ありがちな格言の意味間違い

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心や体の悩み

とくめい

一番有名なのは「情けは人のためならず」を
「情けは人のためにならない」と誤解する間違いですね。
これは若い人を中心にかなり多いです。
正解は「情けは人のためならず、自分のため」というような続きがあり、
ようするに善行をしていれば世の中巡り巡って自分に返ってくるというような意味です。

他に「武士の情け」なんてのもあります。
まるで普通に情けわかける時に使われる時が多いですが、
あれはあくまで「武士の情けじゃ切腹させてくれ」
「武士情けじゃとどめをさしてくれ」というような残酷な情けを言うのですね。

このような格言を間違って理解していた話しを聞かせてください。

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  • 海老で鯛を釣る

    「僅かな投資で大きな利益を得ること」
    …の意味だったはずですが、先日うちの夫が
    「大きな利益を得るにはそれなりに投資しなければならない」
    …という意味だと主張したので、ものすごくショックを受けました。ほとんど年齢も変わらないのに〜。そんなに海老の高級感に惑わされているのか??

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  • 「流れに棹さす」と「確信犯」

    最近のニュースで本来の意味を初めて知りました。

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  • 他生の縁

    二つの意味がある格言もありますよね。

    君子危うきに近寄らず:
     怯懦ととるか、賢さと取るか。

    虎穴にいらずんば虎児を得ず:
     暴挙ととるか、勇気と取るか。

    若い人が間違えて覚えていて寂しいなと思う格言は、
     袖摺り合うのも他生の縁 を、
     袖摺り合うのは多少の縁 と覚えられていたことでしょうか。

    今回の人生では袖が触る程度の縁しかなかったかもしれないけれども、前世もしくは後世では親密な仲であったかも知れない。縁を大事にという教えなのに、ちょっとの縁は無視しても良い、と覚えている人がいたことです。

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  • 人間万事塞翁馬

    人間=にんげん=人、と思っている人が多いと思います。処世という意味だから「じんかん」と読むのが正しいと思うのだけれど、辞書でも「にんげん」って書いて在ったりしますね…。

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  • 船頭多くして船山に上る

     この格言の意味は、「多くの人が自分勝手な指図をすると、物事がとんでもない方向に進んでしまう」ということです。ところが、最近ではこれを「多くの人が力を合わせれば、不可能を可能にすることもできる」という意味に解釈している人がいるそうです。気持ちは分からなくもないけれど、そういう人達は格言の意味を辞書で調べたりしないのでしょうか。

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  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 長いものには巻かれろ

    本来は「待てば海路の日和あり」と同じだったとか。

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  • 教えてください!

    1姫2太郎ってどういう意味ですか?
    最初の子供がおんなの子で、第2子が続けておとこの子という意味ですか?
    それとも、全部あわせておんなの子は1人、おとこの子は2人がいいという意味でしょうか?

    知人友人に聞いてもそれぞれなので・・・ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

    あと、トピ主さん、便乗して申し訳ございません。

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  • 斜に構える

    真剣でない、ひねくれた態度という意味だと思っていたら、まったく逆で、物事に真剣に対峙するという意味だそうです。刀を構えるときの体の向きが語源だとか。

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  • 船頭多くして船山に登る

    タイトルの格言を、私の妹は中学生の時、
    「知識・経験・技術のあるプロフェッショナルが集まれば、不可能も可能のなる」
    と解釈していたそうです。

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  • 振袖か…?

    空飛ぶ豚さんの投稿を読んで思い出しました。

    「袖すりあうも」の部分を「袖ふりあうも」だと思っていました。袖を振り合ってどうする、ですよね。

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  • これらは格言だったかな

    ○三つ子の魂百まで
     三つ子は百歳まで長生きする。
    ○一姫二太郎
     子供は女ひとりに男ふたりが良い。
    ○役不足(格言でなく熟語か)
     その責務を負うだけの能力がない。

    他にも小町を読んでいるだけでも、皆さんの間違いはたくさんあったはずなんだけどな……今、思い出せない。

    ○馬事罵倒(これも熟語かな)
     これは意味はほぼ正しく使っているんだけど、文字を甚だしく間違えている、と推測。
     文脈から罵詈雑言のつもりらしい。
    ○痛しはゆし(分類上は慣用句なんだろうか)
     これも意味を間違えているわけではなくて、読みを間違えて何十年もそう思い込んでいるんだろうな。
     これは同じ投稿でタイトルと本文の両方で二回、間違えていたから決してタイプミスではないと断定。

    また思い出したら書き足します。

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  • マリアンナ様

    一姫二太郎は
    最初の子供は女の子、次は男の子が良いという意味です。

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  • 目には目を歯には歯を

    関係ないかもしれませんが、ハムラビ法典の「目には目を歯には歯を」と言うのを、単純に「やられたらやり返せ」という意味だと思っている人が多いのですが・・・。

    あれは、あくまでやられた分までしかやり返してはいけないというある種の戒めなんですよね。目を取られたら、その仕返しに、目以外に耳や鼻まで取るのは論外。あくまで、その人が犯した罪相応の罰を与えよという意味です。

    ま、そうすると命を取った人は命を取られても文句は言えないとなりますから、人権第一の方々には受け入れられないでしょうな。

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  • マリアンナさんへ

    「一姫二太郎」は一人目は女の子、二人目は男の子が育てやすい。 という意味ですよ〜

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  • 「武士の情け」って格言じゃないでしょ。

    それに、
    >あれはあくまで「武士の情けじゃ切腹させてくれ」
    >「武士情けじゃとどめをさしてくれ」
    >というような残酷な情けを言うのですね。
    という意味でもないと思います。

    もし本当なら、出典を教えてください。
    まさか、「時代劇を見ていてそう思った」だけでは…

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  • 一姫二太郎

    子供が生まれる順序の理想ですから
    前者ですね
    女の子は病気をしにくく育てやすいから(本当かな?)
    第一子で育児に慣れ
    次に手のかかる男の子が産まれても大丈夫と
    いうことらしいですよ

    気の置けない人
      遠慮のいらない気心のしれた人が
      気の抜けない人と解釈する人が多くなって
      「どっちの意味で使ってる?」と悩む格言

    情けは人の為ならず
      も同様に悩みます

    言葉ってつくづく生き物(生もの)ですねぇ

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  • 三つ子

    「三つ子の魂百まで」
    三つ子(双子、三つ子の三つ子)は百歳まで生きる
    あれ、でも「まで」だから、
    百歳「まで」しか生きられない?
    百歳まで生きられれば大往生じゃんね。
    ってことで、
    三つ子は長生きできるって意味だと思ってました。
    「三歳児」のことなんですね〜。

    「船頭〜」
    私も中学のとき、プロ集団が集まれば不可能も可能になるだと思ってました。
    テストで間違えましたよ。

    「一姫二太郎」は
    一人目の子供は丈夫で育てやすい女の子
    二人目に跡取り息子って意味ではなかったでした?
    ちゃんと調べてないので微妙に違ってたらごめんなさい。
    うちは一太郎ですが、病気もせず手のかからない子です。
    それでも女の子とは違うのかなぁ?

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  • マリアンナさん

    一姫ニ太郎は・・・一番目に女の子・ニ番目に男の子を産むと、女の子はあまり手がかからない(子によりますが・・)ので、先にお姉ちゃんを産んで、その後男の子を産んだ方がいいとの事です。

    他に、「親の死に目にあえない」を親が死ぬときにを看取ってあげれない、と勘違いしてる方が多いですが、

    実際は、親よりも先に子供が死ぬ事。(親より先に子が命を落とす事は何より親不幸」とう意味です。

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  • 醜女の深情け

    「ブスは執念深い」みたいに使ってるのを聞いたことがあります。

    わたしは、「容姿が劣ると、他の人からちやほやされないから、自分の価値を高め、また、よりよい人間関係を気づくために、人への気遣い、思いやりが勝っている。そのため、結婚した場合も夫に対して一途で尽くしてくれる」というのを揶揄した表現だと理解しています。

    が、これも間違い?

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  • 格言ではありませんが・・・

     格言ではないのですが・・・。「爆笑」は大勢で笑うこと・・・と、最近になって知りました。

     一人では爆笑できないんですね。

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  • 三度目の正直

    三度目の正直とは本来、一回二回ならまぐれかもしれないが、三回続けて成功したらそれは確実、と言う意味だったと思います。でも今は、二回失敗した後三回目に成功する、と言う意味で使う人が多い様です。

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  • 嘘も方便

    この小町でもよく見かけます。

    「自分が苦境から脱出するためにつく嘘は許される」?

    違いますよ。

    「相手をよい状況に導くためにつく嘘は許される」です。

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  • 一姫・二太郎とは

    女の子の方が比較的体も丈夫で育てやすいから、
    子を持つには、
    「ひとり目は女の子でふたり目は男の子」が理想。
    という意味が、今は主流です。

    家を継ぐ長男が欲しかったのに、
    女の子が生まれた場合の、
    慰めや言い訳として使われた。という説もあります。

    でも、もともとは、
    児童史研究家の上笙一郎さんの著書によると、
    この言葉ができたのは江戸時代で、
    子供を持つのは、
    「女の子ひとりと男の子ふたり」で十分である。
    それ以上産み育てるのは贅沢である。
    という内包であったそうです。

    封建時代、農民たちは高い年貢に苦しめられ、
    朝から晩まで働いても、食うや食わずの生活。
    また下級の武士の家も収入がわずかなため、
    やはり生活が貧しかった。
    子供をおおぜい生んだら暮らしていけないので、
    暗黙のうちに、「一姫」と「二太郎」と決まってしまったのだそうです。

    それ以上は、間引かれたり棄てられたりしていたそうです。
    「一姫・一太郎」でなく「一姫・二太郎」なのは、
    跡継ぎとなる長男が病気や事故で亡くなる事態に備えてだそうです。

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  • 井の中のかわず、犬も歩けば棒にあたる

    井の中のかわず

    「井の中のかわず大海を知らず」の後に、
    「されど天の高き地の深きをしる」
    なんて続きがあるのですね。
    去年の大河ドラマ『新選組!』で知り、
    ちょっと感動しました。
    井の中のかわずは単なる世間知らずでは
    なかったのですね。


    犬も歩けば棒にあたる

    今は、「行動することによって思わぬ幸運に出会う」
    というような意味で使われることが
    ほとんどだと思いますが、
    もともとは、犬があちこちうろつき回っていると、
    人に棒で打たれるような目に遭ってしまう。
    「なまじでしゃばると思いがけない災難に遭う」
    というような意味だったそうで…

    ことわざや格言はまるで伝言ゲームのよう。
    100年後にはどうなっていることやらですね。

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  • 漢文大好き様

     「淮南子 人間訓」の塞翁失馬の故事は、その意からしても「にんげん」と読んで差し支えないものでしょう。

     「人間」を「じんかん」と読む例としては「人間到処有青山」(「埋骨豈惟墳墓地」ではじまる釈 月性の「題壁詩」の一節)があげられます。

     人の世(世間)にはどこにでも(先祖代々の墓地ではなくとも)骨を埋める場所(青山=墓地)はある。大志を抱いて大いに雄飛すべし。というような詩の一説ですが、「漢文大好き」を名乗られる方には釈迦に説法でしたかな。

     以上は大修館の新漢和によっていますが、広辞苑四版ではどちらも「にんげん」。ただし「人間到処有青山」のほうは「ジンカンとも読む」とあります。

     閑話休題。埼玉に「入間」という土地がありますが、そこの歩道橋に「入間歩道橋」と大書してあったのを「人間歩道橋」と読み違えて妙に納得したほど浅学非才なB坊のタワゴトでした。

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  • 一姫二太郎 マリアンナさんへ

    広辞苑 電子辞書より

    子を持つには、調子は女で、次氏は男がよいという言い伝え

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  • マリアンナさんへ 思いっきり横ですが

    1姫2太郎とはマリアンナさんが最初に申し上げているとおり
    「子供を授かるなら最初は育てやすいとされる女の子、
    子育てに慣れたら次の子は男の子と産むのが良い」と言う例えです。

    私もこのとおり産みたいんですけどねぇ・・・(今女の子が1人)
    はてさて・・・

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  • 井の中の蛙 大海を知らず

    最近その続きがあることを知りました。「されど 空の蒼さを知る」「されど その深さを知る」どちらが正しいのかわかりませんが 後ろがつくと 前の否定的な格言の意味が違ってきます。今まで通りに使えなくなりました。

    また 「転がる石に苔はつかない」も アメリカとイギリスでは 正反対の意味に使われるそうです。

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  • マリアンナさん。。。

    一姫二太郎は、最初の子が女の子で、二番目が男の子といういみです。

    女の子の方が小さい頃は丈夫で育てやすく、弟が生まれたら、母と一緒に面倒を見るようになるから、母の子育てが楽になります、、、ということです。

    でも、女の子一人と男の子二人だと思ってらっしゃる方、非常に多いですね。
    数では、何の利点も生まれないので、ことわざになる意味がないと思うのですがね〜。

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  • 枯れ木も山の賑わい

    助っ人に来てくれた他部署の上司にこれを使ってしまいました。もうしません。くすん。

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