宮部みゆき「理由」のような・・・

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趣味・教育・教養

読書大好き

読書が好きなの30代主婦です。
いろいろな小説を読みましたが、一番面白い!!と時間を忘れて読んだのが、宮部みゆきの「理由」です。
それ以降、内容的にも、文章のタッチ的にも似たような小説を探しているのですが、なかなかいい小説に恵まれず、読書好きな方にお薦めの本を教えていただこうとトピを立ててみました。
どなたか、似たような小説でお勧めの本を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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  • たしかに

    「理由」面白かったですね。

    宮部みゆきさんの作品で,初めて読んだのが「理由」で、夢中になりすぎて、途中から読み終わるのがもったいなくなってゆっくり読んだりしてしまうほどでした。
    そのあとも、宮部さんの作品を読もうと思ったのですが、なぜか「理由」以外の本は、文章の始まりでどうも読み進められず、挫折してばかりです。
    「理由」は、とにかくすごく特別なパワーがありました。

    他のお勧めの作家ですが、文章のタッチは変わってしまいますが、北村薫さんの作品など、いかがですか?ミステリだけれど、時々、人として背筋を伸ばしたくなるようなはっとした文章に出会います。宮部さんともよく対談をなさっていて、仲がよろしいようです。トリックも素晴らしいので、何度も読めてしまいますよ。

    もしよろしかったら、どうぞ!

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  • 火車

    宮部みゆきさんの「火車」がおもしろかったです。
    とても考えさせられる内容の本で、
    「理由」より記憶に残っています。

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  • みゆきさんも好きだけど

    数年前亡くなられた、脚本家の野沢尚さん、かため読みしました。
    ぐいぐい引っ張られます。

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  • 「百万ドルを取り返せ」

    ジェフリー・アーチャーの「百万ドルを取り返せ」

    一気に読めました.面白かったので同著者の作品をさがし「ケインとアベル」も読み、これはまあまあでした.

    好みが合うと良いのですが.

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  • ミステリ大好き!

    私も宮部みゆき大好きです!

    真保裕一、高村薫、福井晴敏の作品などは、宮部みゆきが好きな方なら読み応えもあり、引き込まれる作品が多いと思います。
    ミステリ初級編としてはお勧めできないかもしれませんが。。。

    宮部作品は、江戸時代を舞台としたものも面白いですよ。

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  • おすすめは・・・

    ダニエル・キイスの<心の鏡>なんかどうでしょう?
    アルジャーノンに花束を・・・の著者です。

    表紙なんかを見ると文学本かな?と思うのですが、内容は短編集でSFあり、超能力物ありと多彩ですよ。読みやすく、情景がすぐ浮かんでくる不思議な本です。

    “ローズマリーの赤ちゃん”の続編の、“ローズマリーの息子”も面白かったです。まあ、2番煎じの感もありですが。

    私も宮部みゆきさんは大好きで、火車から入りました。超脳力物が好きなので、朽ちてゆくまでが好きです。

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  • 本当に!

    「理由」も「火車」も面白かったです。

    普段は文庫本1冊読むのに時間がかかる私でさえ、両方ともあっという間に読みきってしまいました。

    系統は違うかも知れないですが私のお薦めは、小池真理子さんの「冬の伽藍」です。
    何かゾクゾクしてしまいました。

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  • トピ主です。

    みなさん、こんな曖昧な内容のトピにレスしていただいてありがとうございます。
    教えていただいた本をこれから図書館に探しに行こうと思っております。

    トピでは言葉が足りませんでしたが、宮部みゆきの本は全て読んでみました。
    今は友人に薦められて、東野圭吾の作品を読んでいるところです。

    でも、やはり「理由」を読んだ時の衝撃を超える物になかなか出会えません・・・
    私もきりさんの同じで、宮部みゆき作品の中で「理由」を最初に読んだ為か、すごく強烈に記憶に残っているんです。

    教えていただいた本でまたあの衝撃を味わいたいと願っています。
    まだまだたくさんのレスがつくことを楽しみにしていますので、どうか、よろしくお願いします。

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  • 恩田陸さんもお勧め

    宮部みゆきさんの作品は大好きで時代物からミステリー、SF等新作が出るたびに買いに走って、ほとんどすべて読み尽くしています。
    たしかに「理由」が気に入られたのなら「火車」もいいですね。
    最近出た時代物「孤宿の人」も、全く違った味わいで、しみじみとしたいい作品でしたよ。

    恩田陸さんも面白いです。
    「Q&A」というのが、味わいは少しだけ「理由」に似ているかも???
    でも直木賞をおしくも逃した「ユージニア」も面白かったです。他にも学園物の「夜のピクニック」も。こちらでは本屋大賞をとっています。

    若い世代では「乙一」さんも変わった味わいの作品で、お勧めです。

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  • 宮部みゆきもいいけど

    貫井徳郎おすすめです。
    『慟哭』←これは有名だし、面白い。
    『追憶のかけら』←はまりました。

    かなり面白いので、夕方から読み始めて夕食も食べずに、夜中の2時まで読みきってしまいました。
    あまりに面白かったんで、読書嫌いの友人に薦めたら、友人も一気に読みきってしまったようです。

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  • 宮部みゆき恐るべし

    宮部みゆきの著作にははずれがないと思います。
    どの作品も、さりげないのに世情が反映されていて、筆致は軽妙。
    宮部作品をさらって読んでも、きっと楽しめると思いますよ。

    エンタテインメントでは、私は松本清張も好きです。
    宮部みゆきに比べると、ちょっと読むのにガッツがいるし、トリックはわかっちゃうこともありますが、言葉が綺麗で、硬いのに情感がある。

    森博嗣も好きですが、こちらは好き嫌いがはっきり分かれると思いますので、「すべてがFになる」を気に入ったら、他のもどうぞという感じです。

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  • 理由がすきなら

    「理由」面白かったですね!
    ならば私のお勧めは東野圭吾さんの「白夜行」です。
    一気に読めると思いますよ〜!!

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  • 篠田真由美と加納朋子

    トピ主さんは「日常にかかわる不思議」と「人間の心の綾」のようなことを重視されるのかなと思いました。
    であれば、日常に関わる不思議なら、加納朋子さんの作品がお薦めです。読んだ後、胸がせつなくなる話が多いです。私は、駒子シリーズの、「ななつのこ」「魔法飛行」「スペース」が好きです。女の子の心のゆらめきと、日常で「あれ?」と思うことの大切さが上手に溶け合っているなと思います。
    篠田真由美さんでは、建築探偵桜井京介シリーズが好きです。物言わぬ建物と、そこに住む人の思いを不器用な探偵が解き明かしていく話です。最近は第2部かな?まで進んで、海外まで話が大きくなってきました。あまり建築の薀蓄は出てこなくなりましたが、その分歴史や人の心の闇をほどくことが多くなったかなと思います。

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  • よく覚えてませんが

    「理由」って一家四人殺しのでしたっけ?
    私も宮部さんの作品が好きで、全部読んでますが
    理由の内容は余り印象に残ってません。
    私は「レベル7」が好きですね。
    ずいぶん昔に、浅野ゆうこさんと風間トオルさんが
    ドラマで演じてました。

    その他に好きな作家は真保裕一さんです。
    「ホワイトアウト」の。
    けっこうハードなものありますけど、ラストが
    ほんわりしてて好きです。
    一番ワクワクさせられたのは「奪取」でした。
    まだでしたら読んでみてください。

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  • クライマーズハイ

    「理由」面白かったですよね。

    わたしは、横山秀夫さんの「クライマーズハイ」がお勧めです。日航機事故を扱った地元紙の記者が主人公で、新聞社の内情が良くわかって面白かったです。一気に読みました。

    また、映画化された「ホワイトアウト」(織田裕二主演)は、原作のほうが面白いですよー。これも一気に読みました!

    読書家とはいえない私が「理由」のほかに一気に読んでおすすめなのは、その二つです♪

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  • そうだなぁ・・・

    宮部作品、ほかのはダメでした?
    私は最初が友達が貸してくれた「レベル7」で、それから文庫化されたものは全て読んでいます。
    ハードカバーを買っていたらきりがないので、文庫化されるのを楽しみにまってから買い、何度も何度も読み返すんです。「理由」も、最近何十回目かを読み返したばかりです。
    私は他に「魔術はささやく」とか「龍は眠る」「火車」なども好きですが・・・(江戸物のお初ちゃんシリーズも好きです)

    似たような臨場感のある作品をあげるとすれば・・・。
    昨年亡くなられた野沢尚の「リミット」(臓器売買にまつわる話)、「砦なき者」(メディアコントロールについて)、桐野夏生の「OUT」などはどうでしょうか?テーマ性があって読み応えがあると思いますが。

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  • 映画化!

    「理由」は大林監督で、映画化されてますよー。本を読み終わった後DVDで見ました。いろんな役者さんが出ています!
    宮部さん以外であれば、桐野夏生さんの「柔らかな頬」なんてどうでしょうか?単行本で出ていて、上下巻あり、読み応えありますよー。寝る前に読むのですがドキドキして寝付けないことありました!

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  • ちょっと違うけど・・・

    私も「理由」よみました!面白かったです!

    ちょっと違うけど、角川文庫から出ている、川崎草志著「長い腕」は後半一気読み間違いなし!ぐいぐい作品にひっぱられます〜!横溝正史ミステリー大賞受賞作です!オススメ!

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  • 服部真澄

    宮部みゆきは面白いですよねー。
    あの人はどのジャンルでもソツなく書けるすごく器用な人だと思います。

    私のおすすめは服部真澄。
    シドニー・シェルダン的なストーリー展開でグイグイと作品世界に引き込まれ、一気に読み上げてしまいます。
    また、ミステリ以外では浅田次郎の「壬生義士伝」も素晴らしいです。
    ドラマ化・映画化もされた作品なので、ややミーハー的に感じるかもしれませんが、この作品は本当にいいです。

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  • 宮部みゆきは私も好きです。

    小池真理子 の 「恋」
    篠田節子  の 「女達のジハード」
    ロバート・A・ハインラインの 「夏への扉」

     などはいかがでしょう?

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  • 13階段

    トピ主さん。こんにちは。

    私も「理由」が初!宮部作品でした。すごく面白くてハラハラしながら読んだものです。

    そこで、その宮部さんが推薦している高野和明の「13階段」をお薦めします!ぜひぜひ読んでみてください。

    ちなみ私は、途中、ページをめくって書いてあった言葉に
    「!!なんで〜???」と、とってもビックリしました。
    どの箇所かは内緒しますね〜

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  • 遅レスですが・・・

    天童荒太さんの「家族狩り」や「永遠の仔」は
    いかがでしょうか。
    大変読むのにエネルギーが要りますが
    グッとくる大作です。

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  • 私のおすすめは

    私も一時期、宮部みゆきにはまりましたー。

    現在はまっているのは、伊坂幸太郎です。
    最初に読むなら「ラッシュライフ」がおすすめ。バラバラな話の集まりのような出来事が、最後には見事に一つに収束していくのです。「陽気なギャングが地球を回す」は軽快な映画のようなテンポのいい話だし、「重力ピエロ」「アヒルと鴨のコインロッカー」は、ミステリーではあるけれど、せつなさが感じられる話でした。

    登場人物も魅力的だし、人間に対する暖かい視点があるところが、宮部みゆきに似ている気がします。

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  • これはどうでしょう

    恩田陸の「ユージニア」

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  • 「13階段」を是非!

    こんにちは。理由、私もよみました。
    その後読んで、似てると感じたこちらの本をオススメします。

    高野和明著「13階段」です。

    「理由」並みに厚くて、複雑で最後までハラハラしますよ。
    ちなみにこの作品で第47回 江戸川乱歩賞を受賞してます。

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  • 東野圭吾さんなら・・・

    もう読まれているかも知れませんが、「白夜行」はいかがでしょうか?
    私も、今、宮部さんにはまっていますが、その前は東野圭吾さんでした。

    読み出すと、あき時間はすべて読書というタイプなので、すぐに読み終えてしまうので、長いのを探していて、本屋さんで見つけました。まず、厚みから入りました。
    基本的に文庫本派なのですが、続編と言われている「幻夜」が読みたくてたまらず、買ってしまおうかなと思っています。(笑)

    あとは、「分身」と「変身」もオススメです!

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  • 宮部作品の中では

    宮部さんの短編集の「我らが隣人の犯罪」
    に収められている 「サボテンの花」が好きです。

    ミステリーと言うより、心が温まるというか。
    宮部さんの小説って常に暖かみがあるところが
    好きです。

    後は好きずきですが、小川洋子の「余白の愛」
    が好きです。

    上品で静謐な中に怖さが潜んでいて。
    岩館真理子の世界に共通するような感じというか。

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  • 宮部みゆきいいですね

    私も「理由」を読んだときは今までにない衝撃ありました。どんどん話しに引き込まれてあっという間に読んでしまった記憶があります。宮部みゆきでは「火車」が好きですね。

    しばらく前に本屋であらすじを見て買ったのでは
    雫井脩介の「火の粉」。結末が知りたくて2日で読んでしまいました。
    隣人の恐怖というんでしょうか。

    次は東野圭吾の「分身」を読もうかなぁと思っています。桐野夏生「OUT」もいいですよね。ドキドキするミステリアスな作品、私もお勧め知りたいです。

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  • 貫井徳郎さんの

    「慟哭」

    こんなにヤラレたと思った本は後にも先にもありません。。

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  • 柴田よしきさんを是非…

    お薦めします。シリーズもの単発ものどれを読んでも外れがありません。一度読んでみて下さい。本当にはまります!

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