英文学研究に転身したいのですが

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キャリア・職場

さくら

25歳で社会に出て三年目になるものです。
一年ほど前から英米文学の魅力にとりつかれてしまい、大学(院)に入りなおして、
研究者の道を志したいと思っています。

大学は経済学部を出ており、
現在の仕事は文学とは全く関係のない分野です。

年齢的にも相当なハンデがあるでしょうし、
向こう見ずは承知の上ですが、
ネット上にほとんど情報がなく、
この分野の現実について知ってらっしゃる方が
おられたらご意見ください。

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  • 25歳なら十分可能性があるけど

    年齢的なものは全く問題はありません。
    (研究の世界で25歳なんてひよっこです。)
    問題は分野です。
    私は英米文学ではないけど、以前それに近い分野でした。
    はっきり言うと、今時文学部でも純粋に英米文学そのものを研究しようとする人は稀有かと思います。
    比較文化とか文化人類学など多様化しています。
    さくらさんは英米文学の何を研究したいんですか。
    要はさくらさんのやりたい研究を受け入れてくれる大学が
    あるかどうかが問題です。
    日本英文学会のホームページに行って調べてみては
    どうでしょう。
    全国大会の研究発表を聞きに行くなどして
    情報を掴んで下さい。
    ただ、純粋に文学を専門とした研究者の道は
    あまり期待出来ないと考えた方がいいです。
    全くだめだというわけでもないですが、
    世渡りの上手さなども関係してきます。
    特に女性には狭き門なので。

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  • 無理ではないけど一生フリーターかも(1)

    数ヶ月前にも、分野は違いますが、似たような相談が。
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/1217/025517.htm

    転身したいということは、英文学を仕事にしたいということですね?
    英文学を仕事にするということは、1)大学や短大のアカポス、2)中高英語教員、という二択しか仕事の選択はありませんね。
    (通訳や翻訳をするなら話は別です)
    今はCOE研究員などでのバイトはありますが、おそらく英文学でCOEを取ってる大学は稀有でしょうから、ここも文学系だとキビシイかな…

    上記スレにも書いてますが、研究は年齢はあまり関係ありません。
    とくに文系の場合。
    ただ、スタートが遅いとその分就職できる年齢も遅くなりますから、普通並の生活はできません。

    ユーザーID:

  • 無理ではないけど一生フリーターかも(2)

    研究者人材データベース
    http://jrecin.jst.go.jp/
    今ここで英文学で検索をかけると、一件の求人。
    まぁ今は10月採用が多いので、求人は少ないのですが…
    年度が替われば多く出ると思いますが、それでも年間10人・20人というところだと思います。

    それに比べ、求職してる人の数は数百人。
    今はどの大学でも倍率がスゴイのですが、特に都内の大学の場合は、任期つきの職でさえ、倍率が100倍になることがあります。

    こういうのに耐えられますか?
    都立大の動きが象徴的ですが、文系は学生が来ないので、定員カット・その分教員募集もしません。
    文系の他の分野よりも、文学というのは弱小の立場です。

    普通は学部を出て10年経って常勤職が得られればラッキーと思えと言われてます。
    私は学部を出て8年(31歳)で常勤職を得ましたが、都内某国立大出身の私の研究室では、常勤職に就けた年齢では一番若いです。
    仲間たちは、まだバイト生活です。

    大学院まで出てフリーターって悲惨ですよ。
    多くの人が、奨学金の返済も抱えてますし、プライドもあります。
    トピ主さんがこういう人生に耐えられるならば、転身しても結構だと思います。

    ユーザーID:

  • 狭き門だということはわかっていますか?

    研究で身を立てるにはいくつか条件が必要です。まず東大卒、大学院も東大を修了、そして学生時代から教授のお気に入りになり、論文も評価されること。

    女性というのはハンデです。女性で私立出身というダブルだとまず無理でしょう。

    一番有利なことは何かご存知ですか?本人の能力以前の問題ですよ。親、親類が学者(高名な教授)であるということです。

    留学の際、奨学金を取る際、年齢制限があることもお忘れなく。

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  • 良い方向に進まれますように(1)

    さくらさんこんにちは。
    私は米文学が専門なのですが、
    一応は研究者として生活している者です。
    私も年齢はまだ問題ないと思いますし、
    (後々就職の際に問題になることはあったとしても)

    最近は学際的な研究が主流になってきているので、
    経済学も将来生かせる可能性は充分あると思います。
    また女性にも道は開かれてきていると思います。
    (私の周りの女性の先生方は若くして
    錚々たる業績をお持ちの方々ばかりではありますが)
    学部時代の専攻が異なる人も、
    社会に一度出られた方もいらっしゃいます。

    しかし、院に進まれる場合、
    予備知識がないのは大変かも知れません。
    また、学位も非常に重要です。
    出身大学の院生の方や、
    恩師を通してどなたかを紹介してもらい、
    その方にお話を聞くのも良いかも知れないですね。

    あるいは、
    日本の大学院よりも、
    思い切って英国の大学院も良いかも知れません。
    険しい道ですが、
    大学院で新しいものを専攻する人もいますし、
    修士号から博士号(文学系の就職は
    非常に厳しいので、本場の博士号があると有利だと思います)
    への指導体制も日本より整っていると思います。
    (続きます)

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  • 良い方向に進まれますように(2)

    英国では制度上は修士号は一年で、
    博士号は最短で三年で取得可能です。
    (日本では比較的博士号取得には時間がかかり、
    また、博士号自体が難しいという事態ももあり得ます)

    日本で修士、博士と進むよりも短期間です。
    いきなりは無理があるかも知れませんので、
    正式なコースの前に、
    現地で1年から2年の準備コースに入るという手もあります。
    それを含めても日本よりも短期間に修了できる可能性は大です。
    あくまでひとつの方法ですが…

    ただし学費などは難しい問題ですよね。
    英国の大学院は
    ほぼ日本の私立大学の学費程度だと思います。
    生活費は大都市でなければ日本より
    安いので、もしおひとり暮らしでしたら、
    日本にいるのと同じかもっと安くすむかも知れません。

    英文学専攻の友人がいるので、
    偉そうに長々と綴ってしまいましたが、
    (的はずれな情報でしたらすみません)
    どのような道に進まれるにしても、
    良い方向に進まれることをお祈りしています。

    追伸:具体的な就職の現状(求人情報)などは、
    インターネット上でも相当数公開されていますので、
    もしご覧になっていなければ検索されてみて下さい。

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  • いばらの道かも知れませんが・・・。

    英文学を研究することに年齢は関係ないでしょう。
    わたしの知人で50代主婦の方が博士号を取得して頑張っていらっしゃる方もいますので。

    ただ、他の方もおっしゃっておられますが、
    それで生活していけるかというとかなり大変かも知れませんね。現在、ポストがなかなかないのです。求人倍率が百倍というのも珍しくありません。

    まず、大学院の博士課程前期・後期を修了するのに最短でも5年かかります。大学で非常勤講師をする場合、最低でも論文を3本以上、専任講師になるには現在ですと留学経験が必要になります。費用も時間もかなりかかることを心してください。それでもどうしても…というのなら止めませんが、あまりオススメできないのも事実です。

    ユーザーID:

  • がんばってください

    子育てを終えた主婦や社会人が大学院に戻り、修士や博士を取った後大学で非常勤で教えるようになるのはよくあることです。特に文学といわず、いわゆる一般教養の「英語」を教えるのであれば、指導教官経由やクチコミで職は見つかるはずです。

    そして非常勤をしながら、研究を続け論文を発表していく、という女性が非常に多いのが現状です。そして、このような人たちも、自らを「研究者」と位置付けています。

    いざとなれば結婚して、後は非常勤で英語を教えながら好きな文学の研究を続けていく、というのであれば、実現はさほど難しくはありません。

    それに英語を教えている限りは、たとえ非常勤であっても生活はしていけます。ただ、生活のために教えるコマ数を増やすと研究の時間がなくなるという、悪循環に陥ります。なので、女性の場合は結婚がベストの選択になるでしょう。

    しかし将来、英米文学で大学の専任になりたい、という希望であれば、非常に厳しいです。年齢制限のつく募集も多いので若いほど有利です。

    わたしは29歳で大学院に戻り、37歳で専任の職を得ました。トピ主さんもがんばってください。応援します。

    ユーザーID:

  • 実例を示します

    大学関係者です。

    うちの大学の英語の先生で英文科卒後(名前を聞くとわかる大学、6大学ではない)一般企業で30才ぐらいまで、イギリスで修士→博士を取り、ほぼストレートで常勤の職をgetした方がいます。

    英語は他の言語と比較すると、職も多いようで、どんどん入れ替わります(ステップアップ)。

    ただし、他分野からの参入も多く(本当の専門は他の分野だが、英語圏で学位を取る)英語+何かがあった方が良いかも知れません。

    とにかく文系の学位はまだ価値がありますので、欧米で学位をとるならいいのではないでしょうか。

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  • 追加(横ですが、研究者様)

    ちょっと間違いの点を指摘。

    >まず東大卒、大学院も東大を修了
    東大修了の方が就職率が高いという話は聞いたことがありません。

    >そして学生時代から教授のお気に入りになり
    私の分野では、教授のツルの一声で就職したという話は、イマドキ聞いたことがありません。
    関係あるのは、論文の指導を十分にやってもらえるという点です。

    >女性というのはハンデです。女性で私立出身というダブルだとまず無理でしょう。
    これは何とも言えません。
    通常、優秀なのは女性です。
    また私立出身でも論文バンバン出してる優秀な女性はいくらでもいます。

    >一番有利なことは何かご存知ですか?本人の能力以前の問題ですよ。親、親類が学者(高名な教授)であるということです。
    これはほとんど関係ないでしょう。
    高名な学者の子どもが優秀な学者というわけでもないですし。

    >留学の際、奨学金を取る際、年齢制限があることもお忘れなく。
    これは確かです。
    30半ばを超えた人は、学振にも応募できず、学生支援機構の奨学金にも応募できず、大変そうです。

    研究者さんは、どの分野でしょうか。
    医学系でしょうか。

    ユーザーID:

  • 関係者ですが

    年齢そのほかも考えて、難しいのは事実ですが、
    無理ではないと思います。もちろん、文学じゃなくて
    語学とか英語教育なんかのほうがフルタイムのポジションは見つけやすいはずですが、せっかく会社辞めてまでやるなら、やりたい分野をやるべきでしょうね。もちろん、覚悟はいります。もしも駄目だった場合どうするのか。しっかりとしたビジョンと、たとえば、30代半ばを過ぎても就職できなかったらあきらめるとか、予め決めておく方が、万が一駄目だった場合、傷が大きくならないかもしれません。女性ということもこの業界では不利になりますが、それもその人次第です。人柄やなんかで声がかかることもあります。

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  • 非常に狭き門です

    分野による差はあるでしょうが、2,3年前に大学の専任講師に採用された方に話を伺ったところ、応募者が100名以上いたそうです。100人以上の中から選ばれるのはたった1人です。

    適当な人間を寄せ集めた中でのトップならば簡単でしょうが、大学院生やPD・ODという学歴だけは日本のトップクラスの人間が集まった100人以上の中でのトップですよ。これがどれだけ難しいことが分かりますか?

    トピ主さんは、この倍率を勝ち抜くだけの業績(研究業績および教育歴)、能力、運、環境をお持ちでしょうか?

    「なりたい」と思える仕事に就ける人間、とくに大学や短大の教員に就ける人間は、ほんの一握りのトップの人間だけなのです。これが現実です。

    35歳とか40歳とか、いや結局50歳近くになっても非常勤講師の職しかなく配偶者や親からの金銭面の援助がなければ生きていない研究者志望の人間がたくさんいるのです。これが研究者の現実です。職業がある人間がそれを捨てて研究者の世界に入るのはお勧めできません。

    全てを捨てる覚悟があればご自身の責任として…頑張って下さいね。

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  • 横レスですが

    仙人仔牛さま

    やはり研究職につくには、東大卒は有利な印象があるんですが、
    変わったんでしょうか?

    英文学を専攻し、付属から学部、修士、博士と進んだ後、
    指導教授に「ここは東大卒ではないと残れない」と言われた人いますし、
    私の出た大学でも「東大に残れなかった人で右がかかった人がここにきて、
    左がかった人がT大に行くねー」と言われておりました。
    すべて都内の有名女子大、しかも3つが別の大学ですよ。

    ですから、(20年前ですが)友人のクラスメートで
    東大に学士入学した人(男性)がいましたが、
    「研究者になりたいなら、院に直接行くより賢明」と思われていました。

    それに、女性の研究職がポジションを得るのは
    男性よりさらに難しいことだときいていましたが、それも変わったんですか?
    (これは優秀だとか、論文を書けているということではなく、
    あくまでポジションを獲得できるか、という問題です)

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  • 申し訳ありません、分野違いです。

    私は英文学ではない人文科学なのですが、そのことは書いてないですね。
    スミマセン。

    「東大卒だから」就職できるわけではありません。
    論文が書けない・教育経験がない・学生から評価が低い東大卒は、全くもって採用される余地です。
    もちろん東大の息のかかった大学に就職するためには、東大の中でしのぎを削ることになると思いますが、そのようなポストはそんなにないでしょうね。
    (あっても教員採用審査委員会のメンバーの過半数が東大出身者でなければ採用されることはない)
    私は東大出身ではないですが、東大出身の人が辞めたあとのポストに就職しました。
    ちなみに学部は都内女子大出身ですが、東大の先生が多いことはありません。

    >「研究者になりたいなら、院に直接行くより賢明」というのはあるかもしれません。
    が、「東大の学部を出ているから」採用されるのではなく、何らかの交互作用があるのだと感じています。

    女性研究職のポストについては、私の分野は男女半々(女性が多いくらい)です。
    博士号取得者は男性の方が多いので、女性の方がポストに就きやすいかも。
    男性の方が就職に有利という話は聞いたことがありません。

    ユーザーID:

  • 相当の

    今からだってその気になれば大丈夫だと
    思います!

    ただし莫大な時間とお金
    そして忍耐力はかかるという覚悟を持って
    取り組まなければ中途半端に終わってしまうと
    思います。

    特に女性はこれから結婚、出産という事も
    希望されている人は大まかな人生プランを練ってから
    行動された方がいいと思います。

    ちなみに私の友人は大学を卒業後すぐ、イギリスの大学院で修士を取得、その後1年程母国へ帰り
    現在再び博士号目指して勉強中です。
    英文学を学んでいます。

    たしか29歳になると思います。

    彼女は家族による、金銭サポートが大きくて
    ここまでこれたようです。

    参考までに。

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