昔・・「パン」が出てくる絵本

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趣味・教育・教養

たいこ

幼いときに読んだ絵本で、思い出したくて思い出せない童話があります。
ストーリーも全然覚えていないのですが、食パン(それとも顔は丸かったかなぁ〜)みたいな小さいキャラクターが出てくるのです。
絵がたくさんある本でした。たぶん絵本です。
ちなみに私は42歳。だからアンパンマンじゃないことだけは確かです(笑)。
人気シリーズだったようには記憶していないのですが、ご記憶のあるかたがいらっしゃったら教えてください。お願いします!

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  • パンと絵本といえば

    かこさとしさんの『からすのパンや』しか浮かびません・・・。

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  • おだんごぱん?

    色がオレンジや緑など渋めの本でしょうか?
    丸いパンが出てくる本というと、『おだんごぱん』という本でしょうか。確か「おじいさんのもとから、おだんごぱんが逃げ出して、途中で出会ったキツネやオオカミ?からも逃れ、最後は食べられてしまう」ストーリーだったような。

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  • アンデルセンの

    パンを踏んだ娘かな?
    パンが出てくる童話というと真っ先に出てくるんですが。

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  • おだんごぱん

    タイトル通りですが、「おだんごぱん」というロシア民話の絵本が思い浮かびました。内容は私も忘れてしまいましたが、おだんごパンというまん丸いぱんが転がっていく話だったと思います。

    http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=152

    あとはかこさとしの「カラスのパン屋さん」。でも年代的にちょっと違うかなぁ・・・。

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  • 丸顔なら知ってます

     アンパンマン以外のパンが主人公の絵本といえば・・・「おだんごぱん」というのがかなり昔からのロングセラーのはずですが、これでしょうか?

     ストーリーはパンやで生まれたまんまるのおだんごぱんが、「ぼくはおだんごぱん。あんたなんかにたべられるもんか〜」とかなんとか歌いながら次々に出会う人(動物)たちから逃げては転がっていくというものです。最後は賢い狐におだてられて彼の舌の上で歌ってしまい、ぱくりと呑まれてしまいます。

     原作はロシアの昔話。かの国では少し前、狐に呑まれ・・・そうになった瞬間、「ぼーくはすてきなおだんごぱん。なんたってチェルノブイリ産の上質な小麦で作られたのさ〜」と歌い、思わず口を閉じた狐からも逃れてまた転がっていったとさ・・・というパロディも生まれたそうです。ブラックだ。
     

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  • 「おだんごぱん」

    ではないでしょうか?
    あんぱんのような丸いパンで、あまり可愛げのない人間の大人のような顔つきで、コロコロ転がりながら話が進み、最後はキツネに食べられてしまう話です。

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  • もしかして・・・

    「おだんごパン」でしょうか???
    ストーリーを覚えてらっしゃらないとのことですので、違うかもですが・・・

    http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=152

    この本は40年前からあるようです。

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  • 完全な的外れだったらごめんなさい!

    ふと浮かんだのは、かこさとしの「からすのパン屋さん」ですが・・・。
    食パンはキャラじゃなくて出てくるパンのひとつです。

    物語の途中に1ページまるまるパンのページがあったと思います。
    小さいパンがいっぱい描かれています。

    今でも本屋さんにあると思いますが、違ってたらすみません!

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  • おだんごぱん

    うちにあるパンの絵本です。
    私は26なので世代が違いますが、参考までに。

    むかしむかし、おじいさんがおだんごぱんを作ってくれるようおばあさんに頼みました。けれど小麦粉がなかったので、おばあさんは粉箱をごしごし引っかいて粉を集めておだんごぱんを焼き、窓の下に置いて冷やしていました。
    そのおだんごぱんがころころと転がり出し、家の戸から転がり出て、表の道を転がり野原でうさぎに出会います・・・・・

    うさぎ、おおかみ、くまから逃げられたけど、最後にきつねから食べられてしまうお話。

    ユーザーID:

  • おだんごぱん!!

    私も「おだんごぱん」じゃないかと思います!

    ↓で表紙が見られます。

    http://www-library.kumamoto-kmm.ed.jp/yonde_2004_008.htm

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  • それかもしれません

    いくつかの参考になるご意見をありがとうございます。
    「おだんごぱん」、タイトルには全然記憶がないのですが、
    どこからか逃げ出して難を逃れる・・というストーリーを聞いて、そんな気がしてきました!

    でもネットで本の表紙を見ると、絵が記憶と全然違う。
    1966年初版から絵を変えての復刻でもなさそうです。
    なぜでしょう?
    ご存知のかたいらしたらぜひ教えてください。

    今度読みたくなりました。
    なぜなら、私はこの話で、幼い時に主役の「パンくん」が子ども心にとても嫌いだったのです!
    問題かもしれませんが、クレヨンで塗りつぶして遊んだ記憶が。
    なぜ嫌いだったのがそれが知りたくて本を探したかったのです。
    大事にされたのに勝手に逃げて調子が良く、でも狐に食べられちゃって
    “エッー!?”とショッキングで。なんか気になる童話でした。

    ユーザーID:

  • おだんごぱん。

    挿絵も訳も最高級の絵本です。

    図書館には絶対所蔵されているので、(書店も児童書コーナーにたいていあるかな)是非ご覧下さい。

    食べられたくなくて転がり続けるパンの話です。

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  • おだんごぱんでしょう!

    パンがでてくる絵本といえばやっぱりおだんごぱんでは?

    ところでおだんごぱんの歌ですが

    「ぼくは天下のおだんごぱんさ
    クリームたっぷりバターも入れて
    ふーっくらほっかほっか、おだんごぱんさ タランラン♪」

    という歌詞が単調なメロディーとともに頭の中に
    浮かぶのですが、これって実在しますか?
    それとも私の創作・・・?

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  • みなさんのレスを拝見しまして…

    「おだんごぱん」のレスが多いのですが、その話に似ていて、でも違うような本をふと思い出しました。(絵本の表紙を見ても、違うと感じました)

    私が知っている話は、やはりおじいさん(おじさん?)がパンを作ります。
    それは小さな子供の形をしていて、とってもわがままなパンの坊やなのです。

    パンの坊やは、食べられるのがイヤでおじいさんの家を飛び出し、途中いろんな動物の魔の手もかわして、とある川にいきつくのです。
    で、そこでずるがしこいキツネが「川を渡るのなら、僕の背中におのり」と言って、パンの坊やを乗せて川を渡ります。

    どんどん水深も深くなっていき、その度に、キツネが「あたまにおのり」「鼻の上におのり」と言い、パンの坊やはその通りにするのですが、鼻の上にのった途端、キツネがパクリと食べてしまうのです。

    その様子を、おじいさんも他の動物も川岸から眺めている…そんな内容だったと思います。
    でも、一体何という本だったのか…参考にならず、すみません。

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  • 世界の童話

    小学館の「世界の童話」という本のシリーズの中に「おだんごぱん」のお話があったのを記憶にあります。
    他の方が紹介してくれている絵本の絵とは違いました。
    あんなに可愛いパンじゃなかったです。
    もう少しずる賢そうな顔のパンだったと記憶にしてます。

    お話は合っているけど挿絵の記憶が違うということは、何かシリーズ本の中にあった物語の一つだったのかもしれませんね。

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  • パンはころころ

    「パンはころころ」という絵本があります。最後に狐に食べられてしまう話です。これもたしかロシアのお話です。
    『冨山房』という出版社で表紙を見ることができます。多分これじゃないかなーと思うのですが…。

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  • なつぞらさんのは

    なつぞらさんの挙げていらっしゃるのは、

    「ジンジャーブレッドマン」
    http://www.h5.dion.ne.jp/~promibus/pictbook5.htm

    ですよね。

    子供の英語教材に出てきました。

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  • ひねさん、ありがとうございます!

    トピ主さん、横レスになり申し訳ありません。

    ひねさん、早速のレスありがとうございます。

    自分の記憶が、夢か現実か分からないぐらい曖昧だったのですが、スッキリしました。
    紹介されたサイトも拝見しました。ストーリーは大体同じです。

    絵柄が違うので、私が見たのは多分、雑誌か何かに転載されてたものと思われます。

    それでも、実際にあるって知ってホッとしました。

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  • こどものとも

    現在、福音館書店から出版されている「おだんごぱん」(1966年初版)は脇田和さんの絵ですが、それより前の1960年2月に「こどものとも」のシリーズで井上洋介さんの絵のものが出ています。
    福音館書店のホームページで表紙が見られます(こどものとも50周年記念ブログ)。
    50周年ということで復刻版も出ています(50冊のセットですが)。

    「1966年初版から絵を変えての復刻でもなさそうです」の意味がわかりにくかったのですが、もしこの本のことも含んでいるならごめんなさい。

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  • イギリスの昔話

    ……というタイトルの、いくつもの話を収録した、絵本が私の実家にあります。
    タイトルは「逃げ出した菓子パン」だったような気がするのですが、はっきり思い出せません。

    検索すると、イギリスには「逃げ出したかたやきパン」というお話があるので、同じ物かもしれません。

    皆さんが仰っている「おだんごパン」と、よく似ています。
    おじいさんとおばあさんがパンを焼くのですが、そのパンが家を飛び出して逃げるのです。

    挿し絵では、よくある男の子の形のクッキーのような、まるっこくて手足があるパンでした。

    おじいさんとおばあさんはパンに追いつけず、パンは逃げる途中で出会う人や動物に、「自分は捕まらない」と自慢します。

    誰もパンを捕まえられませんが、キツネに自慢すると、「よく聞こえない」と言われます。

    パンはキツネのすぐ側まで言って自慢するのですが、近付きすぎてあっさり捕まって食べられてお終い……というお話です。

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