国際結婚で言葉が通じていないカップル

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恋愛・結婚・離婚

不思議

妻日本人、夫中国人のカップルと知り合いになったのですが、夫は日本語が分からない、妻は英語はできない、といって中国語もできない状態で、でも何年も続いているとのこと。

私も国際結婚ですが、どうしてそれで続くのか不思議です。

他にもそういうカップルっていますか?実際どういう生活になるのでしょう?全く余計なお世話で、ただの好奇心なんですけど、どなたか教えて下さい〜

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  • 言葉が通じないカップル

    イギリス人の男性と日本人語学留学生のカップル知ってます。彼女の英語はかなりビギナーなので彼が言っていることはほとんどわからないそうです。

    なので、彼に何度も過去に離婚した理由を説明されてもわからないし、電話で会話なんてもちろんできないそうです。

    それでも1年以上付き合ってます。言葉が通じないのに普段2人で何してるの?ときいたら、トランプしてるんだそうです。

    私だったら、言葉が通じない相手とそういう関係になるのは、馬鹿にされている気がしてとても無理ですが人それぞれですので。本人達は幸せらしいです。

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  • 愛は言語を超える(?)

    現地で知り合った誰もが羨む金髪碧目の超ハンサムな男性と結婚した人を知っていますが、もちろん彼は日本語を話さず、彼女も一年も留学していたので英語がペラペラなのかと思いきや相槌うつ言葉は「アイ シンク ソー」のみ。

    彼がなんか「バスルーム」とかなんとか言ったように聞き取れたので、お手洗い使いたいのかな?と思ったら彼女が私に「彼がこの辺にバス亭あるのか聞いてるけど?」て聞いてきた。

    結局、その後お手洗いに席を立ったのは彼でした。
    でも双方とっても愛し合っていて幸せそうだし、いろんな形の愛があっていいのではないのかな。

    彼女もロマンス時代がおわり、子供をもつようになったら現地で生き抜くために言葉くらい習得できるように思えます。

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  • 言葉での理解より態度

    日本人同士で言葉が通じているはずのカップルが、どんどんダメになっちゃうのは、どうしてだと思いますか?

    言葉が通じない分、お互いを理解しよう、理解したいという態度が大事なんじゃないですかー

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  • います!

    私のまわりにも(英国)結構そういうカップルがたくさんいます。

    完全に言葉が通じないというレベルでなくても、妻(日本人)の語学レベルが極めて低く、夫も妻の言語(日本語)を解さないという…。

    子供を作るのに言葉はいらないよね、って皮肉もよく聞きます。ほんとみたいです。

    愛情が冷めたり、子供が大きくなって色々と学校のことで相談しなければならなくなったらどうするんだろうって、他人事ながら思います。

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  • 呼びましたか?(笑)

    主人がドイツ人です。

    もちろん、私はドイツ語が話せないし、
    主人も日本語が話せません。

    いちおう共通語が英語ですが、主人は
    ペラペラレベルですが、私は単語レベルです。

    今でこそ、私が少しドイツ語を話せるようになり
    主人も日本語を習いだして、お互いの意志の
    疎通が楽になりましたが、つきあった当初は
    デートの時は、辞書、英会話の本が必需品で
    バッグが重くて肩こりがひどくなったりも
    しました。(笑)

    でも不思議な事に、今までつきあった人とは
    何かが違うっていうか、一緒に居て本当にリラックス
    出来ます。もちろん今までつきあった人達は
    日本人で、お互い日本語で会話してるのに
    言葉が通じてないな〜と思う事がありました。

    やっぱり相性って大切なのかもしれません。

    ユーザーID:

  • 何年も、って何年くらいなんでしょうかねぇ

    私も現夫に会った時は英語ビギナーだったのですが、それはもう楽しかったし、彼も英語が出来ない私の言葉の先を読んでくれていたので、なぜだか通じたような気がしていました。遠距離だったので、あまり会う機会もなかったのが後押ししてくれていたのかも知れません。

    7年経った今は、私も英語はあまり不自由を感じないのですが、感情の機微というか、日本語での細かい描写が出来ず、地団太を踏むような感情を持つことが多々あります。

    ビジネスライクな会話なら、全く問題はないのです。でも、夫婦ならではの感情を伴った会話をするとき、どうしても全て伝えられないもどかしさを感じてしまうのです。今、ビギナーだったら、とても継続して行く自信はありません。私もトピ主さん同様、とっても不思議に思いますね。

    ユーザーID:

  • へ?

    国際結婚をしている者の立場からの意見ですが、言葉が通じてなくて結婚まで辿り着くカップルはそうそういないと思います。

    お知り合いのカップルも通じていないように見えるだけだと思いますよ。
    あえて「配偶者の国の言葉が出来るのよ〜」というのを前面に出したくなくて謙遜する場合もあるでしょうし。

    それに国際結婚に必要なのは「愛」だけではないです。
    複雑な手続きに関わるお互いの協力と語学力も必要です。もし意思疎通が全く出来ていなかったら、結婚の手続すらこなせるかどうか疑問です。

    ユーザーID:

  • 人それぞれ

    私も国際結婚組です。正直に言うと、うちの場合夫の日本語能力が高いので(夫の国に帰国中には日本人の駐在さんに間違えられました)トピさんと同じような疑問をもったことはあります。

     でも、結婚生活を10年以上続け、いろいろな人と知り合ううちに相性というかなんていうか・・あるということがわかりました。コミュニケーションがとれていないことを自覚しているからこそ、一生懸命やっている人もいるし、逆にそれがほどよい関係になっていることもあります。

     日本人夫婦でも、外国人夫婦(同じ国同士で結婚している場合)でも、言葉の問題がなくても、いろいろ起こることもあります。この人たちが・・と言うケースでも別れてしまうことがあります。

     結婚生活ってそんなものなのでは?ただ、私の場合言葉の通じないのは絶対いやです。おしゃべりなので・・自分の絶対条件が他人も同じであるとは限らないということでしょう。

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  • その手があった

    >英語がペラペラなのかと思いきや相槌うつ言葉は「アイ シンク ソー」のみ。

    多分彼に「結婚したい?」と言われたときも
    「アイ シンク ソー」って言ったんじゃないの。

    ユーザーID:

  • 慣れみたいですよ。

    私の周りに、アメリカ人の旦那様と、カンボジア人の女性の新婚さんがいらっしゃいますが、奥様は、アメリカに来て5年、英語はまだ片言です。ご家族が近くにいるので、どうしても母語で話すことが多いようです。

    が、しかし、この二人結婚しました。
    私は、当時の出会いの様子を知らないのですが、当初は奥様はほとんど英語が話せなかったそうです。

    私も、この二人がどうやってコミュニケーションしてるのか不思議だったのですが、どうやら、

    1.旦那様(お医者様ですから、教養はある方です)が、彼女のブロークンな英語でも理解できるまで慣れた

    2.あまり込み入った話はしない(ランチなどに招待されて、料理のことを聞くと、「なんか、豚肉のなんとか。よく判らないんだけど、よく食べるんだよ」と、大らかです。)

    それに慣れてしまったのか、奥様の英語は、未だにほとんど私は理解出来ないのですが、お二人の間には、新たな共通言語のように分かり合える何かがあるみたいですよ。

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  • 私たち近いかも。

    こんにちは!

    私の主人はイギリス人で日本語が挨拶といくつかの単語以外は全く理解できません。主人との会話は英語ですが、私の英語力はというと、客観的に判断して「低レベル」です。英検でいうと、準1級レベルの単語はほぼ知りません。検定用のテキストを見て、「知らない単語ばっかりだな〜」と。2級は学生時代に取りました。読み書きはメールやフォーマルレター、マニュアルくらいならOK、新聞や小説になると厳しい、という感じで、会話力にいたっては、自分の使用英語は中3テキストレベルです。聞き取りは、ネイティブ同士の会話なんか、ほぼわかりません。

    ですが、毎日暮らしてます(笑)言語でつまづくこと、それが原因でケンカすることもありますが、言語が夫婦関係で最も重要な部分を占めているわけではないんですよね、私たち。だからうまくいっているんでしょう。

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  • 私たち近いかも。2

    どなたかも発言していましたが、わからないからこそ、想像力を使って相手をもっと解ろうとする努力をする、これは相手を思いやることにつながると思います。よい関係を続ける上で、相手を思いやることが一番重要だと思いますよ。これでカバーしきれない生活上の問題ができたときは、残念ながら「別れる」ということになるんでしょうけど...

    言葉による意思の疎通が充分にできないこと自体が原因で別れるという国際結婚カップルはいるでしょうが、たとえ意思の疎通が充分であっても、その意思をお互いに受け入れることができなければ、ケンカになるし、別れることにもなります。

    それと言葉(ここでは話される言葉になりますが)での意思の疎通が充分でないカップルは、国際結婚のカップルだけじゃないですし。2人の間の言語がお互い共通の第一言語でも、カップルの片方が、言語を発すること自体が難しい人や、聞き取り自体が充分にできない人という場合もありますし、その方達もおそらく、言語を問題にしてないと思いますよ。

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  • 私たち近いかも。3

    国際結婚カップルを見て、「言葉が通じないのに結婚してる」となると奇妙に見えたり、どなたかの発言内にある皮肉を言ったりする人がいますが、それはそれで何となくわかるんですよ、そういう気持ちになるのも。

    事実、私の近所にいた、タイ人女性とイギリス人男性のカップル、タイ人女性の斡旋エージェンシーで出会い、女性の方はビザ目当てで、男性の方は一緒に暮らす若い女性が欲しかったという結婚で、女性は英語が話せない、男性はタイ語が話せませんでした。私は自分の英語力も棚に挙げ、最初その人たちが奇妙に見えて仕方ありませんでした、「大丈夫か?」と。けど、幸せそうでした、彼ら。私も英語ができないからか、その分いろんな見方をして考えるように努めていたのと、幸せそうで楽しそうな彼らを見て、だんだんと「あ〜、いいね〜」と考え方が変わっていきました。

    長いわりに、うまく書けず申し訳ないですが、ま、本人たちが幸せである事は事実ですし、またそれが一番大事なことですので、「よかったね」ということで、温かい目で見守ってあげてください。

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  • 私個人の意見ですが

    私も国際結婚ですが、言葉が通じなければ幸せな結婚生活は絶対に無理だと思います。

    私達の場合は私が旦那の母国語を話すので問題ないですが、それでもあくまでも私にとっては外国語ですから、何か大事なことを話すときは、思っていることをわかって欲しくて、日本語以上にはっきりと言います。私達の場合は、それが返ってなんでもはっきりと話し合うと言う結果につながって上手くいっていると思っています。

    でもそれがなかったら、とても結婚生活なんて考えられません。付き合っている間は、楽しいかもしれませんが、結婚って、生活です。日本人同士の結婚だって必ずしも簡単ではないはず。言葉が通じる相手でも上手くいかない例はあるのに。

    しかも、例えば私達の場合、このまま日本に帰国して住む事になったら夫は日本語を話さないので生活の面で私が全てやらなくてはいけません。用事が一つもできない夫と日本で暮らすなんて考えられません。

    そんなわけで、国際結婚の場合はお互いに会話ができるて、ある程度住んでる国の言葉ができる、と言うのが大前提だと思います。

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  • 炭酸さんへ(横ですが・・・)

    >会話が全くできない夫婦なんていないですよ。

    >貴方の知り合いになった日中カップルをもう少し観察>してみてください。会話は成り立っているはず。

    って言うけど、実際に会話が成立しないカップルが存在するから、このようなトピが立つのですよ。炭酸さんの周りにはいないだけです。

    私のダンサーの友人も南米の男性と結婚しましたが、彼女は日本語以外話せないし、彼もスペイン語のみ。深く愛し合ってはいるようですが、家で会話が成り立っていないのです。「会話しないで何しているの?」と聞いたら、踊っているそうです。二人ともサルサ・ダンスのプロなので、そういうコミュニケーションの方法もあるのかあ、と感心しました。

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  • 子供は言葉がしゃべれない

    赤ちゃんは言葉が喋れない。
    けれど、パパ・ママとベイビーの間には【愛】が存在していて、コミュニケーションがとられている。

    言葉は“表現”手段の一部で全部じゃないからね。

    そんなカップルもアリですね。

    某アメリカ人囲碁師さんの奥様は中国人で、彼らの共通語は『日本語』。
    英語が喋れないその奥様が出産する時、ご主人はタイトル戦が入っていたので、彼女は一人、サクラメントのご主人の家に行き半年間世話になった。
    結局、英語は覚えずに日本に帰ってきました。

    どうやってアメリカの舅姑と会話をしていたのかは不明

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  • 愛は勝つ!!

    私の知り合いに、妻は中国人、夫は日本人というカップルがいます。
    夫のよく行く出張先が中国で、一年に4〜5回行くのですが、そこの中国支社で秘書として勤めていた妻と知り合ったらしいです。

    とはいえ、夫の中国語は初期レベル、妻の日本語も初期レベルで会話が成り立っていないのですが、夫曰く”愛は国境を越える”らしく、5年経ってもラブラブです。
    愛の力ってすごい!!と思いました。

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  • 良い時には上手く行くようです

    一緒にいるだけで幸せな状態ですから、何の問題も無い時には、大して困らない様です。むしろ、相手の言葉の裏を読んでの喧嘩が無いので、良いかもしれません。

    但し、問題が起きた時が悲惨です。夫婦の一人が病気になったり、犯罪に巻き込まれたり、子供に何か問題が起こった時に、言葉が通じないと悲惨な事態になります。話し合って問題を解決する事が出来ないからです。

    私自身としては、言葉が通じないにも関わらず、数々の問題をクリアしてきたカップルの話を聞きたいです。

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  • 私もここに招待されたみたい。

    夫はイギリス人で、私は片言の英語で話ます。

    通じ合うんですよ、心で会話できるんですよ!
    しかもね、余計な装飾ができない分、感情を
    ストレートに表現できるから、まどろっこしく
    なくていいんですよ。

    だってね、育ってきた環境が違うし、母国語違う
    んだもの、だからこそお互いを尊重しあって
    理解しあうって意識が強くなるんですよ。

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  • 私も不思議に思ってた

    二人でいるときはなんとなく通じ合っているかもしれないけど、複雑な問題やさまざまな手続き(たとえば、ビザの手続きや病院などで)の処理はどうされているのか不思議で仕方ないです。お互いの理解がないまま進められているんでしょうか?

    偏見かもしれませんが夫日本人、妻中国人の場合はお見合い結婚が多く、たった一度や二度会っただけで結婚を決めてしまい、結局離婚される方も多いですよね。

    これからお互いの言語を学んでいく過程かもしれないし、あたたかく見守ってみては。

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  • トピ主です

    なるほどー。言葉に問題があるために、”意思の疎通ができないー>時間とともに違いが目に付くがそれをうめられないー>離婚”というカップルが周りに多いので、なぜそれでも続いているのか不思議でした。が、ちょっと分かってきたかも。

    皆さんの言うことをまとめると、前提として、”もともと言葉でコミュニケーションをとらないことが苦にならない、慣れちゃった”ということですかね。プラス、”言葉を超えて分かり合えるものがある”ということでしょうか。でもうまくいっているカップルは大らかな感じがしてとてもいいですね〜。

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  • いますよ!

    会って、びっくりしました!

    アメリカ人のだんなさんは英語だけ。日本人の奥さんは日本語だけ。子供もいるんです。

    奥さん、だんなさんは以前「アイラブユー」とよく言ってくれたんだけど最近はなくなって会話がゼロになってしまったと言ってました。でも子供をよくかわいがってくれるのよ、だって。まじで、2人の会話には「アイラブユー」しかなかった!

    じょうだんかと思い、よく聞いてみたんですけど本当にこの奥さん中学生の英語もわからない。しかしこのだんなさん、かなりアグレッシブでいっしょにいた他のアメリカ人からも煙たがられてました。
    「奥さん、英語がわかったらこんな人相手にしないだろーな。」って。

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  • それ、私かもしらん・・・

    夫はスペイン語を話します。当時の私は、「こんにちは!」という単語すら知らずに結婚してしまいました。(勢いですね・・・)
    結婚した今。食卓には常に2冊の辞書があります。私用の「日本→スペイン語」と夫用の「スペイン語→日本語」ってわけです。
    ご飯を食べながらでも辞書をひきます。ケンカ中、すごく興奮して指がふるえてるけど、辞書引いてます。

    会話はすごくアバウトです。
    「今日、何、する?」「5時、友達、家、行く」みたいな。「帰る、何、時?」「10時」ってな具合です。

    でも、これでも付き合った頃よりはずっと話せるようになりました。
    ちなみに、「こんにちは」も知らないのにどうやってプロポーズの言葉が分かったのか。それは、夫がある日ダイヤの指輪が入ったケースをもって、私の前に膝まづき、私の手を握ったからです。これは、プロポーズでしょう!?

    言葉が完璧に分からなくても、毎日一緒に生活しているとする事って決まってくるので何とかなるものなのです。

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  • ああ、います!

    私の知り合いの女性も、韓国人と結婚しています。二人の会話は聞いたことがありませんが、どちらも結婚当初はお互いの国の言葉を話さなかったと思いますよ。

    なぜなら二人は初対面で結婚させられましたから。そういう宗教もあるんですね。たとえ宗教であれ、お互いの間に何か通じるものがあれば、言葉は必要ないんじゃないでしょうか?てか、後から付いてくるものでしょう?

    結婚してから法的な手続きなどでどうしても言葉が必要になる場面もあると思いますから、そういう至難を超えて言葉を学んでいけばいいんじゃないかと思います。私個人は、片言の外国人と片言の言葉で喋るのは好きですよ。

    流暢な人と喋るのつまんない。私も現在ドイツでドイツ語勉強していますが、クラスメートとお互い片言のドイツ語で話すのって楽しいですよ。それでも気持ちが通じるので大丈夫。そういう経験のある人はそういった疑問を持たないと思います。

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  • そういう人たちいる

    主人の親友夫婦がそうです。

    旦那さんが日本語ぜんぜん喋れないスウェーデン人。
    スウェーデン語はもちろん英語も喋れない日本人の奥さん。

    それでも解り合っていればいいんでしょうけど
    彼らが結婚当初はよくうちの主人が通訳してあげていて
    それで夫婦仲の最悪を乗り切ったことが何度かあります。

    奥さんも「細かいこと○○さんが伝えてくれたから助かったー」と言っていたので
    傍から見た以上にこの二人、通じていないのだなぁと思いました。

    うちも国際結婚ですが
    うちの主人は出身はNYでも日本に30年近く住んでいますし
    電話口ではもう立派な日本人です。
    英語と日本語も同時通訳できます。

    日本人のわたしとは言語的なコミュニケーションはバッチリな筈ですが
    長年いっしょにいても、主人はわたしのことを1割も理解してくれてないと思います。

    なので親友夫婦をすごく不思議と思っていたけれど
    ここのレスを見ていたら、たしかに言葉じゃなくて愛というかフィーリングなのかな?とも思いました。

    彼らはいつもラブラブですよ。

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  • 年をとったら

    有名な方なので詳細は書けませんが、熟年のカップル、ご主人は日本国籍を取られて長いけれど、あまり日本語がお上手ではない(頭のいい、ユーモアのある方なので、上手でないのもご愛嬌、日本で成功していらっしゃいますが)、奥様もあまり英語が得意ではないように見受けました。私が子どもの頃から夫唱婦随の国際結婚カップルとしてよくマスコミに登場していらっしゃいましたから、実際に奥様とお話して、これは会話が非常に少ないカップルだな、と感じたのが本当に意外でした。

    その後、別居したと週刊誌の片隅の記事で見ました。若い時はまだいいけれど…年をとった時に語り合えないのは辛いというか、一緒にいる意味を見出すのがむずかしいのでは。
    もっとも、本当に相性がよければ、最初は外国語が上手でなくても、上達していくものなのかもしれないけれど。

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  • フィーリングってあるのではないでしょうか?

    私自身は国際結婚カップルでも何でもないのですが、思ったことを。

    私は英語が超苦手なのですが、仕事の都合でアメリカに出張に行かなくてはならず、泣きたい気分でアメリカ行きました。(読み書きは、まあまあだけど会話は全くダメ!)
    しかし、ここで思ったことは、英語が片言でもなぜか妙に通じ合えるタイプの人がいるのです。英語という道具がなければ全くコミュニケーションを取れない相手もいたし、不思議です。

    きっと、トピ主さんが不思議がるようなカップルも、実はなぜか妙に通じ合える人達なのではないでしょうか?

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  • なんとかなる!

    イギリス人と結婚しました。

    オ−ストラリアで出会いましたが、初めの6ヶ月は私の英語は初心者レベル。 彼は日本語はまったく駄目。

    幸せでしたよ。 私は普段、思った事をすぐ口に出してしまう為、付き合った人とよくトラブルになっていました。 しかし、英語が出来ないと文句を言う前に文章を組み立てる為、一度冷静になり、言わなくてもいい事を言わずにすむ事が出来ました。

    結婚して、イギリスに住もうという話になり、これじゃいかん!と英語を勉強しました。(初心者レベルでもそういう事はわかるのです)

    今では、言わなくていい事もすらすら出てきてしまうので、後悔の毎日です。(文句だけはかなり上達してしまいました、、、)
    英語を話せない私は、神秘的だったそうです。ははは

    今でも彼と仲良くしていますが、微笑みをかかさなかった(しゃべれないのをごまかす為)神秘的な女の子をなつかしんでいますよ。

    言葉がしゃべれた方が色々便利ですが、しゃべれなくてもなんとかなると思いますよ〜。

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  • とおりすがりさんへ

    >某アメリカ人囲碁師さんの奥様は中国人で、彼らの共通語は『日本語』。
    どうやってアメリカの舅姑と会話をしていたのかは不明

    とのことですが、私は配偶者家族と言葉が通じないのは不思議だとは思いません。
    私も義母とは言葉が通じないながら、毎年休暇で1ヶ月一緒に暮らしています。生活するだけなら、言葉なしでもできます。愛情もなんとなく感じます。

    でも配偶者にそのレベルでは全くもって物足りないー。
    私の場合、過去、現在、未来の出来事や夢や悩みを共有するためには、言葉というツールが必要不可欠です。

    だけれど、今回の色々な人の書き込みで、それでも十分に物足りているからこそ、結婚生活が続く人たちが存在することが分かりました。
    そして、それで(とか、それだからこそ)幸せなんですよね。非常に面白いです。(ダンサーカップルとか、すっごい!)結構楽しんでしまいました。

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  • 好奇心からですが、面白いカップルいますよね。

    私の知り合いでも、お父さん(アメリカ人男性)とお母さん(タイ人女性)との夫婦がいますが、二人ともがそれなりのレベルで話せる共通の言語というのがないのです。

    つい最近まで日本在住でしたが、日本語を話さなくて済んでしまう仕事についていたせいもあり、日本語は全く話せない状況で結婚したようです。
    お父さんはタイ語は全く話せませんし、お母さんは英語は全く話せません。
    その後子供が生まれて、日本在住のため、子供達は日本語が母国語になっています。
    でも、子供はある程度英語もタイ語も分かるようです。

    子供の学校行事関連もあり、子供が生まれてから日本語の必要性を感じたのか、二人ともだんだん日本語は上達していますので、もしかしたら、いまや共通語は日本語なのかも知れません。
    最近、子供の大学入学準備も兼ねて、一家揃ってお父さんの地元に引っ越したようです。

    ということで、共通言語がないまま、既に結婚暦20年近い夫婦の紹介でした。

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