親への恨み、忘れるべき?

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家族・友人・人間関係

立つレッサーパンダ

女性・27歳・独身の者です。
嫌な思い出があり、心が乱れることがあります。どうか、アドバイスをください。

 私の母は、とてもヒステリックな人でした。
私は自分が納得しないと行動できないタイプだったので、そんな私にいちいち説明するのがイライラさせられたんだと思います。母は、説明する代わりに物を投げたり、唾を吐きかけてきたり、私を階段から引きずりおろしたりしました。

 私が小学5年生の時、中学受験をしなさいと言い出しました。受験の算数を教えてくれるのはいいのですが、なぜか、連立方程式で説明し始めました。方程式すら知らない私に、それを理解するのは無理です。「わからない」というと、鉛筆で手を刺されました。

 高校生の時は、買い物を頼まれ帰ってくると、「遅い」と言われ、買ってきた長ネギで痣ができるくらい殴られました。

 大学(国立)に入ったら、毎朝大学に行く前に「禄でもない大学に入った」となじられました。(禄でもなくないです。)とても努力して入った大学だったので、あまりにも悔しく思い、一年生のうちに家を出て、アルバイトと奨学金で大学に通い、卒業しました。

(長文ですみません、続きます。)

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  • 許せなくて当然です

     続きをまだ読んでいませんが、恨みを忘れられなくて当然だと思います。私もずっと忘れられずにいました。許せないなら許さなくてもいいと思います。
     私は結婚した後、許す事ができました。母も年をとり、丸くなったこともありますが、自分自身がオトナになったのだと思います。私の母もヒステリックな人でしたが、子供の頃はわからなかったけれど、更年期障害だったのかもしれないし、ほかにあたる人もいなくて辛かったのかもしれない。そう思えるようになりました。いろいろされたことは恨みましたが「過ぎたこと」と許せるようになりました。家にひとりきりになり「寂しい」とポロポロなく母がいとおしいとさえ思えてきます。
    トピ主さんにもそんな日が来るかもしれません。
    来ないかもしれませんが、来なくても気にする必要はないです。それだけのことをされたのですから。親だからと言って簡単に許す必要もないと思います。

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  • 続きです

    今でも、仕事中に関わらずふと手に残った鉛筆の傷跡を見てやりきれない気持ちになり、トイレに駆け込んで泣いてしまう様な事があります。(半年に一度程度ですが)

    今は両親と離れているため、トラブルもありません。滅多に会いませんが、記念日などは贈り物をしています。

    それでも、わたしは、母が私にしたことを悔いる様子もないことに納得がいきません。折をみて私がされたことを母に話すと、
    「お姉ちゃんはもっとひどいことをされている」
    「あなたにはお金をかけた」
    「どこの家も同じ」
    といいます。

    確かに、姉はもっとひどい仕打ちを受けている割にはケロッとしています。恨んではいないようです。私も忘れられるものなら忘れたいです。

    ただ、家を出てからの人生を努力によってすばらしいものにできたという自負があるだけに、実家にいたころの思い出が汚点にしか思えません。

    母に反省してもらうことはできるでしょうか?本を薦めたりなどすることが考えられると思います。ただ、逆効果で、余計ひどいヒステリーを起こす可能性もあると思うのです。アドバイスをいただければと思います。

    無理なら、私が忘れるしかないのですが・・・

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  • 忘れなくてもいいけど

    途中までしか読んでませんが、そんな貴方に「毒になる親」のご一読をお薦めします。
    岩月謙司さんの本も良いかもしれません。

    世の中には立派な親も居れば、ろくでもない親もいます。
    子供が産まれただけで、人間的にどうしようもない奴が心を入れ替えて生きていこうなんて殊勝な事を考えたりはしません。(そうあるべきですが。)

    たまたま親子にはなりましたが、親と子にも相性があります。
    親は生んだ以上は最低限、育てる義務はありますが、親子にもどうしても性格が合わない相手もあります。
    尊敬できない部分もあるでしょう。そういう相手を、子供は嫌いになってもいいんですよ。

    忘れろとは言いません。忘れて貴方の気持ちが安まるなら忘れて良いし、恨み辛みをぶつけてみるのも一つの方法と思います。
    それが通じる親でなければ、余計に傷つく事もあるかも知れませんが、いっそ諦めがつくでしょう。

    親に煩わされない自分の人生を生きる、自立の時がやってきたんです。
    まずは自分がシアワセになれる生き方を探しましょう。
    自分がシアワセなら、ひどい親の事なんて、相手にするのもバカらしくなりますから。

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  • 私も

    同い年ですが、私も母にはよく殴られたり、水をかけられたりしました。

    母がトラウマになっている感じで、結婚したてで環境が変わったときには毎晩のように母に怒鳴られている夢を見て泣きながら、叫んで目覚める事が続きました。

    この事を解決しないと将来生まれてくる子供にも影響しそうです。結婚して母との距離ができ夫という存在ができてから母を少しづつ許せるようになったというか、私にそのような態度をとった母の中にもいろんな悩みや複雑な心理があったのではと思えるようになりました。母親はずっと付き合っていかなければならない存在。

    カウンセリングなどで自分の気持ちを吐き出したりする事もいいのではないでしょうか?早く傷がいえるといいですね。

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  • 答えは出てますね

    続きを読んでいませんが、要するに『自分は全然悪くないのに親に暴言吐かれたり体罰を与えられたりした』ということですよね?

    「忘れるべき?」という問いかけが微妙ですが、もう答えは出ているのではないでしょうか?許す必要があるかという意味なら、その必要なし。恨みがパワーに変わるのであれば、忘れない。マイナス思考になるのであれば、無かったことにする。無理に親に感謝する必要は、全然ナシ。どちらにしてももう親とは関わらないのが良いと思います。

    昔受けた虐待を具体的に事細かに挙げて書き連ねて自分の被害を主張したくなってしまう気持ちはよくわかります。自分がそうでした。キツい時期ですよね。この状態の時、私は「恨みをパワーに!」と突き進んでいた結果、今ではかなり幸せな人生を歩んでいます。トピ主さんも幸せになれますように!

    世間にも小町にも、したり顔で「虐待受けた人は自分も虐待するようになる」「親の愛情は絶対」「自分が親になればわかる」とか言ってくる人が居ますが、余計なお世話・キニシナイ!とにかく自分が幸せになる方法だけを選択していけば良いと思います。

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  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 私は忘れない。

    父が他界したと同時に遺産の話になり、
    私は即、母から捨てられてしまい
    今だ音信普通です。
    お金に執着がある人だから・・
    びびたる遺産に飛びつき母は働きもせず
    お金を得ようとする人だから・・
    もう、二度と会う事は私には
    ないでしょう。

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  • 過去は消せないね、仕方ない

    私は、トピ主さんよりもかなり年上の者です。
    親を憎み、あんな親の遺伝子なんて受け継いでいく値打ちもない、と子どもも産みませんでした。結婚もしませんでした。

    自分にもあの遺伝子があると思うと、虐待しそうで怖かったのです。
    子どもを産んだら殺してしまって刑務所で暮らすことになると、心底思い込んでいました。

    でも違ったんです。
    自分が子どもの頃にして欲しかったように、子どもに接していると、子どもだった頃の自分が癒されていくそうです。必ずしも世代間連鎖は続きません。
    これをもっと早くに知っていたなら、私の人生も違っていたと思います。

    無理に忘れようとしなくてもいいですよ。
    トピ主さんも、過去の心が癒されるといいですね。

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  • 苦しいのでしたら

    まず、タイトルの親への恨みを忘れるべきか?

    親の事を思ってならば忘れる必要はありません。
    ただ、あなたの中で苦しいのなら忘れた方が良いです。
    親を許す為に忘れるのでは無く、あなた自身の為に忘れましょう。
    そして、親を許すか?

    親の事を思っての事ならば許さなくて良いです。
    あなたが苦しいのでしたら許しましょう。
    親を許さなければ子供として駄目な事だと思いますか?

    決して駄目な事ではありません。
    親が自分の過ちを反省して謝ってくれる?
    くれません。

    このような親は反省する事はありません。
    自分の親だけは例外、或いは親なんだから子供を愛していたら反省する事と信じたいでしょうが、期待してはいけません。

    恐らく、上記の事はなかなか理解出来ない、理解出来ても実行できないと思われます。
    同じように親を見捨てる事が出来ない人が世の中にはたくさんいます。
    それで苦しんでいます。

    自分の理想の親、現実の親とのギャップに。
    親から心身共に離れなさい。
    誰も責めませんよ。

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  • 忘れられるはずない!

    私も同様な育ち方をしました。

    トピ主さんと私の母の性格、言動は似ていると思います。
    今まで、この辛い記憶から抜け出そうと色々な努力をしてきました。でも、どうしても親を恨む気持ちは無くならないし、大人になった今でもとても生き辛いです。

    この先もこの状態が続くなら、いつか復讐してやろうと考えています。具体的には自殺、それも実家で。それ位やれば、さすがに鈍感な母も悪かったと思うかも。

    私は子供の頃から、すごく我慢してきたし、一人で泣く事も多かった。最近、何も自分だけがバカ正直に我慢する事はないんじゃないか、って思います。やった本人に、報いは必ずあると分からせたい。

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  • トピ主です

    ご意見をいただきまして、感謝しております。
    ありがとうございます。

    親からされたひどいことなど、周りの人間にはいえません。
    ましてや、親を恨んでるなどと言えば、ダメな人間と思われるのがオチです。
    自分の思いを吐き出すことができず、苦しいこともあります。

    でも、ここで自分の経験を誰かに知ってもらったことで、心がいくらか軽くなりました。
    心のこもったご意見、心に沁みます。

    母に反省してもらうことは無理だという匿名の方のご意見まで読ませていただきました。
    本当に、そうなのかもしれません。

    私個人のことなら親と断絶してもいいのですが、
    近々結婚することになり、彼や彼の両親とうまくやっていくためにも、普通の親としての感覚を持ってほしいと思うのです。

    引き続き、ご意見を賜りたいと存じます。

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  • わたしも

    2才のときに父が交通事故で死んで
    母はわたしを父の実家に預けて
    わたしはそこで育ちました。
    母はたまにだったりちょこちょこだったり
    会いにきてくれていましたが
    やさしいときもあるものの
    大半が酔っぱらってはサッカーボールのように蹴られたり
    暗闇の中で突然ボコボコに殴られたり
    いまだになぜそんなことをされたのかもわかりません。
    たぶん祖母が「お金がないのに置いていった」だとかの愚痴を言って
    あずけてる母がいたたまれなさに八つ当たりしていたのでしょうけど
    義理の父の弟にイタズラされそうになったときも
    「やってないって言ってたわよ」とわたしを嘘つきにし
    盗んでもいないのに「あの子が来ると財布からお金がなくなる」と祖母に言ったり
    とにかくいろんなことがムカついて嫌いでした。

    今はどーでもよくなったかな。
    自分の人生があるので幸せになることが見返しであり仕返しである気がします。

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  • そうですね〜

    私も母への恨みつらみを語ったら夜が明けるくらいです。
    とにかく子ども時代は暗黒時代でした。
    私が子どもが欲しくない、というと世間は必ず「あなたにも子どもの頃があったでしょう!?」なんて責めますが、子どもの頃があったからこそ、絶対子どもなんていりません。

    母は現在73才、リウマチと胃潰瘍でカラダはボロボロですが心臓だけはピンピンしてて、おまけに精神病の福袋みたいな有り様です。
    昔から異常なほど神経質でヒステリーでワケわかんない人でしたが、今はもう誰もどうしようもないほど「ヘン」です。まともに話もできません。

    私の気持ちなどまるでわかってなく、ずっと「いい子」で、私をなじっていた兄が、ここ数年母の世話をしてヘトヘトになり、正直ざまあみろと思いました。
    いま特養ホームの入居を申し込んでます。

    私も忘れたいです。でもあまりに強烈すぎて忘れられません。
    不謹慎ですが、とにかく早く死んでほしいというのが本音。
    母の葬式なんて、あたしゃ満面の笑みでバンザイ三唱してしまいそうです。

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  • 私も迷っています。

    トピ主さんと同じような過去をもっています。
    現在の状況もかなり似てます。

    私の場合、自分が今このように思っている事について、まだ母親には言っていません。
    ですので、母自身は罪の意識など持っていないかもしれません。

    たまに、私の感情のすべてを本人にぶちまけてやろうかと考えたりします。
    そして、少しでも後悔させてやりたい、思い知らせてやりたい、と・・
    しかし、言えないでいます。

    何故かというと、母は母なりに苦しかったのではないか?不幸せだったから、私にああいう接し方しかできなかったのでは?と考えてしまうからです。

    そう考えると、何も言えなくなってしまいます。
    だからって、それで気持ちが解決するわけでもないのですが・・

    年老いた母を見ると、「母の死」が少しずつ身近に感じられ、恨みが少しずつ減ってきたようにも思います。

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  • わすれられないよ

    まず、忘れるべき?とあるけど、忘れたくても忘れられません。
    ただ、風化させることはできるかもしれない。それでも、ふと思い出して苦しむ。
    こんなところではないかな。

    まだ記念日に贈り物を贈っているそうですが、それはどうして?
    まだ親に期待しているということだよね。
    贈り物ありがとう、贈ってくれるなんていい子ね、今までどうしてこんないい子に酷い仕打ちをしたのかしら、ごめんね、という言葉を期待しているのでしょう。

    そういう意味ではまだ戦いはこれからなのか。それとも親が期待通りに行動してくれるのか。

    私はあきらめました。同時に欠かしたことのなかった贈り物を全て止めました。
    ああ、この人は私の親じゃないんだなと思う瞬間があって、それからあの人たちに煩わされる時間を全部自分のために使うことにしました。
    傷つけられたところは一生治らないけど、これからは自分のために生きて行きます。

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  • 生きているのは両親に勝った!と思う

    トビ主さん、よく生きてきましたね。
    それだけあなたは強いってことですよ。

    実は私も同じような経験者です。
    子供の頃から体も、精神も…何度傷つけられ、泣いてきたことか。ひどい罵りに、罵声。暴力で血が出たり、皮がめくれたり、腫れた体になったり。傷を見る度に「これが他人に傷つけられたものならどんなにいいことか」と思いました。毎日の暴力が日常だったので、逃げる気力も失っていました。ああ、また暴力が始まったな。気が済むまで叩いてもらおう…。

    「今日も骨が折れなくて良かった。アザで済んだ。運が良かった。誰かに誘拐されないかな。もう、お父さんにも、お母さんにも会いたくない。何で誰もさらってくれないんだろう」と思い、帰宅が遅かった。今思えば異常でしたね。

    …両親にとっては「しつけ」だった様子。過ちを認めない両親には今更謝ってもらおうと思いません。

    過去を忘れられないうちは、忘れなくてもいい。
    両親に殺されなかっただけ「マシ」。
    死ななかった自分を褒めてます。

    ユーザーID:

  • 反省させるのは無理でしょう。

    お母さんは、おそらく自分の感情をコントロールできないタイプの人で、自己反省など絶対にできない人だと思います。

    トピ主さんが、お母さんのことを考えて、心苦しくなるくらいなら、なるべくかかわらないで生きていけばいいのではないでしょうか?

    私は、実家から遠く離れて住んでいるせいもありますが、電話など自分から一度もしませんし、会うのも数年に1度くらいです。
    もちろん、誕生日や母の日、父の日も何もしません。

    親のこと考えると、死にたくなるんですよね。
    だから、自分の精神的健康のためにも、普段は「親はいないもの」と、考えるようにしています。

    たぶん結婚して、ご自分が親になったとき、もっと苦しくなると思います。
    私、出産後しばらく精神科に通いました。
    今も苦しいので、腫れ物に触らない様に、生きてます。

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  • 結婚は転機

    私もトピ主さんと同じような(もっとひどい)母親を持っています。

    現在離れて暮らしていて、もう大人になり、気持ちも安定して恋人と幸せな日々、もう憎しみという激しい感情は、普段あまり無いのじゃないでしょうか?

    憎んではいない、でも許せはしない。
    と私は開き直っています。

    母を許すことは、世の中の悪(幼児虐待・育児放棄など)を認めることだったり、自分がそのひどい母のような母親になる可能性を持ってしまう気がするのです。
    だから、許してはいけないのだ…と、あなたの恋人に堂々と説明したらどうでしょうか。

    私も最近、結婚しました。
    母は外面だけは良い人間なので、あまり関わらなければ夫の家ともうまくやってくれます。

    旦那様対策としては、やはり不仲な親子というのを見たくないようです。
    自分の母親ともうまくやれないのでは…と思ってしまうのでしょう。

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  • 結婚は転機2

    結婚はいい転機になると思います。
    これからはよりいっそう自分の親と距離を置き、言い合う姿を夫や家族に見せないようにし、夫のお母さんを普段からとても大切にすれば大丈夫だと思います。
    夫のお母さんと一緒にいない時も、楽しそうにお母さんのことを口に出して「(普通の素敵な)お母さんが出来て嬉しい」などといってれば旦那様も安心します。
    旦那様に理解してもらい、自分の母親やその思い出から守ってくれる、味方になってもらいましょう。

    昔の辛いことを思い出して涙が出たら、ああ今はなんて幸せなんだろう、良かったと思いましょう。

    お姉さんとあなたは別の人間ですから、比べる意味はありません。
    結婚前に、「平気なお姉さんがいることだし、老後は面倒見ません」と話をつけてもいいかも。(そのかわり一切お祝いや援助を貰わない)

    そして辛い思い出は忘れるように…思い出さないようにしましょう。

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  • 皆さんほどではありませんが

    私も言葉での虐待を受けて育ちました。

    トピ主さんも、親をまだ恨んでるという方々も、
    それだけ親にこだわってるというのは、親を憎みながらも
    無意識のうちに、「愛して欲しい」という気持ちが
    あるのではないでしょうか。

    愛憎が入り混じっているのです。そんなに憎いのなら
    一切かかわらないように、物理的にも精神的にも
    遠く離れてしまえばいいのにそれができない。
    毎日思い出し、毎日悪口を言わずにいられない。

    私もそうでした。親に恨みつらみを吐き出したことも
    ありますが、謝るような親ではなく、気持ちは
    晴れませんでした。

    でも最近はほとんど思い出しません。
    占い師に「このひどい親とかかわる必要はない」
    と言われたのがきっかけです。

    小町で吐き出したりするうちに、だんだんと
    気持ちの整理がつき、親への愛憎、こだわりが消え、
    子供の頃の自分が癒されていきました。
    自分の子供への愛情も沸いてきて、楽しい家庭に
    なって来ました。

    今は親の愛情を欲してはいません。
    自分で自分の中に愛情の電池を充電中です。
    親へのこだわりから解放され、自分の為に、自分が
    楽しい気持ちでいられるように生きています。

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  • 親になってみて・・・

    一言で「親」と言っても、いろんな種類の人間がいて、子供を持つというだけで、みんな一律に「親」になってしまいます。
    私も「親」の一人になった今、ほんとにいろんな「親」がいるものだなぁ〜と、しみじみ思っています。

    そういう私は、あまり立派な親とは言えない方だと思います。周囲には、これでもかというほど、子供に手をかけ、慈しんでいる親もいます。
    もちろん性格の問題もあると思いますし、体力・財力などにより、いろいろな意味で余裕のある人は、それだけ子供に対し、おおらかでいられるのだなと、思います。

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  • 親になってみて・・・2

    一方、いろんな意味で「いっぱいいっぱい」で「余裕の無い」人は、相手が子供だからと言っても、容赦できず、まるで大人相手かのような、きつい態度を取ってしまったりすることもあります。

    トピ主さんの母親が、どういう人なのかはわかりませんが、もしかしたら、お母さんなりには、その時その時は精一杯だったのではないでしょうか?

    トピ主さんにとっては、今でも忘れられないほど辛く許せない行為も、お母さんは、余裕のない状態の中で、どうしようもないイライラを抱えていて、知らず知らず、トピ主さんにぶつけてしまっていたのではないでしょうか?

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  • 親になってみて・・・3

    もし、わざと子供憎さにいじめたり暴言を吐いていたのであれば、悪いことをしたという自覚が本人にもあるはずだと思います。
    そうした自覚が無いのは、故意でやっていたことではなかったのではないかと思うのです。

    もちろん誰だって、可愛い子供には、いつも優しくしてやりたいし、ひどいことをしたくはありません。
    でも、状況がそれを許さないというか・・・

    私の場合は、体調が悪い時、休みたいけれど、ゆっくり休めず、重い体を引きずって、子供の世話をしなければならない時などは、どうしようもなくイライラしてしまい、いつもなら許せることでも、腹が立って許せなくなり、自分でもどうしようもならなくなる時があります。

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  • 親になってみて・・・4

    だからといって、トピ主さんが、一方的に何もかも飲み込んで、許さなければならないということではありません。

    所詮、あなたのお母さんは、私と同様、未熟で器の小さい「ダメ母」だったのです。
    世の中すべて完璧な人間ばかりではないのと同様、完璧な母親ばかりではなく、ダメな母親も、ある一定の割合でいるのは確かだと思います。

    そして、器の小さい人に、大きな期待をしても、虚しいことだと思うのです。
    「忘れる」というよりも、たかがそれだけの人間だったのだと「見下す」。

    そして、自分はそうはなるまい、もっといい母親になってみせると、反面教師にすることで、この問題を解決することはできないでしょうか?

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  • 受け入れましょう。

    私も同じような事で母を恨んでいました。
     私は母のようになりたくない。子どもは信念を持って愛情いっぱいに育てようと考えていました。

     実際 私にも子どもができ子育てしていると 手こそ挙げませんが 母に言われたひどい言葉を言っていることがあるんです。きつい言葉で問い詰めたりしているのです。母と同じだと その時は自分への嫌悪感で狂いそうです。

    気にしすぎると逆に捕らわれすぎて同じ事してるんですよね、悲しいことに・・・。だから 自分のために恨むのはやめて上手く浄化できるように過去を受け入れるようにしましょう。きっと神様が自分に何かを教えてくれる為の試練だったのではないでしょうか。

    忘れるのはできないですよ。ふとした事で感情がよみがえってきますから。
    私も今頑張っています。かわいい我が子に恨まれたくないから

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  • 毒になる親

    誰かもう既に紹介されてましたが
    スーザン フォワード著
    毒になる親
    を読むことを強くお勧めします。

    親を変えることは無理です。
    だけど親の呪縛、虐待から傷ついたあなたを
    救う事は可能です。

    親の言動に振り回されず
    自分自身をしっかり持って、力強く生きていくための
    考え方、行動の指針がかかれています。

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  • 許さなくていいと思う

    私も同じ様な母がいます。
    今は結婚して、遠く離れ、記念日には贈り物をしたりの生活をしていました。その贈り物も自分が気に入らないといつも文句をつけ、しまいには旦那と共に二度と帰ってくるなと言われ、連絡を絶ちました。そしたら、泣いて留守電が入っていたり・・。最近は旦那の実家に電話をして私の悪口を言ってるみたいで、旦那の実家にいくといつも何か言われます。うまくいってた旦那の実家ともだんだん疎遠になってきました。母はどこまででも私の幸せを奪っていきます。
    彼の旦那の実家とうまくやっていきたいのなら、実家の母とは本当にあたりさわりのない付き合いでいたほうがいいと思います。そして実家には用事が無い限り帰らないほうがいいと思います。極力かかわらないほうが自分のためです。

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  • これは難しい問題

    私は3子の母であり、虐待の連鎖もなく今は幸福に夫と義母と子供で暮らしています。虐待実母とは近隣に住んでいるにもかかわらず断絶2度目です。

    貴方が「忘れるしかない」と仰るのは実母様へまだ未練があるからです。気持ちはわかります。それに与えられなかった愛情を今だ求めているということも。辛いですが自分を直視することです。

    貴方が実母様からの愛情をどこかでみたされなければなりませんし、また、満たされる事が無いのなら諦めるのはこの人並にあたえられるはずだった実母様からの愛情です。

    どうすれば良いか?時期を見計らい実母様に嫌でも貴方の苦しかった過去を伝えることです。(「毒になる親」参照)

    ただ、結婚を控えているとのこと、彼にも理解してもらわなければなりませんので今は良い時期とはいえません。

    とりあえず、目の前の貴方の幸福を確実なものにするために10年ほど費やしそれからでもいいのでは?

    これは時間がかかる問題です。私の場合貴方と同年代から今は20年近くが経過しています。子育てにより、結婚生活によって実母からの愛情をきれいに諦められました。頑張ってください。

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  • 忘れられない

    無理だと思います、私も。

    私も両親、特に母親に恨みがあり今でもそれは消えません。うちの親は、子供が病気になったりすると
    ムカつく人で、無理やり学校に行かされたり、
    意地でも病院には連れて行かないという性格でした。

    中学の時病気になったのですが、わかってもらえないどころか罵倒されて意地でも病院に行かせてもらえなかったおかげで一生治らない病気になってしまいました。

    でも母は忘れてますね。
    その時のことを言うと、逆ギレしてきますから
    悪いとはいまだに思ってないのでしょう。

    表面上はまぁまぁ仲良くしていますが、私の母への恨みが消えることはありません。

    日常生活にも支障があって、なかなか仕事をするのも
    難しい状態なのですが、「仕事しろ」とばかり言ってくる母です。

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  • 親の存在から教えてもらったもの

    私もトピ主さんと似たような経験があります。

    そんな親を憎んで憎んで憎んで思春期の頃は正直殺意を覚えることも多かったです。
    でも20代後半を迎えた今、遅まきながら親を理解できるようになってきたんです。

    親の存在が私に半生をかけて教えてくれたもの、それは「人間の弱さと不完全さ」です。
    子育ては建前ではできないと思います。自分の色んな部分を子供にさらけ出しながらやっていくんだと思います。

    親も人間、完璧ではありません。そんな親を理解すれば、私も将来子供を気負うことなく育てられるのかな、と徐々に思えるようになりました。

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  • 忘れなくてもいい、離れましょう

    世の中にはとんでもない親もたくさんいます。尊敬される人がほんの一握りしかいないように、尊敬される親など、ほんの一握りです。結婚前にいい加減に妊娠して親になる人、虐待する人、最低限の教育を受けさせない人、たくさんいます。

    子供の事や将来の金銭的な事を十分考え子供を作る人など一握りです。
    親への恨みは忘れなくていい、でももう大人なのですから独立して親から離れればいいのです。

    辛かったでしょう、寂しかったでしょう、でもトピ主さんは立派に育ちました。それだけで十分親孝行しました。もう独立する時です。

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