天文学者になりたいけど…

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キャリア・職場

スタァ

初めまして
将来は天文学者になりたい高校3年生のスタァです。
夜星を見るのが大好きで、将来もそういう関係の仕事に就きたいと思っているのですが、
果たして、それだけで生活できるでしょうか?

また、天文学者になるにはかなり難しいと聞きますが、
私はあまり賢くないので、東大や名大には行けません。
こんな私でも天文学者になれるでしょうか?

天文分野に詳しい方や、同じ夢を持つ方、返信よろしくお願いします。
ちなみに、大学は岡山理科に行こうと思っています。

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  • 趣味で勉強を続ける手も?

    夢が叶うといいですね。もしそういう関係の仕事に就ければ、「仕事」なんだし、収入は得られるだろうと思います。

    ただ、問題は「仕事に就けるかどうか」でしょうね。
    「研究職」というのであれば狭き門だし、運やタイミングもあるでしょうから。

    「夜星を見るのが大好き」というのであれば、趣味として天文学を楽しんでもいいのでは?
    新星の発見など、職業的天文学者ではない人で、専門家にも一目置かれている人がなしている場合も多いのではと思います。

    特に「仕事として星を見ること」にこだわらず、星に特に関係のない仕事でも、休暇に星のきれいな海外に旅行して夜空を楽しむ、それでもよいのではと思います、というか、そっちの方がよいような気がするのですが。

    南半球で日本では見られない星を見たり、砂漠の満天の星を楽しんだり。

    天文学って数学の計算ばっかりだったり、「夜空を見る楽しみ」とはまた別だったりするのではと思うのですが。

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  • やりたい勉強をしよう!

     ぜひぜひ、天文の勉強をしてください。もちろん天文学といっても、宇宙物理学だけでなく、航空工学、機械工学の方面から宇宙開発にアプローチするなど、いろいろな道がありますね。

     就職のことは心配でしょう。たしかにJAXAや研究機関に就職できるのは一握りの人間です。けれど、だからといって興味のない学部に行って、興味のない会社に就職をしたら元も子もありません。興味のないことを勉強に4年間を費やすよりは、やりたいことを勉強したほうがよほど身につきます。

    ぜひやりたい勉強をしてください。

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  • パイは小さい

    天文学らしい天文学者になるには、大学の先生になる
    ほかは、観測所とかに就職するか、科学館とかに就職
    するかです。

    かなりパイは小さいですから、素直に東大や京大とかに
    入ることをおすすめします。
    適当な大学に入って就職のときに現実を知るより、先に
    苦労したほうがいいでしょう。

    なお、東大の場合は入学してからさらに振り分けがあり、
    天文学へは狭き門です。

    入学してから1年半は語学、数学、物理、化学など
    みっちりやって最上位の成績を残さないといけません。

    また、星を見るのが好き、というだけでは、天文学の
    研究はつとまりません。

    古典物理学はもちろん、相対性理論、量子論などの
    物理学とみっちりつきあうことになります。

    星までの距離をどうやって測っているのか?という
    原理に興味があり、光行差やスペクトル偏移を計算する
    のが好き、というのなら、向いているでしょう。

    逆に「えー?」と思うようなら、もっと現実的な分野に
    進んだほうがよいと思います。

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  • まず数学に強くなろう

    星の一生とか、宇宙について詳しいのは勿論、数学が好きでなければならないとダンナが言っていました。

    SF小説家の谷甲州さんですが、ダンナが(愛を込めて)言うには、「彼は小説を書くよりも、星の軌道計算とかしている時間の方が多いんだろう」(ダンナかなりひねくれもの)だそうです。

    時々、プラネタリウムとかで、解説者など大学生のボランティアを募集しているところがありますよ。まずそこからチャレンジしてみては如何でしょうか?

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  • 勉強してね。

     夜空を見るだけの仕事なんてありません。
     天文学者は夜空を見るより、コンピュータ画面をみています。
     天文学部は、東北大、東京大、京大、(名古屋大)にあり、岡山は光学天文、(太陽)です。つまり、あなたは自分の興味とは違う大学をすでに選んでいるわけです。
     本当に好きというなら、本気で勉強してください。
     本気にならなければ、何事も成し遂げられません。
     賢い、賢くない以前の問題です。
     天文学部に行かなければ、天文学者になれない、というわけはありません。物理科、化学科からも優秀な天文学者は出ています。
     高3ですよね。もっとしっかりしてください。

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  • キャリア・職場ランキング

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  • べつに東大京大でなくても

    天文・宇宙関係の研究をしている人で、東大京大出身以外の友人は沢山と居ます。ご安心を。
    大学で沢山のことを学ばれて、優秀な学者になって下さい。

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  • どのような天文学者を目指したいのか?

    その内容によると思います。もし、アインシュタイン博士やホーキング博士などの理論派学者を目指したいのならば、天文ではなく、物理学を専攻した方が良いです。
    一方、実証派学者を目指したいのならば、気象学を専攻した方が良いです。

    更に第三の道として、アマチュア天文家を目指すというのも良いと思います。
    実際のところ、研究中心の学者より、観望を主体とするアマチュア天文家の方が、小天体の発見実績は多いくらいなんですよ。

    天文学は、世界最古の学問の一つですから、実は専門的な学問というよりは、宇宙のあらゆる事象を対象とする極めて守備範囲の広い、一般教養的(基礎的)な学問なんです。
    だから、東大などの大学名にこだわる必要もありません。

    自分の進路は自分で切り開く。その強い意志の方が大切です。

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  • 天文学者になるなら

    やはり理想は東大に入学することでしょうか。教員も多いですし、研究機関とのつながりも強いです。予算などあらゆる面でとても恵まれています。

    いわゆる旧帝大もよいでしょう。特に、東北大、名大、京大がこの分野では強いように思います(北大、阪大、九大の方ごめんなさい)。東北大のグループは追い求める科学があってそれに合わせて必要な観測をする、名大のグループは自分たちで観測装置を作り上げてその装置で調べられることを研究する、京大のグループは観測よりは理論的な研究が主流、という印象があります。

    最近は、天文学のコミュニティも大きくなってきたので、意外と多くの大学に天文学を研究している教員がいます。そのような教員のいる大学を探し出して、その人の研究室に所属することを目指すとよいかもしれません。そこから、東大などの大学院に進んで一人前になった人も結構います。

    どのようなコースを辿る事になるにせよ、数学、物理は重要です。工学系の知識も身につけられるとよいでしょう。これらの知識は、別の道に進むことになったとしても有効ですので、身に着けておいて損はありません。

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  • 天文学者にならないなら

    アマチュアとして活躍するというのもありますが、もう少し最先端の現場に近いところで活躍したいというのであれば、例えば工学のスペシャリスト、技術者として関わるという手もあります。

    近年では、望遠鏡やそれに搭載されている観測装置は非常に高度な技術の結晶です。天文学者はあれこれと仕様要求を出すだけで、物を作るのは技術を持ったメーカーという例が多くあります。ハワイにあるすばる望遠鏡などもそうです(どこが作ったかは敢えて書きませんが、調べればすぐにわかると思います)。もちろん、ハードウェアだけでなくソフトウェアも重要で、優秀なSEさんたちにいろいろと面倒を見てもらっています。

    さらに別の立場から関わるとしたら、天文学を研究している大学の研究室や機関で事務職員として働くという寄与の仕方もあると思います。そのような「縁の下の力持ち」のおかげで天文学は成り立っています。

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  • 漫然と星を見るのが好きなら、趣味にとどめた方がいい

    今現役の天文学者の中で、毎晩肉眼で星を観測して研究している人って、どの位いるのでしょうか?

    すごく少ないんじゃないかと思います。
    新聞や雑誌で紹介される最近の天文学上の発見って、ハッブルなどの衛星の観測データを解析した結果が多くないですか?

    他の方が言っておられますが、数学物理が得意でないと無理だし、コンピュータのプログラム作りも理解していないとこれからは役に立たないでしょう。

    在野のコメットハンターとして名をはせるのも、巨大望遠鏡で彗星が発見されるようになった昨今は難しいと思います。

    ここはやはり一念発起して死ぬ気でそれらを勉強して東大に入るか、趣味として楽しむ生活を選ぶかではないかと。

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  • 物理、好き?

    私も天文関係が好きなので、このトピ興味あります。

    私は30くらいで大学生をしていたとき、天文学を専攻しようと思って調べたら、それは「物理学」でした。

    物理はめまいがするほどだめな私はあきらめました。
    独学で、雑誌などを読んで満足しています。

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  • 学者になりたいのなら…

    大きな図書館等で学術書を読んで、改めて考えては?
    なりたいという決意が固まったのならば、
    受験する大学は、パンフレットや案内書だけでなく、著者の出身大学も参考にして志望校を決めましょう。天文学の世界が自分のイメージと違うようだったら、別の学科に進んで、天文サークルに入る等の道もあるのでは。卒業後のことですが、マスコミやイベント等の仕事に興味があるのなら(好きな仕事ができるとは限りませんが)その世界に入り、実力がついたら天文に関する企画を手がけるとか。あるいは、教職について、赴任した学校で天文部を作る等…。学者以外の仕事も考えてみては?学者以外に、自分の志向に合う天文関係の仕事が無いようだったら、趣味にとどめておいた方が良いかもしれません。

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  • 天文学ではなく

    私の知っている宇宙物理の先生は、自分で星空を眺めたのは、ハレー彗星が来たときに自分の子どもたちを連れて山奥に見に行ったときだけだそうです。
    天文学も、研究者が計算で見出した結果を噛み砕いて教えてくれることが、一般の人たちのロマンを支えているのだと思います。でも、そういう研究自体にロマンを感じられるなら天文学科を目指せばいいと思うので、まずは天文学関係の学会のサイトを見て、論文のタイトルを眺めてみて興味を惹かれるか見てみてください。
    それよりも、夜空を見るのが好き、というロマンを追求したいのでしたら、むしろ文学部に進んで、星にまつわる民話などを研究する方がいいでしょう。
    あるいは天文台で一般の人に解説してくれる職員の方などに、天文分野での職種や応募資格などを相談してみるのもいいかもしれません。

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  • もったいない!

    高校生でやりたいことがあるのはとても幸運なことだし、素晴らしいと思います。
    でも、自分は賢くないからレベルの高い大学に行くのは無理、なんて、せっかく夢があるのにもったいない言い方です。
    夢を叶えるにはたくさんの努力が必要ですから、そんなこと言わずに頑張ってください。

    また、日本では天文学を専攻できる大学は限られていますが、アメリカではレベルが高くなくても天文学を勉強できる大学はいくつもあります。
    もし入学してからやっぱり天文学に向いていない、または思っていたのと違った(実は自分が思い描いていたのは天文学ではなく宇宙物理学だった、など)といったことがあっても、アメリカの大学では入学後に専攻を変えられるので、それも利点です。
    留学もいいかもしれないですよ。

    まずは本当にやりたいことがあるなら、それに向けて努力することを覚えましょう。
    頑張ってくださいね。

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  • 科学者への道

    初めまして。
    私も高校生の頃は素粒子の学者を目指していました。
    現実は厳しいかったです。
    大学はその筋で有名な先生のいる大学に一応入れ、大学院もその先生の下につけました。
    でも、ここからが大変でした。
    今の日本は「成果のでる研究には金を出す」という流れが強くなっています。天文学もそうだと思いますが、素粒子や宇宙物理はお金がかかるわりに成果の出にくい研究。なのでいつも研究資金に苦労しています。理学で博士課程を出てしまうと、就職先も限定されてしまいほとんどないのが現状。教授に「生半可な覚悟なら、修士で終わりにしなさい。どうする?」とまで言われました。もちろんそんな中でも学者になる人もいますよ。研究者とは「選らばれた人・意思の強い人」なんだなと強く思いました。
    学者になりたいのならば大学選びも重要ですが、その後どれだけ努力できるかにかかっていると思います。頑張ってください。

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  • 元プラネタリウム職員より その1

    はじめまして。

    厳しい意見も見受けられますが、プラネタリウムで働いていた職員としていくつかアドバイスがあります。私たちの職場は、かなり就職するのは難しいところです。というのも、天文学専門の学芸員をおく館よりも、公務員として働いていて、たまたま人事異動でそのポストについた人が圧倒的に多かったからなんです。

    私は嘱託員として事務で採用されたのにいきなりこの担当でしたので、最初の2年は本当に必死に勉強しました。

    しかし、プラネタリウムにくるお客さんは専門的なことはよくわらからない、いわゆる初心者の人が多かったので、特に星の研究をするような施設以外は、別に天文学専攻出身でなくてもなんとかなることが多いようです。(私たち職員はそれに反対していました。)

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  • 元プラネタリウム職員より その2

    私たち職員は現場での公務員的な考えに反対していて、「にわか職員」ではなく、本当に宇宙が好きな人、星や宇宙のすばらしさを伝えられ、専門的な知識もあわせもつ人を長く雇用することが必要なのでは?と全国担当者会議でも話題にのぼりました。というのも、慣れたのもつかの間、担当者がすぐに変わってしまいますので。それから・・・日本の研究機関だけでなく、世界にはもっとたくさんの大学・研究所があります。

    別に日本にこだわらくてもいいのでは?ただし、その場合は語学力が必要となってきますが。今は漠然と宇宙のことを勉強したい!と思っていらっしゃるようですので、まずは自分の興味あることをいくつか候補にあげて、絞り込んでいってもいいのではないでしょうか?

    18歳というお若い年齢です。まだまだ世の中のことはわからないかもしれませんが、今はあなたの「本当に好きなこと」を見つけることが大事だと思いますよ。がんばってください。応援しています。

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  • 兄の担任の言葉です

    「お前な、数学と物理の自分の成績見てみろ。
    天文学は究極、数学と物理学なんだよ、最終的にはな。

    お前の数学と物理の点数が、予備校の全国統一模試で
    全国20位以内くらいにいつも入ってるなら、
    まあ、がんばってみろと言うが、校内のテストでも
    ぎりぎり平均点に行くか行かないかだろうが。

    これから数学、物理がんばりますってか?
    あのな、自分で分かってるだろ、数学や物理って
    最終的には天性の才能の問題だってことくらい。

    AとかB(どちらもストレートで東大理系に入り、
    今はどちらもMITに留学中の兄の同級生)を見てみろ。

    あいつら、本当に勉強なんかまともにやってないが、めっちゃ点数いいだろ。数学物理なんかいつも満点だろ。天性ってなそういうものなんだよ。

    悪いことは言わん。アマチュアで天文愛好サークルで
    星の観察を楽しんでおけ。そのほうがいい」

    進路相談会での兄の担任の言葉です。母から聞きました。
    母が「きっついと思ったけど、今にして思えば、
    先生の言葉はほんと正しかったと思う。」と
    時々言っています。

    ご参考になればと思います。

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  • 学者になるのは難しい

    天文学者になる夢、素敵ですね。
    ただ、天文学者に限らず、学者になるのはものすご〜く大変で、長い道のりですよ。

    まず大学を出て、それから修士を取って、それから博士課程に進むわけですが、全ての方が博士号を取得出来るわけではありません。
    どんな大学であっても博士号を取得すれば、すごいことなのですが、それが収入に結びつくかといえば、そうとも限りません。

    現実的なのは、大学4年の時点で、果たして自分がこれからの長い研究生活に向いているか判断するのが良いと思います。
    今全てを決める必要はないです。

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  • 学問としての「天文学」

    日本天文学会の年会のプログラムです。
    http://www.asj.or.jp/nenkai/2005a/

    これを見て、今は意味がわからなくても、こういうことなら
    生涯の仕事にしたいですか?

    それとも、夢がしぼんでしまいましたか?

    実際に学会を見に行けば、タイトルは分からなくても、
    発表の内容は理解できなくても、その道に向いている人
    ならば、感ずるところがあります。
    数学ですら、そうです。

    研究者を目指そうと思っている人には、高校生のうちから
    学会を一度見にいくのを勧めたいのですが、なかなか
    難しいですね…

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  • 仕事にしなくても

    学者=それで食べていける
    ではないのです。

    ほかの仕事をしながら
    (アマチュア)天文学者になればいいのです。
    別にアマチュアといっても毎年、世界中の
    たくさんのアマチュア天文学者が新星を発見するなど
    大きな成果をあげてます。

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  • 運&タイミング

    博士課程に進むことは誰でも可能です。でもね、Dコース
    での教員の指導の仕方は様々です。指導通り以外を認めな
    い教員、指導せずに本人の主体性に任せる教員。私は後者
    でした。今は後者で良かったと思っています。ただし、
    3年では学位は取れませんが。

    学位取得後、定職につけるかは運とタイミング次第で
    しょうか。今、ポスドク(学位取得後、一時採用)の人数は
    1万人以上だそうです。

    ポスドク10人に一人が定職に就ければラッキーかな。
    Dに進学するときには、ホームレスの将来も覚悟しました。そのくらい、博打的要素が高いです。本人の努力以外
    に、運も拘わってきます。
     

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  • 覚悟が必要

    アカデミックポストに就けるか否かは不明です。

    90%は就けません。私がDコースに進学することを
    決めたとき、友人に新宿の地下道でオレを見かけたら
    100円でいいから恵んでくれ、と言いました。

    Dに進む覚悟はそれなりに必要です。dead or alive.

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  • アメリカにいらっしゃい

    アメリカは天文学研究の裾野が広く、政府(NASAなど)がかなり資金を出してくれるので、なんとか生きていけます。私は日本でPhDをとった後、就職先がなかったため、泣く泣くアメリカに来ましたが、今では2度とアメリカを離れたくないと思うほど快適な研究環境にいます。

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  • さくらこさんへ

    その話の信憑性を疑います。
    もし本当にそういわれたのだとしても,それを一般化はできないでしょう。
    数学や物理だって勉強しなければとてもやっていけません。勉強しない研究者がいると思いますか?MITに行った人の例が出ているようですが,アメリカでは日本の大学生の何倍勉強すると思いますか?それこそ「ガリ勉」ですよ。特にハーヴァードやMIT,カルテクになれば朝から晩まで机に向かっています。天性の才能云々は,教科書に名を残す人物のレベルであって,そういった人たちでさえ,熱心な勉強の上に成果を築いているのです。天文学を専攻し,研究者になるのなら,それ相応の努力をして(もちろんその結果,いい成績が取れるのです),たくさんの見識を得てなるものだと思いますよ。はじめから,勉強しなくて成功することはありえません。もちろん現実的な就職の困難さは誰にでも付きまといますが。

    その先生が,言わんとしていることが「天文学は,生まれつきに決まった人しかできない。そういう人は,勉強しなくたってはじめからできる人だ」という内容ならば,その先生の頭の中での想像でしかないでしょう。無駄に希望ある芽を刈り取るのはいけないことです。

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  • 夢は高く!

    学者になるのは難しいですよね。狭き門。
    高校生だと学部学科によらず具体的にどういうことをやるのかイメージできないと思います。そこで、高校生でも参加できる公開講座みたいのに参加するというのはどうでしょう?大学とかでもけっこう企画はあるようですよ。
    星が好き!というのが根本にあるのは大事だと思うけど、そこから先、研究で掘り下げていけるのか、わかりませんよね。
    そういう企画に参加して実際に仕事として天文にかかわってる方と直接話してみては?先人たちの話をダイレクトに聞くというのはプラスになると思いますよ。

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  • まずは

     東大、京大でも、大学学部の段階では、天文学についてはたいしたことはやりません。本格的にやるのは大学院からです。学部では、そうした本格的にやるのに必要な物理学、数学を学びます。

    その物理学、数学は、東大や京大だからといって特別高度なことをやることではなく、他の大学の物理学科でも学ぶことも出来るし、その気になれば自分で勉強することもできます。

    だから、まずは自分の学力で入れる大学に入学して、その大学で頑張って勉強して、自分の進学したい大学院へ入学すればいいのです。

     研究者になるのはどの分野でも厳しい世界です。その厳しさがわかるページをいかにあげますので、そのページをみても、なりたいというのなら、がんばってみてください。

    http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html
    http://www.geocities.jp/arachan4553/Report/Ph.D.htm

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  • 天文学者はやめたほうが

     もし>プロの<天文学者になろうというなら,岡山理科大が志望校という時点でやめた方がいいです.

     日本では,東大・京大・東北大(なぜか天文がある)あたりですら,その理学部でも優れた人たちのまた一握りが博士課程にすすみまたその何分の一(いや何十分の一?)かが,教授職にまでいたりえます. わたしの知人でも,修士課程で将来を見切って,医学部へ再入学した人もいます. まして,これらの大学に学部に入れないという時点であなたが将来競争に勝ち残れる見込みはほぼないことがはっきりしています.

     他方,いわゆるアマチュアの天文学者を真剣な趣味でやろうというなら賛成です. 理学部の物理学科や工学部の(望遠鏡製作・電波望遠鏡と関係のある)機械工学・電子工学等なら就職もある程度強いでしょうし,それで大学の天文学サークルに入るなどして,将来の趣味の地固めをなさったらどうですか??

     とくに,コメット・ハンターなどなら,プロ顔負け−−というかプロがそんなことに力を注いでいられない分野などで−−の方も日本でも,関さんなど何人もでていますよ.

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  • 本当に数学が好きであれば・・。

    大学で天文学をかじったものです。

    天文学(に関する授業)は必須科目でしたが、天文学ではなくここは数学科か?!と、煩雑な数式に悩まされました。

    必死に授業についていき、朝から晩まで勉強した結果、教官らから一目置かれましたが、「これを一生の仕事とするのは酷だ。(元々数学が苦手)」と考え、全く関係ない職についています。


    私は当時の生活も今も満足しています。
    教官が「僕の同期は僕以外(彼は当時助手)定職についてない。夢はずっと追えるけれど生活は厳しい。」と言っていました(ちなみに京大D、35歳)

    まだまだ高校生、いつでも方向転換できるからまだ夢を追いかけて欲しいと思います。

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