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少しずつでもいい、画力をつけたい・・・。

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(トピ主0
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趣味・教育・教養

趣味絵人

絵や漫画、イラストを描かれる方にお尋ねします。
 長年絵を描いており、ホームページ用にも
自作のイラストや漫画を作ってますが、
才能もあるのでしょうが、なかなか上手く
ならなくて行き詰っております。

 プロになりたいという気持ちは全く在りませんが、
いくつになっても趣味として続けたいと思ってます。
 皆様はご自分の画力を上げるために
日々、努力されていらっしゃると思いますが、
具体的にどういう事をされてるのか、是非
お聞きしたいです。

 私は今の所まだ努力不足ですが、とにかく毎日何かを、描くことにしているだけですが、講座や教室にも行きたいと思ってます。
 その他にも何か、面白い方法がありましたら
どうぞお教え下さい。よろしくお願いいたします。

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  • 裏から透かして見る

     自分の絵がどうも「下手」なんじゃないかと感じる、その原因がどこにあるのかによって対処法が違うと思うのですが。

     どうも全体的に変だなぁと感じるのはデッサンが狂ってる場合が多いです。その場合、イラストを裏から透かして見てください。絵が歪んでいたりバランスが変だったりすると裏から見ればわかります。パソコン画面上で描いているのであれば、反転して見るということです。
     それをくり返していると、だんだんとバランスのいい絵がコンスタントに描けるようになります。

     それから、上手な人、自分が「好きだな」と感じる人の絵をたくさん見て、どういうところが好きなのか、どういうところを上手いと思うのかを見定めて、自分で採り入れられるところは採り入れてみること。絵を真似をするという意味ではなく、人物の髪の毛の描き方、光や影などの効果の入れ方等を学ぶのです。

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  • 漫研部員達が曰く、

    えー・・・
    まず、私の意見じゃなくて、私が高校生だった頃の"漫画イラスト研究部員"だった人達から聞いた話であることをお断りしておきます。
    同級生だったか先輩だったか、そこまで詳しくは覚えていません。

    画力を上げたいなら、とにかく「毎日描く」ことが重要らしいです。スランプだろうが何だろうがとにかく描け、と。

    人物を書くときは、頭から足先まで ごまかし無しに描くことがそのクラブでは義務付けられていました。(クラブ見学に行ったときに聞いた・・・そして入部をやめたw)

    毎日 描いた物を他人に見せて批評してもらっていると、それまで絵を描いたことも無いような人でも1年たてば、人に読ませられるレベルのオリジナル同人誌を作れるようになるらしいですよ(笑)

    ここのクラブ、毎年 文化祭になると同人誌やグッズ作って売っていましたが、去年のモノでお茶を濁すようなマネは全くしなかったですよ。

    あ〜 懐かしい。
    奴等、今頃は何してるんだろう。。。

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  • 描き続ければ、画力はUPしますよ!

    私は趣味止まりの人間です。
    (プロにはなりたかったけど、親の「美大に行けないならそこまでの腕だ、あきらめろ」との言葉に従い、あきらめた)

    でも描くのは止めませんでした。
    だって風景や動物が「描け」「描け」って言ってくるんですもん。

    するとですね、ダイエットと同じく、段階踏んで上達(自分的にね)するんです。
    「昨日までこんな風に描けなかったよな」って事はある日突然やって来ます。

    クレンジングしてて“指先がフッと軽くなる”みたいな感覚に近いかも知れません。
    それこそ「あれ?」みたいなね。

    描くのが好きな間は、ずっと上達のチャンスがあるって事ですよ。
    『上達』は『好き』の合間・合間に隠れてます。

    習う手もありますが、先生によっては
    「描く気が失せる」
    物言いな人もいますんで、じっくり選んで下さいね。

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  • 遊び心

    絵をうまくなりたいときって、ついつい人に教わりたくなりますよね。
    でも、私は顧問の先生に「習うよりも遊び心を身に付けなさい」と教わりました。

    たとえば、毎日スケッチをするにも同じようなものは描かない。材質感を表すのに、例えばフロッタージュやスパッタリングの技法を使ってみる。
    コンセントや麺棒など普段スケッチしないものをスケッチしてみる。
    そういった遊び心があってこそ、絵が上達するのだと。

    私は現在美術部で油絵を製作しています。私の学校では美術部の活動は非常に自由なので、さまざまな画材で好きな絵を描いていますが、やはり「うまいな」と思う作品は作者がたくさん遊んでいます。

    あまり力を入れず、遊び心を忘れずに。
    努力すればするほど、うまくなりますよ〜♪

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  • 絵を描くというのは

    「ものを見る」という事だと思います。
    もののかたち、光の方向、人や動物のしぐさや表情。
    それをしっかりと見て取って、それを紙に映すのが「描く」という事だと思います。

    脳味噌に一度収めて、出すときにそれなりの感情みたいなものが加わる気がします。
    それが個性だと私は思っています。

    まず色んなものをしっかりみて、心のアルバムに写してみる事をおすすめします。

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  • 近道はない

    こればっかりはね・・・。毎日描く!やはりこれに尽きます。
    以前美大生にどんな受験勉強をしたか聞いたことがあります。
    やはり「毎日ひたすら描く」ということでした。
    コミックイラストなら好きな作家さんの模写もいいと思います。アニメーターのようにトレースするのも勉強になります。あとはよく観察することだと思います。

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  • 描きまくるしかないですよ

    タイトルの通りなんですが。

    私がした方法です。
    1 漫画やイラストといったものですけど、描いたものを裏から見てチェックするんです。
    顔の歪みや身体のラインの歪みを発見できます。

    2 古典、巨匠と呼ばれる人の作品の模写

    3 過去の自分の作品と今の作品を見比べる。何が上達したかわかりますし、過去の作品に光るものがあれば長所の発見につながります。

    4 売りを掴む。模写をすると非個性になりますが、あなたの売りを探し出し、個性としましょう。3 と類似しますね。

    5 漫画家さんの絵を見ると、たまに小物に手を抜いている人がいますね。例えば、コップを斜めから見ると上部の淵が楕円形になり、細くなる両端は尖ることがないのに尖らせて描く人。このような基礎をきっちり押さえるとぐっと見栄えがしますよ。

    大丈夫、やる気のある人は上達します。

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  • 私も未熟者ですが…

    私も昔から絵が好きで、イラスト、鉛筆デッサン、水彩画まで自己流でやってます。以下、私が上手くなるため気をつけてること。

    まず大事なのは、見る目を育てること。味オンチではいつまでも美味しい料理が作れないのと同じ原理です。自分の絵はもちろん、他人の絵に対しても客観的に評価できるようになること。単に上手い、下手というのではなく、バランスのとり方、タッチ、構図、色彩感覚、質感表現…などを細かく厳しく見ます。たくさんの作品を見て目を養えば、自分の絵に足りないのは何か、努力すべきことは何かが見えてきます。それが解らなければ、むやみに枚数こなしても大きな向上は望めません。

    それから、やはりデッサンは絵画の基本なので、どんな作風の絵を描くにも必要だと思います。デッサンの狂いは私の悩みの一つなので、特に気をつけて練習してます。

    最初は好みの作風の絵を真似てもいいと思います。そこからさらに自分の好みを追究していくことで個性に繋がると思います。そのためには、自分の好みを知ることも必要ですね。

    趣味の範囲ながらそれなりにプライドかけてるので、日々あがいてます。お互い頑張りましょう。

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  • 基礎は大事

    以前、美術系の短大を卒業し、絵を描く仕事をしていました。(景色では無く生き物を描く仕事でした)

    わたしがやった中で効果的だったのは「骨格を理解する」ことでした。
    人間も動物も、結局は骨の上に肉がついていて、骨を主体として動いていますよね。
    イラストでも、大体の「あたり」を付けて描くと思いますが、その「あたり」は省略した骨格みたいなもの。ここで上手く描けないと、仕上げも狂います。
    逆にあたりが上手くつけられると仕上がりがぐんと良くなる様に思います。
    これに慣れたら次は「肉の付き方」を勉強するとより良くなると思います。
    どんなにシンプルなイラストを目指していても、きちんとデッサンが出来ている人とそうでない人とでは大きな差が出ます。

    他にも最近趣味で始めたのですが、テレビを見ながら似顔絵を次々に描いています。
    「10秒似顔絵」と勝手に呼んでいるのですが、その名の通り、テレビに映る芸能人を1人あたり10秒前後かけて似顔絵にし、それを次々に繰り返して行ってます。洋画なんか観ながらやっても面白いです。
    対象の特徴を短時間で捉える練習、様々なタイプの人間を描きわける練習になってます。

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  • 参考になるかどうか?

    以前イラスト関係のデザインをしていました。
    私も元々イラストを描くと言う事がは得意なわけではなく、
    特に形あるものをそのまま描くということが苦手でした。

    同じような悩みを友人(美術関係の仕事をしています)に尋ねたところ、
    ひたすら描くということで腕は上がるそうです。
    毎日描かれているとの事ですので、
    そのまま続けていかれたらいいのではないでしょうか。

    また、センスを磨くには、自分の得意とする分野はもちろん、そうでないあらゆる分野において美しいとされるものをみて自分なりに美しいと思う物、そうでないもの、またもっとこうすれば良くなるというアイデア?を常に持ち続ける事だと言われました。

    また、私はネタ帳を持ち歩いています。
    良いものを見たら、良かった点などを書き、自分でアレンジして使うこともあります。
    まずはあるもので良いと思うものを真似て、自分なりにアレンジしていくというのも
    良い方法ではないでしょうか。
    (著作権などには注意してくださいね)

    参考になったかどうか。。。
    頑張ってくださいね。

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  • イラスト

    デザイン・イラストを職業としている者です。

    といっても私の場合は、ほぼPCでの作業ですが。絵の具やクレヨン、スプレーで絵を描いて、それを使うこともあります。私も幼い頃は絵を見たり描いたりすることが好きでしたが、基礎から絵の勉強をしたことはありません。

    だから最初はアイデアが浮かばなくて悩みました。(今でも、ですが)でもラッキーなことに、会社で勉強させてもらったり、あとは自分で本を読み漁ったりして何とかやっています。

    トピ主さんは特に職業にされたいとは思っていないようなので、まずは自分の好きな絵を模写してみたらいかかでしょう。あとは模写したその絵に、違う色を使ってみるとか。雰囲気がガラっと変わってなかなか面白いですよ。

    イラスト集なんかもお勧めです。今は専門書もたくさん出ていますので、色の使い方の基礎なんかを知っておくと役立ちます。それとやっぱり、絵は個性が一番だと思うので、慣れてきたら自分の好きなものを描くといいですよ。とにかくお題を決めて描いてみる。

    トピ主さんならではの色使いや配置etc・・・頑張って下さい!!

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  • 絵を見に行かれては?

     僕は写真をやってます。
    参考になるか解かりませんが、美術館や個展を見に行かれると良いと思います。
     絵を見る事によって、インスピレーションや、構図、色彩・なんかが見えてきます。
     また、日帰りでいいから、自然に触れる旅行をしてみては如何でしょう?「あ!!」っと思った風景をメモ用紙に、スケッチしたり写真にとって見ては如何でしょう?
     絵心と言うくらい絵を描くとゆうのは、心の中の創造や
    感覚だと思います。その感覚を研けば良い絵が描けると思います。試してみてください。

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  • 上手くなるって大事だけど

    好きな気持ちが何より大事です。是非描き続けて下さい。
    画力を上げたい、との事ですが、あまり上手くなりすぎると、面白みのないただの写実になってしまいます。

    うまく言えないのですが、あまり『上手くなること』ばかりを考えすぎず、貴方のスタイルを大事にして欲しいです。
    ご自分の好きなものを、自分が「あ、この仕上がりは好きだな」と思えるまでとことん描く。画力なんてその後だと思います。

    あとは自信を持って堂々と描く!不安や自信の無さは、線に表れますので。
    頑張って下さい。

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  • ひたすらデッサンする

    細々とイラストと漫画を描いてます。

    人物デッサンと静物水彩の授業があるセミナーに行ったら、ちょっと絵がよくなりました。

    漫画から入った人にありがちですが、モノを観察してそのカタチや陰影を描くのではなく、形式的にというか様式的に描いてませんか?
    私の場合、そうでした。
    構図は、それこそ、いろんな絵やイラストを見て、自分でもとにかくたくさんやってみるコトなのかな?

    えらそうなこと言ってスミマセン。

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  • 「絵が大好き!」の気持ちを大切に。

    はじめまして。
     大リーガーの木田優夫投手(現マリナーズ)は、とても絵が上手な方で、
    日本のプロ野球界(ジャイアンツ)に在籍当時から、イラストの腕は、球界ナンバー1と、高い評価を得ていたそうです。そして、以前見かけた、ある雑誌でのインタビュー記事が印象に残っております。
    もし、プロ野球選手になっていなかったら、間違えなく漫画家になっていたでしょう!と、自ら言われるだけあって、幼少の頃から、毎日デッサンに明け暮れていたそうです。
    家族をはじめ、学校の先生、友人など、身近な人を中心に、とにかく数多く描かれていたそうですよ。更に、プロ野球選手になってからは、監督や、チームメートを描くようになり、その一部が、チームの月刊誌などで 紹介されていました。
     但し、「好きこそ物の上手なれ」という言葉が表しているように、トピ主さんが、心から絵画を好んでいるのなら、自然と実力も付いてくると思います。
    逆に、常に「上手く!上手く!」と意識しすぎると、描く事が義務のようになってしまい、描く楽しさから離れてしまう事が考えられますので、くれぐれも自然な気持ちで望まれる事をお勧めしたいですね。

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  • 練習

    私もプロになれず、完全に趣味のみでマンガを
    描いています。
    先ずは模写ですね。
    あなたのキャリアと完成度がどの程度か判りませんが、気に入らないのがカオならカオばっかり練習、手なら実際にホンモノを鏡等に映して模写。
    背景は・・・パースはかなり難しいですがこれも
    ひたすら練習のみですね。
    デッサンの歪みは、皆様書かれている通り裏側から見るのは判りやすいです。
    人間のデッサンが出来るようになったら今度は立体感です。ヒトはペラペラの存在ではありませんので、
    そこも好きな漫画家を見て、立体感をつけると良いでしょう。
    模写=マネッコは悪い事ではありませんので、是非
    心の師匠を見つけて自分のものにして下さいませ

     最近、ペラペラの人間を書く同人上がりみたいな
    漫画家が増えて嘆かわしい事・・・そんなでOKなら
    私もデビューできたんじゃないか?!と
    思ってしまいます。。最後は愚痴ですスミマセン

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  • 描くのっていいですよね

    私も、ヘタのなんとかやってます(笑)
    具体的なところで言うと、鏡に映す、裏からすかしてみる(どなたか、書いてらっしゃいましたね)クロッキーをたくさん、早くする。描き込むのは先ず全体の力(?)の流れをとらえてからにした方がいいと思います。
    あと、タイトルがハッキリしないんですけど何年も前に図書室で借りた、たしか『脳の右側で描く』っていう本が、画期的で、目からウロコでした。
    その中に紹介されてた、手元を見ないで描くっていうのがトランス状態になりそうなくらい快感でした。

    でも、まだヘタですけどね(笑)
    才能のない人にも絵を描く快感を教えてくれる本だと思います。

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  • 絵って実は・・

    下手・上手いってあまりないと私は思ってます。
    リアル描写とかだと、本物と忠実に再現して描かなければならないという制限がありますが
    抽象的なものやデフォルメしたものになればなるほど
    それを美しい美しくないって、取る人の心や美的感覚に依存すると思います。

    正直、とても有名な絵画も、わたしから見てなんの魅力も感じなかったり
    素人さんでも、買い取りたくなるような絵を描く人もいる。

    だからこんな中で、仕事だったら人から認められたり
    一般的なウケにしても上流階級からのウケにしても
    他人からのナンタルカが大事だったりするけど
    趣味の領域は、本当にアートであり貴方は芸術家だと思うので
    一番大事なのは「自分で描いていてたのしいか」だと思います。

    努力も大事ですけど、それはあくまでも基礎で
    それだけ書き込んでやってきているんだったら
    あとは、自分の心のままに描く段階かもしれませんよ。

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  • 偉そうに聞こえたらすみません。(つづきです)

    わたしもずっとうまく描くこと、人から誉められることばかりに気を取られる時期もありましたが
    今はもっと自由に描くことで、それを評価してくれる人も変わったにしても同じ価値観の人が増えて、絵ももっと満足できるものに仕上がっています。
    こうなると上の制限がなくなるので、きっとトピ主さんの絵ももっとのびのびとどんどん良くなっていきますよ!
    その壁も向こうにすぐ・・がんばってくださいね!

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  • ひっくり返す

    上下ひっくり返すと客観的に見れて、おかしい所が目に付きますよ。

    上手と言っても人によって違いますからねー。
    大学時代、「今回は最高に良いのが描けた」と思っても、ボロクソに言われ、「恥ずかしいから出すのやめようかな」と思ったのが「今回は凄く良いねー。」って褒められたり・・・。

    最近はヘタうまって言うんですか、ああいうのも流行ってますし。
    まあ自分が良いと思えばそれが良いと思います。

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  • お互いがんばりましょう

    美術教師歴18年のものです。

    皆さんの仰る事に同感です。私もとても参考になりました。

    付け加えるとしたら「志の近い人達のグループにはいる、又は仲間をつくる」でしょうか。習いに行くなり、サークルに入るといいと思います。刺激大ですよ。

    基礎基本は必須です。デッサン・色彩学・構成など。私はパソコンで絵も描くのですが、デッサン力は必要です。今でもデッサンはやっています。

    何人もの生徒や受講者をみてきて、上達する人は「コツコツ続ける人」これに限ります。あせらず地道に努力をしてくださいね。

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  • こんなに沢山の方々にアドバイス頂き、幸せです。

    ご投稿頂いた皆様、本当に有難うございました。
    ひとかた、ひとかたのご意見を噛み締める様に、
    じっくり拝読させて頂きました。

    レスが遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。

    私は小学生の頃から落書きをはじめ、今30後半に差し掛かっておりますが、学生時代には友人と同人誌作ったり、美術部にも所属しておりました。

    その頃の友人のひとりが今、アニメの作画監督をしているのですが、彼女の絵は当時から飛びぬけて上手かったです。いつも自分が下手で、コンプレックスの様なものを感じてました。

    センス、才能がないんだな・・と諦め半分、それでも
    上手くなりたくて絵を描き続けてました。

    皆様からご指摘いただいた点、かなり当たっております。基礎が未だにしっかり出来てませんし、
    裏からチェックする事も、怠っていました。
    今の自分の絵に妥協してばかりで、努力が伴ってませんでした。恥ずかしいです。

    (続きます)

    ユーザーID:

  • 続きです。

    人からはダイナミックな、インパクトの強い
    絵を描くね・・と言われます。

    テレビや映画、本などからインスピレーション
    を得て、それをがっと紙に吐き出す・・・
    そんな感じで描いているからだと思います。

    ただ、心の中で思っていた様に描けなくて、
    そこで息詰まる事が続き、どうしたら・・と思って
    こちらに思い切って投稿させて頂きました。

    皆様の努力と様々な挑戦、本当に良い励みに
    なります。読ませて頂いている最中、描きたくて
    手がうずうずして、大変でした(笑)。

    この先も、自分が納得出来る位、上手くなる努力は
    続けるつもりですが、その中でも特に、
    上手い下手に縛られず、自然体に、自分が伝えたいものを描くこと、そして毎日描き続ける事だけは忘れずに、頑張って行こうと思います。

    皆様もどうぞ、絵を描く事、写真を撮られる事を
    止めずにいて下さいね。
    いつか何処かで、皆様の作品にお会いできる
    日を楽しみにしております。

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  • 凄く描きたい!と思ったものを描いてみる

    はじめまして。
    私は、小学校時代から「絵がうまい」と言われてきた人間です。イラストレーターとかの仕事をしているわけではありませんが(多少仕事でWEBに関わることをしている程度です)、頭で想像したものや描きたいイメージを思い浮かべたら、それをほぼ思ったとおりに描き出せるので、それなりの自信をもっています。

    物心ついたときから既に絵を描いていたので、努力をしてきたつもりはないのですが(とにかく描きたい!という思いで描いてきたので)、実際は膨大なスケッチ量をこなしてきています。そして、量を描くほどに上達してきたことは間違いないです。

    今、絵を描くときのプロセスとしては、まず描きたいものをおおまかにイメージし、細部の難しそうな部分に関しては、イメージに近い現実の写真や映像を探して質感やラインを細かく観察し、さらに具体的なイメージを膨らませ、それから紙にスケッチを一気に描きだすって感じです。最初の一回で大体うまく描けるものです。手直しをすればするほどバランスがくずれて汚くなります。

    コツは、描きたい対象を細かく観察し、それをうまく描くには「どの部分を線にするか」を意識することです。

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  • こんな方法がありますよ!

    私も画力をあげたくてよくやるん
    ですが自分の好きなキャラクターを
    描くと上がるってききます
    (ピカチュウとか・・・・なんでも!)
    とてもうまくかけるようになったら
    画力があがってるだとか

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  • 私もやってます

    私もWEBサイトでイラスト等UPしています
    アナタと同じで、やはり画力を挙げたいと思っていますが、方法は「日々精進して描きまくる」ってことしかないと思います
    私の場合は、好きな絵描きさんに影響されることも多いですが、上手い人の絵や線、バランスや角度なんかを研究して少しずつ身につけてるってところでしょうか

    …絵が上手くなりたいって思って早15年位たちます
    15年前から比べたらもちろん凄く上手くはなっていますが、まだまだ日々努力って感じです
    だって、自分の絵で満足する日なんて一生来ると思いませんから

    ユーザーID:

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