キャッツの良さ教えてください

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たまま

劇団四季のキャッツを見たのですが、良さがちっともわかりませんでした。一緒に見た友達も、別に見た母もわからないと言っています。それでもロングランになり、とっても人気ですよね。
わかる方、教えてください!

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  • ごめんなさい・・・

    私は逆に、面白いと思えないのはなぜ?と思ってしまうほうです。
    どこが面白いのと言われても、すべて!としか答えようの無いほど、キャッツ好きです。
    私の場合は、キャッツに限らず、ミュージカル全般が何より好きなのですが、トピ主さんはどうですか?

    ミュージカルは好きで、キャッツだけ嫌い?
    それともミュージカル全般は苦手ですか?

    ユーザーID:

  • 人それぞれ

    なんでもそうだと思うのですが、人が面白いといっても自分も面白いかっていうとそうではありませんよね。
    ロングランだからとか口コミでいいといわれても自分が好きになるかどうかは別です。
    ここで、よさを語ってもらってもう一度見たとしても好きになるかどうかは、人それぞれの感性の問題だと思います。自分は自分でいいんじゃないんでしょうか。

    ちなみに私はキャッツ大好きです。どこがといわれても説明しようもありません。ただ歌もダンスも楽しくて大好き!っていうだけです。誰かに「そう?」っていわれても好きなものは好きってだけです。

    面白くなかったという感想があっても別に不思議には思いません。人それぞれですからね。

    ユーザーID:

  • 私もわかりません

    私はキャッツは見たことがなくて、先日
    「オペラ座の怪人」を見たのですが、ちっとも
    そのよさが分かりませんでした。

    今までに「夢から醒めた夢」「赤毛のアン」
    「ライオンキング」を見てきました。でも
    ライオンキング以外はどれも「あーまた同じ」
    と退屈に思ってしまいます。

    主人公の女の子が必ず「あたし」(私じゃないのは
    なんで?)と言ったり、似たような音楽に筋立て。
    尻切れトンボみたいな終わり方だったり、これって
    浅利氏ワールドなのかなぁなどと思ってしまいます。

    宮崎駿作品も同じような見方をしてしまうので、
    自分自身の感受性というか、受容器がどこか錆び付いて
    いるのかとも思います。

    今更もうそのよさを分かりたいと言う気もあまり
    起こらないですが、他の方の意見を聞いて、修理できる
    なら修理してみたいです(受容器)。

    ユーザーID:

  • 私も分かりませんでした

    ミュージカルは嫌いではなく、いろいろ大物は見てきたつもりでしたが、キャッツは退屈でした。
    良かったのは強いて言えば舞台小道具。

    一方、ニューヨークでキャッツを見てきた人はめちゃめちゃ感動してましたねー。ミュージカルは初めてだったそうですが、やっぱり本場は違うよ!と言っていました。
    日本だって捨てたもんじゃないわよ!と劇団四季のキャッツを見たのですが・・・やっぱり本場でないから?

    あるいは、劇を見るつもりではなく、コンサートを聴くつもりで見たら面白かったのかなとも思っています。

    というわけでお教えすることはできませんが、私も面白くないと感じたということで。

    ユーザーID:

  • うーん・・・。

    ストーリー性を重視したい人には、ちょっと物足りない
    ミュージカルかもしれませんね、キャッツは。

    それぞれの猫が演じる個性的で迫力のあるダンスと舞台の仕掛けを楽しむミュージカルだと思います。ダンス好きにはたまらないでしょう。

    ただ、私もどちらかというと、「オペラ座の怪人」や
    「レ・ミゼラブル」の方が好みですけどね。

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  • わかるわからないじゃなくて、楽しんで!

    私も初めて見たときは、何がなんだかよくわかりませんでした。ミュージカル大好きな友人に連れられて何度か見るうちに、細かいことも見えるようになり、理屈でなく楽しめばいいとわかってきました。

    話の内容はわかりやすく単純。歌と音楽、踊り、舞台を楽しむもの。筋や内容を追いすぎると楽しくありません。

    私が考えるミュージカルの魅力は、
    1)生の迫力
    テレビや映画と違う、生身の人間がすぐ目の前で歌ったり踊ったりするエネルギーに圧倒される。元気がもらえる。
    2)音楽の美しさ。踊りの美しさ。
    音と人間の肉体を使った美しい表現に感動。ただしこれは好みの問題も。
    3)歌、演奏、踊りのレベルの高さ
    常人には到達できない高いレベルの芸術、それを楽しめるのは幸せ。(中にはレベルの低い人もいるけどね)
    4)照明、舞台装置など、演出の素晴らしさ
    暗闇の中でふわっと浮かび上がったり、本当にきらきら輝いているように見えたり。

    「何の先入観もなく見て感動する」ことができなかったなら、役者やスタッフの舞台裏での努力や、制作の裏話を知るのもいいかも。ふうん、こんな風にできているんだ、と冷めた目で鑑賞するのもまた一興です。

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  • キャッツは見てないけど

    劇団四季のライオンキングとマンマミーアを見ました。
    私も正直面白いとは思いませんでした。

    演じているのが日本人なせいか?どうしても
    「演技してる」「うそ臭い」「無理して声を張り上げてる」
    って感じが抜けず、舞台の世界に入り込めませんでした。
    なんでしょう、俳優が普通の人っぽ過ぎ?

    観客を惹きつける魅力が乏しいように感じました。
    映画のようにテンポ良く場面が切り替わらないので、
    もたついてるように感じてしまいますし。

    それに舞台って時間が長すぎ!
    途中で休憩が入るのもどうも・・・テンションが
    下がってしまいます。

    韓国の「ナンタ」とかフロリダのディズニーワールド内の
    ライオンキングのダイジェスト版みたいなショーは
    ワクワクして見られて大満足でした。

    外国人はオーラというか、内から出てくるエネルギーが
    違うような気がします。

    あ、でもマンマミーアの前田びばりさんは、
    外国人的オーラがあって、目が釘付けになりました。

    そういう意味では、美輪明宏さんの舞台なら
    楽しめるかもしれません。

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  • そういうものだと思います

    私は10年以上前に初めて見たミュージカルがCATSでした。

    それで、ミュージカルにすっかりはまって、海外までも見に行きました。

    私の場合は、ダンスの多いものが好きなようです。

    でも、ライオンキングだけは、何が面白いのか全然わかりません。

    まぁ、映画でも人によって好き嫌いがありますし、それと同じようなものでは?

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  • 同じくわからんちんです

    私は劇団四季の作品はいくつかみましたが
    私もCATSを見たときトピ主さんと同じ疑問を頂き
    友人に「あの話はなに?あの猫たちは天国に行きたくて自慢しあっこしてたの!?そんなことして何がうれしいの?わからん…いったい何が面白くてロングランなの?」
    と聞きまくりましたが
    四季ファンの友人もストーリーが面白いとは言いませんでした。
    私も歌やダンスは素敵だなーと思いました。
    雰囲気を楽しめってやつですかね?
    ちなみにオペラ座の怪人はすっごいよかった。
    歌もストーリーも大大大満足。
    ライオンキングはディ●ニーアニメはつまんないのに
    ミュージカルはすっごいよかった。
    歌の力って偉大だなーと思いました。なんと言っても2回見て2回とも泣いてしましました。
    そして家に帰ってディ●ニーアニメ見たらやっぱりつまんなかったので
    やっぱり歌と踊りが好きなのかなーと思いました。
    (ディ●ニーアニメも曲は一緒なんだけど)

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  • 人それぞれで良いと思いますよ

    私は、キャッツを初めて見た時、客席のところから猫が出てくるという観客一体型の劇場が新鮮でした。しかも、キャッツシアターをどどんと広場に作ったので、ステージがくるくる回って、お客さんがどの角度からもしっかり見ることができるという舞台装置にまず感動。それから、あれ、地方色があって、例えば北海道なら鮭の頭がごみの中にあったりするんですよ。そういう身近な感じがよかったです。猫もすごく活き活きしていて、見た後は「あ、この猫も実は特別な名前があったりするのかな〜」とか。キャッツのテーマとしては、本当に美しいものは、一見すると美しく見えないものの中にあるということなのかなと思いました。
    私としては、四季の中では「ユタと不思議な仲間達」が一番好きです。加藤敬二さんのダンスがすごかった!

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  • 四季のロングランは…

    かつては劇団四季の後援会に入ってました。キャッツとオペラ座の怪人は10回は通ったんじゃないでしょうか。(笑)

    で、思ったのは
    「四季のロングランは最初と最期の一ヶ月しか面白くない」
    です。最初と最期はそれなりの役者でやってるんですが、ロングランになればなれるほど間の役者の質が落ちます。うんざりするほどです。

    四季はロングランを若手の修行場とでも思ってるのか、これで同じ値段を取るのかと頭に来て、四季に通うのはやめました。

    でも後援会に入っていないと、最初と最期の一ヶ月のチケットなんて取れないんですけどね〜。ミュージカルだって芝居ですから、結局は役者の力に負うところは大きいですし。

    四季のロングラン公演で感動できるのは、最初と最期だけだと思います。

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  • 劇団四季ファン

    キャッツは、10数年前にキャッツ小屋で、目の前で見ました。
    身体がしびれるような迫力、躍動感、歌声。。に感動してしまい、一度でファンになりました。
    子供たちは、好きなようで一緒にみにいきますが、主人はどこがいいのかわからないと言っています。
    やはり好き好きなのでしょうか・・

    オペラ座の怪人もいいですよね。
    2度いきました。一度は3列目、もう一度は2階席。
    やっぱり、目の前で見ると、迫力がちがいます。
    ぜひぜひ、一度目の前で見てみてください。
    きっと、感動すると思います。

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  • つまんないよね

    わたしも「CATS」のどこが良いのかわかりません。

    たしかに、人の好みはそれぞれだから、CATS大好きという方もたくさんいらっしゃるでしょう。でも、日本全国CATS礼賛といった現在の状況にはちょっと疑問を感じます。それほどのミュージカルかなぁ。

    みんなが良いと言ってるから…といった、裸の王様のような現象ではないかと個人的には思っています。

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  • たぶん

    合唱が好き、ロイドウエバーが好き、クラシックが好き、オーケストラが好き、ダンスが好き、(稀に)

    煌びやかあるいは奇抜な衣装が好き、、、この中で2つ以上あてはまる人でないと、アンドリューRWのミュージカルの理解は難しいかも?あと、はっきりいわせてもらうと、音痴な人はミュージカルには馴染めないと思う。あっ、キャッツだったら稀に猫好きは楽しめるかも?

     ミュージカルにも色々ありますが、キャッツとかレミゼなんかはアンサンブルに力があるミュージカルだと思います。ただこの2つのミュージカルに馴染めるか否かは、見る側の音楽的素養も必要かも?音楽のあまりわからない人には馴染みにくいメロディーラインです。なんでもいいから話がわかりやすくて音楽のいいミュージカルが見たいという人には

    夢から醒めた夢(四季)、ミスサイゴン、美女と野獣、コーラスラインなどを私だったらすすめます。

    でもわたしみたいなスポーツ音痴がスポーツ観戦をしない(サッカー除く)のと同じで、ミュージカルも流行だからいくと言うのではないかも?馴染めないひとには2時間以上座ってみているのはきついと思う。

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  • 好みだと思います。分からなくてもいいと思います。

    映画でも本でも、どんなメジャーなものでも嫌いなひとがいたり、マイナーでもファンがついているように、ひとそれぞれ好みだと思います。

    私はキャッツを10数回見ているほど大好きで、ロンドンに旅行した際も見て来ました。その際、ロンドン在住の友人姉妹(日本人)を同行しましたが、妹君は「なんかよく分からなかった、意味がないし、オペラ座とかミスサイゴンの方がよかった」と言い、姉君はバレエやダンスが好きだったせいか、「英語は半分くらいしか分からなかったけど、すごく楽しくてよかった」と言いました。本やファッションでは趣味の合う姉妹ですが、それだけ意見がくいちがうことが、「ひとそれぞれ」というのを如実に表していると思います〜。

    とりあえず、キャッツは「ストーリーはないも同然、歌とダンスを楽しむもの」というのが一般的な意見かと思いますが。

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  • みんなちがってみんないい1

     こんにちは。
    私にとっての「キャッツ」の良さは、音楽と猫たち一匹一匹の物語がとても魅力的であることです。あとは、生の舞台で俳優たちが思い切りはじけられるパワーがある作品だということかな?

     ご覧になった方はご存知の通り、「キャッツ」にははっきりとした「主役」が設定されていません(それがある意味「わけわからなさ」を助長するのかもしれませんが)。逆に一匹一匹の猫にはすべて自分の物語があり、割り振られたナンバーで一曲語りがソロで出来るのです。曲が終わるまでは、その猫が世界の中心です。
    人間も同じですよね? たとえぱっとしなくても皆自分の人生の主役。一生懸命生きていますよね。そんなところを重ね合わせて、ぐっとくる時もあります。

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  • みんなちがってみんないい2

     私が勤めていた頃、お客様から「なぜあの猫が選ばれたのか理由を教えて」と問い合わせがあったことがありました。

    先輩は「キャッツはイギリスの作品で、”最も××(一応ネタばれ防止)な者が・・・”というキリスト教的な思想が根底にあり・・・」という説明をされていましたが、それも答えの一つに過ぎず、百人いれば百通りの見方・読み方があってよいと思います。
    つまらなければ、それも一つの答えだと思います。

     ちなみに当時の同期の男の子は、
    「あれってさー、考えたんだけど結局、”猫がのど自慢大会開いてさー、一番歌うまい奴が優勝した”って話なわけだよなー」と、ファンが聞いたら絞め殺されそうなことを言ってました(本人真面目)。
     ごめんなさい、あくまでこの彼の世界でのキャッツですから。

     最後に私にとってキャッツの魅力を一言で言うなら、作品全体に「希望」があるということかな? 

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  • あらすじ

    最初、元娼婦猫グリザベラが最後の方でうたう「メモリー」1曲聞くのを目当てに行きました。客席の1番後ろで、台詞も歌詞も良く聞き取れませんでしたが、あらすじをつかんで行き、「メモリー」を何度も耳にしていたので、この1曲だけに満足して帰り、この部分だけの印象が残りました。

    歌劇(能・狂言・歌舞伎を含む)を観て楽しむためには、事前にあらすじや主な登場人物をおさえておき、まずは五感で見て聞いて感じて、その物語のリズムと流れに乗るのが良いでしょう。

    「メモリー」ひとつ聞くにしても、原曲のタッチ ミー イッツ イジー トゥ リーブミーの歌詞と意味を理解して日本語に訳された歌を聞くのと、メロディーから原曲の歌詞のイメージを膨らませるのでは全然違いますヨ。

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  • 私も分かりません

    私はイギリスで一度見て、あまりのつまらなさに、もしかして私の理解力がないから?と思い、日本で再度見ました。
    やっぱりつまらなかったです。

    日本語で見ても、ストーリーがよく分からないし、一体何なんだ??という思いは消えないまま。

    確かに猫のような動きはすごいと思ったけど、それだけでした。

    二度とも同じ友達と見に行きましたが、友達はどちらの時も楽しんでました。
    やはり個人差なのでは?

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  • それぞれなんで……

    皆さんおっしゃるようにそれぞれなので。
    貴方がミュージカル自体「きっつー」なのか、キャッツだけはあかん、なのか分かりませんが、本当にそれぞれで「理解しよう」などと思う必要もないですよ。

    私なんてかの名画「ショーシャンクの空に」が嫌いです。
    ドラマ「ごくせん」はつまらな過ぎてリモコンぶん投げたほどです。そんなものです(映画やドラマは人一倍好き&観ていると自負してます)。

    キャッツですが、私の場合、ダンス、舞台仕掛け、ロイドウェバーの音楽ももちろん良いと思うのですが、一番好きなのは「ストーリー」です。驚かれるかもしれませんけど。起承転結があるわけではないので「テーマ」と言ったほうがいいかな。

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  • 今は好き

     友人とともに舞台が好きで、10年来、国内海外問わず様々なミュージカルを見てきました。
    その中で、友人のツボにガッツリはまったキャッツでしたが、私にはよく分からなかった・・・冷静に舞台を観てしまい、結局何が言いたいの?と思ってしまうため楽しめなかったのだと思います。

     つい最近、数年ぶりにまたキャッツを見ましたが、不思議なことに楽しんで観劇できました。家でCDを毎日流しているくらい。
     ストーリーを考えて観るのではなく、ただ、ひたすらに音楽と踊りと舞台の雰囲気に酔いました。

     同じ人間でも歳をとったり環境が変わると感受性が変わることもあります。

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  • 私もキャッツは…

    全然面白くありませんでした。
    というより、わからなかったのかなぁ?

    一緒に見に行っていた父の知り合いの女性は、
    ご自分もダンスをされている方で、
    終わった後、大変な興奮状態でいらしたので、
    「人それぞれなのね」
    としみじみ思いました。

    その後、オペラ座の怪人を見ましたが、
    これはキャッツよりもっとつまらなくって、
    劇団四季に幻滅しそうになっていたとき、
    ライオンキングをみて大興奮!
    要するに私の場合、わかりやすいのがいいのかも。

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  • 「ショー」だと思えば

     最近は「オペラ座の怪人」や「レ・ミゼラブル」など物語性の高いミュージカルがヒットしているので「キャッツ」はその点、確かに物足りないかもしれませんね。
     ただ、これを物語のある演劇的なミュージカルと思わないでダンスショーに少し話がついているものとすればけっこう面白く観られるのではないでしょうか。場面場面の関連性などを深く考えず、いろんな猫の生態を歌と踊りで見せるショーだと思えばいいのだと思います。

     かく言う私も「キャッツ」はあまり・・・。

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  • 私は振り付けと音楽

    トピ主さんは最近ご覧になったんですか?

    私は10年以上前に観て以来、日本と海外合わせて100回以上観ています。3ケタ観てるのはキャッツだけですね。

    全て「個人の好み」で終る話ですけど、私の好みで言うなら、劇団四季の・山田卓振り付けの・キャッツが好きです。

    私は根っからの日本人なのか、海外のキャッツらしいキャッツは好きになれませんでした。振りが揃ってるということでテンション上がるので、四季のキャッツは好きでしたね〜。こないだ観たらバラバラ(キャッツらしい)でしたけど。

    色々と好みはあると思いますが、キャッツは広く浅く初心者が楽しめるミュージカルだと思います。そして私のように深くハマる人間もいます。

    まず、キャッツを観てみて、それが苦手なら「オペラ座の怪人」や「夢から醒めた夢」など、全く毛色の違うミュージカルを観てはいかがでしょう?

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  • わからなくてもいいのでは

    良さがわからなくても、それでいいと思います。

    ミュージカルに限らず、
    音楽や映画、絵画などは、人それぞれの感性によります。

    キャッツが好きな人には、良さがわからない人の気持ちがわからないし、
    逆もまた然り。

    ただ,面白くなかったからと言って、面白いと言っている人に「あんなのぜんぜんつまらないじゃん〜」とか言うのはナシですけれどね。
    もちろん、面白いと思った人が、「面白さがわからないなんて信じらんない〜」っていうのも、ナシです。

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  • 「猫好きだから」じゃダメ?

    猫の一挙手一投足が、たまらなく愛おしいのです。
    たとえそれが人間の扮装であっても。
    それと非常に個人的なことで恐縮ですが、高校時代に吹奏楽部の定期演奏会で「キャッツ・メドレー」を演奏したことが、足を運ぶきっかけのひとつにもなりましたね。
    すっごく練習したんで、思い入れもひとしおなんですよ。
    「良さを教えて」のお答えにはなっていませんが、私が魅力に感じる部分はそのあたりです。
    何の参考にもなりませんでしたね、失礼しました。
    ちなみに、Keiko様のタイトル、

    >わかるわからないじゃなくて、楽しんで!

    に賛同します。

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  • それぞれが違うのが面白い

    ストーリー自体は深くないので一生懸命「見よう」とするとつかみ所が不明になると思います。
    私もダンスやグリザベラの歌などではさすがだなと感動しつつ、何となくぼや〜っとした話だな、と思って見ていました。

    でも後半の、皆の前から姿を消そうとするグリザベラの手をシラバブがスッととる場面で見事に私のハートは打ち抜かれました。
    シラバブのしなやかな存在感、それを表現した役者に強い衝撃を与えられました。

    それからキャッツについて調べてみて、出演している猫の生い立ち、年齢、個性など皆違う事を知り、また見たいと思うようになりました。
    ストーリーどうこうよりも猫たち全部が主役のミュージカルなんですね。
    だから次は別の猫をよーく見てみよう、という感じで何度も見たくなるリピーターの気持ちも今は少し分かります。

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  • 他のミュージカルもご覧になられては?

    元々、ミュージカルを含め観劇が趣味でしたが、先日、初めて「キャッツ」観てとても感激しました。
    メモリー以外の曲は知らない状態で観たのですが、初めて聞く曲でもノリやすい曲が多くて、思わず曲に合わせて手拍子してしまいました。
    目の前で猫達が踊るダイナミックなダンスも良かったです。
    通路席だったので、猫達と握手できたのも嬉しかったです。

    ただ、キャッツシアターは円形劇場に近い作りなので、観る席によってずいぶん印象が違うのだろうな、とは思いました。
    初めてみるのであれば、後ろの方の席でもいいのでセンターで、かつ通路席が良いかと思いますが、
    2度目を観ることがもしあれば、前回とは違う席で観ると、印象も違って面白く感じるかもしれません。

    私にとってはミュージカルは
    音楽は「レ・ミゼラブル」
    ストーリーは「オペラ座の怪人」
    総合的には「キャッツ」
    がお気に入りです。

    人それぞれ、好みが違うと思いますので、「キャッツ」が合わなくても、
    ミュージカル嫌いにはならないで、他のミュージカルもご覧になられてはどうかと思います。

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  • 本場のを観たら?

    あくまでも私の印象ですが・・・。
    ミュージカルは歌って踊るので、歌唱力はさることながらシルエット、体型が重要ですよね。

    その点、どうしても日本人体型は不利なんです。特に「キャッツ」のように「身体」そのものが「演技」というようなものはその傾向が強い。

    私は最初に見たミュージカルがブロードウェイの引越し公演だったので、その後観た「四季」にびっくりした記憶があります。あまりに印象が違うし、良さが消えていたので。最初に見たのが「四季」ならまた違っていたかもしれません。

    日常からして身振り手振りが違うのだから、それを大袈裟に表現したら無理が生じるのも当たり前。かといって「宝塚」や「歌舞伎」みたいに徹底できないから観ているほうが居心地悪くなってしまう。

    トピ主さんも、本場の「キャッツ」を観る機会があればよいですね(もう無いのかな)。
    それと、ちょっとそれますが「オペラ座の怪人」観た両親が、「何が面白いのかさっぱりわからない」と言ってました。やっぱり好みも十人十色・・・。

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  • アメリカでも

    アメリカの全国放送TV番組で「キャッツほど皆が面白くないと思ってるのに今更言い出せないミュージカルはないよねー」と司会者が言ったら、観客大受けで納得してました。
    私もNYに住んでいて、前評判があまりにも高く期待して観て「え??これが・・」と周りの人を見渡しましたよ。
    周りの人も「う、うん。や、やっぱり凄いよね・・」という感じでしたよ。
    多分あの名曲「メモリー」があるので、ここまで有名になったんでしょうね。
    難しいオペラもそうですが、「素晴らしい!」と言わないと「良さの解らない人」と思われるのを恐れてる人も多いと思うな。

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