おすすめのミステリー小説は?

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本嫌いの私が、もらった図書券を使うため、何となく目に止まった貫井徳郎さんの「慟哭」を買って読んでみました。
それ以来、ミステリー小説にはまり、今では、週に1册のペースでミステリー小説を読んでいます。最後にあっと驚くような仕掛けがある小説が好きで、特に東野圭吾さんの小説をよく読みます。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、この結末はすごいっていうようなお薦めのミステリー小説があったら教えてください。

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  • 泣かない女

    小池真理子さんの『泣かない女』
    一時間足らずで読める短編ミステリーで、女を泣かせたいという欲望を持つ男が主人公。冒頭の主人公の描写は面白く軽い気持ちで読み進んだのですが、いつの間にか恐怖の世界へもっていかれてしまいます。しまった!と思っても、途中下車は決してできません。

    こんな短編でこんなに恐怖を感じるなんて・・・
    「小説にはもっと毒があるべきだ」
    著者のこのひと言に納得した次第。

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  • 占星術殺人事件

    あっと驚く結末といえば、
    島田荘司作「占星術殺人事件」(御手洗シリーズの最初ですね)
    綾辻行人「十角館殺人事件」「時計館殺人事件」
    (館シリーズでも、この2つは「え!」と言いました)。
    時計館は、ちょっと厚めですが、トリックにはびっくりです!

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  • 『僕が死んだ朝』

    海外の作品ですが、ロバート・コーミア著の『僕が死んだ朝』をおすすめします。
    小学生を乗せたスクールバスがテロリストに占拠され、バスの運転手(若い女性)の視点と警察側(正確には司令塔の息子)の視点からストーリーは描かれています。衝撃的なラストです。
    ミステリーなんて全く読まないうちの夫に「これ面白かったよ」と何気なく貸してあげたら見事にハマり、毎日この本読みたさに早く仕事を切り上げて来るほどでした。

    私はスティーブン・キングも好きなんですが、ロバート・コーミア作品に出会ってからはキングが霞んでしまっています。
    コーミア氏は作家としては遅咲きの人なので、作品数は多くないのですが、アメリカではキングと肩を並べるくらい高い評価を得ている作家です。

    彼の翻訳本は全て読みましたが、児童文学として発表されている作品もすごく好きです。

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  • 「クラインの壷」

    新潮社・岡島二人著の「クラインの壷」
    オススメです!「実は!!」という結末はありませんが、ハラハラ・ドキドキとおもしろいです。著者は岡島二人さんという方ではなく、二人の作家が共同で作った作品なので「岡島二人」というそうです。8年ほど前にNHKでドラマ化もされました。

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  • わたくしのおすすめ

    一番好きなミステリーなんですが、東野圭吾ファンということは「白夜行」は既読でしょうね。

    ではもうひとつの私のお薦め、
    デニス・ルヘイン「シャッターアイランド」はいかがですか?
    ラストが「!!!」って感じで、もう一回最初から読みたくなるんです。
    実際私は、4回くらい読み返しました。
    最後まで読んでは、最初に戻りたくなり、を4回。
    「シャッターアイランド」から抜け出せなくなりました。

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  • ハサミ男・プリズム

    殊能将之の「ハサミ男」がすごい。ぎりぎりまでだまされ続けます。映画化されたけどどうやって映像にしたのか分からない…

    『連続美少女殺人事件。死体ののどに突き立てられたハサミ。その残虐性から「ハサミ男」と名づけられたシリアル・キラーが、自分の犯行を真似た第三の殺人の真犯人を探す羽目に…。』ってお話。

    あとは貫井徳郎のプリズムもなかなかないパターンでおもしろかったです。
    『幾重にも繰り返される仮説の構築と崩壊、一筋の光が屈折・分散し、到達するところには…。小学校女性教師が殺された事件をめぐり、周囲の関係者が様々に視点を変えて謎に迫る』ってお話。

    『』内amazon.co.jpより引用

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  • 本格派なら

    西澤保彦さん、お勧めです。それも初期の作品!特に「七回死んだ男」は傑作だと思います。

    他にも沢山好きな作家さんはいますが、東野圭吾さんが好きなら読みやすい文体の方がいいのかな?と思いまして。

    もう少し好みを具体的に教えていただければまたレスしますので。

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  • 一気に読ませるタイプといえば、、

    「慟哭」私も読みました。面白かったですよね。その系統が好きならば、野沢尚さんのサスペンスものをお薦めします。

    今まで読んでよかったのは「リミット」「破線のマリス」「砦なき者」などです。

    それと奥田英朗の「邪魔」上下巻 も面白かったですよ。

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  • おすすめサイトがあります♪

    私もミステリー大好きです!

    本屋さんのおすすめミステリーとかも好きで、そこで知ったのが、「このミステリーがすごい!大賞」とか
    いうのがあるんですね。ミステリーで大賞をとった作品がズラズラ〜っとリストアップしているので、わりとハズレがないのではないでしょうか?新規開拓もできますよ♪

    私がその中で知ったお勧めミステリーを一つ。

    『四日間の奇蹟』 浅倉卓弥 作

    結構おもしろかったです

    http://www.konomys.jp/

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  • 「殺戮にいたる病」

    我孫子武丸(あびこたけまる)さんの「殺戮にいたる病」が面白かったです。ちょっとグロテスクな描写もあったりして、そこはちょっと好き嫌いがあると思うのですが(私はちょっと苦手)それを差し引いても、ラストはちょっと驚きでした。

    我孫子さんの他の著書では「0の殺人」が面白かったと思います。

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  • いろいろ

    東野圭吾さん面白いですよね。

    他にあっと驚く結末で思いつくのは

    『どんどん橋、落ちた』 綾辻行人 
    『ハサミ男』 殊能将之
    『殺伐にいたる病』我孫子武丸
    『倒錯のロンド』折原一
    『ロートレック荘事件』筒井康隆

    とかかな。

    綾辻さんの館シリーズは私も大好きです。
    『どんどん橋、落ちた』はぶっとびます。

    折原さんのは他の作品もどんでん返しが多いです。

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  • サラ・ウォーターズのミステリーは大どんでん返し

    さすが、アメリカミステリ文学賞受賞してる
    だけのことはありました。
    まだ新人なので出版数は少ないですが
    今後がとっても楽しみな作家です。

    日本人では野沢尚さんにミステリーが
    ほんっと大好きでした。
    野沢さんは自殺してしまいましたので今後
    野沢さんの本が読めなくなったと思うと
    とても悲しいです。

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  • 私のオススメは

    私も『十角館の殺人』はラストで思わず叫んでしまいました。最も驚かされた小説です。
    古典ですが、クリスティーの『アクロイド殺人事件』はいかがですか?
    あまりにも有名なため、私は本編を読む前にトリックを知ってしまい「あっ」と驚くことはできませんでしたが、トビ主さんがご存知なければぜひ読んでみてください。
    この他にもクリスティー作品はサプライズ・エンディングの宝庫です。『無実はさいなむ』『五匹の子豚』『ポアロのクリスマス』『葬儀を終えて』などなど書ききれません。
    最後に、最近久々に読んで改めてよかったのが、
    森 博嗣さんの『すべてがFになる』です。

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  • ハードですが

    描写がハードなので気持ち悪いものが
    お嫌いじゃなければ
    我孫子武丸「殺戮に至る病」をオススメします。

    また玉石混合ですが
    綾辻行人さんの館シリーズはいかがですか。
    順番どおりに読むのをオススメします。

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  • トピ主です。

    みなさん、いろいろと教えていただきありがとうございます。どれも読んだことのない本ばかりなので、これから一冊一冊読んでみようと思います。

    即答さん、お返事ありがとうございます。具体的な好みなんですが、なにぶん読書をするようになったのはここ最近なのでなんとも言えないのですが、とにかく書店で平積みされて、書店員さんのおすすめになっているのは国内・海外問わず大体読んでいます。今まで森博嗣、桐野夏生、宮部みゆき、野沢尚など読んでいますが、やはり東野さんは読みやすいと感じました。書店に行って特に気になる本がない時は、東野さんの本を買っていたので、もうほとんど読み尽くしてしまい、みなさんに質問した次第です。

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  • こんなんでました

    歌野晶午氏の「葉桜の季節に君を想うということ」は騙されます。
    あっと驚く系だと、どうしても本格畑の人になるが、島田荘司氏のものは読みやすいので良いかも。

    御手洗シリーズ以外にも「奇想、天を動かす」「網走発遥かなり」「火刑都市」など味わい深い傑作が多い。

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  • うーん

    トリックの奇抜さでは島田荘司かなあ。あり得ない状況が起こるけど、それを御手洗が鮮やかに解決してくれます。「暗闇坂の人喰いの木」「目眩」「ネジ式ザゼツキー」などのトリックが好きです。
    後は京極夏彦の「魍魎の匣」もトリックがよかったです。密室系だと森博嗣の「SMシリーズ」はシリーズ当初から密室がほとんどですね。

    >ぽちさん 私も島田と綾辻さんは好きで、ほぼ全部読んでいます。私は島田では「異邦の騎士」、綾辻では「人形館の殺人」が一番好きです。

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  • 驚く小説といえば…

    貫井徳郎『慟哭』が好きなら……。

    服部まゆみ『この闇と光』。
    我孫子武丸『死に至る殺戮の病』。
    逢坂剛『水中眼鏡の女』『百舌の叫ぶ夜』。
    折原一『倒錯のロンド』『倒錯の死角』『異人たちの館』『冤罪者』。
    歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』

    あたりはどうでしょう。驚きますよ。

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  • アガサ・クリスティ

    定番どころですが、他の方から出ていなかったので、ミステリーの女王、アガサ・クリスティはいかがでしょう?
    1920年代〜1970年代にかけて、90近くの作品を残しています。

    「あっと驚く系」でいうと…
    『オリエント急行の殺人』『アクロイド殺し』などがおススメです。

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  • 島田荘司先生の作品

    私は島田荘司先生の御手洗シリーズが大好きです。

    ちょっと最初はとっつきにくいかもしれませんが
    あっと驚くという点ではおすすめです。

    最初の作品は「占星術殺人事件」です。
    でもこれ某有名推理マンガにぱくられたんですよねー
    だからもしかしたらトリックわかっちゃうかも。

    私の中では推理小説???ですが京極夏彦作品も面白いです。
    でも犯人当てとかトリックを見破ったりする醍醐味というより
    キャラの良さかな。

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  • 栗本薫の伊集院大介シリーズ!

    ミステリーと言えばこれ!
    栗本薫さんの本はどれも凄いです。

    伊集院大介という、私立探偵のシリーズはどれもはずれがありませんが、作者と同じ栗本薫という男性が主人公の「ぼくら」シリーズもお勧め。

    トリックもすごいし、毎回あっと驚かされる結末です。
    是非読んでみてください。

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  • ミステリもいいですが

    十角館の殺人は本格的に読書好きになったきっかけの本です。

    懐かしい。その後増え続けて現在たぶん1500冊ぐらい持ってます。なのでおすすめの本はいっぱいありますが、本屋で自分で探すのも醍醐味だし、ミステリ以外にも面白い本はあると思いますので取り合えず作家名だけ書いてみます。本棚で見える範囲で(普通の本棚じゃ収納できないので平積み状態)・・・

    綾辻行人、岡島二人(井上夢人)、太田忠司、西澤保彦、霧舎巧、島田荘司、加納朋子、有栖川有栖、はやみねかおる、荻原浩、坂木司、夢枕獏、森博嗣、奥田英朗、恩田陸、北村薫、西尾維新、瀬尾まいこ、金城一紀、宮部みゆき、神永学、真保裕一、篠田真由美、法月倫太郎、石田衣良・・・とても書ききれないです。

    ミステリ作家じゃない人も含まれていますが、参考までに。

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  • 岡嶋二人は私もおすすめ

    「チョコレートゲーム」ではまって、「こげ茶色のパステル」「99パーセントの誘拐」「クラインの壷」堪能しました。私からもおすすめです。
    洋物はシャーロックホームズをかじった程度ですが、「パスカヴィル家の犬」が印象的でした。有名どころでは「4つの署名」面白かったです。
    慟哭、おもしろかったですよね。私はどこかでレビューを読んでいたのが記憶に残っていたのかもしれないですが途中でオチがわかってしまったのですけれど(涙)それでも最後までハラハラしながら読みました。

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  • 新人ですが是非読んでみて下さい!

     辻村深月さんの、「冷たい校舎の時は止まる」をおすすめします。講談社ノベルズで、上・中・下の三巻です。文化祭の終わりの日、屋上から一人の生徒が飛び降り自殺をします。その生徒の名前をなぜか誰も思い出せないのです。
     高校生活がリアルに描かれ、思春期の生き辛さと戦っていた自分がそこに居る気がして、何度も涙があふれました。謎が解けたときの驚きも、すごく新鮮でした。
     こういう形の「青春心理推理小説」を書いたのは、20代の女性です!本当に感心しました。

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  • 海外もので、、、

    アイラ・レヴィンの「死の接吻」です。

    海外ミステリーを読みあさるきっかけとなった
    作品です。サスペンスの大傑作なので是非読んでみてください。

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  • 点と線

    面白かった順に書きますと
    1 点と線(松本清張)
    2 火車(宮部みゆき)
    3 白夜行(東野圭吾)
    4 不安な産声(土屋隆夫)
    5 天星術殺人事件(島田荘司)
    です。

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  • わらの女

    すごく有名なので、もう読破済みか、どこかでストーリーを聞かれているかもしれませんが、カトリーヌ・アルレーの『わらの女』はいかがでいしょう。

    この作品が一押しですが、アルレーの推理小説は、ほとんど最後にどんでん返しがあります。予想もつかない展開が楽しいです。オカルトではありませんが、恐怖感も満点です。

    『わらの女』でアルレーが気に入ったら次は是非『死の匂い』を読んでみてください。

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  • すごい反響を呼んだそうです。

    乙一という小説家をご存知でしょうか。

    彼は17歳でミステリー小説の才能を見せてくれました。デビュー作は「夏と花火と私の死体」という、なんとも不思議な題名です。その名の通り、死んでしまった「私」の「死体」を隠そうとする友達のお話です。でも一人称は死んだはずの「私」。

    それから、ミステリーの超大作。同じく乙一さんで「暗黒童話」「GOTH」が有名です。恐怖が味わえるのはどちらかと言うと「暗黒童話」のほうです。「GOTH」は、死体を見るのに興味を持った少年が主人公となりますが、生々しさはあれど、グロイ描写はあまりないような気がします。その境界線は人それぞれなのかもしれませんが、心地よい痛みというか…なんともじわりじわりとくる驚きがあるような気がします。

    理屈でなんとか言ってもちゃんと伝わらないと思うので、読んで見てください。
    ミステリー小説が読みたいのなら、後悔はしないと思いますよ!

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  • 山口雅也「キッド・ピストルズ」のシリーズ

    2回目です。
    横ですが、京さん、やっぱり島田&綾辻さんはいいですよね〜。

    あっと驚く結末というより、設定自体があっと驚きます。舞台がパラレル英国です。探偵が警察よりも偉く、警察にパンクなどが入ってくる世界。
    今まで「13人目の探偵士」「キッド〜の冒涜」「キッド〜の妄想」「〜の慢心」、番外編?で「生ける屍の死」(これは私はヒロイン(?)ピンクの過去だと思っているのですが)があります。
    皆さん本格ものばかり勧めていらっしゃるので、ちょっと楽しくなるものを出してみました。

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  • 海外物で

    イズレイル・ザングヴィル,『ビッグ・ボウの殺人』,ハヤカワミステリ文庫
    カーター・ディクスン(カー名義だったかも),『ユダの窓』
    エラリー・クイーン,『チャイナ・オレンジの秘密』(ばかばかしいですが)
    などはいかがでしょうか?

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