助産師か、産科医か

レス35
(トピ主0
お気に入り0

キャリア・職場

ピンク

今春文系大卒見込みの女性(22歳)です。

昔から「人の役に立ちたい」という思いが強かったのですが、文系で出来ることは限られていることを実感し、医学部再受験を決めました。
人が幸せになる場で働きたいということもあり、産科医志望なのですが、それなら助産師でもいいのではないかと思い始め悩んでいます。

自然分娩や母乳保育に興味があるのでやりたいことは助産師に近いのですが、恩師からは医師の方が仕事の幅も増えるし、将来的にも自由が利くと言われています(当然の意見だと思います)。ただ、年齢的なものや産科医の役割などを考えると助産師の方が自分に向いている気がしてきて・・・。

産科医と助産師の関係など実際分からない点が多くて迷っています。ご意見いただければありがたいです。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数35

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 医者でしょう

    経済力、学力があれば産科医をお勧めします。
    だって、「医者にできて助産士に出来ない事」はあるけど「助産士に出来て医者に出来ない事」ないでしょう。

    助産士が手に負えなかったら医者の役割になります。
    医者>助産士です。

    私も出産を経験して助産士になりたいと思ったことがありますが、年齢、経済力、子供がいる事などで諦めました。

    お産に立ち会える仕事ってとても素敵だと思います。特に女性なら妊婦さんも安心してお産ができます。

    がんばってください。

    ユーザーID:

  • 産科医不足中!

    産科や小児科の医師が今不足しているそうです。
    学力と学費と体力に余裕があれば是非挑戦を。

    でも助産師もいいですよ。

    ユーザーID:

  • 産科医だけというのは不可能では?

    医師の場合、産科医というか産科分野だけで働くことは不可能に近いと思います。なぜなら通常は婦人科分野も見ないといけないから・・・。ですから「HAPPY」以外なこともたくさん見ることになりますので、助産師の方がいいのではないでしょうか?もちろん異常妊娠等もありますので全てが「HAPPY」なことではありませんが、より一層患者さん(というか妊産婦さん)と接したいのであればやはり助産師ですよ?

    ユーザーID:

  • 学力は?

    どうして医者と助産婦で、看護士はないの?と疑問に思いましたが、

    もしもトピ主さんに医学部受験に耐えうる学力があるのだったら、ぜったい産科医をお勧めします。
    助産婦はそのあとでも進路変更は簡単だけれど、
    逆は年齢的にも難しくなってしまうと思います。

    自分で1年か2年って決めてぜひ医学部にトライしてください。

    助産婦は、正常分娩の範囲ではいいかもしれませんが、何が起こるかわからない出産の世界では
    医師の判断力がものを言います。

    ユーザーID:

  • ぜひ、医師に!

    医療行為ということで考えると、助産師にできないけれど、産科医にできることはたくさんあります。反対に産科医にできなくて、助産師にできることというのはほとんどありません。

    お産の補助ということで考えると、産科医と助産師はほぼ同じことをしますが、産科医では思いつかないことを助産師が行うことはあります。

    これらの違いは、産科医は、医療行為を許可された医師で、助産師はお産を補助することを許可された看護職だからです。

    産科医と比べて助産師が劣るというわけでは決してありません。畑が違うのですから。でも、可能であれば、ぜひ、全国的に手が足りないと言われてる産婦人科医をめざしてください。

    ユーザーID:

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • 医師>>助産師???

    産科医は医師。助産師は看護職です。
    看護職というのは、看護師を始め、保健師・助産師など「看護学」を基本とする職業です。医学とは違います。
    考えるのは医者と看護職の違いをもっと勉強なさってからだと思います。

    同じ医療職でも医師と看護職では役割が違います。
    助産師は分娩の介助だけでなく、妊婦・褥婦さんがより身体的にも精神的にも健康で過ごせる支援を
    「治療」ではない面からサポートするのです。
    産科医ができない、身近な支援を沢山することができます。

    どなたかが言われているような
    産科医>助産師  なのではなく
    産科医と助産師は医療職としては同列ですしチーム医療の一員です。

    ご自身が何をやりたいのかを明確にして
    それが医師としてできる事なのか、看護職としてできる事なのかをはっきりさせるべきですよ。

    ユーザーID:

  • どういう場所で働きたいか・1

    …によるのではないでしょうか?

    ごめんなさい、私は医療関係には疎いのですが。

    5月にクリニックで出産しました。本当に、お産に携わる職業というのは素晴らしい職業だと思います。私はまったく違う仕事をしていますが、本気で助産師目指したくなりました。

    私がお世話になったクリニックのお医者さまは、自然分娩こそがお産の本来あるべき姿、と考えてらして、何かあった時の現代医療の介入は当然必要なことだけれども、「自宅で出産」が普通だった昔のことを考えれば、特に問題ないお産の場合、医療は必ずしも必要なものではないとおっしゃってました。
    実際私の出産時も、お医者さまがしたことは(微弱陣痛だったので)促進剤の使用を決定したことと、会陰切開・縫合だけで、あとは助産師さんの働きが大きかったです。

    ユーザーID:

  • どういう場所で働きたいか・2

    で、本題ですが。

    愛知県豊橋市に、お産の家(だったかな?)という自然分娩を目指すお医者さまの施設があります。私がお世話になったお医者さまもそういうものが理想だそうです。が、助産師さんが足りないので今は無理、とおっしゃってました。その言葉から見ても、自然分娩の上では 助産師>医師 のようです。

    総合病院・クリニック・助産院それぞれお産のスタイルは違うので、どのようなお産が理想なのか、それを考えることが、方向を決めるひとつの指針になるかと思います。

    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:

  • どちらもすばらしい仕事ですね。

    どちらもとてもすばらしい仕事ですね!ぜひ頑張ってください!!!
    私も仕事の細かい点まではわかりませんが、『医療行為』は医師に出来て助産師に出来ないことはあっても、助産師に出来て医師に出来ないことはないですよね。(例えば、帝王切開の手術とか…あたりまえだけど…)

    でもでも!私が出産して感じたのは助産師さんの方が、患者さんにより近い存在ですよ。私の出産した産科は、診察のあと毎回助産師さんの指導があり(他の産科もそうなのかな???)妊娠中の体重管理もそうですけど、私は流産経験者なので、心の悩みなども聞いてもらっていました。
    実際に出産の時も、医師よりも助産師さんと一緒にいる時間の方が長いですよね。
    …もちろん、生命の誕生だけでなく病気とも向き合わないといけないお仕事なので…大変と感じることもあるかもしれませんが。

    どちらも、やりがいのある仕事だと思います。ぜひ頑張ってください!

    ユーザーID:

  • 私も

    産科医になってくれたらうれしいです!
    出産に関わらず、治療でもなんでも
    女医さんって本当になんともいえない
    安心感があって素敵だなぁ。。って思います。
    大変だと思いますがぜひ、頑張ってください。
    応援してます☆

    ユーザーID:

  • そうですね・・・

    一児のままさん、ようこさんありがとうございます。うーん、普通に考えてそうですよね。

    今は自然志向(?)の病院も増えてきているとはいえ、勤務医の場合は妊娠中絶なんかもしなきゃいけないわけですよね。
    それ以外にも、色々妊婦さんのつらい話を聞いたりすると自分がそういうのに耐えて仕事を続けられるのかなー、と思ってしまったんです。
    もちろんそこで色んな技術を積んで一人前にならせてもらうんだと思うんですけど。。。

    学力面や金銭面など不安はつきませんが、今一番ネックになっているのは勤務内容と年齢のことかもしれません。

    今から医学部に入りなおしても研修を終えたら30過ぎてしまうので…。産科志望ということもあって(?)子どもも欲しいしなぁー(まずは相手を探さなきゃですけど)。

    理想は助産師さんたちと一緒に自然なお産を支える医者になりたいんですけどね。
    でも色んなホームページを見ていると沢山の助産師さんがすごく幸せそうに仕事をされてる印象で、羨ましくなりました。

    もしかして、ようこさんは助産師さんですか?
    違ったらごめんなさい。

    ユーザーID:

  • 「女性であること」をどう生かすか

    助産師と医者と両方知り合いがいます。

    医者は・・・特に再受験の場合、女であることを捨てる気じゃないとできない面があります。産婦人科は外科系ですから、ものすごく仕事がハードです。仕事の中でできることは沢山ありますが、自分のプライベート(その中に、結婚・出産も含む)が保証されるかどうかはわかりません。

    助産師は・・・妊婦さんと近い目線に立てる仕事です。確かに、仕事は医師に比べれば限定されていますが、たとえば、「女性でないと助産師になれない」という男女差別が堂々とまかり通るくらい、妊婦さんにしてみれば「女性であること」が大切な職業です。また、結婚や妊娠しても、周囲の理解は女医に比べれば得られることが多いです。

    私なら、と、考えたらできることの多い医師を選ぶと思います。でも、再受験で医師になった友人のことを考えると、犠牲は多いなあというのも実感です。その覚悟があるのなら、医師の道をどうぞ。

    ユーザーID:

  • 続きです。

    匿名さん、ありがとうございます。
    そうですねー、私の中でもそこが悩みどころにはなっています。

    「やりたいこと」は助産師の方が近いのですが、なぜ医師にこだわってしまうのか…自分なりに考えていたのですが。

    やはり医師の方が仕事の幅が増えるのでは、という思いが捨てきれないんですよね。
    助産師は緊急時に対応できないのがつらいなぁ、とか。(病院に搬送したとしても、その後どうなったか連絡がきちんと入らないという話も聞くし…)

    かといって医師になってそういう場面に冷静に適切な対応ができるだけの力があるのか???というジレンマに陥っています。

    あとは…医師になった方が発言力などが強いのではないかという思いもなきにしもあらず、です。
    実際の現場を知らないのでなんとも言えませんが、(本からの受け売りで言ってしまうと)現在の医療が本当にこれでいいのかなと思わされる部分は沢山あって…。

    なんだか偉そうですみません。
    うーん、でも、どうなんだろ??
    理想は↑ですが精神的に強くなれないので助産師の方が向いてるかなぁ・・。

    なんて、まだ悩んでいる最中です。
    皆さん、またご意見聞かせていただければ嬉しいです。

    ユーザーID:

  • 頑張ってください。

    現役産婦人科医です。

    産婦人科医も、助産師も非常にやりがいのある仕事です。産婦人科医について、少し触れてみます。

    産婦人科は、産科、婦人科、不妊症といったおもに3つの分野から成り立つものです。まず、最初は、すべての分野を学び、それから自分の道を決めいくことになります。ですから、産科の他にも婦人科悪性腫瘍全般、終末期医療、不妊症等を幅広くみていきます。

    また、産科においては、安産だけではなく、不測の事態が急激に起こりやすい性質はあると思います。いかに安全に冷静に対処できるかが重要となってきますね。

    産婦人科は非常にやりがいのある科です。私は、この科を選んで本当に良かったと思っています。頑張ってください。応援しています。

    ユーザーID:

  • お産に関わりたいんです

    発言送信後、新たに意見を頂いていることに気づいてばかりです^^;すみません。

    sakuraさん、ありがとうございます。
    なぜ看護婦は選択肢に無いか、というのは、私は医療の中でもお産や育児(これは医療ではないですね)に関わりたいと思ったからなんです。

    なんだかんだいって看護婦さんの仕事の主導権は医師が握っているけど(不快な意見でしたら申し訳ありません)、助産師は自然分娩のスペシャリストで、通常のお産のサポートを任せられていると考えているので・・・。

    おっしゃるとおり、助産師になったとして一番怖いと思うのは異常があった時なんですけどね…。

    でも助産師さんは育児面でも継続的にお母さんや子どもと近い目線で関わることが出来るのは素敵だなぁと思います。

    あー、悩んでます・・・。
    今年はダメもとで医学部編入試験を受けるつもりです。
    看護学部の方は結論が出るまでまだ考え中です。(時期的にも少し余裕があるので)

    ユーザーID:

  • 病院に・・

    「人が幸せになる場所」・・とありますけど少し考えが甘いかもしれません。
    産婦人科医にしても助産師にしても産科=幸せではありませんから。異常分娩もある、死産だってある、なかなか子供に恵まれない人の不妊治療もある。

    子供が少ないご時世助産師の口もやや狭いかもしれません。もちろん魅力的な仕事ではあります。
    助産師の仕事をするにはもちろんまず看護師の勉強をしないといけません。幸せだけ見ていくわけにも行きません。
    もちろんそれは医師を目指した場合も一緒です。

    それから話はずれますけど。
    医師・助産師・看護師 全部『師』です。
    タイプミスなんでしょうか?
    『婦』や『士』が目立ちますよね。未だに。
    全然浸透しない〜。

    ユーザーID:

  • 自由だけど、専門に絞れない。

     ちょうど産科を勉強している医学生です。
     そろそろ身の回りに出産する友人もいますので、とても身近に感じている診療科の一つですが、

    >自然分娩や母乳保育に興味があるのでやりたいことは助産師に近いのですが、

    でしたら、助産師さんの方がいいかもしれません。


    >恩師からは医師の方が仕事の幅も増えるし、将来的にも自由が利くと言われています

     全くその通りですが、逆に、仕事の幅=いろいろなことをやらなきゃならない、ので、特定の分野に集中しにくいです。
     また、産科医になっても、母乳保育などの「指導」は、通常、看護婦さんや保健婦さんなど医師以外の人にお願いしてしまい、医師にはそういう時間が取れないようなんです。
     自然分娩も・・・医師になれば若いうちは病院でお産を手伝うことになるでしょうから、難しいでしょうね。
     
     私も自然分娩がいいかなと思っているのですが、産科の勉強をしているうちに、経過が順調なら助産師さんに頼もうかと、悩むようになってきました。


     助産師さんの事情は存じ上げないのですが、どうなのでしょう。

    ユーザーID:

  • 何をしたいのか?

    トピ主さんの文面だけを読むと産婦人科医ではないと思います。産婦人科医は分娩のみではなく、不妊症や癌、そのほかどちらかというと分娩、産後の育児以外のことをやるからです。もちろん異常産の時は医師が必要ですが、トピ主さんが求めているのはそういう事ではないでしょう。

    助産師にできて医師にできないことはないとおっしゃる方がいますがそうではありません。乳房ケアや育児支援などは産婦人科医は学習しません。すべて助産師任せです。分業だからです。(分娩介助も助産師の方が優れていると思うし、医師は生まれる寸前に立ち会い、縫うだけ)妊婦に寄り添い、サポートする役割は助産師です。

    産婦人科医は本当に多忙です。昼夜問わず激務です。60歳まで元気でいれたらお祝いをする程、体力的にも精神的にも大変です。訴訟も多い科ですから。
    分娩だけをやっている医師はいません。ご自分が何をやりたいのかをよく考えた上で結論をだされた方がいいと思います。

    ただどちらもそう簡単にとれる資格ではありません。費用、入試、勉強、実習、国家試験、そして厳しい人間関係など覚悟の上、最短でも4年(助産師)、6年(医師)かかります。

    ユーザーID:

  • 気持ちと学力と雰囲気ですか

     一応モラルも関係があるのですけど。

    一般的には、権力というか発言権は医者のほうが高いですね。産院なども、開業できますし。

     それより、今の産科になくて、質問者さんが医者の業界に、資格を持って給与をもらうようになったら、社会的に役に立つとか思われることをお知らせください。

    ユーザーID:

  • 生まれかわったら、小児科Drになりたい

    医師にしかできないこと、助産師にしかできないこと、それぞれ、多々あります。
    奥深い分野ですから、人によって仕事の内容は、随分かわります。

    大きな書店にある、医学コーナーで、「産婦人科学」と「助産師雑誌」を見ていると、そこからでも、色んな違いがあることが少しはわかりますよ。

    医師より、助産師としての意見を求められることも、よくあります。
    是非、現場へ出かけて産科医師、助産師を見てきてください。生の意見が聞けるといいですね。

    今、人間として、女性として、助産師になってよかったと心より思っています。
    いずれにせよ、産科に目を向けられた、ピンクさんは素晴らしい!
    情報収集しっかりして、たくさん悩んでがんばってください。

    ユーザーID:

  • 大病院では

    5月に出産した、産休・育休中の外科医です。

    私の出産した病院は総合病院だったからなおさらだと思いますが、外来の時は産科医の先生に検診でお世話になりましたが、お産の入院中はほとんど医師には会いませんでした。

    分娩直前に会陰切開をしてもらい、後は形ばかりの回診と、退院診察の時のみで、分娩介助、母乳指導などは全て助産師さんにお世話になりました。

    開業している先生だと、もう少しお産に関わるのかも知れません。勿論、帝王切開や不妊治療、そして婦人科疾患を扱えるなど、医師の方が幅が広がるとは思うのですが。純粋にお産に携わりたいのだったら、助産師さんの方がいいのかもしれない、と私なら思います。

    ユーザーID:

  • 助産婦のような産婦人科医に

    はっきり言ってお産の時の力量は圧倒的に開業助産婦のほうが、
    産婦人科医より上です。(ただし開業。病院勤務の助産婦は知識
    先行型多し)私は茨城県の有名な助産院で出産しましたが、ほぼ完璧でした。でも、やっぱり異常分娩のときには産婦人科医のお世話になることになるので、助産院のような産婦人科医の産院があればいいなと思っていました。あなたなら、そんな産婦人科医をめざせるのでは
    ないでしょうか?資格をとったら一度助産院にも研修を申し込んで
    みてください。本当に病院とシステムがちがいますから、勉強になるとおもいます。それと上記に発言がありましたが、産婦人科にも、
    病気や不妊治療専門のところと、お産専門のところがあるので、かならずしも、お産以外のことをたくさんするわけではありません。

    ユーザーID:

  • 病院、産院によって違うのかな

    確かに皆さんが言うように助産師にできて産科医師にできないことは法律的にはないかもしれませんが、実際担っていることは結構違いますよね。

    例えば産科医師はおっぱいマッサージや育児についての悩みを聞くことは少ないのでは?悪露の処理や赤ちゃんの沐浴の指導などもしませんよね。

    施設ごとで異なるでしょうが、私の知る限りではお産自体は助産師メインで進み、取り上げる直前辺りに会陰縫合のために医師を呼び、医師は縫うという役割分担でした。その後の赤ちゃんのケア、ママとの接触等々も全て助産師が担います。

    医師のほうが仕事の幅が広い・・・そうでしょうか?助産師になるには看護師の資格も必要です。看護師も医師同様に各科で働けます。将来的な自由についてはよく分からないのでコメントできません。

    ただ、医師のほうが社会的な地位、収入は高いです。体力もより必要です。訴訟のリスクは医師の方が高いと言えるでしょう(訴訟のリスクが高いのが産科医が減っている一因というのはご存知でしょうか)。ポイントはやはり希望する方向性、それから学力、今の経済力では?

    ユーザーID:

  • 看護教員です様

    2回目のレスです。産科医>助産士という発言に気を悪くされたようですね、申し訳ありません。
    実は私は切迫流産と切迫早産で2回、計4ヶ月以上も入院しました。途中子宮口が開き縫縮手術も受けました。入院中は看護士さんも助産士さんもとても優しく、色々なお世話もして下さり、感謝しています。
    ただ、客観的に見て看護士も助産士も医者の指示で動くことが多々ありました。何か頼み事をしても「先生に聞いてから」という答えが多かったです。
    さらに子供は生まれてすぐに心臓に病気があることがわかり、直ちに医者により治療が行われました。
    もし、助産士しかいない助産院だったら私は出産できなかったと思います。出産できても心臓に病気を持った子供はどうなったことでしょう。
    お医者さんも毎日の回診の際は優しい言葉をかけてくださいました。
    そんな訳で私個人としては出産でたくさんの人を助けたいなら医者だと思いました。
    ただ、確かにトピ主さんが何をしたいかによっては選択肢は代わってくると思います。

    ユーザーID:

  • 今の考えでは、なって欲しくないです。2

    私も今妊娠中で、色々と問題を抱えています。

    少なくとも、医師は診察はしてくれますが、問題の解決には何の役にもたってくれません。助産師さんのカウンセリングによって、少しずつですが好い方に向かっています。
    私のような患者に接する助産師さんは、精神的にとても大変だと思いますが、私にとっては無くてはならない存在です。

    ユーザーID:

  • 一児のまま様

    ご返信ありがとうございます。少し気になったことがあるので、付け加えさせて頂きますね。

    >ただ、客観的に見て看護士も助産士も医者の指示で動くことが多々ありました
    確かに、医師の指示で動かなければならない業務もたくさんあります。しかし、その道の専門家さんのレスにも書いてあると思いますが、産科医が助産師の業務全てを担えるわけではないのです。前にも書きましたが、医師と看護職は同じ系統の学習しているように思われがちですが、実際の内容は方向が違います。

    確かに、一児のまま様がご経験された事は医師が必要であったと思いますが、いかなる場合においても医師にしかできない事もあれば、看護職にしかできない事もあるのだという事を知って頂きたかったのです。

    そして、余談ですが助産士・看護士ではなく助産師・看護師です。どうでもいいことに映るかもしれませんが、とても長い経過をもって、名称変更されたという過程がありますので、あえて訂正させて頂きます。

    ユーザーID:

  • 詳しくないのですが

    助産師さんて 確か看護師の資格と勤務年数 か何かが
    必要だったのではないですか? 

    違っていたらごめんなさい 何かで読んだ気がしたものですから

    ユーザーID:

  • 助産師の資格は

    看護師を養成するための教育過程を修了ていなければなりません。

    たいてい看護師の養成所(専門学校など)を卒業して助産学校へ進学するコースが一般的です。

    でも、最近は4年制の看護大学も増えてますし、助産師コースを併設している学校もたくさんあるので、そういう大学へ行けば卒業時に看護師と助産師(保健師もコースがあれば)の国家試験受験資格がもらえます。

    ユーザーID:

  • 助産師の方が願いは叶えられそう

    私たち看護職に認められているのは、“診療の補助”であり(保健師助産師看護師法で定められていています)、“診察及び治療”はできません。
    ですので、一児のまま様の経験された、

    >看護士も助産士も医者の指示で動くことが多々ありました。何か頼み事をしても「先生に聞いてから」という答えが多かったです。

    という状況を察するに、医師にしか認められていないこと(診察、診断、治療)について指示を受けていたのでしょう。
    私たち看護職単独でできることがあるのは、看護教員です様のレスのとおりです。
    “医師の指示を受けなければ何もできない仕事”という訳ではありません。

    トピ主様のレスを見る限りでは、出産に携わりたい、妊産婦さんと助産、育児指導等で接したい、というお気持ちが強いようなので、でしたら助産師になられた方が実現しやすいでしょうね。
    医師免許を取得しても、しばらくは修行の日々です。
    理想のお産を扱う産科単科の開業をするまでは、かなりの時間が必要です。
    それまでは産婦人科医として、婦人科の診療も含め腕を磨かなければなりません。
    それまで、待てそうですか?

    ユーザーID:

  • 立派!!

    現役の消化器外科医です。
    いやぁ、随分と志が高い人だなぁって感心してしまいました。
    ご存知とは思いますが、医学部は6年制で、6間年の学部生の後は研修医期間があります。

    ですから、マトモな医師になるのには、ストレートでも8年以上かかってしまうんです。
    私は現役入学&ストレート卒業&国家試験もストレート合格でしたから、研修医になったのは、24歳のときです。

    今は32歳で、自分の卒業した大学の付属病院の医局に身を置いていますが、それでも下っ端の医局員です。

    それに医師は正直なところ体力勝負のところがあります。
    夜勤・休日勤務当たり前だし、急患がいれば食事や睡眠だって無しです。
    この先、そういうハードな環境に耐えれるかよく考えましょうね。
    でも、志は立派と思います。

    特に産科医はなり手が減ってしまい、私が働いているような大学病院に出産患者が押し寄せてしまうんです。

    ですから、トピ主さんのような人に産科医になって欲しいですね。

    ユーザーID:

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧