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宮本輝「海岸列車」について教えて下さい

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最近、初めて宮本輝さん著「海岸列車」を読みました。

色々な意味合いが凝縮された小説に感動しました。そこで読み終えて気になったのですが、話の最後で主人公のかおりと戸倉の会話で「海岸列車と言い出したのは誰だったのか」というものがありますが、結局誰が「海岸列車」と言い出したのでしょうか、ということです。

 もう一度読み直してみたのですが、誰が言い出したのか、という疑問は解決出来ないままにいます。

もしご存知の方、いらっしゃったら教えて下さい。
 ちなみに、その他におすすめの小説などがあれば教えて下さると嬉しいです。青木裕子さん著の「再婚トランプ」も感動しました(ノンフィクションですが)

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  • 宮本輝ファンです

    私もわかりませんでした。宮本輝作品は答えが無い・・・というか敢えて出さないところが醍醐味であり、魅力なんですよね。
    自分の持つ感性やニュアンス的な部分で暗示されている象徴的なものを捉えるしかない・・・みたいな。
    宮本輝には「錦繍」という作品がありますがもう読まれましたか?まだなら是非!私にとっては人生の一冊!と呼べるほどすばらしい作品でした。絶対におすすめです。

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  • オススメの本です♪

    海岸列車、いいですよね。
    私も好きですが、誰がそう言い始めたか読み返さないとわからないなぁ。すみません。

    なので、オススメの本をご紹介します。
    宮本輝さんの本は全て読破している私ですが、図書館大好きさんは宮本輝さんの他の本はお読みになりましたか?

    まだでしたら、ぜひ読んでみてくださいね!
    『ドナウの旅人』『錦繍』『ここに地終わり海始まる』『流転の海(続編含む)』『優駿』『彗星物語』『青が散る』『朝の歓び』『海辺の扉』『オレンジの壺』。
    既にお読みだったらすみません。

    少し前には別冊宝島から丸ごと1冊宮本輝さんの本が出ましたね!早く読みたいと思っています。

    他の作家さんでしたら、王道ですが、三浦綾子さん『塩狩峠』や『氷点』、宮尾登美子さん『蔵』『櫂(続編含む)』など読み応えがあります。外国の作家ならジェフリー・アーチャー『カインとアベル』などが好きです。

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  • わたしも好きです

    宮本輝さんの小説、わたしも好きです。特に好きなのは「幻の光」「泥の川」です。

    「海岸列車」も読みましたが、細かい部分までは思い出せず、本は実家に置いたままの為に読み返す事もできず、疑問にお答えが出来ないのですが。

    「海岸列車」と似たティストの作品ですと「オレンジの壷」「花の降る午後」「避暑地の猫」などがありますので、読んでみてはいかがでしょうか。

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  • 避暑地の猫

    小説あんまり読まない私が唯一はまってるのが宮本輝さん。
    私もあの「終わり方」が大好きです。
    あんな余韻を残し方ができる作家は輝さん以外いないなぁ〜。

    で、私はその中でも「避暑地の猫」が大好きです。
    暗い?
    どろどろの人間関係は重いんですけど、あの「華やかでない」軽井沢の書き方にほんとにうっとりしてしまいます。

    あ〜また輝さんの小説が無性に読みたくなってきました。

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  • 大好き!

    宮本輝、大好きです。
    全部読みました。

    「海岸列車」を読んでからは「鎧」の駅に1度行ってみようと思いつつ・・・まだ行けないままでいます。

    どれも好きですが、中でも私のお勧めは、
    「錦繍」と「彗星物語」でしょうか。

    どちらも擦り切れるほど読みましたが、
    いつ読んでも感動してしまいます。
    お試しあれ!

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  • 鎧駅までいっちゃった!

    ご質問の答えは、だいぶ昔に読んだものだったので忘れましたが、思わず懐かしくなり、メールさせて頂きました。

    当時24才前後で読んだので、主人公とも年代が近く、一気にはまり読んじゃいました。
    30才を過ぎた今でも、とても感動してたことは思い出せます。

    私の場合はハマルとトコトン派なので、タイトルにもあるように、主人公が京都から鎧駅に行くとおりの経路を使い、私も「海岸列車」にのりました。
    断崖の上に海を見下ろす形である鎧駅は、NHKの朝の連ドラ「ふたりっこ」の最終回シーンにも使われた、とても趣きある無人駅です。
    私と同じように登場人物の足取りをたどりたい!と思い、鎧に来られた方がいっぱいおられた証拠が駅の柱に刻まれています。

    今はもう結婚し、関西には住んでいませんが、いつかまた行きたい!と思わせる駅です。

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  • やっぱり猫

    葡萄と郷愁さん
    私も『避暑地の猫』すごく好きでした。

    3回くらい読んだけど、十何年前だったので大まかな内容しか思い出せませんが。
    でも、夏の軽井沢、裕福な別荘の主人とお手伝いの貧しい一家、美しい母と姉、地下室、赤い布団、僕…というのが私の頭の中にイメージとして残っています。暗〜くって、背徳的で、淫靡で、濃密な一冊。

    宮本輝の小説はどれも描写が繊細で大好きです。私は『優駿』以外はすべて読んでいます(確か)が、3回読んだのは『避暑地の猫』だけです。なんだかまた読みたくなってきました。4回目読んでみようと思います。

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  • 私も

    宮本輝のファンなので止まってしまいました。
    海岸列車はまだなので、早速読んでみようと思います。

    錦繍や冬の約束などの小説に使われている丁寧できれいな日本語は、読む度に私もという気にさせられます。

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  • お勧め

    宮本輝さんの本は本当にイイですよね。私は初期の河三部作や「青が散る」などが特にスキかな。

    他の作家であまりメジャーでなくておすすめなのは、永倉万治の「メモリーズ・オブ・ユー―東京デート漂流」と、香咲弥須子 「彼女のライダーズ・シック」。鷺沢萌さんの本もグッとくるものが多いです。

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  • 宮本さんのエッセイ

    新潮文庫の「血の騒ぎを聴け」という宮本さんの
    エッセイはお読みになりましたでしょうか?
    先日、母から読み終わったからどうぞと渡されたその
    エッセイの中に「海岸列車の鉄路」と「自作の周辺」
    という章に「海岸列車」についてのコメントが載って
    いました。
    私は「海岸列車」を未読のため、こちらのエッセイが
    図書館大好きさんの疑問への答えになるかは判りません
    がご一読されてはどうかと思います。

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  • 私も大好きです。

    「海岸列車」のヒロイン、かおりにとても心惹かれます。宮本輝さんの小説のヒロインはみな真摯で気品があって、素敵ですね。

    私が始めて宮本輝さんにはまったのは、二十数年前、高校生の時に新刊で読んだ「青が散る」でした。次に読んだのが同じく青春ものの「春の夢」。
    南果歩のひとり芝居「幻の光」は素晴らしかったです。

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  • テルニスト

    是非宮本輝さんのファンサイト『テルニスト』を訪ねてみてください。熱く作品を語り合う掲示板があります。
    時々宮本氏ご本人も登場され、お返事をくださるようです。

    皆さんが挙げられた作品、私も大好きなものが多くてうれしくなりました。
    私の宮本輝ベストは、
    『流転の海』シリーズ
    『避暑地の猫』
    『彗星物語』です。
    が、残念ながら、ここ10年くらいの作品は印象に残るものが少ないように思います。

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