アンデルセン……好きな話は?

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趣味・教育・教養

星の海

今、NHKでアンデルセン原作の「雪の女王」を放映しています。映像がきれいで毎回見ています。

皆さんは、アンデルセンの話の中で特に好きなものはありますか?
有名なものからそうでないものまで、いくつでも構わないのである方は、教えて下さい。

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  • 絵のない絵本

    中学のときに読みました。
    とても優しくて綺麗な話です。
    今四年生の子どもに読み聞かせをしています。

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  • そりゃ、なんといっても

    わたくしの中では
    どちらもベスト1にしたいものです。
    なので2つ書きますね。

    「パンをふんだ娘」
    「赤い靴」

    この2つです。
    パンをふんで地獄に堕ちた娘インゲルが、
    その後、どのように改心していくか。

    そして赤い靴を履いた、
    見栄っ張りな娘カーレンが、
    踊りが止らなくなくなって、首切り役人に
    足を切ってもらっていかに心の平安を得ていくか。

    幼いときに読んで、とても心に残った二編です。
    しかしどちらも「娘」が主人公ということは。

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  • パンを踏んだ娘

    高慢な娘が奉公先のパン屋から、おひまを貰いました。実家に帰る途中の道に大きな水溜りがありました。

    綺麗な靴を汚したくない娘は奉公先からお土産として頂いたパンをなんと水溜りに落としてその上を踏んで渡ったのです。それをみていた神様が怒って娘を地獄に落とします。
    地獄は悪いことをした人々が長い列を作ってそこから一歩も動けません。食べるものもありません。

    長い間、罰を受けた娘は心から反省します。
    そして、娘は雀に生まれ変わって、パンをついばむことが出来ました。
    罰が重過ぎるやんか!と当時小2の私にとってとても怖い童話でした。

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  • たくさんあります!

    ありすぎて書ききれないくらいです(笑)
    その中でも特に好きなのが、
    1 雪の女王
    2 ニワトコおばさん
    3 幸福な一家
    です。

    二年ほど前に岩波文庫でアンデルセン童話集が復刊しましたので、一度手に取られてはいかがでしょうか?
    全部読むと、無駄にデンマークの地理・歴史・風習に詳しくなれますよ。
    訳も平明でおすすめです。

    また雪の女王ですが、藤田貴美さんの同名のマンガがあります。
    こちらは山賊の娘とゲルダの関係性に焦点が当たったお話なのですが、かなりすばらしい作品です。

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  • みにくいアヒルの子

    雪の女王、マッチ売りの少女、親指姫、裸の王様、人魚姫。。
    アンデルセン童話は、幼い日に読みました。
    懐かしいですね。

    迷いますが、一番を決めるとすれば、「みにくいアヒルの子」です。
    コンプレックスを持っていたアヒルの子が、美しく変身し、
    実は白鳥だったというところが、なんと言っても夢と希望を与えてくれました。

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  • 違和感

    自分が幼少の頃は特に感じなかったのですが、子供に読み聞かせる頃違和感を抱くようになりました。

    どのような登場人物(動物・虫)がいたかよく覚えていませんが、醜い姿のものはよこしまな心を持ち、美しい姿のものは心も美しいといった描写があちこちにあり何となくいやでした。そのような感想は持ちませんでしたか。

    白鳥になれずにアヒルのままで終わる者のひがみかもしれませんが。

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  • 人魚姫

    アンデルセンのお話もたくさんは知らないのですが、「人魚姫」は犠牲愛が美しく描かれていてとても心打たれます。他のものにも色々触れてみたいですね。

    アンデルセンからは、ずれますが「泣いた赤おに」のように自分を犠牲にして好きな人を生かす、ということは、自分がなかなかできないからよけいにひかれる話です。

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  • 「アンデルセン物語」

    ものすごく昔(30年前ぐらい)に、確か虫プロで「アンデルセン物語」という30分枠のアニメがありました。いつもは見ていなかったので、全部が全部本当にアンデルセンの話かどうか知りませんが、中に不思議な物語がありました。
    沼に住む悪魔の呪いで「昼は美しい顔に醜い心、夜は醜い蝦蟇の姿に美しい心」になる娘が、インドの王子様を愛して最後には魔法が解けるんです。

    あと好きなのは片足の玩具の兵隊さん。最後に好きなお人形と一緒に解けてハートの形の蝋になってしまう。

    「絵のない絵本」の、才能のない役者について書かれた「彼は芸術を愛したが、芸術の方では彼を愛してくれなかった」という文章も泣きました。

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  • 3つのくるみ

    タイトル通り「3つのくるみ」が好きです。
    子供心に、ちょっと重い内容がズシッと来たのを覚えています。
    童話というより、大河ドラマのようで。

    アンデルセンって、グリムと違って、
    お話の内容が複雑なのが多いような気がするのですが、
    どうでしょうか。
    その証拠に、最後までストーリーが言えない物が
    多いんです。私だけ?
    まあ、グリムはグリムで、何かと理不尽な内容ですが。

    横ですが、アニメの「アンデルセン物語」が好きだったなー。歌も。

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  • 柳の木の下で

    幼馴染のクヌートとヨハンネ。
    並んだ男の子と女の子の形の蜂蜜菓子。
    女の子はまるまる全部蜂蜜で出来ていましたが、
    男の子は左の胸に苦い扁桃が埋まっていました。

    クヌートの悲しい恋のお話。
    子供の頃は悲しすぎて
    男の子に苦い扁桃を埋めたお菓子職人は
    意地悪だと泣きました。

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  • これはアンデルセン?

    子供のころに童話全集で読んだ覚えが。(ですが、その童話集はグリムとイソップも収録されていました)
    タイトルは「豆の上に寝たおひめさま」だったような。
    王様が自分の息子の王子様には本物のお姫様をお嫁にほしいとおもっていました。ある嵐の晩に一夜の宿を求めたお姫様が、ほんもののお姫様かどうかを確かめることにしました。そのテストがベッドのうえに一粒の豆を置き上に何枚も布団を敷きわからないようにしました。次の日に王様がベッドの寝心地をたずねたところ、硬いものが入っていて眠れなかったと答えました。王様は彼女はまさに本物のお姫様だと喜び、王子と結婚という話です。子供心にお姫様っていうのは、そういうものなのか〜と思っていました。
    「人魚姫」は子供ながら理不尽で悲しい話だと思ってました。王子、気づきなよ〜って。大人になって相変わらず理不尽だとは思うけど、これはこれでありかも、と思うようになりました。ディズニーの「リトル・マーメイド」には驚きましたが。

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  • 絵の無い絵本

    絵描きに語る月のお話、というシチュエーションからして、引き込まれます。

    短かくて、ロマンチックで、優しいお話達です。
    色んな話が本当に、万華鏡のように感じられます。

    特に好きなのは、見守っていた不幸な少女をバラの花に例えた話。「ああ、私のバラの花よ」と嘆いていますが、がっくりと落ちる少女の最後の姿と風が目の前に広がるようです。

    あと、恋人の無事を占うインドの少女のお話。
    たくましい生命力に溢れて、イメージが膨らみます。

    映像が目の前に浮かんでくるような、そんな美しさが魅力です。
    大好きな本です。

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  • 矢崎源九郎さん

    新潮文庫の「絵のない絵本」が好きです。
    大変美しい翻訳で、初めて読んだ時から
    魅了されてしまいました。

    翻訳者は、北欧文学者の矢崎源九郎さん
    (俳優矢崎滋さんの父)。

    翻訳者の存在って、普通そんなに感じないけど
    この人は別格だと思いました。

    アンデルセン、矢崎さん、ふたりの作品を
    読んでいる気分になります。

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  • やはり・・

    アンデルセン童話で一番空きなのは「豆つぶの上で眠ったお姫様」です。

    小さい頃持っていた絵本の、何十にも重ねられたお布団の絵のきれいだったことが、今でも忘れられません。
    物語自体も簡潔で、とても好きです。

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  • 人魚姫

    とても悲しいけれど、子供のころから大好きです。
    儚くて、心にグッとくる物語です。
    ほかの物語をちゃんと読んだことがない?または
    忘れてしまってるので、また色々と読み返したい気分です☆

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  • なつかしいですねぇ

    童話は、貧乏だったから冊数は少なかったけど、面白いので何度も何度も読み返してました。
    アンデルセンですかぁ・・・
    そうですね、
    ・おやゆび姫
    ・マッチ売りの少女
    ・人魚姫
    ・みにくいアヒルの子
    ・はだかの王様
    は、よく覚えてます。
    お話コンサートという絵本とレコードの朗読のセットで、声の表現が面白くて何回も聴いてました。

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  • 横ぎみですが

    すこし前に「本当は怖いグリム童話」とかはやりましたね。シンデレラの話もけっこうエグかったなぁ…。
    そして今、私の中でアンデルセンがマイブームになりまして、すごくタイムリーなトピで嬉しいです!

    私は絵の無い絵本が好きです。月が語るできごとが素敵。手を差し伸べることはできないけど、黙って見つめていてくれている月。すごく心が洗われます。
    中でも、才能に恵まれなかった役者の話に涙がでました。

    最近、アマゾンで童話集とプレゼント用に絵の無い絵本を購入しました。

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  • 題名が思い出せない

     どこかのお姫様が沼底に住むガマ蛙にさらわれてきて、産まれた女の子を、蓮の葉に乗せて地上に逃がします。
     その女の子は地元の村人に拾われて成長しますが、昼間は美しい外見に残酷な心の女の子、よるになると優しい心のガマ蛙に姿を変えて昼間の自分の行いを反省します。養母がこの女の子にかけられた呪いを解いてあげようとします。で、ある日この村に青年(どっかの王子かな)が表れて、女の子を救います。確か、生んだお母さんも沼底から助け出しますが、亡くなってしまったと思います。

    この話が一番好きなんですが…、題名が思い出せません。

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  • 大クラウスと小クラウス

    大クラウスと小クラウス、ってアンデルセンでしたよね?
    一頭しか馬を持っていない小クラウスが週一回、
    大クラウスの何頭かの馬を使って畑をたがやすことに
    なっていて、「オレの自慢の馬だよー」っていう小クラウスの
    掛け声が気にいらない大クラウスが、小クラウスのたった
    一頭の馬を殺しちゃう。小クラウスは泣きながら、馬の皮で
    袋を作る。で、その袋がぎゅ、っと音を立てたり、お坊さんを
    入れたり?ところどころおぼろげに覚えてるのですが、
    最後には小クラウスは大金持ちに、大クラウスは
    一文無しに、というお話だったと思います。中間の部分を
    思い出したいのですが…。
    なんか、子供心に、愉快な話というよりはちょっと
    不気味な話だと思った覚えがあります。
    それと、「白鳥の王子」。大好きなお話ですが、末の弟
    がイラクサのかたびらが間に合わず、片腕だけ白鳥の翼
    のままなのが心配で、「ずっとこのままなの?」と思って
    いました。
    「あるお母さんの物語」は子供の頃はよく理解できず、
    自分が母親になった時にもう一度読みたいと
    思っていたので、今、1歳の息子に読み聞かせる前に
    読んでみようかな。

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  • 横ですが

    キャンティ様。
    それはもしかしたら「沼の王の娘」というお話かもしれません。
    岩波文庫の『アンデルセン童話集(4)』に入っています。

    ただ、多少内容が異なるようで、女の子を養父母のもとに連れ出すのはコウノトリですし、助けに来た青年僧は途中盗賊に殺されてしまいます。
    女の子自体も決して幸福な最後を迎えられるというわけではないので、もしかしたらお探しのものとは違うかもしれませんが……。

    とりあえずご参考になればと思い、レスさせていただきました。

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  • もみの木

    幼い頃親に買ってもらったアンデルセンの絵本。その中にこの「もみの木」がありました。ひょっとしたら「切ない」という気持ちはこの童話で初めて知った感情だったかもしれません。アンデルセンの童話は悲しい結末のものが多いですが、それゆえ読み終わった後の余韻はいつまでも心に残りますね。

    ところで…アンデルセンの若き日を描いた「アンデルセン−夢と冒険の物語」というDVDがあります。実話とは違いかなり脚色されている部分もあるようですが、童話があちこちに散りばめられており、とても楽しめる作品です。よろしかったらご覧になってみて下さい。ちなみに主演の俳優さんは実際のアンデルセン本人と違って(失礼)、とってもハンサムです(笑)。

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  • 横ですが・・

    昔読んだ本ですが お花と小鳥が出てきて
    水が無くて最後に死ぬという話は アンデルセンのお話ですか?
    なんと言う 題名でしょうか?
    知っておられるかた 良かったら教えてください。

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  • ピンちゃんさん!

    「お話コンサート」大好きでした!
    音楽と音と声。映像は無いのに、ありありと情景が見えるようで、いえ、子供の頃は本当に見えていたのかもしれません。
    歌や音楽は、今もふとした瞬間に口をついて出てきますし、何かの場面に遭遇してきょうだいたちと同時に同じセリフが出てきて笑ったり・・・。
    子供の頃、お話コンサートを体験させてくれた両親に本当に感謝しています。ちょっと外れますが例えば・・・
    「欲しい〜欲しい〜ほ、し、い〜、何でも欲〜し〜い〜」(3匹の子豚)
    「娘さん、黒い髪が花の香りを〜撒き散らして〜いるよ〜(王子)おぉ〜じ〜さま〜月の光が・・・(シンデレラ姫)」(シンデレラ姫)
    「人魚姫は・・・海の泡になってしまうのだよ・・・(魔女:談)」子供心に、報われない気持ち(当時「愛」とはわからなかった)に泣き、成長するにつれ世の中には理不尽なことも実際ある、ということをわからせてくれたお話でした。
    何が何でもハッピーエンドも好きですが、アンデルセンの決して避けられない「寂しさ、冷たさ、理不尽さ」は大切にしたいです。

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  • キャンティ様&鳥様

    「沼の王の娘」それそれ!
    私のもそれですよ!!

    もう閉まった頃かな、と思って覗いてみてびっくりしました。

    アンデルセンは不遇な青年で、お金にも恋人にも恵まれず、文字通り「醜いアヒルの子」で・・・という話を聞いたことがあります。
    だから、どこか物悲しい、不思議な話が多いんでしょうね。

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  • 鳥様、さくら様

    ありがとうございます。
    「沼の王の娘」ですか、鳥様お薦めの岩波文庫を探して読んでみます。

    私の記憶はTVアニメの内容なので、子供向けのアニメでしたから、原作とは少し違ったのかもしれません。

    ♪醜いアヒルの子は裸の王様きらーい。鉛の兵隊は雪の女王の家来♪って主題歌のアニメです。

    確かこの物語でキャンティは、娘が馬から落ちたことを先に走っていた王子に教えて、魔法カード2枚もらったんですよ。懐かしいです。

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  • ブタ飼い

    小さい頃、兄の「学習」(学研)で読みました。そこではタイトルは「ブタ飼いの王子」だったように思います。
    お姫様がブタ飼い(王子が扮している)の作ったおもちゃほしさに、ブタ飼いに何度もキスをする(最初は10回、2回目は100回)のが子ども心に衝撃的(?)でした。
    でも私にもあのガラガラは魅力的でした。なにしろそれを振りまわせば、世の中に知られている曲という曲、ワルツでも、ギャロップでも、ポルカでも、どんな曲でも鳴らすことができるのですから。

    それから忘れられないのが「白鳥の王子」。
    エリサというお姫様が、白鳥に変えられた11人のお兄さんを助けるためにいらくさで上着を編むのですが、時間がなくて最後の1枚の片方の腕の分が編めておらず、一番末の王子だけが片方白鳥のつばさのままだったというのがかわいそうで…。本筋とずれているのですが(本によってはこのエピソードはないし)。

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