がんと結婚

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恋愛・結婚・離婚

ミルク

1年前に結婚が決まりました。5年程付き合っていたので、やっとというカンジでした。こちらの親との挨拶がすみ、相手の親へ挨拶に行くときに、義母さんの体の調子が悪いとの事。病院でうつ病と判断され、病気が落ち着くまで結婚を延ばすことになりました。せめて生活だけでも先にしたかったのですが、何度説得に行っても聞く耳持たずの状態が続き、今年に入り、義母さんががんで、しかも末期で余命半年と診断されました。私たちは、義母さんが他界してしまう前に結婚式をと思っているのですが、義父さんは他界するまで待てと、全く結婚のことに触れようとしません。このまま他界するまで待つべきなのでしょうか。一生後悔してしまいそうで悩んでいます。

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  • わたしの場合

    私の場合はミルクさんと逆の立場でした。

    結婚を具体的に考え出してから、実父にがんの診断。
    余命半年というショックな内容でした。

    伝えたところ、主人とご両親が「一刻も早く」と
    言って聞かず、押し切られる形で式を挙げました。
    父の毎日の看病と、ショックと、悲しみで
    主人とご両親を説得する力がありませんでした。

    父も激痛と抗がん剤投与で
    それどころではありませんでした。
    そんなこと考える余裕すらありませんでした。
    式場に行くくらいなら病院にいたかったです。
    それほどその当時、1分1秒が大切な時間でした。

    一番近くで看ている家族の方の意見なら
    尊重してあげるのもいいと思いますし
    当のお義母さんの気持ちはどうなのでしょうか。

    末期のがん患者は本当に辛い治療、激痛を
    戦っています。死と戦っています。
    家族すらその痛みをわかることは出来ません。
    お義母さんが式を楽しみにしているのなら
    生きる糧になると思います。

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  • よく話し合ったほうがいいですよ

    父が末期がんで式が半年延期になりました。

    が、実母のススメもあり半年後に式を挙げ、実父にも出てもらいましたが、その帰りに病院に入ったまま家に帰ることなく亡くなりました。

    私自身、式を挙げるまでは、いつになったら式が挙げられるかととても不満でしたが、こんなにも早く父が逝ってしまうなら看病に専念し、亡くなるまでは挙げなければよかったと思っています。母にも申し訳ない気持ちです。2年経ちますが,結婚式の写真を見ても未だに素直に喜べません。

    ミルクさんの場合はお義母さまですが、お義父さまのお気持ちも考慮してすこし待たれたらいかがですか?

    結婚式の延期は確かにおつらいでしょうけれど、結婚式は逃げてはしまいませんよ。
    このまま式を強行してもお義父さまとご主人とのしこりが残ってしまったほうが一生後悔すると思いますよ。婚約者の彼とよく話し合ってみてください。

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  • 友人の場合

    大変つらい状況ですね。こればっかりは、病気と闘っているお母様とお相手のご家族に全てをお任せするしかないと思いますが、、、

    私の友人(女性)でやはり結婚が決まった頃に、お母様が末期ガンの診断を受けていました。一刻でも早く花嫁姿を見せたいと思った友人はすぐに準備をして、結婚式を挙げました。披露宴はほんの身近な親族だけでやったそうです。お母様の体調を一番に考えての結婚式だったようです。

    お母様ご自身もそれを望んだようだったので、よい選択だったのだと思います。
    それから数ヶ月でお母様はお亡くなりになりました。

    しかし、義父様の「他界するまで待て」という考えはどうなのでしょう?余命は必ずしもその通りになるとは限りません。何かちょっと冷たい言い方に聞こえてしまいます。

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  • なるほど・・・

    半年前に結婚式をあげました。
    トピ主さんの投稿、亡くなる前にお嫁さんを見せてあげればいいのに・・と思いながら読みました。

    しかし、次のうみねこさんのレスを見て、ショックを受けました。
    私は、人の痛みや辛さ、病気の苦しさ、看病する人の気持ちを何も分かっていませんでした。

    結婚式の準備に費やす時間よりも、一分一秒でも一緒に過ごす時間の方が大切だと思いました。

    こういった、いろいろな方の体験や立場の違いからくる考え方の違いに気づかせてくれるのが、ネットの良いところですね。

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  • 義父さんの真意は?

    普通、余命宣告されれば「亡くなる前に花嫁花婿姿を見せて安心させたい」となるのが普通だと思うのですが。
    ひょっとして義母には末期だと言うことは伏せてるのでしょうか?
    「もうじき、よくなるよ、よくなってから息子の式をすればよい」という話にしているのか?
    余命を知らないから「治るはずなのに、病気で出席も出来ない今、慌てて式をあげるなんて思いやりがない」と義母が誤解してしまいそうだし、また、「私の回復を待ってくれないところを見ると、回復の見込みがないのか?」と勘付かれると困るから?

    それだとわかる気もするが、しかし「余命半年」と言われた人の余命が本当に半年かどうかわからない、それから幸い、何年も長生きされる方もいらっしゃるわけで、
    そうなると、貴女方の結婚もいつになるかわかりません。
    亡くなった後も、しばらく服喪期間もあるでしょうし。

    義父は妻のことがかなりショックで心配で、息子の結婚に気を廻す余裕が無いのだと思う。

    彼の親戚の年輩の人にでも、まず義父に結婚のことを説得してもらい、次に義母にどう話すか皆で作戦を考えれば?

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  • ドレスで病院に行きました

    私の場合
    母がガンで余命数ヶ月
    父も大手術で入院、祖母も寝たきりで入院
    という状況下で結婚しました。

    披露宴は行わず、入院している家族を一番に考えたプランにしました。
    できるだけ家族と一緒にいたかったので
    挙式の準備はドレス選びくらいで、実働1日で済ませました。

    事前に病院に連絡を入れ
    教会からウエディングドレス姿のまま
    家族には内緒で、それぞれの病院を巡りました。

    ベットで嬉し泣きする母と一緒に撮った写真
    車椅子で微笑む祖母の隣で撮った写真…
    それぞれ最期の写真となりました。
    とても大切な宝物です。

    死期の近い家族がいると
    今、この瞬間をいかに使うかで精一杯だと思います。
    義父さんの心に挙式を考えるゆとりは無いかもしれません。
    義父さんや、そのご家族に負担がかからないように
    例えば、披露宴は行わずに写真撮影のみで、写真を義母さんに見せる、
    というようなプランをたてて、相談してみたらどうでしょうか?

    私は、家族の喜んだ顔を思い出すと
    ドレス姿を見せて本当によかったと思います。
    お義母さんのお気持ちを一番に、是非相談してみてください。

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  • うちは義妹が…

    義父ががん治療中に義妹が挙式しました。
    ですが、末期ではなく、治療中でも一番調子の良いときでした。出席までには医師と綿密なスケジュール調整をしていました。
    数カ月後、末期になったころ、寝たきりになり、義母は毎日病院で看護していました。食事も思うように取れず、色つやのなくなった肌や、やせ細った体で、がんと戦う義父の姿を見て私も見舞う度涙が出そうでした。
    毎日看護している義母は、どんなにか辛かったと思います。

    挙式の時は、一番調子がよく、このまま治るのでは…と一縷ののぞみさえもったけれど、やはり数カ月後にいってしまいました。
    お葬式の写真は、義妹の式の時の満面の笑顔の写真です。
    娘や息子の結婚というのは、少しでも生きる力を与えてくれるのではとも思います。

    しかし末期となれば、また事情もちがいます。
    自分達の幸せだけを優先しないで、お義父さまの気持ちもくんであげて下さい。また、よく話し合ってどうするか決めることです。

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  • お義母様の意思を尊重されては?

    大変ですね、ますます考えることが多くなられてご心配な毎日だと思います。お義母様もお二人のご結婚を楽しみになさっていたのでしょうが、ここは彼と一緒に話し合い、お義母様はどうされたいのか聞いてみたらどうでしょうか?
    告知はされているのでしょうか?病名についてはデリケートな問題なので、お義父様に入ってもらって気持ちを聞いていただくとか方法はあると思います。お義母様にとっては大切な大切な半年、彼にとっても、また違う忙しさが加わります。後悔の無いよう支えてあげてくださいね。彼を愛しているなら、自分が同じ立場ならと考えてみて。どうか乗り越えて、結婚まで頑張って下さい。

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  • ながい春

    余命あと半年と言われてるんですよね。

    だけど、それは予測であって本当はどうなるか分からない。
    前スレにもあったように、早まって後悔するかもって思うかもしれない。
    だけど大体において、余命〜、と言われたら早めて結婚しませんか?

    だって、喪があるんですよ。
    義父さんは、その事に頭が回ってないのか、
    半年後にお亡くなりになっても、一年はできない訳だから、合計一年半・・・。
    私だったら嫌ですね。

    今まででも5年、更に一年半も待てますか?
    長すぎた春っていうのはあると思いますよ。
    結婚もお互いのタイミングがあると思いますから。

    彼に、もう一度相談してみた方がいいと思うな。
    決まったのを延ばすのは、何倍も長いよ?

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  • お義母様に聞くべき

    お義父様のご意見では式は延期すべきとのことですが、肝心のお義母様はなんと仰っていますか?

    そして、ご婚約者様はなんて仰っていますか?

    お義母様が息子の晴れ姿を死ぬ前に見たいとお考えでしたら、挙式した方がいいと思いますし、それどころはなく、ご婚約者様が1分1秒でもお義母様と過ごしたいから、というなら、式は延期するべきだと思います。

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  • 私は式を挙げました。

    私も闘病中の父がいまして、今年1月になくなりました。
    余命1年と言われていましたが、結婚を決めたときはまだなんとか式にでられる状態でしたので、1ヵ月で準備をし、身内だけでこじんまりとしたものですが、式をあげました。結婚を決めた翌月です。

    父は病院の緩和ケア科の協力で、痛みをコントロールするお薬を処方され、傍目にはまったく健康な状態で式に出席できました。
    バージンロードも父と一緒に歩くことができました。
    その半年後には亡くなりましたが、結婚式で笑顔で写った父の写真が遺影となりました。

    私の父の場合は、まだ出席できる状態でしたが、末期となると、家族はそっとしておいてほしい、子供の結婚を喜ぶ余裕もない、絶望と希望と死への不安などで、つらいときです。
    ご両親がどうお考えになっているかを、まず知ったほうがよいですね。

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  • 結婚のタイミング

    結婚にはタイミングがあって、進むときはトントンと進んだりします。だから上手くいかない時は、あまり無理に通さないほうがいいのかな、と思います。

    彼はご両親と「3人」で暮らしていたのでしょうか?
    嫌な言い方ですが、仮に半年後にお義母さんが亡くなった時、お義父さんは一人なんですよね・・・それが嫌とか?
    どういう理由なのか、彼からお義父さんに聞いてもらうのはどうでしょうか?

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  • 結婚を待っててあげてください

    たぶん相手のご両親のやさしさではないでしょうか?
    私も義理の母が結婚後に癌で亡くなりました。
    そのとき、義理の母は痛み止めがなければ生活が出来ない状態になり、直前には錯乱状態になったことを覚えています。そんな姿を他人特に結婚直後のあなたに見せたくないのでは?
    義理の母は錯乱状態になることを知っていたようで他人にはその姿を見せたくないと言っていましたよ
    ちょっと待っているやさしさが今は必要なのでは?

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  • どうなの?

    結婚式を挙げたい、ドレスを着たい、白無垢を着たい、見てもらいたい・・など思うのは女の勝手な気持ちです。
    親の気持ちを1番に受け入れるのが先だと思いますが。晴れ姿を見たい、結婚式を出たい、ウェディングドレス姿を見たいって言ってないなら、自分の気持ちを押し付ける形になってしまいませんか?

    看病する家族にも迷惑だと思います。ハッキリ言って。余命をされたら、1分1秒でも家族でいたいと思います。それに、素直に喜ぶことができません。

    延ばしてくれって言われているなら、相手の気持ちをもっと考えるべきです。

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  • たくさんのご意見ありがとうございます

    私の立場での貴重なご意見や、反対の立場でのご意見を頂き、とても参考になっています。特に、全く逆の立場の方のご意見は、偏っていた考えに気づかされ、ありがたく思っています。

    その後、一度お義母さんが危篤になってしまい、それから彼もすっかり元気を無くし、結婚どころではなくなっています。

    1分1秒でもお義母さんのそばに居たい、というのが、お義父さんの考えなのだと思います。普段から口数が少なく、頑固な性格らしいので、うまくそのことが言えず、結婚を待てとしか言えないのかと思います。

    いま、お義母さんは小康状態ではありますが、意識が朦朧としていて、とても結婚の話が出来る状態ではありません。すっかり結婚について意見を聞くタイミングを失ったというカンジです。お義母さんの体の事を一番に考えていこうと思います。

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  • よい時を、そしてお幸せに

    義母さんの状態があまりよくないと言うことで心配ですね。

    しかし一応「お義母さんの体の事を一番に考えていこうと思います。」と心が決まったみたいでよかったですね。
    少しでも皆さんでよい時を過ごせることを願っています。

    そして少し先になるかもしれませんが、貴女のお幸せなご結婚もお祈りしています。

    自分の思うのと違う意見には逆ギレする人も少なくない中、
    >全く逆の立場の方のご意見は、偏っていた考えに気づかされ、ありがたく思っています。
    と言える貴女には、きっと幸せな生活が開けて行くと思います、

    お幸せに。

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  • 娘ならね・・・

    晴れ姿を見て安心したいという気持ちはあると思いますが、息子ですからね。それにご本人の意識も朦朧とされているようですから、ご家族に思い残しの無いように存分に看病させてあげるのが一番かと思います。

    そういう時はやっぱり血の繋がった家族の絆が一番で、20年30年物の嫁ですら入り込む余地は無くなりますから、新入りになるトピ主がうろうろして(失礼な表現で申し訳ないですが)最初からマイナス点を増やすうおうなことはしないほうが賢明でしょう。

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