朝日の昇る位置

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心や体の悩み

無知 

去年の夏に独立。
部屋から朝日の昇るのを見るのが楽しみです。
元旦には通りを挟んだ二階家の屋根が邪魔だなと思いながら手を合わせました。
ある朝 ふと気が付いたら朝日は二階家からかなり左にずれた位置から顔を出していました。
時間のズレだろうかと小首かしげました。
今はもうかなり左に移動・・コーヒーを飲むブレックファストカウンターの同じ位置からの観察です。
目の前の二面のウインドウの左端に寄ってしまい
眩しさに目をしかめながらコーヒーを飲む必要がなくなりました。
位置の説明が稚拙で判りにくい上に子供の質問みたいですが・・・
まさかこのまま左移動が続く訳じゃありませんよね?
入居した時にはこの窓は真東向きだ、と思ったのですが
これを説明しても誰も理解してくれません。
興味も持たない人達に囲まれて この幼稚と言えば幼稚な疑問を抱えて二ヶ月です。
どなたか教えてください!

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  • 戻ってきます

    >まさかこのまま左移動が続く訳じゃありませんよね?

    夏至の日を境にして戻って参ります。

    ユーザーID:

  • 小学校の理科で習います

    現在は5年生で習うようです。理論は中学生になってからかもしれません。

    詳細は、図で見たほうが分かりやすいので
    図書館や本屋で小学生向けの本を見てみてくださいね。

    要するに、
    「地球は公転しているのでそうなります。
    秋分までは太陽は北東方向から出てきて、北西方向に沈みます。
    春分・秋分にほぼ真東・西から出てきます。そして,秋分以降春分までの時期は太陽は南東方向から出て南西方向に沈みます。さらにこれはお住まいの場所によって多少の変動があります」

    …分かりづらいでしょ?
    図解説明で確認してくださいね。

    ユーザーID:

  • 思い出してみよう

    たとえば一年ずっと太陽が真東から昇り、真上を通って真西に沈むとしましょう・・・
    それならば夏も冬も一日の長さは同じになりますよね?
    でも夏は7時くらいまで日が昇っているし、冬は5時には暗くなりますね。何故だと思いますか?

    春分の日 秋分の日 夏至 冬至 って言葉知っていますか?

    太陽が真東から昇り真西に沈むのは春分と秋分の日だけです。
    夏至、太陽は一番高い空を通ります。
    冬至、太陽は一番低い空を通ります。

    太陽の位置が変わっているわけではなく、地球が自転する軸が傾いて公転しているからです。

    今は春分を過ぎたところですから、太陽が昇る位置がほぼ東と思ったらよいと思います。
    トピ主さんの窓から見える太陽は夏至まで左に進み右に戻っていきます。秋分の日に真東になって、冬至まで右に動いていくと思いますよ。

    ユーザーID:

  • まだ移動は続く。

    日の出の位置と日の入りの位置は、毎日ちょっとずつ違います。季節の移り変わりに従って、日が長くなったり短くなったりするのはそのせいです。

    夏至までは日の出の位置が少しずつ北寄りに移動を続け、夏至がすぎてからは徐々に元に戻っていくことでしょう。

    トピ主さんは、季節の移り変わりを感じられる、素敵な部屋に住んでいるのですね。

    ユーザーID:

  • 上昇開始位置は移動してます。

    小中学でならいますね。

    春分の日から説明を始めます。
    春分の日から段々夏になるに連れて太陽は、
    段々北から上るようになっていきます。
    夏至になると一番北から上るようになります。
    それ以降は段々と南に移動し、
    秋分の日になると春分の日の位置に戻ります。
    それから冬になるに連れて南から上るようになり、
    冬至が一番南から登る日になります。
    それから春になるに連れて北に移動していきます。

    簡単な図にすると

     夏至
     ↑↓
     ↑↓
    東春秋 春分の日・秋分の日
     ↑↓
     ↑↓
     冬至

    といった感じですね。

    ユーザーID:

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • そういうものです

    きっと授業で習っているはずです。

    地球の自転軸は傾いています。
    そのために夏と冬とで日照時間が変わるのですが、
    同じ理由で太陽の見える位置も季節によって変わります。
    冬至で最も南寄り、夏至で最も北寄りになります。
    それから北回帰線以北では太陽が昇る位置が、
    真東になることはあり得ません。

    良いきっかけだと思いますので、
    一度きちんと調べてみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:

  • 左って北でしょう?

    きっとこのまま6月下旬まで左移動するでしょうね。それが過ぎると半年間は右移動しますよ。

    南瓜を食べたら半年間左に移動するでしょう

    ユーザーID:

  • 夏至と冬至

    日の出の位置は、これから6月22日頃までどんどん
    左に寄って行きます。

    このターニングポイントが、夏至と言う日で、日本では
    太陽が出ている時間が一番長い日になります。

    その後、日の出の位置はどんどん右へ移動し(戻る
    カンジ?)夏から秋、冬へと季節が変わり、12月22日頃が
    ポイントとなってまた左に寄っていく‥‥という事が
    一年かけて繰り返されます。

    この12月22日頃が冬至という日で、太陽が出ている時間が
    いちばん短い日です。
    で、昼と夜の時間が同じ時間の日が春分と秋分です。

    日の出の位置は、一年かけて右へ行って左へ行って、と
    いうのを繰り返すだけなので、部屋の方向が変わっている
    とかじゃないので安心してください。

    いつも同じ場所から太陽は昇ってくるように思われること
    多いですが、実は同じ場所から日が昇るのは夏至と冬至を
    のぞいて年二回だけです。
    (夏至と冬至は一番はじっこの両極なので年一回です)

    図とかで説明できれば、もっとわかりやすいんですが
    文字だけで伝えるのって難しいですね。

    私の拙い説明で、トピ主さんの疑問が解決すればいいんですけど‥‥

    ユーザーID:

  • まず、一年間太陽の位置を観察いたしましょう!

    人類の進歩は日頃の疑問を解くことから発しております。
    トピ主さんの疑問は素晴らしい発見です。

    小町のトピで聞くよりも、一年間小学生になったつもりで毎日毎日太陽の位置を観察してその結果をカレンダーか手帳に書き込んでいきましょう。

    そうすることによって必ず新しい発見ができますよ!

    科学者は、先ず自分の目で調べることが大切なことと言っております。

    ユーザーID:

  • おいおい・・・

    季節によって太陽の位置が変わるのは当然ですよ〜
    小学校で習います。
    忘れちゃいましたか?

    冬至の頃が、日の出日の入が最も南寄りになり、
    夏至の頃が、いちばん北寄りになります。

    ユーザーID:

  • 太陽は必ず真東から昇ると思っているのではないでしょうね?
    質問の内容がいまいち分かりづらかったのですが、正月よりも朝日の見える場所が左(北寄り)に見えるってことでよろしいでしょうか?
    それは当たり前です。季節は冬から春へ移っているからです。逆に夏から秋、冬ということならば右より(南寄り)に移動するでしょう。
    何故かは自分で考えてください。

    ユーザーID:

  • 6月21日まで「左」にずれていきます

    地球は太陽の周りを回ってますが、ちょっと傾いた状態で回ってるんです。そのせいで、夏至(6月21日)までは、どんどん「左」(北)のほうに日の出の位置がずれていきます。その後は冬至(12月22日)までは「右」に行きます。

    図を描いて説明できると良いのですが、とにかく、この現象が「夏暑くなり冬寒くなる」季節の変化と関係しているのです。

    ユーザーID:

  • そのまま左に移動し、西から日が昇るようになる

    という事はないですよ。夏至になれば又右に移動して冬至に又Uターンしますからご心配なく。立春と立秋の日の出日の入りの方角が真東と真西です。

    これは地球の自転軸が公転軸に対して傾いているからですが、なぜそうなるのかは図を描かないで説明するのは難しい。

    どの位移動するかはあなたがどの位北に、或いは南に住んでいるかで決まります。例えば北極近くに住んでいる人(サンタクロースを含む)には太陽は夏になるとどんどん北の方から出てくるようになってくるっと南の上空を周り、又北の方で沈み、その内沈む場所と登る場所が一致、その後は沈まずに上空を周り続けます。これが白夜ですね。その代わり冬になると日の出の位置はどんどん南下し、ちょっとだけ顔を出してすぐ沈むようになり、その内全く日がでない日々が続きます。これはちょっとつらそう。

    南極探検隊の皆さんはちょうどその逆で。夏は真っ暗、冬は白夜。日本位の位置がちょうどいいかな。

    ユーザーID:

  • まじまじ?

    いまどきって、なぜ日本には四季があるのか、小学校で教わらないんですかね?
    このトピを見て、ふと思いました。

    ユーザーID:

  • 太陽のとおりみち

    真東からのぼってくるのは、一年のうち春分の日と秋分の日だけです。
    左移動は、皆さんおっしゃるように夏至の日を境に右移動に変わるでしょう。
    毎日移動しているから「ダイヤモンド富士」と言われる日が年に二度しかなく、カメラマンさんたちが天候を気にしながら富士山の撮影にのぞむのです。

    ついでに、月の昇る位置は月齢ごとにかわっていますよ(現実には昇っている時が見えない月齢もありますが)。どの月齢が、太陽の日程で言うどの位置から昇るか、などの入学試験問題を昔見た事があります…

    ユーザーID:

  • お恥ずかしい、でも有難うございます。

    地球儀、理科嫌い、なー、雅人の皆様・・・
    ありがとうございます。

    トピ出した後、オフィスで「元家庭教師」の28歳が
    黒板に図解しながら教えてくれました。
    脳みその奥底にあった記憶の一部が反応しました。
    北回帰線・南回帰線・軌道・・
    シラーっとした顔しながら内心赤面。
    皆様のレスを拝読しながらも赤面・・・です。
    なーさん、そうなんです、この部屋に移らなければ毎朝日の出をぼんやり見ることもなく、ぼんやりながら位置の移動に気づくこともなかったでしょう。
    図解と皆様のレスで理屈では判りました。
    でもあの移動の横ズレは 信じがたいのです。
    まだ三月末です。これから夏至までこのスピードで移動するなんて。「元家庭教師」もこちらの目の錯覚ではないのかと半ば疑っている様子もあるのです「随分見晴らしのよい所に住んでるンだ」と。
    今朝は曇天でしたが以降シッカリ観察しようと考えてます。
    いずれにせよ、皆様あきれずにレスしていただき有難うございました。心からお礼を申し上げます。

    ユーザーID:

  • 図解みつけました

    既に言葉でみなさん詳しく説明されていますが、
    図解のあるページを見つけましたので、理解の一助にしてください。

    http://skura.hp.infoseek.co.jp/r01/r40303.htm

    真ん中へんの、「太陽の観測方法」の透明半球に太陽の軌道を記している図で、
    真ん中の人物がトピ主さんで、東を向いているとすると、
    今は日の出が左のほうに動いていってる状態なわけです。

    ちなみに観測者が西を向いてると、日の入りは夏至までは右へ動いていきます。
    ウチは日没のほうが良く見えるので、
    冬の間富士山の左側に沈んでいた太陽が、今はかなり右のほうに沈むのが見えます。

    ユーザーID:

  • !!

    知らなかった…
    トピ主さんを始め、質問に答えを書いてくださったみなさん、勉強になりました。
    ありがとう。

    私は、こういう質問にすらすらっと答えられる人にあこがれます。かっこいい。

    ユーザーID:

  • 日の出、日の入り

    の時間は日々、変わります。
    何故そうなるのか、知りませんか?

    ユーザーID:

  • 興味も持たないひとに囲まれている

    なぜ左に動くかは、きっと誰かが真面目にお答えしてくれていることと思います。

    私が実生活で同様の質問をされたとして、どんな疑問かをちゃんと説明さえしてくれれば、ゆとり教育の弊害だ、文部科学省の責任者出て来い、とか言いながらもちゃんと説明してあげるでしょう。

    これは義務教育レベルなんです。

    もちろん、私だって義務教育レベルのことを忘れるなんてしょっちゅうですが、そんなときでも小町にトピなんか立てずに自分で調べて――これは周囲に恥を忍んでお尋ねすることを含みますが――自力で解決します。

    無知さんは実生活で誰かにこの疑問を説明しても理解してもらえず、その結果、興味を持ってくれないひとばかりが周囲にいるという状況なんですね、それはいったい何なんでしょう。
    無知さんはわざわざそれをトピに書いているわけですから、無知さんにとっても重要なことなんでしょうし、私はそっちの方を心配してしまいます。

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  • トピずれです。すみません

    たくさんの方がレスされているので、私は本題には触れずに・・・
    白夜さんの「南瓜を食べたら半年間左に移動するでしょう」という表現がとても素敵で、感動いたしました。

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  • 【便乗です】日の出日の入が最北寄りになるのは夏至?

    すみません、便乗させてください。
    幼稚な質問だと笑わないでくださいね。(汗)

    昼間の時間が一番長いのは夏至ですが、
    日の出が最も早いのは6月13日頃?
    日の入が最も遅いのは6月30日頃?
    ですよね。

    それとは関係なく日の出日の入が最北寄りになるのは
    やっぱり夏至なんですか?
    どなたか教えてください。

    ユーザーID:

  • 太陽の動き

    トピ主さんは朝日を拝む生活をなさっているのですね。
    健全で素晴らしいです。

    で、おっしゃりたいことは、
    例えばこういうことでしょ? ↓

    http://www.saga-ed.jp/workshop/edq01460/f2.html

    現在トピ主さんが目にしてらっしゃる光景は、
    地球の地軸の傾きと、地球が太陽の周りを公転することでおこる自然の現象です。

    検索サイトで『太陽の動き』『南中高度』で調べると、説明のページがいろいろありますよ。

    >これを説明しても誰も理解してくれません。

    私をはじめ、ここの皆様はあなたのおっしゃることを理解しています。
    どうぞご安心を。
    モーニングコーヒーを美味しく飲んでくださいね。

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  • パンタライモンさんのレスに訂正です

     横レスご容赦。
     
     パンタライモンさん曰く、
    >それから北回帰線以北では太陽が昇る位置が、
    >真東になることはあり得ません。

     これは誤りです。日本は北回帰線より北に位置していますが、春分の日と秋分の日には太陽は真東から昇ります。

     「北回帰線より北では、太陽が頭の真上(地面に対して90度の角度)に来ることはない」という記述であれば、正しいです。こちらと勘違いされたのかな?

    ユーザーID:

  • >【便乗です】日の出日の入が最北寄りになるのは夏至?

    日の出日の入の位置が最も北寄りになるのは夏至で、日の出の時刻に関わりません。

    なぜかというと、夏至というのは太陽の赤緯が最も高くなる時で、赤緯が高くなるほど日の出の位置は北になるからです。赤緯が高いというのは、簡単にいえば地球上から見た太陽と天の北極(ほぼ北極星)のなす角度が最小になるということです。

    そのとき日の出が最も早くない、また日の入が最も遅くないのは、太陽の南中時刻が1年を通じて変化しているからです。夏至のころは南中時刻が後へずれていく時期なので、最も早い日の出は夏至より前、最も遅い日の入は夏至より後になります。しかし日の出から南中までの時間、また南中から日の入までの時間を比べると、夏至のときが最も長くなります。

    ユーザーID:

  • るぅるぅさんへ

    >南半球では西から昇って東に沈みます。

    ありえません。
    南半球も東から昇り、西に沈みます。ただし、南を通らず北を通ってです。東→北→西です。
    当然北向きのお部屋が人気です。

    ユーザーID:

  • あたた!

    失礼!
    南中の位置と混乱していたようです。
    一瞬、え?と思ったのですが、
    これが球体の難しさでしたね。
    改めて勉強になりました。
    ハムサンドさんナイス訂正でした。

    ユーザーID:

  • それは子供に習いました。

    小学校高学年で習っていたはずですが、忘れちゃうんですよね。中学生の娘から習いました。こういうことはたくさんありますね。例えばイカタコの血液は青いとか三毛猫はなんで雌ばっかりなのか、とか。たまに生まれる雄は不妊猫だとか。兎の目は何で赤いかとか。習ったはずの子供の常識って年とともにどんどん忘れていく・・・・・・・・・・・

    ユーザーID:

  • なるほど!>【便乗です】日の出日の入が最北寄りになるのは夏至

    にゃんちゅー様
    すごくよく解りました。ありがとうございました。

    >太陽の南中時刻が1年を通じて変化している
    のは何故なんだろう?
    地球の自転軸が常に変化しているから?
    地球の公転軌道が実は楕円?
    グレゴリオ暦のせい?
    ・・・などと新たな疑問も出てきましたが、頭の悪い私にはこれ以上は理解できなさそう。。。(汗)

    このトピに書き込んでる皆様は、おそらく全員が
    宇宙に浮かぶ地球の映像を思い浮かべているんでしょうね。
    なんか、ロマンティックでいいですね。

    ユーザーID:

  • 茨城県自然博物館へいらっしゃい

    月の満ち欠け、地球の自転、公転など電動モデルでとても分かりやすい展示があったと思います。

    トピ主さまがどちらの地域にお住まいか分かりませんが、大人でも楽しめます。
    室内展示室はもちろんのこと、屋外の庭園と言うか公園も広々、自然いっぱいで気持ちいです。これからの季節、とてもいい穴場的な場所ですので、機会があったら行ってみてください。

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