念力寿司

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tomo

Ynotのグリーティングカードに《念力寿司》というのがあります。

好きな2桁の数字を思い浮かべる。
その数字の1桁めと2桁めを足したものを元の数字から引く。
すると出た数字の横についてる寿司ネタが出てくるのです。
思い浮かべただけで当たったネタが出てくる。

私にはその理屈?原理?が分かりません。
何故なのかどなたか教えてください。

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  • 答え

    2桁の数字の10の位をA、1の位をBとすると、元の2桁の数字
    は、A×10+Bとなります。

    A+Bを元の数字から引くと言うことは、A×10+B-(A+B)=A×9
    となり、答えは必ず9の倍数になります。

    ネタ一覧を見ると、毎回ネタの種類は違えども、9の倍数の
    ところはすべて同じネタが並んでいます。

    つまり、あなたがどんな数字を思い浮かべようとも、必ず
    同じネタが選ばれるので、正解のネタが出せるわけです。

    ユーザーID:

  • 決まった数字しか出ないのです

    2桁の数字から、各桁の合計を引くということは、
    2桁の数字をx、10の桁をy、1の桁をzで表した場合、
    x-(y+z)、つまりx-y-zとなりますね。
    さらに2桁の数字xは10y+zで表すことができます。

    つまり10y+z-y-z、さらに10y-yとなります。
    このことから1の桁のzに関わらず、
    yの桁のみによって答えが決まる、
    つまり1〜9の9通りの答えしか出ません。

    具体的に言えばこの計算の答は、
    9、18、27、36、45、54、63、72、81以外にはなりません。
    この9つの答の寿司ネタを揃えてさえいれば、
    必ず正解を当てることができるのです。

    後は答の寿司ネタをランダムに変動させ、
    同じ寿司ネタばかりが出ないようにすれば、
    簡単にはタネがばれないのです。

    私も同じトリックで騙されたことがあります。
    なかなかよくできたひっかけです。

    ユーザーID:

  • 数学の問題

    多分同じレスがたくさんつくと思いますが、そのルールで出てきた数字は必ず9の倍数になります。で、9の倍数のすしネタは全て同じはずです。確認してみてください。

    証明:
    10の位をa(1から9までの任意の整数)、1の位をb(0から9までの任意の整数)とすると、思い浮かべる数字は
    10×a+b

    10の位と1の位を足した数字は
    a+b

    これを元の二桁の数字から引くと
    9×a

    Q.E.D.

    ユーザーID:

  • 言っちゃっていいんですか?

    タイトルに惹かれて読んでしまいました。
    もう沢山の方が解答されているかもしれませんが。。。

    例えば思いついた数字をABとします(Aが10の位,Bが1の位)。
    AB−A−Bをすると,Bが消え,A0−Aになります。
    A0というのは,Aの10倍。つまり,A0−Aの答えは,
    Aの9倍ということになります。
    よって,何の数字を思い浮かべても,引き算の答えは9の倍数です。

    お寿司がいっぱいある画面をよく見ると,ランダムではなく,
    9の倍数番の寿司ネタは,すべて同じになっていますね。

    よって,なにを思い浮かべても当てられる,という仕組みです。

    ユーザーID:

  • 9の倍数は皆同じネタ

    いっぱい同じようなコメントがつくだろうと思いつつ。

    二桁の数字の10の位の数字をx,1の位の数字をyとすると、二桁の数字は、10x+y。
    1の位の数字と10の位の数字を足したものは、x+y。
    その引き算は、(10x+y)−(x+y)=9x。
    つまり、答えは9の倍数(9,18,21・・・81)のみ。

    そして、寿司ネタの絵をよく見る。
    すると、9の倍数は、全て同じネタ。
    と言うわけで、答えは一つに限られている。
    その他の数字とネタは、すべて惑わし用。

    ユーザーID:

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  • 数学の文字式で

    「好きな2桁の数字」をab(十の位がa、一の位がbです)とすると、その数字は数学的には10a+bと表せます。

    「その数字の1桁めと2桁めを足したもの」はa+bとなります。
    「その数字の1桁めと2桁めを足したものを元の数字から引く」は、(10a+b)-(a+b)=9a
    答は9a、つまりどんな2桁の数字であっても答は9の倍数となるのです。
    すしネタの一覧表を見ると、9の倍数はすべて同じすしネタが並んでいて、職人は9の倍数のネタを握って出せば当たりとなるのです。

    うちも小学生の子供達が「不思議だぁ!」と大騒ぎでしたが、からくりを教えてやると「ママって賢い。」と尊敬されました。

    ユーザーID:

  • 自分で計算してみてください。

    どの様な、表示になっているか分かりませんが、恐らく・・・。

    二桁の数字を自分で計算してみてください。
    全ての答えが、9の倍数になります。
    18、27、36、45、54、63、72、81、90
    の所のお寿司が、みんな同じものではありませんか?

    結局、同じ答えになるように仕組まれていて、いかにも念力で当てた!と思わせる細工ですね。

    ユーザーID:

  • どなたか・・・

    くだらないかもしれないけど
    説明してくださいませ。

    ユーザーID:

  • 結果は常に9の倍数♪

    tomoさんが選んだ2桁の数字を10x+yとします。
    この2桁の数字から、数字の1桁目と2桁目を足した数を引くと
    (10x+y)-(x+y)=9xとなりますね。

    例えば、48なら、2桁の数字は4×10+8。
    (4×10+8)-(4+8)=36=9×4

    念力寿司の表を見ると、9の倍数が同じお寿司になっているのがわかると思います。

    ユーザーID:

  • 私も不思議ー!

    確かに9の倍数になるのですが、9の倍数のネタが同じではありませんでした。そして本当に思った数字のネタが出てきました。いまだに理解不能です。

    ユーザーID:

  • ごめんなさい

    ちょっと前にわからない、と書き込みをしましたが今わかりました。毎回寿司ネタの位置が変わるけど、9の倍数のところは同じものになっているんですね。失礼しました。それにしてもみなさん計算式も書いてあってすごい・・・

    ユーザーID:

  • いやあ

    念力で、いっさい手をふれることなく、なおかつ威勢良くすしを握る、今アメリカ西海岸で評判の謎のすし職人、とかじゃなかったんですね。

    ユーザーID:

  • ありがとうございます。

    みなさま
    アホな私の疑問に対して懇切丁寧に答えて下さいまして、本当にありがとうございます。
    まさか念力とは思わないまでも・・・不思議でした。

    理屈も何も、出た数字はすべて9の倍数になる。
    ここで何故?と考えてしまいそうになりますが
    理屈云々ではないわけですね〜

    本当に丁寧にお答え下さって感謝します。
    ありがとうございました!!

    ユーザーID:

  • でも・・・

    たとえば32をおもいうかべたら、
    32−5=27なので9の倍数なんですが、
    45を思い浮かべると
    45−9=46なので9の倍数ではないんですが、
    これまたぴたりとネタを当てられました。

    9の倍数のネタはすべてかっぱ巻きになってましたが、46はイクラになっていました。
    これはどういうことなんでしょうか。
    すっごい気になるので誰か教えてください。

    ユーザーID:

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