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人の相談を受けるというのは、つらくありませんか。

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キャリア・職場

ピョン吉

この4月から、高校の教育相談課に配属されました。これまで全然その方面の経験がなかったので、まずは不登校関係の書籍を読んだり、研修に申し込んだり、勉強の日々です。

ところで、もともと体力にはそれほど不安はなかったのですが、このところ何か体調がすぐれないのです。もうひとりの課員の人も、すでに2日病気で休んだりしていて、天候不順のせいかしら、などと考えておりました。

ところが、ふと考えてみると、前任者の方も体調不良を訴えることが多く、それを押して勤務されていたなあ、ということに思い至ったのです。

もちろん、相談室に来るのは大多数が不登校や保健室登校、相談室登校といった、人生における試練の時を迎えている生徒やその親御さんばかりで、こういうことを考えるのは不謹慎かとは思うのですが、エネルギーが欠如している人と日々接することで、こちらの側のエネルギーも吸い取られていくということはないのでしょうか。

生徒との面談後に帰宅して、最低限の家事を終えた後、泥のように眠ってしまった自分の姿を思い出すと、そんなこともあるのかもしれないと思ってしまいます。

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  • 専門スキルを身につける

    私は心理学や臨床心理士に興味があるのですが、
    仕事にしてしまうと辛いのかも?と思い
    結局は諦めました。

    友人の愚痴を聞くのも疲れるのものです。
    けっこう真面目に受け止めて、自分で処理できない
    タイプは人の悩みを聞く仕事は辛いのではないでしょうか。
    その場その場は真剣に対応しつつ、
    切り替えの早い性格じゃないと、疲労すると思います。患者とは一定の距離を保つ精神科医のように。
    あとは、健康であることが大切だと思います。

    今は沢山のカウンセラーの学校などがあるので
    その辺の専門スキルを身につけることをお薦めします。ご自分のお体を大切に。

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  • まだ慣れていない

    この4月からでしたらまだひと月とちょっとですよね.力の抜き方や要領などがつかめてないからだと思います.

    問題を解決するのは基本的には相談者自身であり、トピ主さんは少し力を貸すだけだと割り切った方がいいのではないですか?

    人との対話が苦手だとしたら、苦痛な作業になるとは思います.そうでしたら、配置換えが出来たらいいですね.

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  • 学び続けて、覚悟をして臨んでください/その1

    まずは日々の面談お疲れ様です!クライエントの数だけ多種多様な課題がある中で、同志として心中?胸中?心からお察しします(本当です・・・)。

    さて、私は実務を始めて丸々2年が経ちました。
    カウンセリング稼業って、死ぬほどしんどいですよ(笑)。呼称はカタカナでキレイなイメージにとられがちですが、実際はドロくさい仕事だと思っています。というか、人間の内面にどっぷり関わるので当然かなと。

    タフにこなすポイントは、クライエントとの距離を守ることだと思います。面談が終わったらスパッと切替えて引きずらない、これができないとしんどいです。
    あと、自分の心と身体のコンディション管理を徹底するよう心がけることでしょうか。自分がLOWの状態だと相手に引きずられそうになったり、反対に相手を引き込んでしまうことにつながりかねません。これ最悪です・・・

    (文字数オーバーなので続きます)

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  • 学び続けて、覚悟して臨んでください/その2

    (続きです)

    今、「研修を申し込んだり」とのことなので、カウンセラーとしての心構えだのなんだのについては学ばれるのですね。ミッションの重さに「うっ」となるか、「やってやる」となるか、ご自身とじっくり向き合ってみてください。

    クライエントと向き合うときは真剣勝負です。生半可な姿勢では、最悪共倒れを招きます。
    やってみると意外と難しい“傾聴”ですが(笑)、技術面は実践を積むことで磨かれていきますから、『学び続ける気持ち』と『覚悟』を忘れないよう取っ組んでいってください。応援してます!

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  • ケアマネージャーです

    私はケアマネージャーという仕事をしています。
    お年寄りとその家族の相談業務を中心とし、必要なサービス事業者の紹介・調整をするのですが、もう、それはそれはストレスが溜まります。

    ピョン吉さんと仕事の内容は違いますが、相手の悩みを聞き、それに答えないといけないという点では一緒ですね。
    沢山の知識が必要で、その方のニーズをとらえ的確なアドバイスを要するため、日々勉強です。

    私の場合は、お年寄りは好きだし仕事も楽しいです。
    でも、仕事にのめり込むところがあり、仕事が終っても「本当にこれで良いのだろうか」とか「他に良い方法はないのだろうか」とか、たぶん家族よりも悩んでるかもしれません。

    ちゃんと仕事とプライベートを分けられれば問題ないのですが、私は性格上無理なようです。
    いつも頭の中は仕事のことで一杯で、夜も眠れないこともあります。

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  • あるとおもいます

    エネルギーという意味では、間違いなく負のエネルギーを受けるか、自分のエネルギーをもっていかれることになると思います。
    セラピストとかヒーリングなどを行う人たちは、その分自分の健康管理が大事なんです。

    あなたのような立場の人は、外部に自分のフォローやサポートをしてくれる人がいるのが一番だと思います。
    その前に、あなた自身の体力面・精神面に気をつけるのは言うまでもありませんが。

    ただ、学校の姿勢や考え方で、そのあたりはできること・できないことがあるでしょうから、しっかり考えておくべきかも知れませんね。

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  • 巻き込まれ、です。

    私も一時はカウンセラーを目指して励んでいましたが
    相談に来られる方の「鬱の渦」に私自身も
    巻き込まれてしまい、抜け出せなくなり、体調を崩し
    人の悩みを聞く仕事というのは本当にしんどいと
    実感してあきらめた者です。

    恩師(カウンセラー歴十数年)は、
    患者はあくまでも患者、相談内容は自分とは無関係、
    冷たいようだけどそう割り切っておかないと
    自分が渦に巻き込まれて抜け出せなくなると
    常日頃から言っていました。

    他人の悩みを解決する手助けをしたいなどと
    自分の力量を超えることをすべきでないと思いました。

    向き不向きがあるんでしょうね。

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  • 大変ですね。

    何となくわかる気がします。

    想像ですが、精力が吸い取られるというよりも、他人の悩みとはいえ深刻なものだと、寝ても覚めてもクヨクヨしてしまうんじゃないでしょうか。
    自分の出した結論やアドバイスは正しかったんだろうか、、と。

    私など、仕事でもないし そうする義務もないのですが、ここに来て楽しい話題に元気をもらおうと思っているのに うっかり深刻なお悩みを読んでしまうと どっぷり浸ってしまってつらいです。

    自分なりにアドバイスを書き込みはしますが、お役に立てるはずもないですし。
    それで、そんな日は家族や友人にまで、心配されるほど落ち込んだりしてしまうのです。

    今回もお役に立ててはいないでしょうが、どうか 頑張ってください。

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  • ご苦労さまです

    「負のエネルギー」に接すると疲れますよね。
    私も、家族からも友人からもなぜか愚痴を聞かされる一方です。

    でもこの頃分りました。聞いてあげてるだけなのですが、役に立っているようなのです。
    相変わらず、明るくさりげなく話を聞いてあげるようにしています。
    「役に立っている」と強く思うようになってから、辛くなくなりました。

    ご苦労さまですが、慣れてこられることと思います。
    疲れたときはお休みください。

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  • 人の話を聞くことは本当に難しい。

    ピョン吉さんのお気持ちよく分かります。
    私も、全くその筋ではないのに
    もう、10年も学生支援の担当をしています。

    最初は、ホントに辛くて辛くて辞めたくなりました。
    私が疲れ切っているから子供も体調不良になり
    子供は精密検査までしました。
    検査結果は、母親のストレスを子供が直に
    受けてしまっていることが原因と言われました。

    今は、この仕事にだいぶ慣れました。
    なぜ辛いか…?私なりに思うのは
    人の話(悩み等)を聞くって
    結局は、話を聞く側も自分自身と向き合うって
    ことなんですよね。一緒に悩むというか。

    プロならば、適度な距離感を保てると思いますが
    素人には難しすぎます。
    距離感を保てないから、いつも考えてしまって
    疲れるのではないでしょうか?

    自分だけが生徒の秘密を知っている…。
    これほどの精神的負担はありません。
    まずは、秘密を共有できる仕事仲間を作ることです。
    教員ならば守秘義務は当たり前ですから
    一人で抱え込まない体制を作ることが
    大切と思います。

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  • たいへんですね

    公務員の事情はよくわかりませんが、カウンセリングは向き不向きがあります。
    専門家ではないのですよね。配置転換の希望は出せないものでしょうか。

    カウンセラーや相談員はわたしには絶対ムリだ、と思う職業の1つですが、仕事の関係で、相談を受けることはときどきあります。

    でもねーやれることは一杯あるのに、後ろ向きの人がやたらと多い。
    親身にアドバイスをしても、できない理由を延々をいう。
    やろうと思えばできるのに、やりたくないだけ。結局単なるグチの聞き役みたいになってしまう。

    相手の話を聞くだけ聞いて、後は選択肢を提示する。
    やるかやらないかは相手の自由、くらいに割り切ってもいいと思います。

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  • おお!

    よくないエネルギーをもらってぐったりくることがあるって、足裏マッサージの人が言ってました。

    なんか、精神的にもどよんとしてる悩み中の人のマッサージすると、手のひらからそれを吸っちゃってぐったりするんだって。水で手を洗うとか言ってました。

    逆に結婚まじかとかのハッピーさんをすると、ルンルンした気分をもらったりするって。
    聞いたときはびっくりしたけど、やっぱりありそう。

    大変ですね。早く慣れて割り切ってお仕事できるようになれたらいいですのにね。

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  • カウンセリングを受けて感じたこと・・・

     リストラされた時に、某大学で教える博士の臨床心理士(男性)に心理カウンセリングを受けました。
     その先生は、一見体育会系でガテンっぽい雰囲気。
    心理系というと線が細くてメガネかけてて、ってイメージ
    だったんで、驚きました。若いせいもあるかもしれないけど心身共に頑強って感じでした。そうじゃないと勤まらないくらいハードな仕事なのかも・・・。

     私は最初カウンセリングって、先生が答えを出してアドバイスしてくれるもんだとばかり思っていました。
    ところが、とにかくひたすら細かい質問をされました。(これがすごい技術!)本人が答えを出す手伝いをするのがカウンセリングなのか〜!と感銘を受けました。

     先生の暖かいけどクールな雰囲気は、『プロ』を感じさせました。そうしないと自分がまいってしまうから、格闘技じゃないけど、『防御や受身』もかなり勉強するんだろうなと思いました。(あくまでも想像)

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  • リフレッシュ

    大学の同窓生にカウンセラーが多いのですが、彼らが口を揃えて言うのは、

    「カウンセラーはタフじゃないと続かない」
    「仕事が終わったら、気分を切り替えることが大事」
    「小さいことを気にしない、楽天的な人がカウンセラーに向いていると思う」

    等でした。
    カウンセラーになりたがる人は、相手の気持ちに寄り添おうとする人が多いと思います。
    しかし現職者は芯の強い人、タフな人が向くと言う。
    これは余程、精神的にしんどい仕事なのだろうと思います。

    トピ主さんには、是非趣味没頭したり、友達付き合いや家族との団欒を楽しんだりなどしてストレス発散をして頂きたいです。

    自分が幸せな人でなければ、相手を幸せにはできないですものね。

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  • 友人が「電話相談」やってました

    やはり、かなり重いそうです。皆さん書いてらっしゃいますが、自分の「容量・力量」を超えてしまうから、受け止め切れないんです。

    私は限られた数人ほどの友人・家族のグチや悩みを聞くのは平気です。「打ち明けてくれてうれしい」とも思います。

    でも、不特定多数を毎日毎日相手にするというのとワケがちがいますよね。

    その友人は、上司から「相談受けて、たまったものはすべて私に吐き出してから、帰宅しなさい。」と言われてたそうです。

    トピ主さんもどこかで吐き出せる所はありますか?でも、今度は吐き出された相手が、たまったりして。ご家族にはムリですよね。

    友人は、耐え切れずに1年ほどで辞めました。

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  • 皆様、どうもありがとうございます。

    お礼の書き込みが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
    カウンセラーの卵(?)となって、早2カ月が経過しました。
    この頃では、常連の生徒との関係も出来上がってきたようで、以前よりはプレッシャーが薄らいできました。

    また、同じ課員の人もとてもフレンドリーな関係を築くことができ、心の中のモヤモヤをお互いにぶつけ合い、ストレス発散に心がけています。
    教員であるからには、まず一番に教科指導をしっかりしなければならず、何かと時間のとられるカウンセラー業務との兼ね合いに苦慮する場面もありますが、悩みを抱える生徒一人一人の将来にかかわる重要な仕事に携わっているということを忘れることなく、誠実に勤めて参ります。

    皆様のアドバイスにもあったように、自分たちの能力を越える心の問題は、医師や適切な機関にスムーズにバトンタッチするのが正しいあり方だということも分かったので、少しですが気が楽になりました。
    実際に様々な親子関係を目にすることで、子育て中の自分にとってはよい人生勉強になるというメリットを発見してもいるので、前向きに取り組んでいけそうです。

    温かいお返事、感謝いたします。

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