• ホーム
  • 学ぶ
  • 子供さんの成績表はどのように評価されていますか?

子供さんの成績表はどのように評価されていますか?

レス33
(トピ主0
お気に入り0

趣味・教育・教養

くら

小学2年の息子がいます。

私が学生の頃は成績表は5段階、10段階評価でした。でも息子の小学校では◎○△で評価されています。これってすごく悩んじゃうんですが、皆さんはどうでしょうか?◎や△ならともかく一番多い○が◎に近い○なのか、△に近い○なのか、はたまた普通の○なのか・・?△がないからいいか〜と安心できないでいます。

また行動面も私の頃はABCではっきり評価されていましたし、先生からのきつい一言も遠慮なく書かれていたように思います。今って子供を傷つけないためなのか良いことしか書かないんでしょうか?結局の所、成績表を見てもわが息子が勉強や行動がどれだけできているのかわかりません。

いつごろからこういった評価に変わったのでしょうか?これもゆとり教育の影響なのでしょうか?

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数33

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • ほんとそうだよね

    小一の子がいます。
    うちも、そんな感じですよ。
    非常にわかりづらい成績表です。

    もっと上級の子がいる人を含め、私の周りのお母さん達の間では、不評です。

    塾に通わせて初めて、自分の子の真の成績を知ることになるそうです。

    教育熱心と言われる地域なので、うちの地域は、高学年は殆どの子が塾通いしてますね。
    もう、あちこちに塾があります。

    ユーザーID:

  • え?小学生で10段階評価?

    20歳後半の私が小学生の頃は
    ・大変良くできました
    ・良くできました
    ・努力しましょう
    の3つだけでしたけれども...
    中学では5段階評価、高校では10段階評価でした。
    他の地域では小学生から10段階評価だったのでしょうか?

    ユーザーID:

  • 解釈ですが

    うちの学校では 一番よい◎がいくつあるかが問題です。たとえば20個中 ◎がいくつあったかどうかです。すべて◎というのは、みんなの目標ですね。クラスにひとりいるかどうかですが・・・

    ○は普通ということであり、解釈としては△に近いです。成績表で△があるということは かなり凹む成績です。解釈としては×に近いです・・・

    ユーザーID:

  • 絶対評価はある意味あてにならない

    こちらでは通知表と言いますが私は全く当てにしていませんちらっと見て保護者印を押しておしまいです

    (◎○△評定の)◎だからって私たちの時の5段階評価の5か4という意味ではないことを知らない親がいるということが問題ですね

    小学校の間自分の学力位置を認識できない機構のまま中学の一学期中間テストの順位の悪さに驚愕して近くの塾に親子そろって駆け込んでくるのです

    ○△×の評価だと思いこんで×が無いからと安心していたような(うましか)親は論外だとしても△が無いのは当り前でもし付いていたら黄信号どころか赤信号という認識がなさすぎなんです

    あえて知らせないのかもと勘ぐりたくなりませんか?
    ゆとり教育は少数のエリートと大多数のアフォを育成するためのプログラムですから
    自衛隊を軍隊に改変したときに考えることを忌避し命令に忠実なアフォが大量に生産されないと困るわけです

    >ゆとり教育の影響なのでしょうか
    はいそのとおりです手遅れに為ればなるほど大量生産できるでしょ?**が・・・

    ユーザーID:

  • もう30年ほど前になります1

    もう、30年ほど前になりますが、5段階などの相対評価は子供を競争に駆り立てるとか、子供にランク付けするとか、評価をつけるのにパーセンテージが決まっているのでボーダーの子はどうする?また、もともと全員が同じ能力でもないのに・・・などの理由から、日教組から声が上がり各地でものすごい運動が巻き起こされ、
    絶対評価なるものに変わっていきました。

    要するに、評価基準を設けそれに応じて3段階に評価するというものです。
    現在はどちらかというと個人内の到達度評価に近い形で評価されているところが多いようです。

    その子がどこまでできたか・・ということです。
    でも、それはあくまでも、客観的な観点も加味されます。
    学校によって基準の置き方が違いますので、きちんと指導され、全員ができることが当然なので・・・ということでAが多いのが当たり前のところもあれば、できて当たり前の段階をB(できる)にして、ものすごくできるのをAに、目標の基準に到達できない場合をCにおくところもあります。

    ユーザーID:

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • もう30年ほど前になります2

    学校や市町村などによって違うため、転勤族の人なんかは戸惑うことが多いようです。

    ですから、うちの子は全部A(◎)だからものすごく優秀!と思ってものすごい中学を受験しようとして現実をはじめて知る、とか、中学は絶対評価なので、そこで初めて実力を知る、という親御さんもいて、本当に今の評価でいいのか??と疑問です。

    子供を評価する、順位をつける、ということを避けていった結果といってもそれほど間違えではないと思います。

    その延長線上にゆとり教育はあります。
    こうなった理由に中に子供にはそれぞれの個性がある!だから順位をつけるより個性を伸ばそう!なんていうことがかなり叫ばれていましたので。

    私の勤務していたところでは、通知表の評価をめぐって校長との対立から監禁に近い事件やストライキもありました。

    そのころ新卒の私は、わけもわからず怖かった覚えがあります。

    ユーザーID:

  • もう30年ほど前になります3

    子供のことをそのまま書くと、厳しいことを書かなければならないときもあるのですが、中には、そのことで苦情が(先生の指導が悪い、ひいきしている、子供を見る目がない、など)学校のみならず、教育委員会にまで寄せられ、段々と厳しいことはかけなくなってしまいました。子供のいいところを見つけてやる気を起こさせましょう!ということのようです。

    私は退職して数年が過ぎました。
    そのころの教え子のお母さんたちとはいまも親しくしています。
    そのお母さんたちが、知りたいのは我が子の本当の姿や力なんだから、今の通知表は困る。

    中学にいって初めてそれに気が付いたときはもう遅い。
    と言っています。

    ちなみに私はそういうことを常々感じていたので我が子は3年生から大手の塾にいれて、模試を受けさせてきました。

    ユーザーID:

  • もう30年ほど前になります4

    自分の力を知らなければ目標を定めるにしても、見つけてからも方法が見出せません。

    後で気が付いてショックを受け、誇りまでも失わせてしまうようでは今の評価が目指した個を伸ばすことにはなっていないと思います。
    公立学校教師だった私ですが、私は親御さんたちの求めがあればはっきり言っていました。

    でも、それを通知表に書くことはできないので、聞かない人は自分の子供のことを知らない人もいるということです。

    そして、受験希望の人には塾を探して行くことをお勧めしていました。
    入塾の段階で試験を受けますので。

    私ははっきり言って、子供を本当に伸ばしたければ塾に行くことをお勧めします。
    客観的評価は絶対に必要です。

    本当に親を甘えさせ、おばかな親を育ててきた・・・と
    感じます。
    いま、そうやって育ってきた子達が親になっているのですから怖いです。

    ユーザーID:

  • うちの子供は・・・

    うちの子供は、大変良い、出来る、頑張りましょうの3段階評価です。私は、小6と小3の男女の母ですが・・・私も成績表には???です。担任によって評価の仕方が違いますし、クラスで成績順なのか?テストの点が80点とかでも良く出来るの評価です。うちの子は、塾には行っていませんし、学校では塾が当たり前な位通っている子ばかりです。うちの子が成績が良い訳ではありませんので、成績表には、頼れないと思います。小学生にうちは良いですが、中学生になったらいきなり点数で分けられるのでそこで自分の出来具合が分かるのでは?それでは、遅い気もしますが。息子は、中学受験を進められていますが、友達次第で普通の中学に行きたいみたいです。私も、出来るの評価だと、大変良いに近いのか頑張りましょうに近いのか分からないので不安です。子供は、頑張りましょうがないから努力はしないので親の方が不安に思っているだけです。息子は、来年中学なのでどうなるのかしら?

    ユーザーID:

  • 20年ほど前の話ですが。

     私が小学生の頃ですが、成績表の書き方は地域で違うようでした。

     東京の小学校は、トピ主さんの息子さんのような評価方法で、生成期表の名前も「あゆみ」とか、キツイコトは書かれないものでした。(普段の連絡帳に書かれました。)

     親の仕事で転校した静岡の小学校は、1年生から5段階評価でした。きついことは・・・子供それぞれ。


    >結局の所、成績表を見てもわが息子が勉強や行動がどれだけできているのかわかりません。

     自分はいわゆる「成績のいい子」でしたが、成績表に掲載されない、成績表の評価の及ばないところで、いっぱい他の子の方が優れていたのを覚えています。
     細かい成績表にしたところで、所詮、目安に過ぎません。

     でも、指導も甘くなっているんだとしたら、確かに問題ですよね・・・。

    ユーザーID:

  • ゆとり教育以前から

    私の息子は27才ですが 当時から小学校は「よく出来る」「できる」「がんばろう」の3段階でした。私自身は5段階評価でしたので いつ頃からかはわかりません。が、今のゆとり教育以前からです。

    「がんばろう」ではいまいち危機感がありませんので 親子ともども油断してしまいがちです。でも 通知簿を渡される前に個人懇談がありますので その時に具体的にどの部分が遅れがちとか夏休みに復習をしておきましょうとか行動面の問題点を個々に先生が言われると思います。何もなければこのままでいいということだと思います。

    中学に入ると5段階とか10段階です。順位もつきます。

    私の頃は小学校でもテスト順に座席が決まったり 中学校の廊下には試験毎に1番から最下位まで全員の名前が張り出されていましたので順位はよく分かったのですが 当然他の父兄にも全部知られていました。どん底の子と親は辛かったと思います。そうやっても落ちこぼれていく子はいました。比率はそんなに変わっていないと思います。

    ユーザーID:

  • 普通わからないですよ

    だから保護者認めの枠にサインをするだけです
    ゆとり教育が始まってから小学校は勉強するところではないですね
    評価を鵜呑みにするところでもありません

    友達と渡り合うというかどのように付き合うかのレッスンと総合学習という名の地元民とのふれあい(地元の歴史勉強)を通学の目的にしてます
    一般的な勉強は自宅か塾でします

    塾のほうがよほど的確かつシビアな判断をしてくれますから・・・
    ゆとり教育は為政者からすれば大成功でしょう

    一部のエリート(私立中に金銭的にも学力的にも通学させられる家庭)以外は廉価に勉強する手段を奪われ思考する能力をなくしいいかげんな三段階評価で自分の能力も図れず手遅れにしてしまうのが目的です
    (一番下の三角とかCレベルはまず存在しない事は知らされずに・・・子供の評価の中にあったらオオゴトです)

    行き着く先は9条に絡んでいるでしょう
    二等兵はバカであればあるほど扱いやすいですから
    有る意味どうしようもないバカを作るのがゆとり教育の目的ですだからわけのわからない成績表が存在するのです

    ユーザーID:

  • いいんじゃない?

    私の母校に娘達は通っていますが、私の時代から通知票は◎○△での評価でした。

    娘達もそうです。地域によって違うのでは?中学では5段階評価になりましたが、小学校ではこの評価で良いと思っています。

    先生の指導方針もそれぞれで、できなくても頑張っていれば素直に褒めてくださる方もいれば、先生の思い通りにならない生徒なら、学習の成果より性格的なことを通知票に紙を貼ってまで指摘してくる先生もいます。

    ここはとても田舎ですので、中学も公立しかありません。勉学も大切ですが、心を育てるのに大切な時期ですので、細かい評価ではなくても充分だと思うのですが。因みに紙を貼ってまで・・・の先生が担任の長女は壊れそうになっています。

    先生に母親として意見しましたら、娘に対してより一層非難されるようになってしまいました。家では手伝いもよくしてくれ優しい娘なんですけどね。

    ユーザーID:

  • そういう時代なのかな

    今は、きつい一言なんて書けないんじゃないでしょうか。
    文句を言っていく親が、いっぱいいますよ。

    私の周りでも、私立受験に差しさわりがあるからって文句言っていきましたもん。
    直すまでごねましたよ。訴えるというおどしつきで・・・。ちょっとやり杉って思いましたけど。

    そういう時代なのです。評価は、あって無きが如し。
    良かったことだけを評価する・・そういう時代です。

    ユーザーID:

  • 絶対評価

    ゆとり教育になり、総合評価から絶対評価になったためのようですよ。

    私の子供はまだ小学校に入っていませんが、友達の子供がもらってきた通知表では全く分からない、と言ってました。

    みんなを褒めるのは結局良いことなんでしょうか。
    頑張っても大して頑張らなくても同じになってしまうのではやる気が起きないと思いますよね。

    宿題もやっていかなくても怒られない、とも聞き、考えの甘い子供が量産されるのでは、と心配してしまいます。

    ゆとり教育で別トピを立ててましたが、なぜか削除されてしまいましたので、こちらで発言させてもらいました。 すみません。

    ユーザーID:

  • 成績表なんて

    あんなの先生の主観的な評価ですよ。
    子どもを判断するつもりはありません。

    うちの小学校は低学年は◎○△の三段階ですが、

    「国語、苦手なのに◎つけてもらってるねえ
     読むのをがんばったモンね!」
    「すごい!○が去年より5つも増えてるよ!」
    「やっぱり算数◎がいっぱいあるねえ!
     計算得意だもんね!」
    「ほら、ここが△になってるでしょ?
     ちゃんと先生の話を聞いてねってことだよ」
    「一学期はがんばったねえ!えらかったねえ」


    成績表は、子どものがんばりを誉めるためにあるものではないのですか?私はずっとそう思っていましたが。

     

    ユーザーID:

  • 変わらないかも

    小2の息子の成績は「A・B・C」の三段階評価。
    でも現在31歳の私の小学校時代の成績表も「よく出来る・できる・がんばろう」の三段階評価だったので、同じかも。
    先生からのお言葉も小学生時代は「いつもニコニコしていて明るいです」みたいな内容だったような・・。
    だから私は「こんなもんか」と思ってますよ。

    ユーザーID:

  • 28歳。大阪市の小学校で当時は5段階評価。

    小学校1年生だけ「2.3.4」の3段階評価で、
    2年生からは1〜5の5段階評価でしたよ。

    しかも相対評価ですので、容赦なく1や2のつく子もいたと思います。

    私はこの方がスッキリして好きですね。◎・○・△じゃ
    何もらっても大丈夫じゃん?って楽観的な私は思いそうです。

    子どもはそういう評価表をどう思っているんでしょうね?

    大阪市は習熟度別でのクラス分けを行うようです。もう実施しているのかな?ですから、たとえ通知表が絶対評価であっても、自然と自分の相対位置がわかるようになってくると思うので、これも目安になりそうです。

    ユーザーID:

  • いーんだか悪いんだか

    なので、公立の学校の評価は気にしていません。
    通知表を見ることも忘れていたり。2期制導入で、余計どうでもよくなりました。

    塾のテストの点数と順位には一喜一憂しています(それも本当はなんだか・・・ですが)数字の評価はワカリヤスイ!につきます。

    国語が大の苦手の我が子でも、学校では8割方できてるそうですし、集団生活に馴染み、人間関係を学んで他人に迷惑掛けず、「掛けられず」(掛けられることは多いです)が学校に望むことです。先生も学習以前に本来は家庭で身に付けるべき、躾けのほうを優先に学級運営をしなけらばならないことが多いようで学力向上まで手が回らないようですし、意欲も削がれるようでお気の毒です。

    一方、お役人さんの子どもさんたちは優秀な中高一貫目指し、頑張っていらっしゃるようです。
    大人しい羊を量産して重税を課し、生き延びるつもりでしょうが、ドキュとニートも大量に発生しているので目論み外れてみんな一緒にドボンな未来でしょうね。学歴秀才の甘い予測など、そんなものでしょう。
    でも、日本だけじゃないからね〜。

    ユーザーID:

  • 小学校はねぇ…

    小学校の成績表はアテニならないとよく言いますが、本当にその通りだと思います。特に絶対評価になってからはよくわかりません。

    息子は小学校高学年になると「大変良い」(「大変良い」「良い」「頑張りましょう」の3段階評価)はほとんどありませんでした。そのかわり頑張りましょうがチラホラと(笑 でも中学入学で大きなテストを受けた所成績上位。親も「あの成績表と全然違うじゃん!」という感じでした。相対評価と違いますしあまり成績表にこだわらなくてもいいと思います。

    ただし中学に入った途端にこの絶対評価が大変なことになる場合も… どんなにテストで良い成績をとっても忘れ物、提出物、発言回数のほうに重きを置かれる場合がありますので… ついでに先生のご機嫌にもよりますから(笑 小学校は授業だけでも充分ついていけますのでそれほど心配は要らないです。問題は中学から、だと思います。

    ユーザーID:

  • 13年前から

    大阪の北摂でそこそこ教育もなされている地域ですが、13年〜20年前から、そのような評価でしたよ。
    結局は周囲の環境に照らし合わせて考えるしかないのではないかと思います。
    ◎、○、△の評価でも十分進学校に通う子も多かったですし。

    ユーザーID:

  • ??

     3段階なんか、別に最近はじまったことじゃないでしょう?
     30年以上前からそうですが。

     戦前でも甲乙丙丁の4段階ですが。

     基本的に、小学生だろうが、高校生だろうが、普段から、自分の子供としっかりコミュニケーションとれてりゃ、授業が分かってるかどうかぐらい分かると思うんですけど。

    ユーザーID:

  • 昔からそうでしたよ

    私の通った小学校は、1年生の時の評価が
    「たいへんよい・よい・ふつう」でした。
    その後同じ市内の別の小学校に転校したら、
    「よい・ふつう・がんばろう」でした。
    なので段階の書き方は学校(場合によっては学年でも?)によって違うんだと思っていました。

    子供心に、あんまりアテにしてませんでしたね。
    毎日のドリルとテストの点数の方が重要でした。

    ユーザーID:

  • 現在の通知票では

    ○が、学習指導要領の内容をクリアしている。
    △が、そこに達していない。
    ◎が、内容のクリアに加えて、発展的内容も理解できている。

    という指標になっているはずです。

    「はずです」というのは、学校によってかなりいい加減なところもあるからです。
    学習指導要領を基盤としたこの評価をもってすれば、どこへ転校しようとその評価に変化がないはずですよね?。
    けれど、「この理解度で例えば教育水準の高いといわれるところへ転校したとして、とても発展的内容も理解しているとはいえないのではなかろうか???」というレベルにも
    ◎が与えられたりしているのが現実です。

    担任に、各評価項目について、「発展的内容」を具体的にどのように設定していて、どのように評価したかを尋ねてみて、全項目ちゃんと答えてもらえないようなら
    ◎であろうと○であろうと、いい加減かも・・・と思った方が良いと思います。
    従って、△がつくようならば、親もかなりあせったほうがよいレベルですね。

    ユーザーID:

  • 小学校の成績なんてあてにならない、

    と中学校・高校のころから感じていました。
    私は人見知りの大人しい子だったので小学校のころの成績はパッとしませんでしたが、中学の偏差値は60程度でほどほどでした。

    トピ主さんはお子さんの学力がどの程度か知りたいということでしょうか。
    だったらお子さんの勉強を見てやって、自分で感じたところがお子さんのホントの学力だと思うのですが‥。
    幼稚園児の子供がいますが、ドリルなどをやっても問題を読むとやっとやっとなので少し遅れ気味かな?という気がしています。
    私自身はサラサラと難なくこなしていた記憶があります。
    小学校に上がっても、小学校の成績はなるべく気にしないようにしようと思っています。
    特に今は絶対評価だし‥。
    成績の上がったときに「がんばったね」と励ますくらいがよいのではないか、と思います。

    学力以外の評価についても先生1人の評価をあんまり気にしてもしかたないような気がします。
    先生が子供のことをどう思ってるかがわからないから知りたいというのなら、直接お話するのが一番かもしれませんね。

    ユーザーID:

  • 小学校三年生まで

    今は高校生ですが、私の頃は小学校三年生まで◎○△の評価でした。
    思い返せば、先生はほとんど積極性で成績を出されていたように思います。
    手をあげて、発言し、正解であれば、たいてい◎ですね。
    小六の頃、私はテストで100点を何回もとった教科でも5をもらえなかった事がありましたね。
    結局、小学校の成績は、教師のお好みのような気がします。というか、子供としての積極性に重点を置かれていて、その次に学力という見方なのでしょう。
    結局、私は中学校の学力重視的評価に置いて、やっとまともな評価を得る事ができました。
    小学校の通知簿で学力を知る事はできないようです。

    ユーザーID:

  • まず本題は横おいといて・・・

    なぜか?といえば・・。

    小学校で公開授業なるものがあり算数をターゲットに自分の子の学年はもちろん他の学年そして習熟度別になっている普通クラス、そして発展クラスを参観。

    このとき、普通クラスと発展クラスの子供の算数の能力の余りにもの違いに愕然としました。

    これほど違っていたらいったい成績なんかどうやってつけるのだろう?絶対評価なんて振り切ってしまってできない。

    正直にそう思いました。頭はそう皆変わらないという印象ですが、酷く差がでるのは演習量の絶対量の違いによる算数実力の差。

    また、勉強時間がたりないのだな、と明らかに分かる子はまず学習するという心構えが違う方向へむいていました。しんぼうして考えつづけることが出来れば理解できるのに、TVのCMソングを歌い出して算数どころじゃないんです。

    あ〜あ、だから7,8年前「ゆとり教育」はやめてくれ!って教育委員会へいいに行ったのに。今までの7年ないし8年の過ちをいったい誰が責任をとってくれるのでしょうか?この教育で取り返しのつかない子供はどうするのでしょう?

    ユーザーID:

  • トビ主です・・

    みなさん、ご意見ありがとうございました。
    成績表(あゆみ)にみなさんご自分なりの考え方をしっかり持っていらっしゃるんですね。驚きました。
    学校から持ち帰ってくる答案用紙、三者面談での先生とのやり取り、そして成績表、この3つがどうにも結びつかなかったのですが、みなさんのご意見を聞いて何となく納得できてしまいました。私の解釈がかなり暢気だったことを・・
    私自身、3年生くらいからかなり凹む成績表をもらっていたので(泣)息子の事が心配になっていました。
    ここでいろいろと聞けて良かったです。ありがとうございました。

    ユーザーID:

  • 現職教員です。1

    絶対評価になってから、評価の決定に戸惑うことが多くなりました。△をつけるのはかなり勇気が要ります。
    よほどの事がない限りつけるのを留まります。

    ◎と○だらけ。でも上もこれで良しとするわけです。
    担任教員の指導がうまくいってる事の証明となるんですから。自己評価なのですけどそういう世界です。

    逆に△だらけにすると、親に詳細を求められたり学年主任にも経緯を聞かれたりと何かと煩わしいことが多くなります。

    ですからよほどのことがないと△はつけません。
    相対評価なら遠慮なくつけれました。そして、親御さんも納得されていました。

    ユーザーID:

  • 現職教員です。2

    絶対評価を勘違いされている親御さんが多く、「本人が頑張れば◎」と解釈されている方が多いです。
    ですから、◎から○にするだけで懇談会で、いつもの通り頑張ってるのに先生はご覧頂いていないのでしょうか?と聞かれる方が多いです。

    かえって現場は混乱します。
    本人たちの思う頑張り=教員の評価とは限りません。
    しかし、それを贔屓しているなどの言葉に摩り替えられて話が違う方向に発展することも懸念するのです。

    個人的には、こんなに曖昧でいい加減な評価はないと思います。
    お子さんの評価表をご覧になっていればご存知だと思いますが、△なんてそう簡単に見るものではないです。

    ユーザーID:

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧