子宮内膜症手術前の薬物について

レス13
(トピ主0
お気に入り0

心や体の悩み

一輪畑

こんにちわ。1ヶ月前に子宮内膜症という診断を受け、片方の卵巣が7cm以上に腫れていると言われました。
1ヶ月の間で、手術を受けるか薬物治療のみにするかなどを考えて来るように言われ、卵巣も大きいことですし、手術を受ける事を決めました。
そこで気になったのが、手術を受ける前に皮下注射か点鼻薬を6ヶ月程度使用しますと担当医から言われたのですが、骨量低下や欝などの副作用があると知り、また、ある程度大きくなってしまったチョコレート嚢胞には効き目が薄いということを知り、
薬は使いたくない思うようになったのですが、小町の皆さんの中には手術前に薬を使ってよかったという方や、使わなければよかったという方はいらっしゃいますか?
また、手術前に低用量ピルを使われた方はいらっしゃるでしょうか?低用量ピルだと骨量低下などの心配はないと聞きましたが、嚢胞に対する効果は落ちるのでしょうか?
わからない事だらけで悩んでおります。どうかよろしくお願いします。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数13

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 微妙ですねぇ。。

    私も過去2回、腹腔鏡下で卵巣嚢種・子宮腺筋症のオペをしてますが、やはりオペ前にリュープリンという注射を4ヶ月〜6ヶ月打ちました。

    正直病巣は小さくなりはしませんでした。個人的な感想をいえば、悪化は防いでいたわけなのでホルモン治療には納得してます。副作用もありましたが深刻ではなかったので。

    オペ前の薬物治療は賛否両論ありますね。病巣を見えにくくするという人もいますし。
    納得できないようであれば、トコトン医師と話すことが必要です。医師には説明義務があるのですから。

    低用量ピルをオペ前に使うというのは私自身は聞いたことがないのでよくわかりません。
    ピルはコントロールするために使うというイメージがあるので。。

    ユーザーID:

  • 生理をとめる

    要は生理を止め卵巣内での余計な出血を抑えるのです。
    そうすればチョコレート嚢腫は大きくなりませんし、上手くいけば溜まった血液が吸収されて小さくなる。

    その方法として、偽妊娠療法といって薬で妊娠した状態にして生理をとめる。もしくは閉経した状況にし生理をとめる。
    前者がピルの内服で後者が注射及び点鼻薬です。
    後者の場合は更年期っぽくなる人がいるので、欝や骨量低下が見られます。

    ただ、私は8cmのチョコレート嚢腫が見つかった時点ですぐに手術を勧められました。これだけ大きいと卵巣捻転を起こし緊急手術をする可能性が高いからと言う理由で。
    私のかかった医師は5cm以上であれば手術を勧めるといっていました。

    もし今の医師から詳しく説明を受けるのが難しいのであれば、違う医師に診てもらって考えてもいいのではないでしょうか?

    脅しではなくチョコレート嚢腫の腹痛はとんでもなく激痛ですよ。マジで死ぬかと思いました。

    納得した治療方法が見つけれらるといいですね。

    ユーザーID:

  • 開腹手術しました

    子宮内膜症と伺い、大変なことと思いました。

    私も妊娠と検査で子宮内膜症による左右の卵巣のう腫と診断されました。場所は埼玉医大医療センターです。

    妊娠していたため薬物による治療はできず妊娠15週で
    開腹手術をしました。妊娠していなければ腹腔鏡手術が出来たそうです。腹腔鏡手術のメリットは傷が小さくて済むことです。

    そのため傷跡がへそ下から縦に20CM弱の跡が残りました。もし切らずに薬物で治るならそれに越したことがないと思います。

    ユーザーID:

  • 私は術後に皮下注射でした

    私も内膜症+卵巣嚢腫で手術しました。
    私の場合は10センチでした。
    皮下注射は金額が高いのですが、1ヶ月に1度で良く、点鼻薬のように毎日自分で忘れずに投薬するわずらわしさがないので、私は注射を選びました。

    投薬の理由はきっと術前に生理を止めてチョコレート嚢胞がこれ以上大きくなるのを抑えるのが目的と思います。
    私の場合はすぐ手術だったので、術後、卵巣や子宮を休める目的で投薬しました。
    投薬中は心が不安定になり、最初の1ヶ月は心を落ち着かせるのに大変でした。
    慣れてくると、生理が無くて楽だなーと客観的に思うことができるようになりましたよ。
    身体的には肩こりがきつくなりましたが、それ以外は特に痛みや苦しみはありませんでした。
    骨量については、自覚は全然ないですが、たぶん骨量は低下していたのでしょうね・・・。
    念のためカルシウムを取ろうと牛乳を良く飲んでおきました。

    やはり手術は怖いものですが、終わった今では、生理痛もほとんど無くなり、出血量も減り、身体がとても楽になりました。
    今後のことを考えると、手術が良いのでは?と思うのですが・・・。

    こんな感じですが、参考になりましたでしょうか?

    ユーザーID:

  • 注射は避けるべき

    こんにちは
    偽閉経法を選択するならば、注射は避けるほうが無難と思う。

    理由 点鼻と注射の間に、内膜症に対しての治療効果の差が無い。 しかし、副作用には多大の差がある。

    1)スプレーの場合、副作用により、中止も微調整も可能。医師相談して、一日2回が原則でも、それが可能。
     
    2)点鼻の薬 →およそ70歳の女性のホルモン状態。=健康な女性の領域

    3)注射(リュープリン、ゾラデックス)→ 女性ホルモンが閾値(0)に限りなく近い。 =70〜80歳の女性より低い値 

    4)注射の場合、副作用症状が重い傾向がある。 同じ人が2クール、点鼻と注射をやった場合、顔面紅潮や冷や汗だけでも、重たくなる傾向。
    副作用が重篤の場合、他のホルモン機能まで低下するものもある。 例:甲状腺機能低下、糖尿病状態。

    5)注射は1月に一度=副作用などの微調整も不可能。リュープリンは、殆どの患者に3.5が投与され、ゾラデックスは1.8である。
     
    点鼻 < リュープリン1.6<ゾラデックス<リュープリン3.5の順で薬効 →それに比例し、副作用の発現率、症例の重さも上がる。 → 内膜症の治療効果はどれも殆ど同じ。

    ユーザーID:

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 私と同じです。

    初めまして、私も今から3年前に不妊治療の為卵巣のチョコが見つかりました。私は1週間入院して結局片方は6センチもう片方は3センチでした。料金は12万でした。その後、1ヶ月1万近くのリュープリンを使用、ほてり、鬱、不眠、と半年続きました。私は手術前は薬使用しなかったです。子宮内膜症は閉経まで続き、妊娠すると消えてしまう人がいますが、私は産後又、片方が2センチに腫れてしまいました。ともかくご存知のようにチョコは手術でしかなくせません。あまり恐れす手術に望んで下さい。

    ユーザーID:

  • 明後日入院します。

    子宮内膜症による私のチョコレート嚢腫は現在5cmです。他にダグラス窩に炎症癒着をおこしています。
    私が内膜症の治療を始めたのはおよそ10年近く前ですが、初めは漢方治療から始まりピル治療もしました。

    漢方の方は副作用があまり無い分、長期間の服用と即効性の無さで結局ちっとも効かない感じでした。
    ピルは体質に合わなかったのか、飲んで2週間もしないうちに強い副作用(医師曰くアレルギーではないかと…)があり断念。
    今ではボルタレン等による痛み止めで紛らわす日を送っています。

    実は明後日入院する事になっています。
    私には子供が一人居るので、以前から進められていた手術に踏み切る事にしましたが、
    トピ主さんが今現在どの様な環境で生活し、これから何を望むのか慎重に考えて、
    主治医との密な話し合いを持つ事をお勧めします。

    ユーザーID:

  • 出血をおさえるため

    私の場合ですが・・・(昨年手術しました)初診で卵巣が9cmに腫れてることがわかり即手術を決めましたが予約で数ヶ月待つことになりました。
    手術3ヶ月前からリュープリンの注射をうちましたが、医師の説明では治療としてではなく手術時の出血をおさえるためのものだとのことでした。
    私としては少しでも腫れが小さくならないかと期待してたのですが、実際のところ手術直前の検診でも腫れは同じ大きさのままでした。
    あちこちで副作用について調べていたのでそれが一番の心配でしたが、私の場合は特にこれといったものはなかったです。体重の割には少ない量だったからかも、、、

    ユーザーID:

  • トピ主です

    内膜症持ちさん、みそらさん、ありがとうございます。お礼が遅れてしまい、失礼致しました。

    なにぶん無知すぎて、医師にも何を質問してよいのかわからないくらい戸惑っていたので、悩むことも多かったのですが、お二人のおっしゃる通り、自分で納得することが必要だとよくよく考え、担当医にピルの事を聞いてみる事が出来ました。

    トコトン、と言えるほど話し合えたとは思えませんが、注射や点鼻薬ほどの効果はないかもしれないけれど、手術を前提とした低用量ピルの服用もやってみる価値はあるとの事でした。

    結果がどう出るかはわかりませんが、年内手術を目標に(のんびりしすぎでしょうか?)今月からピルを開始します。

    薬についても、ピルを使う数ヶ月の時間を無駄にせずに、もっと勉強しようと思います。ありがとうございました。

    ユーザーID:

  • 横にそれますが・・・

    手術前にアナログ製剤を使用するのは、術前に嚢腫の大きさを少しでも小さくして術中の侵襲を少なくする目的以外に、大抵は入院(手術)の空き待ちの間に嚢腫の増大(悪化)を防いで茎捻転や卵巣破裂が起こらないようにするという目的が多いです。しかし、副作用の更年期様症状(ほてり、イライラ、肩こり、不眠など)で苦しむ人が多いのも事実です。確かに骨量低下もありますが、骨粗しょう症を防ぐために6ヶ月以上は使用できないのであまりそちらは心配しなくてもいいと思います。

    ちなみにピルは血液凝固能を高めるので、血栓症を予防するために絶対にトピ主さんのように手術前には使用しません。術後や手術をしない人のコントロール目的に1年以上の長い期間服用するものになります。

    ユーザーID:

  • 内膜症もち新米ママ

    私は、ピルとナサニール、腹腔鏡手術の経験者です。

    手術前に薬で生理を止める目的は、卵巣を休ませる事です。機能を止める事により、癒着を剥がしやすくし、出血量を最小限に出来るからです。
    なので、手術をしないのに薬物だけ・・・というのはあまり意味がありません。

    また、ピルによるコントロールは、排卵が止まるので卵巣機能は止まります。
    が、止まっている間、チョコの水分が減り嚢腫は小さくなる事も多いですが、「治る」わけではありません。

    リュープリンやナサニールは副作用が辛い事も多いですが、(私も更年期症状が出てかなり辛かったですが、アドバック療法と言って、女性ホルモンをプレマリンなどで補充する事により楽になりました)内膜症の痛みが酷かったので必死で頑張りました。
    その後自然妊娠も出来ました。

    なので手術をするならば術前の3〜6ヶ月間、生理を止める事をおすすめします。
    良い方向へ向かう事をお祈りします。

    ユーザーID:

  • トピ主です

    たくさんのアドバイス、ありがとうございます。大変参考になりました。
    八重桜さん、赤ちゃん元気に育つことをお祈りしています。妊娠中に手術が必要になることがあるんですね?私の場合、妊娠自体が治療にもなるようにも言われましたので、意外でした。
    まるさん、10cmは大変でしたね。私も手術は早く受けたいと思うのですが、未だ薬に悩んでおります。
    医療従事者さん、注射剤と点鼻薬もかなり違いがあるんですね?全然知りませんでした。ありがとうございます。
    ネコ母さん、(遅いですが)ご出産おめでとうございます。でも再発は辛いですよね。私も不安でいっぱいです。
    マヨさん、今頃術後の痛みと闘っていらっしゃるのでしょうか。成功している事を願っています。
    ふらんちさん、薬で癒着を剥がし易くなれば出血量も少なく出来ると最近知りました。難しい手術なんですね・・・。
    匿名ナースさん、確かにピルは血栓の作用がありますもんね。全く気がつきませんでした。しかも飲んでしまいました(汗)。

    言葉足らずで申し訳ないですが、たくさんの貴重な情報・経験談をありがとうございます。すべて無駄にはしません。ありがとうございました。

    ユーザーID:

  • トピ主です(4回目です)

    前回書き込みをしたとき、まだ、ぷらむららさんからのアドバイスが掲載されていなかったようで返事が遅れてしまいました。失礼いたしました。

    アドバック療法というのがあるのですね。ナサニールを使いながら、女性ホルモンを補充することが出来るとは、勉強不足で全く存じませんでした。
    医師と相談してみたいと思います。
    ありがとうございます。

    自然妊娠できたということで、おめでとうございます。わたしも色々頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

    ユーザーID:

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧