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映画「ハイド アンド シーク」見た人?(ネタバレ注意!)

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  • 感動したところ

    なんといっても、あれだけの逆境に合いながらエミリーが一見通常の子供に戻れたところ。でも涙をそそるのは環境遺伝なのか、ラストシーンの二つ並んだ顔・・。

    恐らくショックから完全に立ち直れずに潜在意識下で精神へ良く無いと思われる影響が進んでいるところ・・・。

    ああいった精神に異常を来している実親の元に育った子がいかに正常にそだつのが難しいかということを示唆しているようにおもえてなりません。

    そして、その子が成人になる頃には新たな犯罪の芽がそだっているという犯罪の連鎖・・。

    隣人(夫)は恐らく病死であろう実娘への想いをたちきれずについエミリーに付きまとうような行為を異常視したその妻。そしてその妻へこともあろうにエミリーの(心理学者である)父が助けの手を差し伸べ様とした事。あとでこのシーンを回想するといかにロバートデニ―ロ扮する父の精神が深く異常であるかを想わせます。(娘・評)

    個人的には統合失調症のひとがどのように事実を曲げ妄想するのかがわかったような気がして面白かったです。

    全体的にはやはりアメリカあたりはこういった社会的現象が多いのかなあ?と感じ、日本は?と懸念しました。

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  • まだ忘れているキャストが・・

    瀕死の警察官は結局死んじゃったの??

    最後、顔を二つ描くのは、エミリーにももう一つの人格が生まれようとしているか、もう存在しているかということの表現だと思いました。恐怖体験をした場合、「これは本当のことではないんだ」という逃避の感情から、もう一つの人格を作り、嫌なことはそっちの人格で対応するという話があります。


    多重人格ものはもうそろそろ飽きてきた。

    あの表情や台詞の作りこみはデニーロしかできません・・・はい。

    あと、子役の「ダコタ・ファニング」。彼女の成長が楽しみです。子役で終わってしまうのか、うまく女優になれるのか、がんばって欲しいです。

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  • 私もハテナ…

    前者お二人同様、あの夫婦はダミーかなと思ったんですけど、隣の奥さんが「旦那があんなことまでするなんて」みたいな台詞ありましたよね?あれがひっかかってしょうがないです。
    それにどこにも感動がみあたらない…。しかも!シークレットウインドウと落ちが全くかぶってますよね?
    映画のサイトで見たのですが、もう一つのエンディングらしきものが存在するみたいですよ。
    レンタルが始まればそれもわかるかもしれないですね。まとめると、私はあの映画おもしろくなかったです。
    最近いい映画にめぐりあえないなぁ。

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  • ありがとうございました!

    なるほど、分かりました!
    隣人はあまり関係なかったんですね。
    夫の方にはドキドキさせられたけど、ダミーか。

    面白いかなと思って見に行ったのにちょっと残念。
    でもまあ、ドキドキしながら見ていたのでよしと
    するか。

    お二人とも、ありがとうございました。

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  • 観ました!

    男です。先日友人と観ました。私もトピ主さんと同じ疑問を持ちました。お名前さん、分かりやすい解説、ありがとうございます。納得です。
    私はチャーリーは孤独な娘の作り出した、もう一つの人格だと思ってました。隣の夫婦は最後まで謎でした。
    でもあの親子、歳が離れ過ぎてませんか?設定に無理が有ると思います。

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  • 今日みました

    頂いたタダ券でみてきましたが、なんか後味悪い映画でした。正直、お金払ってまで見たい映画じゃないな、が上映終了時の感想です。以下、私の解釈。

    超感動スリラー:どこに感動するのかわからん。
    隣人夫婦:あまり意味はなかった。観客を混乱させるため登場
    最後のエミリーの絵:あれはやはりエミリーも二重人格になりかけと暗示。パパをかばうためチャーリーのことが言えなかったというのもあるだろうけど、気味の悪いチャーリーの絵を描いたり、警官に「あなたの死ぬところを書いてる」というとこなど、やはりエミリーもおかしいとしか思えないところが・・・。

    もっと納得できる解釈があれば教えてください。

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  • 私なりの解釈ですが

    隣人夫妻
    …オーディエンスがすんなりチャーリーに気付いてしまわないためのダミー。

    父が書斎で段ボール箱を開け、中の日記を見つけ
    見てみると白紙
    …デヴィッドがエミリーに関わっていない時は、チャーリーの人格が前に出ている時。デヴィッドは体がチャーリーにのっとられている状態だから、何をしても現実の言mん賞とはならない。

    エミリーが書いた最後の絵
    …エミリーはチャーリーと出会ってからの恐怖体験が元で、二重人格になりかけている。

    感動のスリラー
    …破綻してしまった父親の人格を嘆きながらも、父親自身に伝えることが酷な事だと判断して、一人で耐えるエミリーの姿に感動する物語。

    私の解釈ですが、どうでしょう?

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