現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

死別した彼の弟と知らないまま付き合っていました。

香奈
2005年4月12日 14:46
古いレス順
レス数:48本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
春子さん・・・
Q
2005年4月25日 19:21

トピ主さんは重体だったのだし、退院した後初めて彼の実家に行ったのだから、49日も終わったりだいぶ落ち着いた頃の事だったのでは?

弟さんはトピ主さんと同い年なのだから、実家を離れて大学生活を送っていたのかも。

でも、実家にいたとすると微妙ですよね。

弟さんは気持ちの整理が付いて無くて、まだ会いたくなかったのかも・・・

ユーザーID:
春子さんナイスつっこみ!
直木賞選考委員
2005年4月26日 12:00

春子さんポイント突いてますね。

あと香奈さんは体言止めを使いすぎていらっしゃる。これでは文章を練りすぎた感じがでてしまいますね。苦悩している感じを出したい場合には、少々荒削りの方がリアリティが出ると思います。

でも若い女性のひたむきさはきちんと表現されていて、私は好感のもてる作品だと思いました。

次回作に期待したいと思います。

ユーザーID:
弟はイ・ビョンホン似とか・・・
疑り深い女
2005年4月26日 13:00

あらま、まるで韓国映画「純愛中毒」そっくりですね。

映画では弟は初めっから、兄の恋人のことが好きだったんですよ。
貴女もそう言われたりしてね。

ユーザーID:
一緒に墓参りに行けば?
ラップ
2005年4月26日 17:09

ショックだと思うけど、このまま別れる気にもなれないと思います。

彼の引き合わせ、縁だと思ってつきあうということもありと思う。

とりあえず打ち明けて、結論は出さぬまま二人でお兄さんのお墓参りに行けば?

そうしたら心の整理に少しは役立つかも。

「別れるか、このまま付き合うか」

いずれにせよ、墓参りはひとつの心のけじめになると思う。

ユーザーID:
がんばって
おりーぶ
2005年4月26日 21:29

読んで驚きました。他の方のレスにもありましたが、亡くなった彼が心配して引き合わせてくれたのだと思います。
何も言わずに去るなんて今の彼の心にずっと引きずるようなことは止めて・・と思いましたが、全て話す決心をされたのですよね。安心しました。

亡くなった彼は弟なら任せられると応援されていると思います。
大切な人を亡くした悲しみを共有して、亡くなった彼の分まで2人で幸せになって下さいね。
お幸せをお祈りいたします。

ユーザーID:
ぜひ報告を
お茶
2005年4月27日 3:26

みなさんとは全く別の角度から考えてみますと・・・
うーん。亡くなった彼と今の彼、ほんとに兄弟なんでしょうか?

とてもありふれた苗字ならば
亡くなった彼のご実家が引っ越された後に
今の彼のおうちが引っ越してきたということはありませんか?
それだとしても相当すごい偶然ですよね。

実家に紹介に行くほどの関係なのに
家族構成も知らされてなかったのですか?

その後のことぜひ報告してください。

ユーザーID:
横ですが
文豪
2005年4月27日 17:36

直木賞選考委員さん、直木賞は新人には出ませんので。文学賞の常識ぐらい知ってから、レスしましょうね。どうせなら芥川賞って言ってください。

ユーザーID:
トピ主です。その後ですが・・・
香奈
2005年4月27日 20:33

日曜日に彼に話す事が出来ました。当然ですが彼はとても驚いて暫く何も話す事ができませんでした。

彼はその当時は加害者も連れ出した私の事も恨めしく思っていたと、でも徐々にそんな気持ちも薄れてきていたと話してくれました。恨めしく思うだけの自分にもしんどくて出来れば考えないようにしてたそうです。

でもこの出会いと亡くなった兄の存在に自分がどう消化していけばいいのか、香奈も知ったとなった今それを上手く飲み込んでいけるのかを考えると言われました。

私は彼の言う事がよく分かるので頷くだけでした。好きという気持ちと、これまで抱え込んできたもののバランスをどうお互いが取り合っていくのか、忘れるとか思い出でもなく、お互いの中で生き続ける存在の大きさに戸惑ってしまうのです。

彼にはこれからも付き合っていきたいから打ち明けた事を伝えました。彼はその気持ちに感謝しているけど、今はただ動揺しているから時間が欲しいと言いました。私もそうして欲しいと伝えました。

今は前向きな方向に進むと信じて彼からの連絡を待っています。
中途半端な報告になってしまいましたが、またきちんとご報告が出来ればと思います。

ユーザーID:
トピ主です。質問についてのお返事1
香奈
2005年4月27日 20:56

いくつか質問のレスを頂きありがとうございます。

貴重なお時間を割いてレス下さったのですから出来る限りお話するべきだと思い、報告とは別でお返事したいと思います。

交際1年ですがご両親がいる事は会話の内容で分かっていましたが、亡くなった彼の話は全く出てこなかったので知りませんでした。
あまり家庭の話はしない人でしたから、実家に行って紹介したいと言われた時はその先の事も考えて?と少し驚きました。
もしかしたらご両親がいる席で亡くなった兄の話もするつもりだったのかも知れません。

私は私で、今まで亡くなった彼の話をする事で相手が重く思い上手くいかなかったために、ずっと言わないか、言うとしても結婚する人にしか言わないと決めていましたので話すつもりは全くなかったんです。
事故の話も詳しい状況を話す事になるかも知れないから言わないですむ事なら話さない方がいいと思っていました。

体言止めですが、仰る通り文章を練りました。
字数オーバーでしたので何度も削りながら最低限の内容が分かるようにした結果使ったものですが、それ故文章力のなさが露呈し練りすぎた感が出たようです。すみません。

ユーザーID:
トピ主です。質問のお返事2
香奈
2005年4月27日 21:15

亡くなった彼のお参りに伺った時のことですが、日曜日でしたがご両親以外はいらっしゃいませんでした。

当時学生だった彼は片道2時間の通学が厳しいから部屋を借りていたと言っていましたので、多分そちらにいたのだと思います。
もし休日で帰ってきていたとしたら私の事を恨めしく思っていたとの話でしたから、もしそれを知っていたのならご両親は家にいないように計らって下さったのかも知れません。

彼が私の事を知っていたのはまずないと思います。
一緒に撮っていた写真は、私が現像に出して私が整理していましたし、実家に持ち帰っている事はまずないと思います。
お参りにお伺いした時には写真をお渡ししましたが、彼だけが写っているものばかりでしたので。
話したときの信じられない物を見るかの様な表情は嘘だとは思えません。

ユーザーID:
直木賞選考委員さん
ミルクレープ
2005年4月28日 0:56

随分ひねくれた考え方ですね。体言止め?そんなの勝手じゃないの。
リアリティだとか作品だとか書き並べて書いたトピ主さんの気持ちを逆撫でして楽しいです!?
真っ直ぐにものを見れないあなたは、選考委員なんか相応しくないですよ。


トピ主さん、その後彼とお話はうまくいきましたか?
これから乗り越えなきゃいけない事もたくさんあるのかな?とは思いますが応援しています。

ユーザーID:
突っ込むなら
うさぎ
2005年4月28日 12:59

>私は2日ほど意識不明の重体でした。

彼の方は亡くなったとはいえ、同乗のトピ主さんにも生命に関わる大変な目に遭わせてしまった訳ですよね。
自分の息子が余所の女の子に大怪我させてしまったら、普通は

>彼のご両親は温かく招き入れ私の身体の事にまで気にかけて下さいました

ではなくて、息子のせいであなたに怪我をさせてしまって申し訳ない、って謝るものじゃないかなぁ。
ここもなんか腑に落ちない。

本当の話なら驚くべき偶然で運命を感じるけど。
というか、誰かが言っていたように、お兄さんが未練を残して…というのが結構当たってるかもね。

ユーザーID:
香奈さんへ
2005年4月28日 19:24

私が言うことではないですが、春子さんも直木賞さんも悪気があるというより、こんなこともある。という事を信じられないだけです。お気になさらないで下さいね。

彼が、彼のご家族が大きく香奈さんを受け入れられることを祈ります。

笑顔でまた暮らせますように・・・これ以上香奈さんが辛い涙を流されないことを願っています。

ユーザーID:
うさぎさんや質問者の方々へ 横ですが
想像力働かそう
2005年5月2日 14:22

トピ主様の文章からは亡くなった彼が運転していたとは書いてません。ドライブをしていたとだけで…。ここから察するに運転していたのはトピ主様だったのではないでしょうか?

だからご両親が家へ入れておまいりさせてくれたことに感謝しているのです。どんな事故だったかはわかりませんが、運転者に何らかの責任があります。責められてもおかしくない状況だったのに、それはしなかった。ご立派だと思います。

ところでもう質問は止めにしませんか?トピ主様は皆様の疑問にお答えする為にトピを立てたのではないと思いますよ。確かに珍しいことなので聞きたくなる気持ちはわからなくもないですが、トピ主様のお気持ちを考えたら不躾な質問はできないと思います。

自らの疑問は想像力で答えを出しましょうよ。少しでも思いやりをお持ちなら…。

ユーザーID:
名前は知らなかったの?
なめぇ
2005年5月4日 3:55

とってもドラマチックなお話だと感動しておりましたが、私も負に落ちない点がひとつ。

お兄さんと付き合っている時、または事故の時、ご両親はあなたの名前を知らなかったのでしょうか?

病院でのあなたの身を案じている時、「○子さんは大丈夫かしらね」というような話を彼の家庭でしなかったのでしょうか?

弟さんも「同乗していた、最初は憎いと思っていた」その女性の名前を知ろうとしなかったのでしょうか??

普通だったら自分の子供のガールフレンドボーイフレンドの名前位知っていると思うんですが。ましてやこの場合は一緒に事故にあっている。新聞などに載らなかったのでしょうか??

ユーザーID:
トピ主です。その後ですが・・・2
香奈
2005年5月10日 2:01

皆さん、引き続きレスを頂き本当にありがとうございます。

あれから、お互いに連絡も取らないままゴールデンウィークを過ごしていました。仕事もない分、いろいろと亡くなった彼の事、そしてしばらく考えたいと言った彼の事を考えていました。
考えても考えても、彼の言葉を待つしかないし、いくら私がこれからも一緒にいたいと思っても彼が躊躇うならこの先はないんだなぁという思いが日に日に強くなって不安でした。

そんな最後の休日に彼が家に来ました。なんと彼は再び実家に帰って私との事を話したそうなんです。
その驚きは想像以上だったそうです。
彼は自分が戸惑った気持ちからそれでもこうして両親に打ち明けるに至ったまでの変化などを話したそうです。

そして両親は私たちに理解を示してくれたと彼は言いました。そして私に会いたいと。
彼から伝え聞いただけですので、ご両親の気持ちを全て汲み取れているとは思いませんが、ひとまず私に会って下さるとの事なので、今週末にお伺いする運びとなりました。

まだ全てが解決したわけではありませんが、彼も私と同じ気持ちで一緒にいたいという気持ちでいてくれた事に安堵と喜びでいっぱいです。

ユーザーID:
偉いですね
親世代
2005年5月11日 19:12

香奈さんも、今の彼も、彼の御両親も皆さん御立派ですね。
気になって読ませていただいていたんですが、どなたも現実から逃げない勇気をお持ちです。

特にゴールデンウィークをお過ごし中のお気持ちを読んで、現実をしっかり受け止められて、相手のことも思いやっておられて感心いたしました。

心が洗われるようなお話でした。
しっかり生きていかれる方だと思います。

亡くなった彼も、応援してくださるでしょう。
お幸せになってください。

ユーザーID:
これからは
みさ
2005年5月11日 19:51

飲酒運転の暴走車に巻き込まれ、家族を亡くした者です。
未だに家族が生きていたら、どんな女性とつきあい、結婚しただろうと考えてしまいます。

結婚を控えた息子さんを失ってしまった親御さんの話を聞いたことがあります。数年後、お嫁さんに来てくれるはずだった女性が別の男性との結婚を報告しに来てくれた際、祝福したい気持ちと、本当は息子のお嫁さんになるはずだったのにと思ってしまう複雑な心境を話してくれました。

あなたの彼の両親は、戸惑いもあったと思いますが、やはり嬉しかったのではないでしょうか。事故で息子を失った悲しみもあなたとなら共有できます。
お兄さんが引き合わせてくれた縁だと思って、どうか前向きに頑張ってください。

ユーザーID:
幸せになってください
赤パジャマ青パジャマ
2005年5月22日 1:26

ずっと読ませていただきました。
トピ主さん、そして彼、ご両親、みなさんいろんな葛藤があったと思います。
亡くなってしまった彼がすべて引き合わせてくれたような気がしてなりません。
生きている人間には“未来を生きる”という使命があります。
亡くなられた彼の分も、トピ主さんは幸せになってください。
そしてそのパートナーとなられる弟さんにも幸せになっていただきたいと願ってやみません。
ご両親もきっとそう願っていると思いますよ。

ユーザーID:
トピ主です。結婚することになりました。(1)
香奈
2005年6月18日 0:42

お久しぶりです、レスを下さった皆様。
あれからバタバタとしていた為に彼のご両親にお会いするという話で終わっておりましたが、きちんと結果をお知らせしたく、少し自分本位な気もしますが書き込ませて頂きたいと思います。

5月の中旬に彼のご両親にお会いしました。玄関先でお会いした時、お母様は涙ぐまれながらも本当に良く来てくれたと言ってくださり、お父様も待ってたよと微笑んで下さいました。私はその言葉に胸が詰まって、ありがとうございます。としか言えませんでした。

部屋に通されて彼の遺影を見た時、彼も快く迎えてくれている気持ちになりました。手を合わせ彼に何を言っていいのか分からずただ、ありがとうの言葉しか思いつきませんでした。

彼のご両親と彼と私の4人、今までバラバラだった点が1つの線に繋がっていくようにそれぞれの話をしました。彼のご両親の苦悩もそれまでは想像の域でしかありませんでしたが、直接聞く事で切ない思いの中にもそれまでの漠然と抱えていた不安が解けていく感じでした。

ユーザーID:
 
現在位置は
です