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  • う〜ん。こんがらがってる。

    一番上にレスを書いたくちぱっちです。
    be knowingでこんなにこんがらがるとは思いませんでした。
    私としては、やっぱり
    I am knowing him.
    という英語は変だ。妙な英語という感じです。

    ほんまさんのお書きになった
    「ズボンをはいている」はwearとput onで違いが表現できます。

    すでにズボンをはいている(着ている)状態なら
    He is wearing (a pair of) pants.

    今、着つつあるという動作を示すなら、
    He is putting on (a pair of) pants.

    こういうのは感覚で理解しているのですが、
    これもまたこと細かく説明するとこんがらがってしまうかもしれないですね。

    ユーザーID:

  • 専門家なら、穏やかに答えるほうがよい(1/2

    かつて私も、とある掲示板にてTOEICの写真問題にあった putting on と wearingの違いについて解説したときに、googleでの検索結果にputting onの用例がたくさんあるというだけの理由で「これも正しいはずだ」と、しつこく食い下がられ閉口した経験がありますので、googleでの検索結果だけをポンと提示された瞬間に「おい、それは違うぞ!」と頭に血がのぼる方の気持ちは十分理解できるのですが・・・

    しかし、ちゃんと英語を勉強したという自信があるなら、まずは深呼吸して気持ちを落ち着かせて「面白い例を見つけてきたね。だけど、これはね・・・」と説明することをお勧めします。他人の作った辞書やコーパスの名前を大量に並べ立て恫喝するのは、英語嫌いを増やすだけの有害な行動であり英語を学ぶもの、ましてや教えるものとしては最低な姿勢です。

    web crawlerさんは、単に「be + knowingが使われることはありますよね」と聞いているだけですから、まずは、
    「はい、使うことはあります」と、質問にきちんとイエスかノーかで答えた上で、「しかしそれは進行形ではありません」と言えばよいのではありませんか?

    ユーザーID:

  • 専門家なら、穏やかに答えるほうがよい(2/2

    web crawlerさんが挙げているknowingの例はごく普通の動名詞であって、「知ること」「理解すること」という意味ですから、ことさらに不自然な例文とも思えません。 knowing のあとに関係代名詞が来て、「〜について知ること」という意味の名詞句を形成する例は珍しくない。

    もちろん、それはそれ、これはこれ。動名詞の例を何万件挙げても、knowは進行形にならないという事実を覆すものではありませんが。

    英語を勉強していて初めて knowingは進行形としては使えないと知ったときに「でも動名詞としてなら使えるはずだよね。そう思うけど、念のため知っている人に確認しておこう」という気持ちになったことはありませんか?

    web crawleさんの指摘は、「見かけは同じである現在分詞と動名詞が実は違うものである」ことを理解する上で避けて通れない問題ですから、適切に扱えば、むしろよい教材です。ついでに「歴史的には別の綴りだったんだけど、いつのまにか同じ見かけになっちゃったのさ」くらい教えてもバチは当たらないと思いますよ。

    まあとにかく、もうちょっと落ち着いてください。

    ユーザーID:

  • 関係代名詞じゃなくて疑問詞ですね

    送信した後ではっと気が付きましたが、knowing の後に来ているのは疑問詞ですね。私も投稿する前に落ち着くべきでした。

    ユーザーID:

  • 敬称についてのお詫び

    web crawlerさんへ。
    言語モードの変換の際 見落としてしまい 敬称が落ちていました 。
    不愉快を感じていらっしゃると思います。 申し訳ありませんでした。  

    ユーザーID:

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  • 伊藤さん!

    感動しました〜!

    学生時代、数学や理科には明確な理論があり、
    歴史にもその出来事が起こる背景や事情があるのに、
    語学の「こういうルールだからこうなんだ」的な
    学習が苦痛だったのです。。。

    語学も、それぞれ大昔から積み重ねて作り上げたものである以上、
    その言語なりの理屈や事情があるのですね!

    伊藤さんのような先生に習いたかったなぁ〜。

    ユーザーID:

  • someとanyについて

    伊藤赤面中さんへ(色々な伊藤さんが出現なので同一人かどうか混乱し始めてきてるのですが(笑))>

    <<「伊藤」が先にDo you know (something) about him? でしくじってますね。かっこを外すと疑問文なのでanythingとすべきでした。(sthと置いたのをそのまま展開してしまいました。)>>

    そう赤面されることは無いと思います。
    否定文は別として 疑問文にもsomethingが使われる事があるということを もう一度原点に戻りご考慮下さい。

    本題と離れてしまうので投稿を迷ったのですが 英語初心者も読まれている事を考えて投稿させていただきました。

    ユーザーID:

  • 本題に戻しましょう (part 1)

    投稿の受け取り方って色々あるようですが 私の個人的意見ではOtokoさんの投稿は頭に血が上った意見とと取らず ちょっと厳しいけれど、論理的に落ち着いていて自分ももっと言語学者の意見を調べようと思ったので非常に勉強になるものでした。

    日本在住日本人さんへ:
    <「歴史的には別の綴りだったんだけど、いつのまにか同じ見かけになっちゃったのさ」くらい教えてもバチは当たらないと思いますよ。>
    無知なので許して欲しいんですけど 上記の意味がよく分かりません。 別の綴りってあったんですか?

    私の理解の限界では (一例)Knowing what to look for in Iraq has been the challenge to the military experts. は頭が重いので主語をひっくり返してしまうのが通常だと思ってたんですけど。
    もう少し綴りの変化について説明いただければ幸いです。

    ふふさん>
    ちょっと同意しかねます。それだけでは深みの無い会話になってしまうのでは?

    くちぱっちさん>
    同意です。実際、ここでの討論はあまりにも変化球が多く混乱してきてる人は多いと思います。

    ユーザーID:

  • 本題に戻しましょう (2)

    ここでの文法問題のキーになる事をまとめてみました。
    *I know him. 正しい。
    *I am knowing him. は間違い=使わない。
    *I have been knowing him. も間違い、しかし使う人が存在する。
    *I have known him.正しい。
    *He is all knowing. 形容詞で使われている。

    言葉は時代と共に変化していくものですが少なくとも現在使われている言い方の正しい使い方や間違いは論理的であれば 討論を許されてもいいのではないかと思うのです。

    ユーザーID:

  • トピ主さんごめんなさい、横です。

     このトピの流れについて、私はとくにこんがらがってはいないと思います。大事なことknowのing進行形はふつうありえない、という一点が確かで、あとはそれについての細かい補足議論にすぎず、筋は通っていると思います。くちばっちさんが提示した流れでずっと来ているので、心配はされずともよいかと。

     むしろ「専門知識」で引っ掻き回されるほうが懸念されます。ここまでレスが伸びると、専門的に関心のある人以外(トピ主さん含む)は細かいところを無視し、読みやすい・感情的なところだけ拾い読みされがちです。トピ主さんの要請は「説明して欲しい」であって、議論して欲しいではないはず。

     先生同士の会話ではないのですから、もし他の人に異論があれば回答相手をトピ主さんにおいた上で、その異論を盛り込んだ説明をすべきです。web crawler さんへの忠告も、短くてすむはずで、よりみちさんの指摘で十分生徒も分かります。

    ユーザーID:

  • グラマー嫌い

     some, any, everyの使い方がいまいち分かってない英語初心者です。テストで疑問文でsomethingを選んでバツをもらったことがあります。

     なのでtookさんが疑問でsomethingを使うこともある、書いていらっしゃるのが気になりました。どちらも使えるなら、どうして疑問と否定ではanything、なんていうんだろ。使うことはあっても文法的にはおかしい、とか?

     トビズレてるので、これは、愚痴みたいなものです。
     

    ユーザーID:

  • 再び横です

    tookさん

    大昔の英語(大雑把に言って11世紀以前)では、現在分詞と動名詞はそれぞれ別々の接尾辞をつけていたんです。それが、いつの間にやら同じになってしまったんです。「動名詞、現在分詞、ing、ende」といったキーワードで検索してみると、関連する説明のページが見つかります。

    ユーザーID:

  • 確認しておきたいこと

    読んでいて誤解を招きそうな部分があることに気付いたので確認しておきましょう。

    know(〜)は「(〜を)(知識として)知っている」という意味であり、「(〜を)知る/理解する」という意味ではありません。従って、動名詞のknowing (〜)は「(〜を)知ること/理解すること」という意味ではありません。そして、knowとunderstandは別物ですから、「知っている」と「理解している」を混同しないようにしましょう。

    これらの点は英語の勉強を始めてから日の浅い日本人が勘違いしやすい代表的事項の一つですね。理由は大雑把に言えば二つあるだろうと思います。

    (1)日本語では動作と状態の区別が曖昧になりやすい。
    (2)日本人は言葉の意味を正確に把握したり分析したり
      する機会が少ない。

    英語の勉強がもう少し進み、自分が使う日本語の厳密性が高まると理解できるようになると思います。tookさんがknow vs learnで的確な説明をされていますので、よく読んでみましょう。進行相と完了相は難しいので、謙虚に気長に勉強するのが良いと思います。

    ユーザーID:

  • 私もtookさんに疑問

    >否定文は別として 疑問文にもsomethingが使われる事があるということを もう一度原点に戻りご考慮下さい。

    これってネイティブでは確かにあるだろうと思います。私も経験したので。でもこのレスではトピ主さんが中学生ということを踏まえて受験英語的なアドバイスをされた方が良かったのではと思いますよ。

    ユーザーID:

  • くちぱっちさん、ありがとう!

    ありがとうございます。そうですか、英語では「穿く」という動作の場合、結果の状態と進行は動詞を使い分けることによって、区別できるんですか。勉強になりました!でも、結果の状態の場合でも進行の場合でも「be動詞+wearing」使えるんですね。

    ところで、「be動詞+wearing」は、どうして「すでに穿いている」を表わすことができるんでしょうか?「wear」が動作性動詞か、状態性動詞かなどの違いによるものでしょうか?全然分かりません。どうかご教示くださいませ。よければ、他に「be動詞+wearing」で結果の状態を表わせる例を紹介してくださいませんか?

    思い出したんですが、日本語の「知っている」、外国人に教える為の日本語の教科書では「知ります」よりも先に、「知っています」が出てきて、その際、「知ります(知る)」にはあえて言及はしない場合が多いです。

    ユーザーID:

  • ?

    ネイティブは「分かってるって!」と言う場合、I understand.とは言わずにI know.と言う場合が多いです。生きた英語と教科書英語とは多少ずれがあるようですね。

    ユーザーID:

  • より道さん

    有難うございました。Old Englishの事だったのですね。 その時期の有名な詩に"Beowulf"があることを思い出しました。 随分昔にこの文典について調べた事があったのですがとても現代英語の訳無しには分かるものではありませんでした。
    その原因は古代英語は文法、時制、文構造、、綴り、言葉が現代英語とは異なっているからです。従ってそれらの事実も説明に入れていなければ綴りの違いだけでは誤解招きやすい説明じゃないかな、と思います。
    下記が参考サイトです:
    http://www.humanities.mcmaster.ca/~beowulf/main.html

    http://www.arts.usyd.edu.au/departs/english/asnac/oe/gramframe.html

    私自身はwebcrawlerさんの問題は文構造を理解されていなかった事にあると思ってます。
    彼(女)が引用された文はX=Y(XはYです)の文構造、話題になっているのはX+動詞(Xが/は〜する)の構造文ですので そちらを説明した方が分かり易いのではないかと思いました。

    ユーザーID:

  • someに関して (1)

    私は伊藤さんのように饒舌ではないので詳細な説明に戸惑うのですが 下記が私自身の見解です。
    伊藤さんの意義:
    <somethingは無制限とりとめない「何か」を広く表現しanythingはある一つのことを基準としてそれと関係する「何か」を限定的に表現することができます>
    とはほとんど反対の意味someとanyは持っていると受け取っています。
    例)
    Tell me something.=何か云ってよ。
    Tell me anything.=なんでも好いから何か云ってよ。

    Do you know someone named Susan?=スーザンという人を知ってる?(仲間のサークルの中で何人かスーザンという名前の人がいる)
    Do you know anyone named Susan?=スーザンという人(誰でもいいから)知ってる?

    ユーザーID:

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