「汐の声」 山岸涼子

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怖がりなんです

どなたか、「汐の声」のあらすじを
詳しく教えていただけませんか?
山岸涼子先生の本は大好きなんですが、
(日出処の王子、テレプシコーラなど)
とっても怖がりなので、ホラーは
避けるようにしてました。
ですが先日、中村うさぎ先生の本を
読んでると、「すっごく怖すぎ!」
と書いてて、どんな風に怖いんだろう??
ととても興味が湧いてしまいました。
ストーリーを知りたいと思いましたが、
なにぶん怖がりなもので、実際買って読む勇気が
ないんです。。。
よろしくお願いします。

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  • 読んでみて〜

    一口で言うと霊感少女もどきとそれに共鳴した元アイドルの霊のお話。何故共鳴してしまったのか、その理由に本当の怖さがあります。ラストも救いが無くて・・・。

    中島らも(だったと思う)さんがおっしゃっていましたが、子供の体に大人の顔が乗っかっているのが一番怖いと。その辺はオムニバス映画の名作「世にも奇妙な物語」の最後のお話に通じるものがありました。(ある山岸掲示板ではその顔が松井に似てると思えば怖くないが定説。)

    これを元に作られたのが「女優霊」という映画だと聞きました。

    山岸ファンとしてはぜひ読んでいただきたい作品です。これまで刊行されたコミックの中で間違いなく五指に入る怖さでしょう。

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  • 怖 い で す よ ぉ 〜〜。

    詳しく書くのはもったいない(笑)。
    あの怖さはぜひぜひ山岸先生の絵つきで、トピ主さんにじっくりと味わっていただきたいものです。

    簡単に書くと、
    ◎成長を止められた女の怨念が、古い空き家に残っていて、
    ◎そこにTVの取材で訪れた、霊感の強い少女に観応する
    ・・・という物語です。
    ワケわかんないでしょーーーー。是非読みましょう!

    ユーザーID:

  • 是非実際に読んで下さい

    自分で読まないと、あの怖さは伝わりません(笑)。

    「テレプシコーラ」、面白いですよね。
    山岸先生の作品は、ホラーも怖くて面白いですが、人間の怖さを描いたもの(「天人唐草」とか「鬼来迎」とかその他色々)や、聖徳太子を超能力者として描いた「日出処の天子」なども凄く面白いので是非読んで下さい。

    ユーザーID:

  • 山岸涼子さん好き

    サワという霊感少女と言われるタレントが、テレビの企画でいわゆる幽霊屋敷に泊り込む所から始ります。

    サワは、実は霊感なんてなくいわゆるステージママの言うがままにタレント活動をさせられていました。なので、常にオドオドしており、一緒に泊り込んだ霊能者の先生に嫌味を言われたりしていました。

    しかし、その幽霊屋敷には、かつて一世を風靡した子役とその母が住んでいました。
    永遠の子役スターである為に、彼女は母親にある事をされてしまい、思い余って小さい身体でありながらも、母親を殺してしまいます。

    その辺の波長が合ってしまったのでしょうか、それとも本当に元もとの霊感が強かったのでしょうか。

    サワに「だけ」、子役の幽霊が見えてしまったのです。

    ・・・そして、サワは二度と抜け出せないループにはまってしまいました。
    ラストシーンがまぶたの裏に焼きついています。
    トピ主さんが読みたくなった時の為にあえて言いません(笑)。

    私も怖がりですが、山岸涼子さんのホラーだけは止められません〜。

    ユーザーID:

  • 怖さが半減する秘訣

    問題のナニの顔は見ようによっては、ゴジラ松井にそっくりです。
    某巨大掲示板の山岸凉子スレッドでは、もはや「松井」で呼称が定着しています。

    とは言え、うっかり見過ごしがちな1コマに本当に怖い絵がありますので、要注意。

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  • かんたんなあらすじ

    主人公は、10代後半〜20代前半(?)くらいの女性。(子供のころは「霊能少女」ともてはやされたけど、今はちょっとインチキあつかいされている)
    彼女は霊がでるとウワサのある古い民家にテレビの特番をとるため他の霊能者や番組スタッフと泊り込む。
    そこで彼女は少女の霊を見るのだが、他の霊能者にはみえない。
    それにその家にでる霊はそもそも「少女」ではないらしい…
    周りから「やっぱりインチキね」扱いされ、あせる主人公。
    その「少女」は誰なのか?なぜ主人公の前に現れるのか?
    そしてとうとう悲劇が…(オチは言わないでおきます)

    なんといっても、「少女」の素顔があかされるシーンが怖いです。
    でも私が一番怖かったのは最後のひとコマ。
    「自立」できなかったゆえの地獄…絶対いきたくない!と思いました。
    名作です。怖いけど、ただそれだけではないので是非、勇気をだして本編を読んでみてください。

    ユーザーID:

  • 横ですが よその御宅の家族を・・・

    トピ主さま、勇気を出して是非是非ご一読ください。
    でも確かに怖いですね。初めて読んだのは10年以上前。あまりの恐ろしさに気分が悪くなるというか体が重くなってしまいました。他にも「私の人形は良い人形」や「鬼」もお勧めします。
    「汐の声」は会社で友達に貸したことがあるのですが、そのコのお母さんや妹さんも漫画好きで、回し読みしたらあまりの恐ろしさにその日は家族全員が暗〜くなってしまったそうです。悪いことしたなあ。

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  • 怖いです!

    タイトルだけでは思い出さなかったのですが、皆さんの紹介を見てああああーーーー!! 怖い!

    本当に怖すぎです。 見た瞬間本を閉じたのを覚えてます。 その夜は怖くて眠れませんでした。

    今もハッキリと思い出すことが出来るほど強烈です。山岸先生は怖すぎます。
    でもナンダか又、見たくなりました。

    ユーザーID:

  • がんばってみます。。

    みなさま、レスありがとうございます!
    やはり、自分で読んだ方がいいのでしょうか?
    今、海外在住なんですが里帰りしたら、
    勇気を出して読んでみます!
    (でも、ほんとに怖がりなのでしばらくトイレ&
    お風呂がダメになる確立大です!)
    キーワードとしては、子供の顔に大人の体
    って事なんでしょうか?
    中村うさぎ先生は「安達祐実」を見ると
    「汐の声」を思い出して怖くなると
    書いてらっしゃったんですが、ちょっと
    意味がわかるような気が。。

    ユーザーID:

  • ほんとにこわい

    もうあの、最後らへん霊の顔がはじめて見えたときのおそろしさたるや・・・。思い出すだけで背筋がゾ〜。

    でも、シチュエーションが日常生活からかけ離れているので、日常生活送るうえで思い出してこわい!とかではないので読んでみてください。
    ほら「呪怨」とか、布団の中から顔出てきたりして、日常とかぶるじゃないですか。そういうのはない。

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  • 「痛いの・・痛いの・・」

    ・・という台詞が出てくるところだったかな?私が印象に残っているこわ〜いシーン。
    絶対読んでみて下さい。
    邦ホラー映画なんか子供だましに思えてきますよ。

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  • あ〜あのシーンが忘れられない

    超、超こわいですよ・・ニヤリ

    特に取材中の女性が「見てしまう」シーンの「見てしまったもの」の絵が忘れられません。
    山岸涼子の作品はどれも好きですが、霊がどーのこーのというより人間観察が鋭いので
    、うなってしまいます。

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  • 怖いのは・・

    「汐の声」が怖いのは、単に幽霊が出るから、じゃないんですよ〜。
    主人公だけが霊体験をするんですけど、周りの人間は彼女を‘インチキ霊感少女’と思っていて、誰も彼女の言うことを信じてくれない。
    主人公自身も、おどおどしていて自分の霊感にすら自信が持てないので、なおさらバカにされてしまうんですね。
    そうやって、主人公の少女が追い詰められていくのが怖さなんじゃないかなと思っています。

    でも、怪奇な話ではないんですが、私が一番怖かったのは「負の暗示」です。
    あまりに怖くて、うかつに人に薦められません・・
    一読してから、もう一度開く勇気がなくて、そっとしまってあります(涙)

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  • 怖いです!!

    すごくすごく怖いです!!
    今までの山岸作品の中でも3本の指に入るのでは??
    山岸作品でも親子の関係を描いた「鬼来迎」も怖かったし、あと題名は忘れてしまったのですが、病気のお母さんを持つ主人公の女の子が、誰かに(鬼に)命を狙われていて・・・それが実は・・・という物語、「天人唐草」は怖いというより、かわいそうな・・・
    心の奥にある闇を書く漫画家として、ぴか一な漫画家ですが、「日出処の天子」も大好きです。
    だれかあの壮大なドラマをそのままに映像化してほしい!!

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  • そりゃもう!

    怖いですよ〜
    夜寝る前に読めませんよ。
    あらすじ書いてもしょうがないんです。
    「テレプシコーラ」もいいのですが・・・
    山岸涼子さんの絵をご存知であれば、ぜひ。
    あの、ほそ〜〜〜い線!
    予想できない展開。
    ぴったりです。
    「恐怖感」を演出するのが本当に上手です。
    人形なんかも、怖いですねぇ・・さすがの夫も、気持ち悪いと怖がります。

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  • 怖いです・・・

    山岸ファンの友人が何冊か貸してくれた短編の中に
    その作品はありました。

    本当に怖かったです。
    友人は「面白かったでしょ」と言ってましたので
    感じ方は人其々のようですけど。
    ストーリーも絵も怖くて
    ラストシーンは目に焼きついてしまいました。
    今はちょっと薄れましたが
    2ヶ月くらいは夜思い出さないようにしてました。
    夢の中まで追いかけられそうで・・・。

    蛇足ですが
    近所の図書館になんと山岸涼子の本が置いてありました・・・。手塚治虫と共に・・・。
    名作って事ですね・・・。

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  • 横レスですが・・・

    >うっかり見過ごしがちな1コマに本当に怖い絵
    皆が集まっている部屋を俯瞰している図のことですよね?
    あれは本当に怖いです。他の、怪現象を表現した絵より、なにげなさ過ぎる処が却って怖いと思いました。
    山岸先生&スタッフはどういう意図で敢えてあれを描かれたのでしょうね・・・。

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  • やだ!!

    トピ読んだだけで思い出して寒気がしましたー。本当にこわいですよ。私は異常な怖がりのくせに山岸涼子のホラー系は全て読みました。勿論ホラー以外も。漫画大好きな30代なのですが私にとって彼女以上の漫画家がでてきません。山岸涼子さーん、まだまだ作品いっぱい書いて下さい!あれ?答えになってませんでした。すみません。

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  • ひとコマ ひとコマ

    注意深く見ていくと・・。

    私も最初は気づかなかったけど、確かに・・コワッーー!

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  • た、たしかに。。。

    山岸先生の漫画は好きなので、随分読んでる方だと思うんですが、中でも特筆すべき怖さです!
    いや、途中までは、普通の心霊ものかなーーーと思って読み進めることができたんですが、い、い、いきなり来ますよ、怖いシーンが。ほんと、ビックリしたなーもーーーー!って感じです。

    でも、ここで皆から、さんざん「怖いよ怖いよ」と脅されてた後に読んだら、意外と大丈夫かもしれませんよ。
    ほら、映画とかでも、あまりにも前評判が良すぎると、思ったほどではないってことあるでしょう?あの原理で。
    ぜひご一読を!(夜中にトイレに一人で行けなくなっても知りませんけどね。ふふふふふ。。。。)

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  • 「お前は私だ」って・・・

    場面、覚えています。
    サワに子役の亡霊が言うのですが、亡霊の顔が老けた子供みたいな絶妙な顔・・・子供心にめちゃこわかったですよ。読んでしばらくは眠れなかった。夜、あの顔を思いだしてしまって・・・・・・
    山岸作品では「私の人形は良い人形」が怖いという人が多いけど、わたしは「汐の声」のほうが怖かった〜。

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  • 怖がりなのに山岸涼子マンガ好き

    主人公が一人でいるのが怖くなって、テレビ取材の人たちがマージャン?している部屋で横になって寝ている時の描写が蘇りました。

    たしか、手許にあったベルトの金具(ベルト穴にさす部分)が主人公の指に刺さってくるんですよね。
    そして、生首がそのかたわらにあらわれて畳の上でゆらゆら揺れていたのでは。。。

    その後しばらく、そのシーンが頭から離れず・・・、寝るたびに怖かった。

    しかし、今になって思うのですが、やはり一番怖いのは、幽霊となった子役の母親の貪欲さでしょうか。
    怖いのに山岸作品から目をはなせないのは、やはり作者の人間にたいしての洞察が深いからなのでしょう。

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  • 思わず古本屋へ行った・・・

    このトピ読んで、すごく読みたくなって本買って来ました。単行本自体が古〜くて、色んな人がこれ読んで…と考えるともはやそれだけでホラーや〜。一緒に収められてる話も恐いよー。
    小学生の頃、初期の山岸作品は絵が妙に恐くて(少女漫画らしからぬゴツゴツ感)、ストーリーは好きだけどイラスト嫌いって感じでしたが、アラベスクの頃から本集めるようになりましたよ。なぜかうちの息子はツタンカーメン(封印)にはまってました…。
    私が一番恐怖に突き落とされた作品は…リボンの付録だったかに収録されていた話で、古い屋敷の横を歩いていて何か気配を感じると、横の塀の上を男の子がものすごいスピードで走っていたと言う場面…ああ〜思い出すだけで恐い。。。すみません、横になっちゃって。

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  • 大傑作です!是非ご一読を!

    幽霊屋敷と評判の、ある館。
    出版社とテレビ局は、オカルト番組をつくる為に、三人の霊能者(そのうちの一人が主人公)とスタッフを送り込むのだが・・・。
    主人公は実は霊感がないのだが、霊感少女としてタレント活動をさせられている。
    が、その霊感がないはずの主人公だけに「何か」が少しずつ忍び寄ってくる・・・。
    そしてクライマックス、なぜ主人公にだけ見えていたのか、事実が暴露された時の衝撃と恐怖。
    「おまえは・・・わたしだ」という、セリフ。
    ズシリときます。
    文字通り、全てを物語っています。

    霊的な恐怖と、そしてその裏に潜む本当の恐怖という二重の仕掛けがすばらしい。
    傑作の多い山岸先生の作品の中でも、大傑作に入るものだと思います。
    是非是非、ご一読を!

    (個人的には、あまり怖くなかったです。私は親にズケズケ言い返す性格なもので・・・。ものすごく怖いテーマを扱っている、最高傑作恐怖漫画だと思う)

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  • 横ですが×涼 ○凉さま

    「汐の声」話自体も大変怖い話なのですが
    その一こまを見つけたときの衝撃ときたら…!
    はっきり言っていまだにそれがトラウマになってます。

    本当に何気ない一こまなんですよね。
    いったい山岸凉子が何を意図して
    あのコマに「あれ」を描いたのか、
    まったくわかりませんが…。
    連載時から数回単行本になっていますが
    どの稿でも直されていないので
    消し忘れ等ではないようです。

    どうしても気になる方は
    文春文庫ビジュアル版「わたしの人形はよい人形」に
    当該作品が掲載されていますので
    探してみてください。

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  • こんな話だったと思います。

    幽霊が出ると言う屋敷に霊能力者達を泊めて事の真相を見つけよう〜と言う出演者のひとりにサワと言う霊能力者の若い女性が出てくるのですが彼女が少女の幽霊の存在を感じたり見て番組のスタッフや出演者に訴えても誰も信じてくれない。最後にサワは少女の幽霊をはっきり見た上に少女の幽霊にお前は私だ、と言われて追いかけられたショックで心臓発作(?)を起こして死んでしまう。後で屋敷の中やみんなの様子を写したテープを再生してみたら少女の幽霊がはっきり映っていてサワさんの言っていた事が本当だったとみんなが知るのですが、でも結局死者が出たと言う事でその番組はお蔵入りになってしまう、出演者、スタッフ達にも緘口令が敷かれてしまう、と言う話です。何でサワがその少女の幽霊と共鳴してしまったかと言うと2人ともステージママ、両親から自分の人生をコントロールされていて結局はそこから抜け出せなかったと言う共通点があったわけです。少女の幽霊は子役スターとして売り出し期間を延ばすため母親から自然な成長を疎外する薬を飲まされて小人のような状態になってしまい母親を殺害して〜と言う背景があったわけです。

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  • 続きですが、自分を小人にした母親を憎んで母親を紐で後ろから首をしばって殺害して、そして多分自分も自殺して成仏出来なかった子役だった女性の幽霊のしわざだったわけです。怖いのがサワと言う霊能力者の女性が知らず知らずのうちに元子役で小人になってしまった女性と共鳴していく様子とそれを周囲に訴えても誰も耳を貸さない孤独感。後、その元子役の幽霊の方もちゃんと屋敷に泊り込んでいる出演者達を観察していてその中で自分と同じような背景、立場のサワを見ている所が怖いな〜と思いました。どちらも親に食い物にされて、その状態から抜け出せない、抜け出そうとしても抜け出せなかった状態をラストのシーンでは描いていると思います。怖いけれども、とても考えさせられる漫画です。

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  • これを読んで

    その夜はうなされました。
    苦しかった〜〜。

    でも、大好きです。
    この話は本当に怖いです。

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  • 畳に顔が浮きでている

    コマの論争ってありませんでしたっけ?

    取材陣や出演者みんなが集まって、大広間でわいわい「幽霊待ち」をしているときの場面で、畳に舞あけみ(子役亡霊)の顔が半分出ているって。

    これはわざとか、消し忘れか・・・。わりと中途半端な絵だったし。山岸先生が描いていないのに、印刷で出てきたら・・・すんごい怖い〜〜〜

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  • 再読しました・・・・・・・

    プチコミックでリアルタイムで読みました。

    そのときは、小人にされた少女の恐ろしい顔が怖かった記憶しかなく、大広間の俯瞰図に描かれた顔には気が付きませんでした。

    昨日、再読してみたのですが見つけましたよ!
    こ・こわーい!!!!

    このお話は何度も読んでいたはずなのになんで今まで気が付かなかったのでしょう。
    もしや、長いあいだかけて浮き出てきたのでは?
    こ・こわーい!!

    「わたしの人形はよい人形」は判りやすい怖さですが、「汐の声」は後からジワ〜っとくる怖さだとおもいます。山岸先生の作品は本当に面白いです。大好きです。

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