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発言小町

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彼が抗鬱薬を服用しているのを知ってしまった

ゆき
2005年6月27日 21:57

付き合って半年の彼(28歳)の部屋で、薬のガラを見つけました。なんの気なしに「セラニン」という薬名を検索すると、抗鬱剤でした。驚きました。彼が重い悩みを抱えていたり、辛い環境に置かれている見当がつかないからです。

もちろん、日々の仕事のプレッシャー等は多少はあると思うのですが、精神的に疲労していたり、辛そうなことは思いつかないのです。気分の起伏も激しいと感じたことはありません。
(週に2回の頻度で会っています)彼は私にどうして欲しいと思っているのか、皆さんのご意見を伺いたいのです。

相談したくても出来ないでいるのか、それともひた隠しにしたいのでしょうか。実は私自身も、4年前に強迫神経症と診断され、抗不安剤や睡眠導入剤を服用したことがあります。私の場合は、環境が原因だったので、幸運にもその環境を越えると嘘のように直りました。

しかし当時味わった出口のない迷路に入った気持ちや、救いを求めるように来院したことは覚えています。彼の心の病気を私が治してあげることは難しくても、せめて彼の足を引っ張らないようにしたいのです。私の立場の方、彼の立場の方のご意見を伺いたく、よろしくお願いします。

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タイトル 投稿者 更新時間
【病気】そっとしておきましょう
青列車
2005年6月30日 20:29

お邪魔します。

彼氏さんが病気で困っておられる由。トピ主さんはお優しい方ですね(そんな彼女いたら私ももう少し違った人生を…)(笑)。お気持ち・ご心配は判りますが、彼氏さんが病気について、ご自身の口から貴女に語ったのならともかく、普段からそのことに触れないようにされているなら、敢えて立ち入らない方がベターではないか?と愚考します。

彼氏さん自身がいちばん悩み苦しんでいるのでしょうが、貴女を大切に思えばこそ、心配かけたくないからこそ、「貴女にだけは言うまい」と思っている可能性が高いのです(私が彼氏さんの立場ならきっと黙っています)。

大変かとは思いますが、お話から察しますときっと乗り越えられます。さりげなく気遣うお気持ちはきっと彼氏さんに通じます。ただ、けっして自分ひとりで背負い込もうなんて思わないで下さいね。喜び楽しみは分かち合えばより大きくなりますが、悩み苦しみ悲しみは分け合う事で小さくできるんです。

ユーザーID:
どっちの立場でもないですが
anz
2005年7月1日 21:07

彼があなたにどうして欲しいのか・・・。
それはおそらく文を見ているあたり、あなたとの関係をこのまま保ちたいんだと思いますよ。

心の病にかかっている人が、好きな人ができると、病気の症状が出にくくなるという話を聞いたことがあります。
ただ、薬は医者から辞めましょうといわれない限りは、飲み続けないといけないらしいですね。

足を引っ張らないようにと、気構えると、せっかく好き同士で付き合っているのに本末転倒のような気がします。
お互いに、楽しく過ごしていられるのであれば、それが彼にとって、あなたの存在も含めて「一番の薬」。

そして、本当に辛そうにしているときは支えてあげてください。
優しいあなたなら、きっとできますよ。

ユーザーID:
治りかけ?
もぐもぐ
2005年7月1日 21:38

強迫神経症は、強迫行動で一時心の平衡を保つので、行動を止めることで起こる不安や不眠を押さえることが治療内容になります。
従って、治療過程は、人によっては苦しいものになります。

しかし、うつは、症状は気分の落ち込みなど苦しいですが、治療はその症状を除去することですので、苦しくありません。
抗うつ剤は、脳内の神経伝達物質の生化学反応をコントロールすることで、うつ気分を除去し、気分を和らげ、回復期間を短くするために使います。
気分が良いから治ったと思って投薬を止めると、症状が戻ります。投薬期間は数ヶ月です。

会っているときは症状がみられないなら、薬がよく聞いているか、既に治りかけてきているのでしょう。
今は話題にしない方が良いかと思います。
結婚するほどのお付き合いになったら、慢性のうつ病なら家族の対応が必要になりますので、病歴について聞いてみてください。

ユーザーID:
協力しあう
真琴
2005年7月2日 15:31

彼は、我慢強い方なんでしょうね。
トピ主さんに心配かけたくないんでしょう。

トピ主さん、たまたま薬のガラを見つけてしまったんですよね。無理に探したわけではなくて。

なら、その旨彼に伝えた方がいいかもしれません。
トピ主さんの「私にも協力させて」という言葉をそえて・・・

彼はきっと一人で頑張って解決しようと努力なさるタイプな気がします。しかし、その優秀さゆえに仕事や役割などが集中して、彼の許容量を越えた負担がかかっているかもしれません。

トピ主さんもかつて病気で苦しい思いをしたとのこと。
その知恵を彼とわけあって、ふたりで乗り越えていけることを願っています。

ユーザーID:
相談されるまで待つ
勿忘草
2005年7月3日 19:51

こんにちは。

いきなり「抗鬱剤のんでるの??」と絶対に切り出したりしませんように。
彼がいうまで待てばいいのです。

どっちみち、あなたは医師ではないのですから、できる事は限られています。
ついていけない、と思えば別れるのも選択の一つです。

あと、余談ですが、「セラニン」ではなく、「セニラン」です。抗鬱作用はありますが、抗鬱剤では無く、抗不安剤です。
高血圧症や、自律神経失調症、しつこい肩こりや頸肩腕症候群、腰痛症、バセドウ氏病および橋本病のような甲状腺疾患でも処方されますし、不眠症でも出ます。
彼が何も言わないウチから気をもまないように、と思います。

ユーザーID:
気になるなら聞いてみては?
パンタライモン
2005年7月5日 22:18

セニランは確かにうつ病の治療にも処方されますが、
主としては神経症やパニック障害の治療(抗不安薬)、
さらには不眠症や肩凝り、更年期障害など、
かなり幅広く使用されることのある薬です。
また本格的なうつ病の治療の場合は、
セニランのみを単独で処方されることは少ないと思います。

あまり闇雲に不安がるよりも、
『セニランって何の薬?』くらい軽く訊いてみてはどうでしょう。
『最近寝つきが悪くて〜』程度の答えかもしれません。

きちんと自分で病院に行って薬を処方してもらう、
自己管理ができている彼氏ですので、
もしも深刻な状況だったとしても、
きちんと話してくれることも考えられます。
状況の分からないうちから腫れ物に触るように接するのは、
逆に不快感を与えることになるかもしれません。

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