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趣味・教育・教養

さくら

こんにちは♪私は高校一年生です。

学校で先生や、講演されるかたがよく本をたくさん読みなさいと言っているのを聞きます。
そこで私はこれからたくさんの本を読んで自分を
磨いていこうと思いました。
だけど、本にはいろいろなジャンルがあり、一体どのような本を読めば自分磨きとなるのかわかりません。

私は人と話すとき、自分の気持ちを言葉にできず困ることがよくあるんです。聞いたこともない言葉だったり、意味のわからない言葉を聞いたりします。そのたびに、もっと本を読まなきゃと思っています。本は言葉や視野を広げることのできるすばらしいものだと思っています。
だけど、どのような本を読めばよいのでしょうか???いろいろな言葉を知り、自分磨きのできる、自分のためになる本はどのようにして選べばいいかわかりません。

教えてください。お願いします。

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  • 古典文学

    トピ主のような若い方には、ぜひ色んな分野の本を読んで欲しいと思う。
    でも若いうちに読んで欲しいのはなんと言っても、古典文学。これはぜひ若いうちに読んだほうがいい。

    年をとってからの教養面で差がつきます。ある意味人生の肥やしになるものだと思います。古典には人生の為になることが多くかかれています。しかし、それはハウトウやビジネス書のように、目に見えるようには示してくれません。まさに、肥やしのように、じっくり後から効いてくるものだと思ってください。

    今すぐ手に入る・すぐに答えが分かる本もその時そのときで必要になるし、それはそれで大切ですが、今の時期にこそ色んな古典文学に触れましょう。

    おじさんのお勧めでした。おおきくなれよ〜!

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  • 本をもっと読みましょう。

    「人を動かす」D・カーネギー著 人の心を動かすにはまず自分が動かなければならないと実感した本です。

    三国志(演義)。吉川英二著 隣の中国の歴史です。3人の政治家が天下を争います。史実とはずいぶん違いますが、中国の詩、ことわざの由来などを知れます。

    マスターキートン 中途半端な小説を読むより、膨大な量の知識を得られます。これだけ奥深いコミックは見たことがありません。

    ある夜ピラミッドで。田中真理著。この人の書く旅行記は世界観が広がります。

    似たような質問がありました。ここに出てるフォーサイス作品。戦争について考えさせられます。「ライオン立ち向かって」もお勧め。http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/0222/031987.htm

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  • 何がすき?

    さくらさんは高校生ね。あなたが関心のあることは何かしら。やはりお年頃だから恋愛かな。それなら恋愛小説から読んでみたらどうかな。いろいろな恋の形や様々な恋人たちが出てくるから、きっとおもしろいと思うし、参考になるかも。すてきな愛の言葉なんかも覚えられるわね。

    テレビを見ていて、時代劇がおもしろいと思えばそういう小説から本の世界に入ってもいいんだし、ミステリーが好きなら推理小説はどうかしら。私は島田荘司という作家が大好きよ。

    自分を高めるために読書をしなきゃ・・・などと堅苦しく考えないで、まずは好きなものから読んでみてね。時間のある時に本屋さんに行って、店内をぶらぶら歩いてみましようよ。

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  • まずは

    こんにちは。
    私は今30代の主婦ですが、学生時代から活字が
    身近なところにないと落ち着かないタイプです。
    作家、って星の数ほどいるし、「これがいいよ」
    って言われても、薦めてくれた人のその好みや
    感性が自分と同じとは限らないですよね?
    私だったら・・・と考えましたが、雑誌や新聞
    は読んだりされますよね?

    そういうところに広告扱いで本の宣伝が出て
    いたりします。そこには、簡単なあらすじが
    書いてあります。それを見て「ん?」と興味を
    惹かれたものをまず読んでみたらどうでしょう
    ?あとは、本屋さんに行くと、「今月の新刊」
    みたいなものが文庫でも何でも、平積みになって
    いますよね?

    ほとんどの文庫は、背表紙や表表紙の折り返し
    に、やはり同じようにあらすじが載っています
    から、タイトルを見てピンと来たものの中から、
    あらすじを見て興味を持ったものを読むのが
    いいと思います。

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  • まずは自分の興味のある分野から

    20歳の大学生・女です。
    トピ主さんのような考え方、素晴らしいと思います!
    「向上心のないやつはバカだ」という有名なセリフがありますが、逆に向上心のある人はとってもステキ。

    「自分のためになる本」とのことですが、何でもいいのですよ。
    どんな本からも必ず学ぶところはあります。
    何を読むかより、学び取る意思があるかが重要です。
    とはいえ、今まであまり本を読まなかったなら、まず自分の好みに合った本がいいかと思います。
    トピ主さんの興味のある分野は何ですか?
    また、小説と実用書ではどちらが好きですか?
    そのへんをまず考えてみて下さい。
    国語や社会の資料集には有名な文学作品・哲学書などが紹介されてますから、それも参考になると思います。

    ちなみに私が最も大きな影響を受けた本は、京極夏彦氏の小説『姑獲鳥の夏』です。
    当時まだ13歳だったせいもあるでしょうが、とにかく衝撃でした。
    推理モノと怪異譚に興味があったので手に取ったのですが、これのお陰で哲学的なものの見方に興味を持つようになりました。
    あ、あと難しい言葉にも強くなりました(笑)
    トピ主さんにも、ステキな本との出会いがあるといいですね。

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  • どんな本にも何かは入っているので

    自分の気に入ったものがあれば読んでみましょう。
    何も「何かを吸収しなきゃいけないから、堅い本だけを読まなきゃいけない」っていうものでもありません。

    私はどちらかというとフィクションの世界に浸っているほうで、ファンタジーやらSFやらミステリやら、果てはボーイズラブまで読んでますよ。

    もちろん、堅い本もいいものがたくさんあるのですが・・・いかんせん堅いだけあってとっつきにくいですよ。

    ユーザーID:

  • 読書

    って、楽しいですよね!

    >いろいろな言葉を知り、自分磨きのできる、自分のためになる本はどのようにして選べばいいかわかりません。

    私は上記のような理由で本を選んだことはありません。
    「自分のためになる本」なんて気にしたことないです。
    「自分が読みたい本」をいつも読んでいます。

    どんなことに興味がありますか?

    まずは何でも良いと思います。
    本屋さんで平積みになっている話題の新刊
    ロングセラーで評判の良い作品
    図書館(室)でたまたま目についた、気になる題名の本
    映画やドラマの原作本でもなぁ〜んでも良いんです!
    中にはハズレもあるかもしれませんが、それも含めて、すべてが自分の糧になるのです。

    高校一年生かぁ・・・板東眞砂子の「十二国記」はいかかですか?
    もともとジュニア向けの小説なんですけど、評判がよくて大人向けと言うか、今では普通の文庫に収まっています。

    ステキな本と出会えると良いですね!!

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  • 何でもOK!

    読む本のジャンルはこだわらなくていいと思います。コ○ルト文庫の少女小説でもかまわない。新聞の投書欄でもいい。とにかく、活字になっているものを楽しんで読むことから始めたらいいと思います。わざわざ難しいものを選んで読む必要はないです。

    自分が面白い、読みやすいと思える本を読むことを習慣にすると、徐々に読解力がついてきて、次第に難しい本も読めるようになっていきます。知らず知らずに知識も身についてきます。

    まずは楽しんでみてくださいね。この本を読んで知識を身につけよう、なんて肩肘張らなくても大丈夫ですよ。

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  • まずは本屋さんか図書館へGO!

    本を読む、、、いい心がけだと思います。

    まずは、自分はどんな本が好きなのか
    考えましょう。
    本屋さんか図書館へ行って、気になる題名の本を
    ぱらぱらっと開いてみたらどうでしょう?
    ちょっと見た文章でも、面白そうだな、とか
    関心が持てそうなら買ってみる(借りてみる)と
    良いと思います。

    後は、話題の本(ベストセラー)になっている物も
    売れるからには理由があるわけで、
    多くの人が共感する部分があると思い、
    なるべく読んでいます。
    もちろん、自分が共感できなくても、
    こんな考え方があるのか、とか
    時代の流れを読み取るためにも
    購入しなくても図書館などで借りて読んでみると
    良いと思います。

    手近なところでは、本でなくとも
    新聞を読むのもいいかな、と思いますよ。
    新刊の本の紹介があったり、芸能人や著名人の
    インタビューコラム等が載っていたりしますから。

    ちなみに、私のおすすめとしては、
    宇野千代さんや中山庸子さんの本は為になります。
    エッセイというか自己啓発本ですかね。
    ちょっとした考え方の参考になりますよ。

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  • 感心しました!

    最近、若い方の活字離れを嘆く新聞記事などを読んでは読書大好きの私は「本って楽しいのになあ」と思っていたので、こういう若い方がいて嬉しいです!

    どんな本を選べばいいの?というのは個人の好みに任せていいと思います。
    ジャンルも恋愛小説や時代小説、エッセイなどいろいろとありますし、1つのジャンルでも作家によって文章や表現も全然違います。

    まずは書店に行って内容を見て「面白そう」「これなら読めそう」と感じた物から始めたらいいのではないでしょうか。

    若い方なら同じ世代の方の作品だと、とっつきやすいかもしれませんね。
    私自身はエッセイが好きで東海林さだおさんや岸本葉子さんの作品を読んでいます。
    イラストエッセイというのも面白いですよ。

    大田垣晴子さんや杉浦さやかさんの作品はあっという間に読めてしまいます。
    楽しい本に出会えるといいですね!

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  • 乱読の勧め・・・・

    今は週に1回は図書館に行って本を借りるくらいの本好きですが、高校の頃はさくらさん同様全く読みませんでした。余りにも本が多すぎて何を読んでいいのか判らなかったのです。それに昔から言われている“名作”(夏目漱石とか川端康成とか)を読んでみたのですが、時代がずれていてとてもつまらなく思いました。

    本は試行錯誤です。他人が面白いと思っても自分が楽しくなくては意味がありません。とりあえず色んなのを読んで見ることをお勧めします。

    お友達のお勧めを聞いたり、新聞の広告を見たり、ベストセラーを読んでみたり・・・・とにかくチャレンジしてください。そのうちに自分好みの本がわかってきます。

    図書館の利用がお勧めです。気に入らなかったら、途中でも返却OK。購入は当たりはずれがあるのである程度自分の好みを知ってからが良いと思います。

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  • おすすめ本

    偏ったお勧めかもしれませんが、とりあえず何冊か
    挙げさせてもらいます。

    恩田陸『ドミノ』、『光の帝国』。
    小川洋子『博士の愛した数式』。瀬尾まいこ『卵の緒』。
    梨木香歩『家守綺譚』。

    長編小説なら、浅田次郎「蒼穹の昴』。
    よろしければ、ぜひ読んでみてください。

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  • なんでもいいよ。

    肝心なのは本をマニュアルにせんことです。

    本に書いてあること鵜呑みにしたり、本に書いてある事になんの疑いももたずにフンフンうなずくなんて本を読むとは言いませんから。

    でしょ?他人が言った事鵜呑みにしてるのと大差ないですから。たぶんまるで為にならない本の利用法です(w

    自分なりの考えやツッコミ入れりゃいいんですよ。本なんてもんは。そしてそういうのはジャンルなんだって良いんですよ。

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  • 手当たり次第に

    こんにちは。
    高校生が視野や語彙を広げるのに本を読むことはとてもいい事だと思います。
    ただ、今まであまり読書の経験がないなら、自分の興味のある分野もわからないですよね。

    視野、語彙を広げるためのハウツー本(あるのかな)を読むのももちろんいいけど、それより自分の興味のある内容、例えば恋愛とか、そういった小説を読んでもハウツー本以上に効果があると思いますよ。

    うちの中二の娘に最近すすめたのは文庫本で梨木果歩(ごめん!“かほ”の字ど忘れした)の「西の魔女が死んだ」というものです。生きて行く元気ももらえますよ。
    さあ、図書館に行きましょう!

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  • 好きなジャンル

    ↑があるといいと思うのです。例えば「恋愛」についてとか。
    最初からそんなに難しく考えずに、読んでいておもしろい、素敵な本とどんどん巡り会って欲しいです。
    私のオススメを☆

    奥田英朗「空中ブランコ」←かなりオススメ!
    吉田修一「日曜日たち」「パークライフ」
        「東京湾景」←ドラマとは内容が全くと言っていい程違う!原作の方がかなり素敵です。
    重松 清 「ビタミンF」
    山田詠美「放課後の音符」「僕は勉強ができない」
    ◎僕は勉強ができない〜は、尊敬する高校の先生が生徒に薦めてた本でGOOD♪
    ★恋愛ものなら〜★
    山本文緒「恋愛中毒」
    唯川 恵 ←唯川恵さんはどれもホントおもしろいです。「肩越しの恋人」「病む月」などなど。  

    少しハードなら★(笑)
    吉村萬一「ハリガネムシ」
    ◎直木賞作家から攻めてくのも外れなくていいかもね。。

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  • さくらさんへ

    こんにちは。
    文章を読ませていただいて、とても向上心のある方だと思いました。

    自分磨き、視野を広めたい。。ということで個人的に大好きな作家さんがいますので紹介させてください。

    中谷彰宏さんはご存知ですか?
    年間60冊のペースでいろんなジャンルの本を書いている方です。

    とても読みやすく、優しく、時には厳しくいろんな事を気づかせてくれます。
    恋愛論、人生論、ビジネス、マナーの事も書いてます。
    ぜひ読んでみてください!!

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  • 銀色夏生の詩集を読んでいました

    私が高校生の頃、通学の地下鉄の中で良く読んでいました。
    「本を読まなくちゃ!」と、力まずに、
    詩集から入ってみるのはどうですか?金子みすずさんもおすすめです。
    あの頃は、片思いばかりで泣きながら読んだ事もありましたが、今読んだら懐かしさを感じます。
    慣れたら、小説も、流行り物から読んでみては?それこそ「セカチュー」?など。まずは難しいテーマじゃなく、自分に身近なことを書いたものから読んでみてはどうでしょう??

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  • こういうのはいかがでしょうか。

    「トンデモ超常現象99の真相」
    「新・トンデモ超常現象56の真相」
    世の中にはインチキ情報とかがいっぱいあって困ったもの。この本はいわゆる「超常現象」についてのウソなどを指摘していてためになります。けっこういい加減な話が一般常識みたいになっている場合もあるから世の中困ったもんだ。若い人たちがへんなカルトとかに騙されないように、或いは騙す側にならないように、これは学校の教科書にして欲しいくらいです。

    「空想英語読本」
    英語が大嫌いで苦手な少年だった私ですが、あの頃にこれがあればなあと思う今日この頃です。最近はマンガの英語版なんかもあったりして、ああいうのを読んどけばなあと思っています。これは物語世界の言葉を英語で言ったらどうなるかとかが書かれていて面白いですよ。

    「爆笑問題の日本史原論」シリーズ
    「たけしの20世紀日本史」
    こうしたコメディアンの人たちの歴史の本というのもなかなか面白いものでした。

    「空想科学読本3」
    物語世界の非科学に科学とユーモアでツッコミが入っていて面白い。

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  • 漫画でもOK

    どんな本でも良いと思いますよ。
    どんなジャンルでも良いと思いますよ。
    それが漫画でも良いと思います。(描写の想像力は育たなくなりますが)

    本を読むことで
    1、疑似体験することができる。
    2.自分が主人公ならこうすると想像することが出来る。
    3.結果、人を思いやることが出来る。
    4.本の内容について考えることが出来る。
    5.作者の意図するところを見出せるようになる。
    6.共感できる・共感できないの評価が出来るようになる。
    7.結果、人間に深みが出てくる(大人の思考回路が出来る)。

    僕が読んでいるのは漫画だったりSF小説だったりするのですが、それでも常識は身に付きました。背景や資料の検証などを読んだ本以外からの知識で補填することで使える知識も蓄積されています。同僚や友人にもウンチクを披露してよく感心されていますよ。

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  • 十二国記

    十二国記は小野不由美では?
    板東眞砂子という作家さんを知らないのでその方も同名で書いていたら申し訳ないのですが。

    さて、さくらさんへですが、高校一年生で普段本を読んでいないのですか?(悪いって言っているんじゃないよ。)本を読むのが苦痛なほうですか?
    読むのが嫌にならない本からはじめたらいいと思います。慣れてきたら文学とかにチャレンジして、なるべく1冊を読みきって欲しい。
    あと、知識をつけるためなら、やはり新聞も読んだほうがいいでしょう。

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  • 好きな本を

     みなさんがいっているように、自分が読みたい本読める言葉で書いてある本を読むのがいいと思います。
     ためになるならないは何を読んだかではなくて、そこから何を受け取り何を考えたかによって決まってくると思うので。

     一度学校や公立の図書館や書店にいって、トピ主さんが読みたいと思える本を探してみてください。
     
     「十二国記」シリーズって小野不由美さんが作者ではなかったでしょうか?

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  • 昔の作家の本

    とりあえず、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、太宰治など昔の著名な作家達の小説を片っ端から読まれてみては?
    想像力が豊かになりますよ。

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  • ★☆まずピンとくるものから☆★

    あなたのように、活字に興味を持ってくれる方がいて本当にうれしく思います。
    あまり難解なものから始めると、かえって本嫌いになってしまうのを心配しちゃいます。
    有名な本もいいですし、ジュニア小説のあまり名前も知られない本もいいと思います。
    恋愛小説から、ミステリー小説もグッドです。
    それだけでも沢山あるので迷ってしまいますね。私の中のマイブームを挙げておきます。

    内田康夫の『浅見光彦』ものシリーズ。ブックオフの文庫本なら100円で買えるので、手当たりしだい読んでみてはどうでしょう?
    ワクワクドキドキするのは間違いありません。
    きっと浅見光彦の大ファンになるでしょう。

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  • 映画をきっかけに

    とっかかりがあるといいんですよね。
    好きな映画はありますか?
    もしそれに原作があったら読んでみる。
    それがおもしろかったら、その作家の本を片っ端から読んでみる。
    次は映画を撮った監督さんの別の作品を調べて、その原作を読んでみる・・・または出演した俳優さんの別の映画の・・・と続けていくと、いつの間にか世界が広がっていますよ!

    それから、海外の本の翻訳もので気に入ったものがあったら、訳者の方の別の翻訳本を読んでみるのもいい手ですよ。翻訳者ご本人が原著を読んで出版社に持ちかけてみたり、編集者がこれはあの訳者に合っていると判断して依頼したりするので、本の雰囲気が似ていたりします。

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  • 個人的な意見ですが…

    高校生ということなので、私が高校の時にすごく影響を受けた本を思い出しました。トリイ・ヘイデンさんの著作は内容が重いですが感動します。すごく考えさせられるので、読んで損はないとおもいますよ。

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  • きっとステキな大人になります

    若いうちから、読んでください。じゃんじゃん。
    私は学生の頃からおしゃべりが下手でコンプレックスがありました。本好きだったので図書館へ通い本ばかり読んでいました。30歳超えましたが今ではそんなコンプレックスもどこかへいきました。本のおかげだと思います。たくさんインプットすれば自然にアウトプットされます。興味がある分野から読んでみるのがいいです。そこからまた広がっていきますから。
    参考程度に私が学生の頃読んでいたのは、村上春樹、村上龍、森瑤子、鷺沢萌、玉岡かおる、よしもとばなな、林真理子、山田詠美、中谷彰宏、宇野千代、唯川恵、原田宗典、文学作品も興味があるものを読んでみるのはいいですよ。女性の生き方を学んだのは独特の美学がある森瑤子、宇野千代からだったな。海外なら風と共に去りぬ、赤毛のアンが好きだったな。
    今は「空中ブランコ」を読書中です。

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  • ふぅさん…

    『十二国記』は坂東さんではなく、小野不由美さんでは?

    これだけではなんなので。
    恩田陸さん、よいですよね。
    『夜のピクニック』とか『ネバーランド』とか学園物が特にいいなあと思います。
    小説でないなら宮嶋茂樹もおすすめ。
    いろいろと露骨な表現もあるけど楽しめます。

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  • 本に埋もれて暮らしたい

    学校で勉強するより本を読んでいたかったです。
    子供の頃の夢は「図書館のお姉さん(司書)」か「本屋のおよめさん」でした(照)

    せっかく学生さんなんだから、図書館をフル活用してください。
    毎日通う場所に図書館があるなんて、なんて素敵でうらやましい環境でしょうか。
    私は小学校の頃から図書館に入り浸りで、初めは物語から読み始め、6年の頃はもう読む本がなくて辞典とか借りてました(これがまたけっこう面白い)
    漫画もガンガン読みました。

    と言うわけで、私も乱読がお勧めです。
    話題の映画やドラマの原作本でなんでもOK!
    合わなかったら読了しなくても次に行きましょう。
    全て読み切れないのは問題ですが、ピピッと来る相手が見つかるまで合コン繰り返すようなものです。
    まずは活字に馴染んでください。
    全て理解しようと思わず読み流してけっこう。
    大事なことなら心の隅に残っていたり、必ずまた巡り会えますから。

    気楽にね。
    楽しくなければ読書じゃないっ!

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  • 文学

    大学で文学のクラスを幾つか取ったときにアーネスト・ヘミングウェイ、ジョセフ・コンラッド、マルセル・プルーストなどを読みました。
    私はずっと読書が苦手だったし、確かに文学って難しいと思うこともあるのですが、直接的でなくて間接的にいろんなことを考えさせてくれて、精神的に成長すると思うので、やっぱり文学がおすすめです。
    あとは高校生で読みやすいのは村上春樹なんてどうですか?最近文庫で海辺のカフカも出たし、短編も面白いと思います。短編てすぐ読めるけど意外と深いですよ。
    私は高校の頃全然読書しなかったので、トピ主さんはえらいな〜と思います。頑張って本を読んで素敵な大人になって下さいね!

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  • 視力は下がった

    私も高校生の頃、何を読んで良いのか分かりませんでした。
    で、現国の教科書に載っている順番に、教科書の作品と作者紹介の代表作を全部読みました。
    読み終わると、教科書に線を引き消していきます。

    その学年の教科書が終わると、巻末の文学史年表の作品を少しずつ読みました。

    学校と市の図書館で殆ど借りられたので、続けられたのだと思います。

    線を引くたびに、他人に言えない喜びを感じておりました。(暗い)

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