怖がりはどうしたら直る?

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  • いずれ私も

    中年になっても怖がりです。子供の頃は想像力の強い自分でお話を作るような子供でした。壁のシミなど怖かったな(今も)。

    怖がりの原因を良く考えてみると、子供の頃、大人にオバケの話をされたり、悪い子のところにはオバケが来るなどと言われて育ちませんでしたか?

    全然怖がりでない理屈っぽい友人が言った「オバケも前は人間だったのに、人間を脅かすなんて許せない!」にナルホドと思ったのもつかの間、「オバケは見える人のところに来る」と聞いてまたまた怖い。

    最終的には私達もみーんなオバケになるのですがら、今のうちから「私だったらこうしよう」と思うのも面白いかも知れません。

    上の方の「オバケだって夜道は怖い」で笑いました。私は怖がりのオバケになりそうです。

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  • お化けなんかいない

    ホラー大好きです。
    私の中ではホラーもファンタジーも同じ。
    霊を信じてないから、楽しめるのだと思う。
    怖い気持ちになった時「幽霊なんか存在しない。」「科学で証明されないモノが居るわけが無い。」と考えてみたら?

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  • 護身術など身につけては?

    知り合いの70を過ぎたおばあちゃん(60歳並にピンピンしてる)は、昔から怖がりらしく、夜道は一人で歩けません。夜道を歩かなければならないときは、かならずおじいちゃんに迎えに来てもらっています。それか、誰かが一緒にいるときは、その人が心配して送ります。
    私も送らせてもらいましたが、ずっと腕を組んでいました。おばあちゃんは「迷惑かけてごめんね〜」と言ってました。

    人によっては面倒くさいと思うかもしれないだろうけど、女性だし、怖がりな面があってもしょうがない気がします。
    そういう私も怖がりで、夜道を歩くときなんかは、背中に神経を集中せざるをえません。家路に着くとホッとため息をつきます。部屋に一人でいるときは、テレビを付けっ放しですし、小さな物音にも敏感に反応します。ホラーなんて絶対に見ませんし、CMでさえもチャンネルを変えます。外出したとき、怖い映画の主題歌なんかが流れてると、とっととその場を離れます。
    でも、一人のときはどうしようもないので、護身術でも体得しようかと思っているところです。

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  • たぶん

    覚悟をきめたら、けっこう緩和すると思います。

    いざ、おばけが出て、自分を襲ってきたとしたら、防げるだけ防ぐけど、それ以上はどうしようもない、というね。

    ほかの方の書いているように、見慣れる、というのもあるでしょうね。
    ただ、見慣れるには、連続してずーっと見るのでなく、ある程度みたら、ブランクを置くことが必要だと思います。
    ブランクを置いたら、また見慣れるために、そういうものを見てみたくなるでしょうから。

    しかし、将来、映画や番組を見ることのできない環境に置かれていたとしたら・・それも覚悟だと思います。
    そのときはそのときだ、というね。

    そう思います。

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  • 般若心経

    お塩をお守りにする、とのレスで思い出しました。

    私、高校時代に、学校の図書室で仏教学者のひろ・さちやさんの著作を読んで感動し、般若心経を図書館でノートに写経し、持ち歩いていました!…今でも友達の間で笑い話にされます。どういう女子高生だ、って(笑)

    それから、おばけや幽霊の類が全然怖くなくなった気がします。心の問題なら、おまじないや神仏の類も、手っ取り早いと思います。

    由緒ある神社やお寺で、お札やお守りをもらってくるってどうですか?

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  • 昔のワタシがそうでした。

    夏の夜どれ程暑くても肌布団から手足を出して眠れず、夜中のトイレも怖くて、シャンプーしている時は誰かに見られているような気がして、どうもそういう体質だったようです。

    トピ主さんも同じかどうかわかりませんが、ワタシは荒塩をお茶パックに入れて持ち歩いています。
    なんか寝付けぬ夜は、枕をして眠る頭の上の辺りにその袋を置き、その袋から私の体を包むバリアが出ているイメージで寝ると不思議と良く眠れます。

    こういうことを信じられない人も居られると思います。ワタシは単なるまじない、痛いの痛いの飛んで行け、のつもりで良いのではと
    何日かたったお塩はありがとうと水に流しています。

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  • 生きてる人間の方が怖い

    私もそうでした。テレビ欄で恐怖もののタイトルを見ただけで夜眠れなかったりしました。
    年齢が上がるにつれて、段々ましになっていったのですが、それでも出来るだけ、怖い話からは遠ざかるようにしていました。

    が、働きはじめてから、生きてる人間の方がよっぽど怖いと思いました。
    平気で後輩を陥れようとする人、同期が風邪を引いても風邪を引くのが悪いといわんばかりの態度をとる人・・・。
    それまでの自分が積み上げてきた、小さな世界の常識が覆されていきました。

    今の職場でもそうですが、さっきまで悪口言っていた人と、いかにも仲よさそうに話したりできる人にびっくりしてしまいます。
    また、一昔前の少女マンガのように、自分の気に入らない人の悪口を言って回る人も・・・。

    今から思うと、想像の世界を怖がっていた時の方が(私は見えるわけではないので)、幸せだったのかなと思います。

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  • 私も怖いです

    ホラーもの観た後は、電気の消えた寮の廊下は歩きたくないです。
    気持ちで怖いのは仕方がないし、背筋がゾクゾクするのも鳥肌が立つのも止められません。変に汗ばんだりもします。お気持ちよく分かります。
    (私はなぜか墓地は平気。建物の中が特に怖いです。)

    私は理屈でなんとか抑えて、トイレにいけるくらいには保ってます。「いるわけがない」それだけです。この世の存在ならドアも開けずに音も立てずにそこには居られない。霊とか妖怪の類は自分には見えないし、急に見えることも考えにくい。
    霊の類も壁などがまったく関係ないと言うことはないみたいですし、元から居たならともかく突然来ることもないでしょう。シャンプーの時を狙ってくる物好きな霊もいないかな。
    夜中の窓や鏡も怖いですがあえて直視してなにもないことを確認します。怖いけど。
    この目で見たものはその存在を正しく認識するよう自分に誓っていますが、いまだ霊の類は自分には見えません。恐怖は自分の頭で作り上げていることを実感。
    むしろはじめから見えたほうが怖くないのに・・・。とも思います。

    でもこう考えて行くと、最終的には生きた人間の感情・行動の方が怖いです。

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  • 私もよ。

    私も子供の頃からそうとうな怖がりです。
    怖いテレビなんかは絶対見ないし、CMなんかもすぐにチャンネルを変えます。
    夜寝るときも電気を消せない・・・
    眠れない夜は、子供の頃聞いた怖い話しなんかを思い出して冷や汗かいたり・・・
    霊感なんて全くないんですけどね。
    私は、何となく怖いな〜と感じたときは「私は何も出来ないから、よそへ行ってください!」と言ってます。
    だいぶ前にテレビで霊能者が、「私は何もしてあげれないから、あっちへ行って」と言うとどっかに行ってくれる事があると聞いて、、、
    「ホントかよ?」って感じなんですが、そう言うと不思議と落ち着いたりします。
    でも、相変わらず怖がりは直りませんけどね(笑)

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  • 私はこれで克服しました

    霊感は全くないのですが、かと言ってぜんぜん信じていないわけでもありません。
    一番これが効いたなと思うのは、大槻教授の意見ですね。彼の口癖は「そんなこと、あるわけないの!」です。彼の話を聞いていると、霊感が強いと言う人がいること自体バカバカしく思えるようになります。
    だいたい勘違いか、見間違い、もしくは作り事と自分に言い聞かせます。
    それを踏まえて、怖い話や怖い映画を見まくります。
    もう飽きるほど。
    最初は怖いかも知れませんが、見慣れるという効果とあの大槻教授の話がちらついて、たいていの話はちっとも怖くなくなります。一人で見ても。
    まあ100個に1個くらいは「これはちょっと怖いぞ」というのがありますが、あんまり怖い物無しになるのも悲しいので、それはそれで良いのではないか、と思ってます。

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  • いまでも恐がりです

    ご心配なく。40歳になっても恐がりはここにいます。
    なかなか直るというのは難しいかも。

    怖い系は避けてます。

    でもいつでもそうじゃないんだし、楽しいことを考えましょう。それと怖いことは人に話してます。

    自分だけで思うのは嫌ですからね。

    漫画を見たり、恋愛小説を読んだり、違う方向に気持ちを持って行くといいかもしれません。

    安心してください。
    あなただけが恐がりじゃないです。

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  • 先入観

    お化けが怖いものだという理由のない先入観があるから怖いのです。人を見かけで判断してはいけないと教わったでしょう?
    もしそのような先入観から解放されたら、私のように呪怨やリングをケタケタ笑いながら見ることができるでしょう。(私にはコメディとしか思えない)

    > シャンプーして目を開けたら誰かがいたら
    > どうしよう?!とか、ドライヤーをかけていて音で
    > 誰かが背後に来ていても気付かないかも!?
    何も迷うことはありません、本当にそんな出来事があれば、変質者が家の中にいるとすぐ警察に通報することをお勧めします。

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  • 昔は私もそうだった

    ので克服しました。効き目があったのは、映画が作成されるまでのスタッフのあれこれを想像してみる事でした。

    作り手はどれだけ客を怖がらせるかが最大の願いですよね?「ここはもっと髪を振り乱して」「顔をもっと白く塗って、血のりはもっと赤くしてドバッとつけた方がいいですよ〜」

    貞子役や富子役が鏡を見ながら「あっこの目線が怖そう、伏目がちがいいかな?カッと見開いた方がいいかな?」と演技練習してて、一緒に練習に付き合ってる友達が「うわあ〜、うんうんそれ確かに怖いよ」などなど。

    そして映画を観てる時に恐怖にやられそうになったら画面には映ってないだろう、たくさんのカメラや音声やスタッフを思い浮かべます、このシーンの撮影が終わったら休憩でお饅頭を食べたかも知れないなど。

    この方法でめっきり日本のオドロオドロシイ恐怖映画に悩まされる事はなくなりました。

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  • 読んで素直に納得してみて。

    「おばけなんていないよ」と言われてもなかなか納得できないでしょうから…
    京極夏彦の『姑獲鳥の夏』を読んでみることをお勧めします。
    いま映画やってますが、原作でないとダメです。
    ホラーじゃなくて推理ものなので、怖そうな装丁にビビらず冷静に読んで下さい。
    冒頭で、妖怪・幽霊というものについて説明してくれています。
    特番などで見る霊は存在する・しないの二元論しか知らなかった中で、
    「数字のようなもの」「民俗学的説明装置」という考え方を初めて知った
    中1の冬、目からウロコが落ちる思いがしたものです。
    仏頂面の陰陽師が、あなたの心に巣食う「怖がり」という憑き物を
    落としてくれる…かも?

    あと、ホラー映画は特殊メイクの出来を吟味したりとか
    こんなのどうやって撮ったのかなーと撮影技術に感心したりとか
    そういう見方をすると冷静に観れますよ。

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  • お化けの気持ちになる。

     お化けは人間を怖がらせることが目的で存在するのでしょうか。きっとそうではないはずです。何らかの必然があって人間界に出没するのでしょう。そして、お化けのほとんどはトピ主さんに用はないはずです。お化けだって見ず知らずの人にびっくりされたら気を悪くするはずですよ。夜道を歩いていてお化けに会ったときは相手を驚かせないように軽く会釈などして通りすぎるといいでしょう。お化けも夜道は怖いんです。
     自己中心から脱皮できたら怖がりはなくなります。

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