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子育て【怒鳴らない・叩かない・優しく言って聞かせる】

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妊娠・出産・育児

mya

実際に、「怒鳴らない・叩かない・優しく言って聞かせる子育て」をされている方は多くいらっしゃるのでしょうか。
こんな風に育った子供の方が、穏やかで優しい、聞き分けの良い子供になるとも聞きます。

私にも1歳7ヶ月の息子がいますが、どうしてもそんな子育てができません。

例えば、何度言っても私や他の人の顔を叩くのを止めない時などは「何度言ったら分かるの!止めなさい!」と、怒鳴ってしまいます。

また、何度言ってもファンヒーター(サークル付きですが)に触ろうとした時は、毎回手をピシッと叩きました。

こんな状況の時、「怒鳴らない・叩かない・優しく言って聞かせる子育て」をしている方は、どう対応しているのでしょうか。

仕事をしながら、家事や育児も同時進行で、近くに身内もいません。
私自身のストレスも原因かも知れません。

でも夫はとても育児に協力的ですし、ストレスはあっても育児は楽しいし、充実した生活を送っていると思います。

子育ては千差万別で、全く同じように出来るとは思いませんが、参考にしたいと思いますので、具体的な例などがありましたらぜひ教えて下さい。

宜しくお願いします。

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  • やってますが。。

    1歳9ヶ月の女の子を育ててます。
    叩いたり怒鳴ったりってこと、ないですねぇ。
    ただ、これは私のポリシーというよりうちの娘の性格によるところが多いのかなという気がしてます。
    小さい頃からぐずってどうしようもないとか大変なことがなかった娘。
    大きくなってからもダメよ、で「あらそう?」って顔をするんですよね。
    育て方もあるけれど子供の中に育てやすい育てにくいって子がいるようにそれがたまたま通用しやすかったタイプもあるのかなって最近思ってます。

    ユーザーID:

  • 子育ては時間も掛かるし根気も必要

    です。
    こんばんは。お仕事しながらの子育ては大変だと思います。

    実際「言い聞かせる」と言う事が叶うにはまず、子供がきちんと聞ける子に育っている必要があるのです。

    もちろん、両方が必要なのですが。聞ける子に育てる為には本などの読み聞かせが一番良いと思います。

    本を聞く楽しみを知っていさえすれば今度は何を聞かせてくれるのだろう?楽しみだな。などと刷り込まれていますので自然に人間が発する生の声事態に子供が反応する体質とでも言うのでしょうか?そうなるようです。

    人の話は聞くものだという姿勢はほんの数ヶ月から育って行きます。いつからでも遅くないので根気良く本を読んで聞く習慣と楽しみを与えることからはじめてはと。

    ここで、「切れ」ずに?時間がかかるのだと腹をくくりましょう。でも1年もすれば「言って聞かせれば判る子」が出来あがりますよ。きっと。

    あと、躾の度に子供だからといって説明を省かず大人言葉で良いのできちんと説明し、根気良く聞かせるように仕向けます。心を込めて目を見て真剣に。(接する語彙を増やすのです)子供を人権のある立派な人間なのだと思う事。

    楽しんでがんばってくださいね。

    ユーザーID:

  • 部外者ですが

    大声で怒鳴るのは毎日、叩く(お尻、或いは手)のもよくありました。勿論場合によっては優しく言って聞かせもしましたが、緊急性のあることや場合によっては大事に至ることなどは、大声で叱り飛ばしました。また興奮状態にある時も一度ガツンとやるとこちらの話を聞ける状態になるということもありました。

    どうにもこうにも手のつけられない悪ガキでしたが、5歳を前にしてまるで別人のように楽になり、穏やかな毎日が(とりあえず)続いています。脱皮したって感じでしょうか。なので、辿る道が違っても行き着く所は同じこともあり得るのかもしれません。

    優しく言って聞かせる育児は勿論理想ですが、例えば私は子供が誰かをぶったら子供を(加減しますが)叩きます。「痛かった?じゃぁやめようね」とわからせるためです。それは想像力が足りない2歳前によくやりました。うちの子供は言葉が異常に早い子供でしたがそれでも子供の言葉は実体験を伴わない場合が多いので限界があると思うからです。

    ユーザーID:

  • 無理だと思います

    幼稚園の教諭の友達が言ってました「幼稚園の先生って
    優しくて怒らないイメージあるでしょ?でも実際は一日
    ずっと怒りっぱなしで大変。それに人間だから園児に
    好き嫌いもあって苦手な子もいるし」と。

    それからものすごく大人しくて行儀が良くて言う事を
    聞きすぎる子の方が将来ものすごく心配だとも言って
    ました。園長先生の話を聞くとき、おしゃべりしたり
    動いたり多少子供だからするらしいんです。でも一人
    背筋を伸ばし誰とも喋らずじっとしている、そういう
    のは子供らしくなくて可哀想だと思うそうです。

    たまに叩くのも常識の範囲ならいいと思います。
    昔の人はもっと叩かれていたと思いますし。

    ユーザーID:

  • 育児書の読みすぎです

    おっしゃるような状況で叱ったり手を叩いたりすることのどこが悪いのでしょうか?私は親として当然のことだと思いますが。

    ただ、怒鳴ったり叩いたりがエスカレートしないよう、これだけはくれぐれも気をつけてください。私にも覚えがありますので、アドバイスする資格はないかもしれませんが、一度怒鳴ると怒鳴り方を自分が覚えてしまうんです。一度のつもりで叩いたのにいつの間にか2度3度となったり・・・。

    子どもって叩かれてもいずれはやっぱり同じことを繰り返すんです。そういう生き物なんです。それだけは忘れないで下さい。子どもって、ギリギリのところまで親を試します。とことん追い込むんです。そういう生き物です。こっちも人間ですから、時には爆発します。仕方ないです。爆発しても最後の一線を越えないことです。常にこれを忘れないことです。修行のようなものですよ。。。

    ユーザーID:

  • 私の考えはこうです

    子育て大変ですね。動きが活発になってきて楽しかったり驚いたりの毎日ですよね。

    えっと・・これは子供の個性、環境は皆違うという事が前提であると理解して下さいね。
    子供に対して怒鳴ったりピシャリとするのは声の大きさ・きつさ・力の強さにより、子供の行動を抑制する事なので、それが当たり前の家庭で育った子は、自己が形成されてから物事を解決したり、自分の気持ちを通す時にその方法が身に付いて行くと思われます。
    つまり、家族や友達に対して簡単に声を荒げたり手を出せばその場がおさまると認識するという事です。
    それか、力を持つ者に恐怖を持つという認識をするとか。

    反対に、力で抑えつけられる事のない家庭で育った子は情緒の安定した子が多いように思います。

    続きます。

    ユーザーID:

  • 私の考えはこうです(続き)

    命に関わるような危険な状態の場合は別ですが、
    未熟な子供に体の大きい大人が怒鳴ったり叩いたりしても、
    子供の心には恐怖や痛みの方が大きく、肝心な事は伝わらないと思うのです。

    そいいう意味で、繰り返し言って聞かせる方法のほうが、
    子供にとって後々の糧になるという事だと思っています。

    もちろん叱る事は必要だし、
    そんなきれい事言うほど子育ては楽じゃないよ!と非難されそうですが、
    その辺は私も経験者なので解るつもりです・・・。

    すぐ叩いてしまう子なら「痛い!」と大げさに痛そうな顔をしてみせたり、
    一言「ダメよ」とそのてをぎゅっと握る
    ・・その繰り返しで子供も気付くようになった事もありました。

    ユーザーID:

  • 叱ることも、、

    きっとトピ主さんは一生懸命頑張っているママなのでしょうね。確かに今の教育、怒鳴らない、叱らないとうたわれていますが本当にそれでいいの?と思うことたくさんです。

    でも、子どもが他の人を叩くのに、そばで見ている母親がにっこりしながら「ああら、○○ちゃん、叩きたかったのね、そうなのお。」なんて言ってたら、叩かれた方もやりきれませんよ。だからトピ主さんは間違っていないと思います。

    但し、危ないことをしたときにビシッと叱るときも、叩くのはいけませんね。繰り返し繰り返し、危ないからダメと教えていくことだと思います。

    それにしても、偉い教育関係者や心理学者は必ず、叱らず、認める保育、教育を奨めるけれど、子どもが他の人を傷つけても叱るなと言うのでしょうかね。

    ユーザーID:

  • まだ4ヶ月

    なので、怒鳴る・叩くというような事はありません。
    でも今後そういう月齢に達した時も、怒鳴る叩くなどはしないようにと思っています。
    人間ですから怒鳴ってしまう事もあるでしょうが、怒鳴りっぱなし叩きっぱなしでフォローしないのは良くないと思います。

    それに優しく言い聞かせる事と、甘やかせる事は違うと思いますし、怒鳴ったり叩いたりして、怯えさせて躾が出来るものでもないと思います。

    ユーザーID:

  • 優しい人

    私の姉がそうでした。
    仕事を持っていますので、毎日時間に追われてたはずなのに何であんなに気が長いの?と思えるほどでした。
    それは昔からそうで、今でも私達兄弟にとって本当に優しい姉です。

    で、子供達はどう育ったかというと、いろいろ問題はあったものの、姉の性格を受け継いだのか気持ちの優しい成人となりました。
    昨年その姉の娘(姪にあたります)が結婚出産したのですが、姉の上をいくほど気が長くてびっくりしています。

    毎日、可愛い可愛いで子育てしてますよ。
    おかげで育児ノイローゼもなく、いつもニコニコと優しいお母さんです。
    きっと姪の息子も気持ちの優しい人間に成長するのだと思います。

    私は子供に恵まれず、犬が唯一の子供?です。
    しつけはしっかりしたので、子犬のときはかなり厳しくしましたが、それも1歳まででした。

    でも基本的には褒めて可愛がるしつけだったせいか、犬も優しい性格に育ってるように思います。

    ユーザーID:

  • 実践すると・・・

    うちの主人の両親は言い聞かせで育てたようです。
    小さいころから叩かれたり、怒鳴られたりしたことがないと聞きました。
    実際に結婚して数年たっても主人はとても温厚ですよ。

    逆に私の両親は若くして私を産んだせいもある為か、
    おしりを叩かれた事もありますし大きな声で怒られた記憶があります。
    それ以上に愛してもらった記憶はたくさんあるので両親のことは大好きですが、性格的に私のほうがキレやすいかもしれないですね(笑)
    母親譲りの性格だと思っています。

    ユーザーID:

  • 子供いませんが、

    すみません、レスさせて下さい。

    いつも姉の子育てを目にしています。
    怒る、叱る、叩く時、当たり前の事でもその理由を子供に教えています。理由もなくストレスで怒られるのなら、納得いかないと思います。

    私は小さい頃から短気の父に怒られてばかりいました。何で怒られていたのか未だに納得いきませんし、今でも少し恨んでいます。母は怒鳴っていた父に対して何も言わず、放ったらかしでした。

    ユーザーID:

  • 叩く事も必要だと思います。

     私は1歳半の娘のママです。娘はまわりのベビーから見るとぐずる事も少ないように思えるし、育て易いほうなのかもしれません。でも、この年齢になると親の反応を楽しんでわざと悪い事をしょうとする事があるので(ストーブを触ろうとしたり、人をたたいたり)そういう時は最初は口で注意してそれでもダメなら手を叩きます。叱りかたもたたき方も同じように心がけています。そしたら注意の段階で辞める時もあります。機嫌が悪いと注意してもわるさを続けるのでその時は叩いてますよ。べそをかきますけど、そうやって覚えてもらうのも必要だと思います。決して親のストレス発散でなく娘を溺愛してるからこそ悪い事はダメって教えたいです。でもまだまだ言葉だけで理解するのは難しいと思います。

    ユーザーID:

  • 実践してます

    1歳11ヶ月になる男の子の母です。
    「言ってわからせる」育児を実践しています。って言ってもやっぱり怒鳴ってしまいますけどね。

    でも叩くことはしないようにしています。子供にとって叩かれるという事は怖いだけで意味がないらしいですから。それに親が叩くと子も叩くようになるって聞きません?
    私も時々叩いたりしてたんですけど、そしたら子供が私の顔を叩くようになって・・・それで止めました。そうしたら子供もしなくなりました。

    うちの場合、言い聞かせは目を見て真剣な顔で少々厳しく言います。
    危険なものを触ろうとしたら「これは危ないの。触ったらダメよ」と言い聞かせます。再び同じことをしようとしたら何度も繰り返し、最後には自分で「これ危ない、ダメ」って言って触らなくなります。

    あと何かをさせたい時は「○○が先、××は後でね」って繰り返し言うと聞いてないようで2、3分後には自ら「先○○、××後でね」と言いながらいうことをきいてくれます。
    まぁでも子供ですから、触りたいものは触りたい、悪気はないのだと思います。だからやはり触らせたくないものは置かない!がいちばんでしょうね。

    お互いがんばりましょう!

    ユーザーID:

  • 怒鳴らなくても叩かなくても育児はできる

    「しつこさ」が重要です。悪さをしたら、「〜しちゃダメだったよね」と2〜3回注意する(子供が小さいことを考慮して)。それで聞かなかったらタイムアウト。場所はどこでも良いのですが、いつも同じ場所に数分座らせる。そこから動いたら、また戻す。ダメなことはいつもダメ。例外を作らない。

    これをしつこく毎日続けていたら、そのうちやらなくなるか、悪さしても騒がずタイムアウトで数分おとなしく座っているようになります。

    怒鳴ることも叩くこともなく育児はできます。それに怒鳴ったりしたら自分が余計イライラするし、叩いたら子供は痛がって泣き喚くだろうし、あまり効率が良い様に思わないのは私だけでしょうか。

    ユーザーID:

  • 程度問題だと思います。

     私は元教師、今アメリカで子育てしています。6歳と3歳の子がいます。こちらでは、体罰は絶対ダメという考え方の人もいます。でも私は「ある程度」ありだと思います。

     上の子も3歳ぐらいのとき、「言っても分からないならおしりたたきますよ!」といい続けてそれでもダメなら叩きました。3〜4回ぐらいでしたか。下の子もまだまだ反抗期が終わらず、お尻をたたいたことはこれまでに1回、手首は数え切れずです。「3歳までは犬と同じ。」と聞いたことがありますが、実感しています。

    まあ、このごろは犬でも叩かないとも聞きましたが。
     職業柄、いろいろな育児書、文献を読みましたが、私は、今のままでいいと思っています。

    1.身体で覚えた「いけないことをしたときのおしおき」はいつまでも覚えている。
    2.親のウップンばらしに叩いたり怒鳴ったりするのではなく、悪いことをしたときにはその罰を受ける。
    3.言葉で分かるようになれば、叩かない。
    (続きます)

    ユーザーID:

  • 程度問題だと思います。2

    4.親がこわいから言うことを聞くのではなく、いいことはいい、悪いことは悪いで判断できるように根気よくしつける。
    5.それでも親だってキレることはある。

     叱るとき以外に充分愛情を注いでいれば、大丈夫だと思います。うちの子も叩いたあとはあんなに泣いていたのに、ケロッとして「ママ、大好き〜」なんて言ってきます。
     あと、叱るときにこちらが感情的になると子供も興奮して、本題はどこへやら、怒鳴られたことに反抗することがあると経験から分かりました。そういう時は「タイムアウト」して、自分の部屋に行かせたり、リビングのすみっこの椅子に座らせたりして自分も落ち着いてから何がいけないのか、どうしてかを諭すようにしています。いいことをしたときに大げさに褒めたり抱きしめたりご褒美をあげたりすることもしています。

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  • 感情を押さえすぎない

    親が感情を押さえすぎていると、子供も感情を押さえすぎる子になります。子供のモデルは親です。
    これは大変苦痛を伴う上に、心とその表現が一致していないのでよくありません。
    「心の中では煮えくり返るほど怒っていても、顔は笑顔」なんてストレスフルになります。
    思春期以降心の病になる人には、このように理性で感情を押さえすぎている人が多いのです。
    一見対人関係は良好ですが、自分は多くのストレスを抱え込み、心も体も大変な状況になります。
    ちょっと極端な例えですが。

    子供がとても悪いことをしたり、悪い行いを繰り返す時、親は本当に怒っているのですから、厳しい表現でも構わないと思います。
    そして、可愛がる時は遠慮せず存分に可愛がればいいのです。

    親が感情を押さえすぎる、これが一番怖いです。
    たまって後で大爆発するという場合もありますよ。

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  • 同じ事をする

    子供が幼稚園になる頃に同じように暴力的な言葉や人を叩いたりする子になりいやすいと思います。そういう子を見ていると親の口が悪かったりよく叩きます。

    言葉の分からない子供に対して「何度言ったらわかるの」というのはどうでしょう?私は子供が口に入れたがるコンセントを始めは「ダメよ」と言っていましたが、だったらダメよ言わないでいいように私がしようと思い、ガムテープで留めたり、出来るだけ使わない努力をしました。

    我が子が人の顔を叩いて自分が感情的になってはいけません。怒鳴って聞ける年齢ではありません。気持ちを落ち着けてゆっくり話してみましょう。いつも優しくなれないのはよく分かります。体調や気分でイライラしてしまう気持ちもよく分かります。その分お風呂にゆっくり一人で使ったり、買い物させてもらったり別の場でリフレッシュしてみては?

    赤ちゃんは何でも触りたいし珍しくて毎日が楽しいんです。今しかない赤ちゃんの冒険に付き合いましょうよ。
    小さな手、小さな命、もう少し頑張ってみませんか?
    ママに会いたくて出てきた赤ちゃん、ママの笑顔が見たいよ。

    ユーザーID:

  • 違うと思います

    >こんな風に育った子供の方が、穏やかで優しい、聞き分けの良い子供になるとも聞きます。

    「穏やかで優しい、聞き分けの良い子供」だから
    怒鳴ったり叩いたりしないで育てられるのです。
    そういう資質の子どもって確かにいますよ。
    ですから、普通の粗暴で人の言う事を
    全然聞かない子どもを「叱らない」で育てると
    大変な事になります。

    ユーザーID:

  • 人それぞれ、子供もそれぞれ

    二人の母してます。二人の子を育てた感想としてはタイトル通りです。同じ事をして同じように叱っても反応は全然違ったので、叱り方も変わりましたね。

    子供によって違うよね、と実感したのが姪でした。赤ちゃんの時から愚図ったのを見たのは2,3度しかない!義妹も育てやすい子なので、本当に可愛くてしょうがいないという感じで育児してますね。一言「危ないから止めようね」と優しく言うだけで「はぁ〜い」と返事して終わりですからね。うらやましい!

    でも、言っても言っても繰り返しやろうとする子の方が多数派ですよね。ましてや1歳では理屈こねても理解できないし。短く叱れば良いと思います。「危ないから」「痛いから」「相手が困るから」理由は短めに、ピシッと「だめだよ」と。繰り返しやろうとするなら、さっさとその場から離れる、他のものに興味をひかせる、ですかね〜。本当の意味で善悪を躾けられるのは、2歳からだったと思います。1歳なら親の方がいつまでも叱らなければならない環境を作らないよう配慮してあげればお互いストレスが溜らないかと思いますが。

    ユーザーID:

  • 時と場合の使い分けだと思います♪

    子供の体や命に危険・怪我の恐れがあるときは
    手や足を叩いたり、怒鳴ることは必要です。
    「叩かない〜」は絶対にやってはいけないという意味
    では無いんです。

    お母さんや他の人の顔を叩のに
    「やめなさい」と口で言ってもなかなか通じない
    のが実情です。
    自分のやったことにお母さんが「反応(怒る)」している。
    =面白い!!
    また叩くことで要求を通そう、自分に注目してもらおうとしているらしいんです。

    だからうちは怒ると、
    子供は余計エスカレートし、
    最後には大パニックでした。
    自分が子供と同じレベルではいけないと痛感しました。
    やめさせるために

    叩くために振り上げた手をつかんで。
    手を離さずに「叩かなくてもいいんだよ」
    とやさしく、ゆっくり(早口にいうと子供がパニックに)笑顔で(最初はこっちにも余裕が無いので笑顔でなくても大丈夫)。
    子供の力が抜けたら、手を離して
    「叩かなくてすんだね、えらかったね〜。」
    とほめます。
    叩いたことに怒るのではなく、
    叩かなかった事をほめました。
    一見変な感じですが
    効きました。
    1回2回ではなかったですがだんだん
    なくなりました〜。

    ユーザーID:

  • 優しいばかりだとなめられますよ

    優しく言い聞かせる方針で育ててるママ友達が
    いますが、その子はどちらかと言うと聞き分けが
    悪いです。優しく叱るだけのママだからなめきって
    いると言うか。

    ちなみに24ヶ月の子です。言葉は早く数字も読めるし、二語文ももうとっくにマスターしてるような子
    なので頭はこの年齢にしてはかなりいい子です。
    けれど他人の家で勝手に戸棚を開けたり、おもちゃを
    壊したり、大声を出したり、躾けの出来ている子とは
    思いません。

    もっとママが「**したらダメだよ!!」って
    強い態度で叱った方がいいんじゃないかなぁ、って
    私は思います。

    ユーザーID:

  • 叩きませんが厳しく叱りますよ

    誰かに痛い思いをさせていたり、危険なことをしているのに、優しく「だめよー」ではそれこそ、だめでしょう。

    絶対にいけないときちんと叱りますし、厳しい顔つきでビシッと言うこともあります。

    悪気があろうがなかろうが、誰かを傷つけたり、危険が差し迫っている時は話は別というのが私の方針です。

    でも、叩きません。いけない理由をしっかり言います。恐怖で思い知らせても、子どもは何がいけなかったのかよくわからないことでしょう。

    叱る内容をよく吟味することも大事だと思いました。

    余談ですが、この前、自転車の前に子どもを乗せて、ふと手を離したお母さんがいました。子どもは下に何か落ちている物を見ようと体を下に向け、自転車は大きくぐらつくはめに。お母さんがあわてて自転車を支えて事なきを得ましたが「何してるの!」と子どもの頬を思い切りバシッ。

    大泣きしていたお子さんはなぜ叱られたのか、自分の行動の何がいけなかったのか、きっと理解できなかったと思います。お母さんが手を離したのが問題で、「それも子どものしつけにしちゃうの?」とびっくりしたことが。親の危険回避能力を磨くというのも必要ですよね。

    ユーザーID:

  • 知ってます

    友人でまさに “叱らない”育児を実践している人がいます。 そこは子供5人。
    おそらく“穏やかで優しい”大人になるのでしょうね。
    でも、人の人生って大人になった後だけではないんです。 子供で居る今日一日も大切なんです。
    そこの家庭の現状は野生の王国です。

    我が家に来てあまりにも言う事を聞かないので怒った所、「あのおばさんは親切ではないから言う事を聞く必要はない。」と判断され、もう私の言う事は聞きません。
    悪い事をしたら怒られる、そういう免疫が無いので、自分が何をしようが「感情的に怒っている人が悪い」と考えるようです。
    預かっても大変な思いをしなくて済む子の家庭は大抵ある程度しっかりと厳しく躾ています。

    「家庭で厳しくされている子は他人様にその分かわいがってもらえる」
    これは私の子供達が小さかった時にお年寄りに言われた言葉ですが、いまよその小さな子を預かる立場になってみて本当に的を得ていると思います。

    一才では厳しくする年齢では無いと思いますが、子供が社会に出てゆくときに、怒られた事の無い子供がどうやって社会に順応するのか疑問です。

    ユーザーID:

  • 元幼稚園勤務

    クラスに「怒らない子育てを実践してまして」という方がいました。見事なほど、何をしても怒りません。

    その子は結局、誰も怒らないんだ、と大人を舐めてしまい、大変扱いづらかったです(親も子も)。最低限のやっていいこと、いけない事の判断がつくように、
    怒らなければいけない事だって絶対あります。

    また、大人が怒る姿を見せる事も必要です。怒らず言って聞かせる事ができるようになる為には、ある程度子供が自分で善悪の判断がつくようになってからだと思います。

    ユーザーID:

  • 私の場合、

    ときどき感情的になってしまうので、意識して叩かないようにしています。エスカレートしてしまうのが怖いんです。
    なので、うちにも1才半過ぎの男の子がいますが、大声で叱ることはあるものの、叩いたことはありません。

    例えば叩かれたら「叩かないで」と言って子どもから離れるか手を押さえつけてしまう、ファンヒーターも同じで、「触らないで」と言ってファンヒーターの近くから引き離す。
    まずはいけないことをしてるということをわからせること。(=叱ること)
    また、いけない行為をしたらそれを続けるのを許さないこと。(=止めさせること)
    うちはこのやりかたでなんとかなっています。

    上には5歳児がいますが上の子にもその応用で叱っています。
    例えば、暴れてはいけないところで暴れていくら言い聞かせても効き目がなかったら「他の人の迷惑になるからもう来ないからね」なんて言うと結構効きます。

    ただ優しく「だめだよ」なんて言ってるだけでは子どもには通用しないのではないでしょうか。「そんなことしててもいいことなんかないんだよ」と体験させないと。

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  • 怒る時は…

    多少ヨコですが…
    怒鳴ったり叩いたりしてしまうことはしょうがないにしても、そのときは子供の手を握る・片手で軽く抱き寄せながら等がいいと思います。
    子供は全くスキンシップがないまま怒られると、とても突き放された感じを受けると思います。
    怒った後は抱きしめてあげると子供も愛情があってのことと肌で感じてくれるはずです。

    ユーザーID:

  • まわりの誰ともかかわらなければ

    小さいうち、子供と親だけで過ごすうちは可能です。むしろ、その方がいいですよね。

    けれど子供は育ちます。そしてまわりのよその子供たちと、かかわりを持つようになります。

    大きくなっても(3歳以上)実践されてる方は迷惑です。
    他の子とよく遊ぶようになると多かれ少なかれ必ず、ケンカやモノの取り合いはするものです。
    そこで、怒鳴らず、叩かず、優しく言って聞かせていては、子供がそれでイイと思っちゃいますよ。

    もちろん、優しく言って「ハイ、わかりました」と自分の非を認めるような子ならそれでいいでしょうが、そんな子どもめったにいない。
    いえ、話しは聞きますよ。「うちの子は他の子と取り合いなんてしたこと無いの」とか。でも、大抵は親が勘違いしているようです。

    私は叩くことはしませんが、子供たちが他の子と揉めて、悪いと思ったら、大きな声で叱ります。泣いても、落ち着いたら言い聞かせます。
    もちろん、私の見ていないときに起きたことは、きちんと双方から話しを聞きます。

    世界には自分の子供しか存在しないと思っているような育児に通じるようで、そんな子育て私は怖いです。

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  • 怒ると叱るは別

    自分の理想も含めての意見ではあるのですが、大きな声を出しても、自分の感情にまかせて怒るか、相手の様子を見極めて叱るかで、子供への影響に差が出てくるのではないでしょうか。

    私も4歳の息子がいて、かなりのきかん坊になってきたので、
    「なんでこんなにいう事を聞かないんだ!」
    と、とても腹立たしい時はありますが、努めて
    「今あなたはこれが気に入らなくてこうしたけど、それはこうだからしちゃいけない」
    と、筋道を教えて叱るようにしています。

    とにかく根気ですね。子供同士が叩き合って泣いたりは、ほっといても本人同士で解決できたりして(忘れるのか?)親の方が感心させられます。

    しかし、危ないものに近づいたときに、きつく言うのは大切だと思います。
    息子さんは2歳前なので、何度も顔を叩くとかで叱るのはかわいそうな気もします。

    私の息子もよくしてましたよー。何か別の遊びでぱっと気をそらせてやると、いいと思いますよ。

    ユーザーID:

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