亡くなった人の日記に別人の私・・・

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家族・友人・人間関係

TT

高校時代、同学年だが同級になったことはない、
親しく話したり遊んだことはないけど、
会えば笑顔で軽く挨拶するくらいだった同窓生が、
卒業して数年後に亡くなりました。

卒業後、私は上京し進学し両親は転勤していました。
亡くなって数ヵ月後、
彼女のお母さんが同窓生数人に私の連絡先を尋ね回り、
心配した友人が私に電話をくれました。

彼女の日記に、私は高校時代の大親友として登場し、
いつも一緒に行動していたと書いてあるそうです。
卒業後も日記の私は彼女と頻繁に会い、
上京や家出を勧めていたと書いてあるそうです。

日記を読んだ高校時代の彼女の友人が、
日記は事実ではないと言うとお母さんは泣いて激怒し、
その後は何も言ってこないそうです。

その話を聞いて以来、私は複雑な気持ちでへこみます。
高校時代の彼女のことを一生懸命思い出そうとしても、
いつもにこっと笑っていた印象しかなくてつらいです。
私はどうしたら、心が軽くなりますか?

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  • やはり手紙を出すしかない・・・・

    あなたが親友だったらいいなあ〜と陰ながら思っていたのでしょうね。このまま黙っていてもいいけれど、あなたの心を軽くする為には、やはりその彼女のお母様に手紙を出して、本当の事を打ち明けるしか無いと思いますよ。

    「彼女は私の親友ではありませんでした!」ではなく、「同学年だが同級になったことはなく、親しく話したり遊んだことはないけど、 会えば笑顔で軽く挨拶するくらいでした。<でも、いつもにこっと笑っていた印象が強いです。>私の事は多分他の友達と勘違いなされていると思います。」と言って、御悔やみの言葉と共に、お花でも送ってはいかがですか?

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  • それは辛い・・・

    こんなことってあるんですねぇ・・・。

    亡くなられた同窓生の方は、トピ主さんと友達になりたかったんでしょうね。
    日記の中でトピ主さんと会話して、悩みを打ち明け・・・唯一日記だけが、心の拠り所だったのかも知れませんね。

    トピ主さんの複雑な心境、お察し致します。
    心が軽くなるには、しばらく時間がかかるかと思いますが、間違いなく言えることは、トピ主さんに罪はないってこと。

    亡くなられた同窓生の方のご冥福を祈り、手を合わせる・・・それでよいのではないでしょうか。

    元気出して下さいね。

    ユーザーID:

  • 困惑されますよね

    想像するに、トピ主さんは亡くなられた方にとっては憧れの存在だったのでしょうね。願望を日記として書き綴られていたのでしょう。

    もちろんトピ主さんには何の責任もありません。でもどう考えればよいのかと困惑されますよね。

    ご友人は想像の世界でトピ主さんと楽しんだり、励まされたり、あるいはいろいろなことに誘われたりと、まさにハラハラわくわくドキドキの世界を共有したのでしょうね。

    今は天国で、さまざまなことを楽しんでおられることでしょう。静かに冥福を祈られるだけで十分ではないでしょうか。

    親御さんからご連絡がこないのであれば、そのままにしておいて良いように思いますよ。

    ユーザーID:

  • つらい思いをなさいましたね

    きっとトピ主さんは、とても魅力的な人なのだと思います。

    だから、その亡くなった同窓の方は、あなたに心ひそかに憧れていたんでしょうね。
    お友達になりたかったけど、近づくきっかけもなくて、きっとあなたには他にお友達がたくさんいて。

    だから、空想のなかであなたを大親友にして楽しんだんだと思います。本人の心のなかで遊ぶ分には誰にも迷惑がかかりませんが、それが日記という形で残され、しかも本人が亡くなってしまったのでは、困った事態ですよね。

    お母さんが泣いて激怒され、その後何も言ってこないとのことですが、きっと何人もの人に連絡をとり、その結果それが事実だということを認めざるを得なくなったのではないでしょうか。娘の妄想でしかなかったのだと。

    トピ主さん自身にはなんの責任もないことです。その方が亡くなってしまったから、なんとも複雑な気分になるのでしょうけど。

    トピ主さんにできることは、トピ主さんのことが大好きだったに違いない彼女のことを、いい思い出として彼女の笑顔を覚えておいてあげることではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • 無理に話をあわせないほうが良いと思います

    その方のお母さんにしてみれば、若くして亡くなった娘に大親友と呼べる存在があった、幸せだった、と信じることは心の拠り所なのだと思います。その気持ちを思えば「親友だった」という話に付き合ってあげたくなるとは思いますが、日記に「家出や上京を勧めた」とまで書かれているのであれば、無理に話を合わせないほうが良い気がします。最後までとことん付き合う覚悟があるなら別ですが、後になればなるほど収拾は付かなくなると思います。亡くなった方は、多分トピ主さんに好意を持っていたのだと思います。また、現実での接触が少ないからこそ、日記の中でトピ主さんとの架空の話を作りやすかったのだと思います。お母さんには、実際には挨拶を交わす程度だったことをやんわりと伝えたほうが良いと思います。ただ、それだけだと「娘には結局親友はいなかった、寂しい子だった」ということだけが残ってしまうので、「○○さんがこんな風に私に好意を持ってくれていたと知って嬉しいです。私のほうも仲良くなるきっかけがなかなか掴めなかったので、もっと早く知っていたら、本当に親友になれたのに残念です」など、加えると良いと思います。

    ユーザーID:

  • こんにちは

    私はTTさんと違う立場なのですが、少し似ている所もあったので書かせていただきます。
    同級生でほとんど話をしたことがない彼女が亡くなり、私は彼女の仲良くしていた友達と一緒にお線香をあげに行きました。微笑んでうなずき返すという印象しかなかったので、お母さんとは何の思い出話もできず・・・でもそれから10年経ちますが、私は毎年彼女の家に行き、お線香をあげ、お母さんに会いに行くという関係が続いています。
    これは彼女を通して出逢った「縁」なのかな・・・と感じながら。

    お察しのとおり、お母さんは日記に出てくるTTさんに会ってみたかったんでしょうね。家出うんぬんという内容の真偽よりも、一番に一度会ってみたい思いがあったのでは?
    話をしたことがないということを手紙で知ったとしても、これ以上、お母さんの心持が悪くなることはないように思います。知らないことが一番気になるのかな?と・・・


    こうして下さいと言っている訳ではありません。
    こんな関係もありますよという話です。自分がどうしたいか考えて、行動する、しないの結論を出して、心が晴れると良いですね。

    ユーザーID:

  • 機会があれば・・・

    近くに行かれる機会があれば、訪ねて行ってお線香を手向けてもいいと思います。その時、日記の話を人づてに聞いたことをお話しされてはどうですか。既に事実を知られているようですから、今さら親友ではなかったことを説明する必要はないでしょう。でも、トピ主さんは彼女にとって心の中で親友だったのでしょう。悲しいけど、誰かにとって大切な人だったなんて嬉しいことですよ。気づかなくてゴメンナサイと手を合わせれば気が済むのではないですか。

    そして憶えている限りの彼女の思い出をお母様にお話しされると喜ばれると思います。子を亡くす悲しみは想像を絶するものがありますが、思い出を語り合うことが供養になります。もし機会があればですが・・・

    ユーザーID:

  • 今まで聞いたことも無い・・・

    そんな事が実際あるんですね。
    何か不思議・・・。

    これは通りすがりの一意見として
    書かせて貰います。


    その方がどういう理由で亡くなったのかは
    わかりませんが、亡くなってしまったのは事実。

    私はその方のお母さんにわざわざ手紙を
    書いて送る必要は全く無いと思います。
    そっとして置くのが一番です。

    彼女はきっと貴方と友達になりたかったとか
    彼女なりに貴方に対して憧れの思いが
    あったのかも知れません。
    (勝手な憶測にすぎませんが・・・)

    それを知ってしまって複雑だと思いますが、
    ただ貴方は、彼女が天国で安らかに成仏するのを
    心から願えばいいんじゃないでしょうか。

    そのことばかり考えていても仕方無いです。
    そう思ってくれた事、うれしく思って
    貴方も彼女の分までこれから
    前向きに輝いて人生を生きて下さい。

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  • ありがとうございます

    レスを読んで胸が熱くなり涙が出ました。
    亡くなった人に対する複雑な気持ちも、
    すこしずつ開かれていく気がしています。

    亡くなった彼女について、
    あまりに知らないことが多すぎて、
    死を悼むことより自分の憂鬱が広がるほうが、
    つらいというか重たかったのです。
    それであえてこれ以上関わろうとしない、
    あえて彼女のことを理解しようとしない、
    そんな薄情な自分を知るのもいやでした。

    友達ではなかった、声も覚えていない、
    趣味も癖も性格も何も知らなかった、と突き放しても、
    亡くなった彼女のことをどこかで考えてしまいます。
    思い出すのはすれ違う時のにこっと笑った顔ばかりです。

    遅くなったけど彼女のお母さんに会って挨拶をして、
    彼女のお墓にお花を供えようと思います。
    優しいレスをくれた皆さんありがとう、嬉しかったです。
    背中を押してもらった気で行こうと思います。

    ユーザーID:

  • こんにちは

    行くことにされたのですね。
    TTさんにとって大きな決心だと思います。
    でも、TTさんはそのまんまを話せば、
    お母さんには、気持ちが伝わるのではないかなと思っています。

    私は彼女の家に行き、彼女の話は覚えてないどころか「知らない」ので、
    お母さんの最近の話を聞かせてもらったり、世間話をして帰っています。
    来てくれた、ただそれだけでご家族の方には嬉しいようです。
    彼女が一番嬉しいでしょうね。

    桜咲く春になりましたね。
    TTさんの気持ちが軽くなりますように・・・☆

    ユーザーID:

  • 切ないですね

    誰も悪くないのに、誰もが少しずつ悲しい。

    せめて空の上の彼女に、少し話しかけてあげてください。

    ユーザーID:

  • 似たような話ですが

    高校時代に友人の話で似たような話があります。
    友人A子は学年でも目立つかわいい子で愛嬌もあり
    人気者でした。
    ある日、ある同級生の男子から
    手紙をもらったそうです。その内容が・・・
    2人で出かけた時の話や(実際は会話すらしたことない)”こう言ったね”など・・・
    まるで交際しているかのような内容だったそうです。

    つまり彼は空想と現実の区別がつかなくなって
    いたようです。その男子はとても大人しく
    真面目な人だったそうで、A子に憧れていたのだと
    思います。A子はかなり驚き怖がってました。
    その話を聞いて私もすごくショックでした。
    (そんなことがあるのかと)

    つづきます。

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  • 続 似たような話

    トピ主さんの話とは少し違いますが、思春期、
    真面目で大人しいひとほど内面に色々なもの
    を抱えこんでいるのかもしれません。
    その男子のお家はとても厳しい家庭だったそうです。

    行動に移すのとただ日記に書くのでは大きく差が
    あると思いますが・・・(相手が異性か同性か
    でも違いますよね)
    その男子が卒業後どうなったのかは知りません。

    ただ、このトピを読んでその友人の話を
    思い出しました。切ないですね。
    お友達のお母様に連絡をしてみて
    落ち着いていたらお花を送るか様子をみて
    都合がつけばお伺いする。
    それで十分だと思います。元気だして下さい!

    ユーザーID:

  • 「じゃりン子チエ」を思い出しました

    チエの父、テツは、自営のホルモン焼き屋も放ったらかしで遊んでばかりいて、小学生のチエが毎晩店を開いています。
    チエが得意な勉強はソロバンだけ、そんなチエが「私のお父さん」という題名で出した作文コンクールで入賞したのです。
    でも、チエはおかしいな?と思っていました。
    「私のお父さんはとても頼りになって・・・いつも一生懸命働いていて・・・休みの日は一緒に遊んでくれて・・・」と、虚像の父を書き連ねたものだったからです。
    しかも最後に「これは全部嘘だけど・・・」と加えて。
    しかし担任の先生は、その最後の一文を消して、コンクールに出していました。
    「嘘なのに」と落ち込むチエに、先生は「チエちゃんがそう思ったなら、それでいいんだよ」と言ったのです。

    トピ主様も、亡くなった同級生のお母様も、戸惑われたことと思います。
    彼女はきっと、トピ主様とお友達になりたい、その気持ちを日記上のエピソードとして残されていたのでしょうね。
    今はただ、手を合わせ、ご冥福をお祈りしたいと思います。
    トピ主様のお気持ち、きっと喜ばれていると思いますよ。

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  • トピ主さんはお優しい方ですね。ただ…

    お墓に花を供えに行かれることは、とてもすばらしいと思います。ただ、その方がどういう状況で亡くなったのか、先方の母上がどういう気持ちでトピ主さんを探しておられるのかが気がかりです。杞憂ならいいのですが。

    純粋に、我が子の親友に会ってみたいということなら分かります。であれば、泣いて激怒したのも、寂しい青春を過ごしていた我が子が不憫だからでしょう。

    しかし、もし何か特別な事情で亡くなったのだとしたら、ちょっと事情は違ってくるかもしれません。

    日記には、トピ主さんが「上京や家出を勧めていた」と書かれているんですよね。もし元同級生が実際に家出(同然の行為)をしていたら?上京する、しないでもめていたら?それらが亡くなったことと関わっていたら?トピ主さんに、何か問い質したいと思っているのかも。

    親友ではなかったと話せば、済むのかもしれません。それで納得してもらえるのであれば。しかし、面倒なことになりそうな気もします。

    純粋に会いたいという動機であっても、本人から現実を突きつけられるのは、先方もお辛いと思いますよ。

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  • 憶えていてあげてください

    私にも同じような一生忘れることのない思い出があります。

    もう20年以上も前の出来事になりますが、顔は知っていたけれど、ほとんど話をしたこともない高校の同級生の男の子が突然バイクの事故でなくなりました。

    お葬式の前日に、友人から、無くなった彼が私のことをずっと思っていてくれたことを聞かされました。
    お線香をあげる時には大泣きに泣きました。

    なにもしてあげることは出来ないけれど、彼のことを憶えていてあげることが、彼への気持ちに答えるはなむけになると今でも思っています。

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