無理と思います。
    彼を堕落させるだけです。 生活費もだせないようでは、自分のリサイタルひとつ出来ないと言う事ですよね。辛口ですみません。

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  • 辛口かも・・・

    私も一応音大卒で音楽家の友人が多数いますが、音楽家は芸術家として成功していればしているほど人間もできているような気がします。

    一般社会から見て世間ずれしているところも少しあるかもしれませんが、音楽はやはり人情がないとだめだと思います。人間性や人生をちゃんと理解していて、思いやりのある人のほうがいわゆる「芸術家肌」の変人よりずっと味のある演奏をします。

    彼が人間的に未熟でしたら彼のためにもそういってあげたらと思います。音楽は楽器を練習さえしていればできるようになるという訳ではありません。人間性もちゃんと養わなくては第一にミュージックビジネスでやっていけませんし、第二に芸術家として失格です。(プロのオーケストラで仲間とやっていけなければメンバーからすぐ外されます・・・。)

    19世紀にドイツで生まれた「天才芸術家」像は21世紀の今の社会には通用しません。そんな天才像に甘えるな!と彼氏に一発喝をあげてください。それでだめになるようでは将来の見込みがないので残念ですが見捨てましょう。かっこよくて楽器ができて思いやりがある人もはいて捨てるほどいますから。

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  • 恋愛と結婚は、、

    別物だって昔から言われていますよね。
    お付き合いするだけなら少々シンドイ相手でも、時間限定ですから、ほっと一息入れられる自分の時間があります。
    でも将来的に結婚となると”人間性”これにつきますよ。
    単純に”バイオリニスト”でない彼とずーっと一緒に居たいかどうか?
    ”えー、彼からバイオリンとったらチョッと、、”と思うのであれば、彼の本質は貴方と相性が悪いという事でしょう。
    穏やかで和めるタイプの彼なら、お付き合いしてて、とっても居心地良いですよー!
    おおらかでお母さんのように、太っ腹な女性なら相性良いんでしょうね。

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  • つづきです

    ゆきこさんがいう、甘えたい、理解してほしい、というのは例えばどういったことでしょうか?

    ちなみに私の彼も音楽とはまったく関係ないですよ。
    よく心配はしてます、音楽のこととかよくわからないからって。
    でも、本番があって仕事の調整ができるときは、来てくれます。わからないなりにもいろいろ理解をしてくれようとしていますよ。そんな姿をみて、あ、私の事を考えてくれているんだな、って感じます。
    それと、音楽のことはよくわからないけど、っといいつつ、コンサートで感じたことなど言ってくれます、
    意外にそれが大事なことだったりもしますよ☆

    彼と付き合うことがもし、ゆきこさんの負担になるようだと、これからのお付き合いは考えた方がいいかもしれません。

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  • 私もバイオリン弾きです

    私もバイオリンで仕事をしています。
    音楽家は、昔から言われてるように、浮世離れした人が
    多いのは事実です。
    画家でもそうですよね?
    やはり芸術と向き合っていくには少々変わっていないと(?)やっていけないと思いますよ。

    そして、そうゆう人は繊細な人が多いです。口ではキツイことを言っている人でも、実は傷つきやすかったり・・。

    支えてあげるのは大事だと思います。音楽がわからないからと無理にアドバイスをする必要はないですけどね。
    でも、話を聞いてあげるのは精神的にいいと思います。

    >バイオリンだけに集中できる環境を作ってあげるべきなんでしょうか?

    それはもちろんです!

    音楽学校(高校です)に行っていた時から感じていましたが、女性よりも、男性の方が将来を考えている気がしました。
    将来音楽家でやっていくには、険しい道ですからね。

    プライドは高すぎるのもよくありませんよね。
    オケに限らず室内楽などの小編成でも協調性がまったくない人とはトラブルになったりしますよ。

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  • あのさ…

     音楽家だと言っても、結局は人との付き合いなので、彼がバイオリニストだからというのは理由にならないと思います。現に、「才能や容姿に惹かれてしまってる」んですよね?それがない彼はあなたにとって魅力がないと思うのなら、彼と付き合う意味はないと思います。
     確かに芸術の世界は変わり者が多いです。でも彼らは普通の人以上に理解されたがっています。それは世間から見て彼らが「異端」扱いされているからです。(ピアニスト、G.グールドはその典型です。しかし彼の才能は全く素晴らしいとしかいえません)
     その全てがその人自身なのです。それが受け入れられなければ別れてもいいと思います。それは誰のせいでもありません。単に「彼とは合わなかった」ということです。私は強くそう思います。

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  • ミュージシャンはキツイです。

    ゆきこさん、こんにちは。

    私もミュージシャンの端くれで、クラシック、ジャズを勉強し
    某有名音楽大学に通い、現在まで色々なタイプのミュージシャンと
    接してきましたが、皆さんのおっしゃるように総じて『社会不適応者』
    とでも言うべき人たちが多いのが現実です。

    ジャンルの違いに関わらず、極めれば極めるほど『音楽>人付き合い』
    ということになっていきますので、私も敢えて友達を増やしたり、恋人を募集したり(笑)はしたくてもできません。

    そこを理解して徹底的に支えたい、と思われるのでしたらそれで構いませんが、普通の恋人のようなお付き合いを望んでおられるのでしたら、ミュージシャンはお勧めできません。私でもパスします(笑)。

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  • 音楽家は

    多かれ少なかれクセがあると思います。

    でも、私もぴあにすとさんに続いて、バイオリンよりもピアノの方が「・・・」と思います。
    中村紘子さんの「ピアニストという蛮族がいる」という本を読んだことがあるのですが、ピアノを弾く私には納得でした。
    普通の人が気にならないような細かい事にまで神経を集中させて、人とも会わずに毎日1日何時間も練習するのです。
    普通なわけがないです。

    ピアノで有名なショパンは女流作家のジョルジュ・サンドと一緒になりますが、ショパンがあまりにも繊細すぎて接するのが難しく、最後は彼女の「彼の母親をやっているようだ、疲れた」というような理由でダメになりました。

    なので、トピ主さんのような悩みはよくあるのだと思います。
    よほどの覚悟があるとか、惚れて惚れて仕方なくて彼しかいない、とかでないと難しいのでは・・。
    男性に甘えたいと思ってらっしゃるのなら、彼が成長しない限りトピ主さんにばかり負担がかかるので、あまり無理し過ぎないよう、ご自分を大切にして下さい。

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  • 音楽家でもその人によるでしょう

    私の元彼はバイオリニスト一家の末っ子でした。でもご家族の皆さんは変わり者じゃありませんでしたよ。特にお父様は、指揮をしたりお弟子さんも大勢いる有名な方でした。それは人間的にも素晴らしかったからじゃないでしょうか。

    アスリート一家の息子とも付き合ったことがありますが、こっちは皆さんプライド高くて、すごく大変でした。

    ようするに男の人って自分の仕事とか、表現方法にこだわると、視野が狭くなってわがままになりがちなんだと思います。成功すればそれも魅力ですが、駄目だったらなんか悲しいものがありますね。

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  • 元プロ楽団員です

    え〜、いわゆる、世の中で言われる、「変人」の人間が多いです。皆、自分が一番、と思ってます。

    神経科に通って、毎日服薬している人間も一人二人ではありません。

    00楽団の00先生、と言うと、ものすごく有名で、、、というのがありますが、社会に出ると、普通のお話ができない非常識人間、という場合もあります。

    酒乱、浮気者、同性愛者もいます。なんと、音痴もいます。

    世の中と言うのは、いろいろな人間が暮らしていけるように成り立っています。

    私は、勤め人と結婚しましたが、彼も変わったところがかなりありますから、何を基準に許容できるか、ということかと思います。いくら浮世離れしていても、あなたが、「共に歩める」と思うのなら、それでOKかと。価値観の同じ人間なんていませんから。

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  • 覚悟が必要

    私は歌い手で、元夫は同業でした。演奏家は魅力もつきあうしんどさも半端じゃないです。音楽の世界は女性が多いのでもちろん浮気もされました。毎日同じ会社に同じ時間に出社するわけではないので、浮気もやりやすいです。ピアニスト、ヴァイオリニストの彼ともつきあいました。振り回されて疲れました。演奏家にとって世界で一番大切なのは、自分の演奏、自分のコンディションです。私も、彼が風邪引いていれば、「大丈夫?」と同時に「そばに来ないで!」と思ってしまいます。でも、それに存在を賭けているので、しかたないのです。今は、音楽に関してはシロートでも、一緒にいて安らげる、そして私が甘えることの出来る、演奏家でない普通のお仕事の人とつきあっています。トピ主さんも、彼に普通の彼に求めるようなことは期待せず、彼の「安らぎ」になってあげる覚悟が必要だと思います。その代わり、彼の演奏家としての魅力、実力は私が支えている、と誇りに思えます。

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  • 音楽家の男はやりたい放題!

    稀に、ごくわずかに、
    まじめで音楽を糧にしてる方がいますが、
    大半は、2度3度と離婚を繰り返し、
    それでも若い女性を追いかけてる人も見ます。

    でも、彼らが一番大事なのは、

    自分です。

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  • そうですね。

    色々アドバイス、ご意見ありがとうございます。
    やっぱり音楽に携わっている人は変人が多いのかもしれませんね。

    その方ももろくて弱すぎ、すぐに殻にこもってしまいます。すごく感受性が強くて、その割に人に対して、無頓着、無神経で言わないと気づかないパターンが何度もあり、「いい加減にしてよ」と内心、疲れます。

    彼も人から好かれない性格だと自覚して、なんとか協調性を持とうと努力しているので、応援していますし、音楽は素晴らしいと思うので、いいところは褒めています。そうするとご機嫌ですね。正直、ずれています。頭が悪いのか?他に興味がないのか・・・ですが、女好きです。演奏で訪れる町ごとで出会う女の子が、食べ物の次に楽しみだと言っています。そのうち、ポイ捨てされるんでしょうね。

    少しずつ距離を置いて冷静に見るようにします。
    私も甘えたな割りに甘え下手で、男性からみたらかわいくない、どっちかっていうと頼ってこられる方が多いです。なんか都合のいいように利用されていると思う時もあります。

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