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こどもさんに本、与えていますか(とても悩んでいます)

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趣味・教育・教養

いち塾講師

名前の通り、個別塾でのアルバイトを始めて1年ほどたちました。
主に中学生に5教科を教えておりますが、私の受け持つ生徒はみんな真面目で、言われたことは一生懸命取り組んでくれる方達ばかりです。それは非常に嬉しいことなのですが、中に少し悩んでしまう生徒がおります。
普段の英に加えて夏の間だけ数・国・社・理もやってもらったら…気づいてしまったのです、文章がほとんど読めないことに。定期テスト結果などは見せていただいていたので、心配はしていました。教科書に出てくる基本的な言葉の意味が分からず、20行ほどの国語の文章(物語文)は辞書を引き引きしていたら何時間もかかります。英語はというと、問題文も平易なので、それで苦手ながらも力はついてきたのだと思います。(続きます)

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  • わかります!

    トピの途中にレスすみません。
    でも深ぁく共感します。
    私も前に家庭教師のバイトしてたんですが、2人生徒をもって
    2人とも全然言葉を知らない、文章を読み取る力がなかったんです…。
    例えば漢字の書き取り問題、漢字が書けない以前に
    ひらがなで書かれている単語の意味を知らないんです。
    必然的に、文章力も著しく低いです。
    問題に出てるってことは、その年齢で既に知っていて然るべき
    単語ってことですよね?
    私の場合昔から本が好きで、中1で大人向けの小説を辞書なしで
    普通に読めていたので、その年頃の標準的な語彙力というのが
    よくわからないのですが、でもいくらなんでも…
    本は読まないまでも、マンガなら読むだろうし、マンガでも
    かなり語彙力つくと思うんですよ。
    なのに覚えない…わからないものは放置しちゃうのかなぁ。
    机に向かう以外でも知識欲・好奇心を持ってほしいですよね…。

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  • トピ主です、その2

    しかし、国語に関しては小学生(3・4年)のテキストを試しにやらせてみたら半分くらいの出来…数・社・理も問題の意味が理解できていない様子です。
    どうしたらいいのか悩みで眠れない日々が続きますが、行き着く考えは「親御さんは果たしてこのことをご存知なのか?」
    生徒に聞いてみても、本など教科書と漫画ぐらいしか読んだことがない、みたいに言うのできっと親御さんも与えてこなかったんでしょう。
    そう思うといくら何でも悲しすぎます。当の生徒が日本語を理解できていないのは、その子のせいだけではないのですから。私の時は小学校で図書の時間がありました。親御さんが与えてこなかったにせよ、そういった機会は今ではもう失われてしまっているのでしょうか?
    難しくなくていい、日本昔話とか、何でもいいんです。全国のお母さん方へ、どうかお子さんに本を与えてあげてください。
    私も生徒に本を紹介しようと思っています。お薦めがありましたら、ぜひお聞かせください。

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  • 途中ですが・・・

    社会人になると、文章を書けない人が目立ちます。
    若い世代に多いのですが、聞いてみると子供の頃は漫画ばかりだったそうです。
    漫画が悪いというわけではありませんが、
    本を読んでいないと解読力がないばかりか、書くほうもだめになるみたいですね。

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  • ある塾長の方法

    こんにちは。
    子供3人の母ですが、ある個人塾へ通わせてます。

    同じレベルの子の話を塾長から聞きました。
    塾長が仰るには、「新小学生問題集」の国語を2年くらい解かせたそうです。

    これは中学編もあって、短編の読解が中心です。とても実力がついて、学年でトップになったそうですよ。

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  • 国語力の低下

    私も個人塾をしていますが、初めて生徒が来るときにその子の国語の成績をみます。(主に教えているのは英数ですが)国語の成績が5段階評価で4以上の子はたとえ英数が2でもちょっとがんばればすぐに成績が上がるのですが、国語の成績が悪いと、ある程度の成績をとっていた他の教科もだんだん思わしくなくなってきます。その都度、親御さんにはその話はしています。
    現在はもう個人塾に来るような子は、国語力の低下がひどいので、「日本語トレーニング」という問題集に子供達にやらせています。問題の意味をとりちがえるなんてかわいいものです。なんせ問題を読まないで問題を解こうとするんですからどうしようもありません。小さいうちからどえだけ文章に親しんでいるかで大きく違ってきますよね。本当に。
    皆さん、本を読みましょう!

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  • 本の虫

    私は3歳くらいから一人で本を読んでいました。
    母親が毎週土曜日に市立図書館に車で連れて行ってくれて、毎回20冊の本を選んでくれたのです。私自身も読みたい本を選択していましたが、好みが偏るとよくない、とのことで、毎回様々なジャンルを借りていました。

    それが小学校卒業まで続いたので、9年間どれくらいの本を読んだのか検討も付きません。

    そのおかげで速読が得意になり、とくに勉強しなくても成績はトップクラスでした。生物や科学も点数が高かったのは、読解力があったからだと思っています。
    センター試験も国語は200点でした。

    読書に興味を持たせるためには、ノンフィクションや伝記がお勧めです。

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  • 本の嫌いな子供でした。

    恥ずかしながら、高校生になるまでまともに読書したことはありませんでした。集中力がなく、活字を拾って頭の中に像を描くということができなかったんです。本を与えられて義務感読んでも、文字が脳みその表面を滑って出て行くだけ。読書の時間、読むふりをしてやり過ごすのは苦痛でした。

    でも、語彙は豊富でしたし文章を書くことも好きでした。多分耳から入る情報で補っていたのだと思います。非常に会話の多い家でしたし、子供の頃からおしゃべり好きでした。観劇が好きだったこと、時代劇や落語をよく見ていたことも幸いしたのかもしれません。

    ただ、読解力は若干弱かったです。「文中の波線Aの内容を具体的に述べている部分を抜き書きせよ。」とか「この文章の趣旨を要約したものを次の中から選べ。」という類の問題は、どれもこれもそれらしく見えて正解を絞れませんでした。

    読書が国語力を培うことに疑いの余地はありませんが、「文字を読むこと自体が退屈で苦痛」な場合、本を与えたところでどうにもならないと思います。そのお子さんが興味を持てる分野に関して会話するとか、ビデオを見るように勧めるとかはいかがでしょう?

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  • 結果オーライというか・・・

    私も夫も本が大好きで、8畳の部屋の壁一面に本棚を置いているのですが、子供たちはあまり興味を示しませんでした。

    もちろん、小さいうちはたくさんの絵本を読んであげたし、喜んで見てはいましたが、大きくなるにつれて、本を手にすることもなくなってきました。

    小学校低学年のうちは「読解力が足りないなぁ・・」等と思ったものでした。

    そのうち下の子が、仲間はずれに近い状態が続いたときに学校の図書館にこもって、ひたすら本を読んでいたら
    中学・高校になってから学科全般の成績が上がっていましたね。(元が低いのであまり参考にはならないにしてですが)
    本人いわく「なんか判る」のだそうです。

    いまでは、学校の図書館の本を読み尽くす勢いです。
    キッカケや興味がうまく見つかると良いのですけど、本を手にしようという機会に恵まれないのかもしれないですね。

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  • めんどくさいんですね

    小学生に国数を教えています。
    読解力のない子は,それ以前の問題として「文字がたくさん並んでいるのを読むのがめんどくさい」んです。
    小学校の授業時間の中には今でもある程度は「読書」もあるでしょうし,「読み聞かせ」なんていうのも流行っています。でもそういう子は学年が上がっても絵本や図鑑の絵だけを見ているんですね。
    文字も「読む」のではなく「眺めている」だけで,内容が頭に入ってこない。だからわたしは声を出して読ませます。

    親に話しても「うちの子,本読まないのよね〜」でお終い。親も興味ないみたいです。
    わたしは仕事なので目の前の文章問題は手取足取り読ませますし,読解のマニュアルを教えることはできます。それで成績を伸ばしてやることもできます。
    でもマニュアルで覚えたことは薄っぺらですから,壁に当たる時が来るんだろうと心配になります。

    幼稚園からひらがなを教えるのも結構だけど,小さい頃に絵本を読み聞かせて本好きに育てることや,めんどくさいことも厭わずにやる心を育てることの方が,のちのちず〜〜っと大事なんじゃないかと思えてなりません。

    お互い頑張りましょう。

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  • 履き違えていると思う

    国語の成績と、読書量は関係ありません。
    これは長男の塾の国語のオニ教師の言った言葉です。

    二人の中学生の息子が居ます。二人には小さい頃から読み聞かせをしようと、心がけてきました。推薦図書もいっぱい買いました。
    でも長男は1歳の頃から読み聞かせは嫌がって逃げたし、次男は好きな本を探して没頭しています。
    本を好きな子は好き、嫌いな子は嫌い。これは個性で、親の努力は無関係です。
    自慢じゃなくただ事実ですが、この本嫌いの長男の国語の成績は全国模試トップクラスです。
    確かに本を読まないので語彙には乏しく、国語辞書のお世話になっていますが、今はまだ中学生=勉強中なので、そうやって覚えて行けばいいだけの事。
    大人が言葉を知らないと恥ずかしいですが、今勉強して大人になった時身に付けばいいと思います。

    教科としての国語の読解力は、テクニックです。想像力の豊かな子は作者の意図とは別の考えをしてしまうので、えてして「国語が出来ない」という評価になりがち。
    そこを、「自分の考えではなくて、作者の意図を探るのが国語」という事を教えるのが、塾の先生の役目ではないでしょうか?

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  • 難しく考えない

    本というようにあらたまって考えなくてもよいのではないかと思います。

    教科書の音読。小学校の教科書とかがあれば、その国語の教科書の音読でもよいでしょう。
    たとえば4年生や5年生の教科書の音読。

    あとは新聞のコラムやエッセイがありますよね。
    いきなり社説とかじゃなくて。

    そういう短い文章を音読させるのがよいと思います。

    音読による効果は大きいです。黙読じゃなく、音読させるというのがポイントです。出来れば、今年いっぱいは問題文も音読させましょう。どんな教科でも。

    年末にはかなり違ってきます。

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  • 長文読解

     宣伝費はもらっていませんが、国語の力が全くない子には◎文の「◎年生の長文読解」というシリーズがとても良いです。
     長文だけれど、最初3行程度の文章で、ついている問は「○○はどこに行きましたか」などの絶対わかる問題から始まります。(文章は徐々に長くなる)
     要するに、5W1Hと呼ばれる内容をつかみやすい設定になっているんです。
     中学生でも戻ってそこから始めると、必ず、文章を読むときのポイントがつかめるようになると思います。

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  • なるほど〜

    今小学校高学年の子供を持つ母です。
    娘の学校では、朝授業前に読書の時間を設けています。
    また、算数など問題が早く解けた子は
    読書をして待つように、親が子供に本を用意する事に
    なっています。
    図書の時間というものも低学年からあり、図書室で
    好きな本を読むようです。
    なので、親がわざわざ用意しなくても、、、
    と思ってしまいました。

    実際、私(30代前半)の時には、親が用意する事もなっかたし、授業で図書の時間もありませんでした。
    でも、普通の読解力は持っています。
    単純に本だけが理由でもないのでは?
    ちなみに、私も本は大嫌い。漫画は大好き。
    新聞もテレビ欄しか見ないで育ちました・・・

    それと、トピずれですが、、、
    娘は国語の成績が断然良いのです。
    やはり個別塾に通っていまして、年に数回テストも受けています。
    が、算数は普通、それより悪い時も、、、
    ですが、国語はほぼ満点に近い状態。
    国語より算数を〜と思って落ち込んでましたが
    このトピを読んで、少し明るい気持ちになれました。

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  • わかります。

     私も十数年前、大学生の頃、家庭教師のアルバイトをしていました。といっても受験用というほどではなくて、学校の勉強の補習という感じでした。
     それで教え子の小学生の国語力のなさに愕然としました。「はる」(春)って何?と、小学2年生の子に聞かれたときは、びっくりしました。みなさんおっしゃるように、国語の教科書が読めないのです。つっかかるとかいうレベルでなく、どこまでが単語かもわからないのです。
     私自身は、小6の三学期に、地元の地方都市に初めてできた東京資本のいわゆる進学塾の入塾テストを親が試しにと私に受けさせました。国語と算数のみでした。学校の勉強のレベルとはかけ離れていて(都会の中学受験レベル)すごく難しかったです。そのテスト後に親と塾側の面談があって、言われたそうです。お嬢さんは算数は百点満点中40点、国語は89点です。でも大丈夫です、これだけの国語力があれば必ず成績は伸びますと。その塾に入り、その通り、中学入学当初250人中100番程度だったのが、2年の二学期には学年で8番まで上がりました。それから卒業までクラスの女子ではトップでした。県で1番の進学校に合格しました。

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  • 学習障害…?

    トピ主さんのおっしゃっている読解力のないお子さんって、もしかしたら学習障害ではないでしょうか?だとすると先天的なものなので、知能が低いわけではないけれど学力向上はかなり困難が伴うようです。
    (トム・クルーズが学習障害というのは有名ですよね。現在はどうかわかりませんが、彼は脚本を覚えるのもかなり苦労したそうです)
    そのお子さんが該当するかどうかは分かりませんが、その徴候などがあるようであれば、親御さんとお話されたほうがいいかと思います。

    【学習障害】
    全般的な知能の水準や身体機能に障害は見られないが,読み書き・計算や注意の集中といった能力に欠けるために学習が困難な状態。ラーニング-ディスアビリティー。LD。

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  • 読書はオススメです

    東大に入った友人がいます。
    合格の秘訣は「こどもの頃から本が好きだっただけ」とのこと。読書で読解力や思考力が自然に身に付いたため、塾も家庭教師も必要なかったそうです。
    勉強しなくても国語はいつも満点。彼女に言わせれば、ほかの教科も基本は国語力だそうで、国語力があれば英語の文章問題も難なく解けると言っていました。
    高校生くらいでいきなり読書を始めても遅いかもしれませんが、小さい頃から読書習慣をつけるのは何にも勝る学習法なのではないでしょうか。

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  • 読解力は国語の授業で養えばいいのに

    小百合さんと正反対で、全く本を読まずに育ちました。マンガも新聞も全く読みませんでした。(大学の4年間で空白を取り戻しました。)

    家庭には普通に本があったし目が悪かったわけでもありませんが、読むのが面倒だったのです。図書の授業もありませんでしたし、図書館カードはいつも学年の終わりまでまっさらでした。

    それでも国語やその他の成績は良かったです。中高を通じて学年で10番以下になったことがない(特に英語と国語は2番以内)ので、読書と成績は関係無いと思います。読書をして成績が良い人も、読書をせずに成績が良い人もいるのですからね。

    他の方もおっしゃっていますが、トピ主さんの生徒さんは学習障害なのではありませんか?障害の有無をはっきりさせるためにも、ご両親と相談すべきだと思います。障害のある子供を障害の無い者の価値観に嵌めて育てるのは、本人の幸福のためにならないと思います。

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  • うちゅさんに補足

    トム・クルーズは
    「学習障害」の中でも「書字障害」であったと記憶しています。
    いわゆる「鏡文字」で、レオナルド・ダ・ビンチと同じ症状です。
    「鏡文字」の基本的な仕組みはこちら↓

    http://www.kiduki.com/what.html

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  • トピ主です、その3

    たくさんのご意見ありがとうございます、真剣に読ませていただきました。
    私自身は、幼い頃から両親に「押し付け」のように伝記や歴史の本を与えられてきて、とにかくイヤでたまりませんでした(しかも古い本でしたので)が、童話や可愛い絵のついた本は大好きでよく読みました。
    現在は趣味が「読書」と言うほどの変わりようですが、漫画も大好きで、今でも部屋には漫画だらけです。
    けれど、親から与えられたもの含めそういったもの全てが今の私に影響を与えているような気がします。漫画でも、知らない言葉は気になって辞書を引くか、親に聞く。
    そう言われてみれば、どなたかの仰るとおり「読書」量は実はさほど関係ないのかもしれませんね。
    テレビやラジオから耳で聞くほうが、言葉は覚えますし。(クイズ番組なんか、とてもいいと私は思います)
    塾講師という立場の私に求められることは「国語の成績向上」であり「読解のテクニックを教える」ことなのでしょう。しかし、この子の場合は「日本語」の教育から入らねばならないのです。やはり、読書をすすめることに希望はありませんでしょうか?(自信がなくなってきました…)

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  • トピ主です、その4

    長文すみません。
    数人の方からご指摘いただきました障害の件ですが、これについては正直全く考えなかったわけではありません。
    最初のトピにも書きましたように英語の成績は徐々に上がってきたのですが、こうした場合でも、そのような障害に当てはまるものなのでしょうか、専門知識が全くないので不安です。

    しかしながらアルバイトという立場上、そのような私的な見解を軽々と口にすることは考えもしませんでした。親御さんに生徒の現状を伝えてもらうよう、上司に相談はしていますが(基本的に、私の勤め先では親御さんと講師自身が直接面談する機会はありません。教室管理の担当社員に生徒の情報を報告・相談し、親御さんには報告書という形で授業内容を毎日お伝えします)、やはり私個人では言い辛いものが有ります。
    私のように、塾でアルバイト身分の講師の方がもしいらっしゃれば、どのように思われますか?

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  • 読解力を身につけるには読書が一番近道。

    文章は絵や映像以上のことを表現していると思いますが、これって訓練しないと身につかないようです。
    私の小学校の先生は、国語の時間はとにかく文章に直接書いてないけど「この部分から○○だと分かる」ということを毎時間討論させてました。
    文章とはつながりだし、前後に関わってくるし、多くの含みを持たせることができます。
    読解力がないと、平面的な読み方しかできないので、面白さが半減します。
    そして、読書量の多い人は、その人の書く文章も分かりやすくて面白い!
    でも、子供のころからの習慣でないと、なかなか読書ってできないですよね。
    お子さんをお持ちの方、頑張ってください。
    漫画やゲームが好きなお子さん、その漫画を描いてる人もゲームクリエーターも、大抵、大層な読書家ですよ。

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  • 読書について。

    2度目レス失礼します。
    読書量に国語力は比例すると私の自分の子供の体験からは、そう思います。

    3人おりまして、上二人は物凄い読書量です。
    これは産まれてから就学前まで母親の私がそう、しくんだことです。まんま?と上二人は乗ってくれました。

    ところが、末子だけは全くおなじに接しても読書がすすみません。国語の偏差値は最悪。まあ、教科書レベルはこなしますが。

    私には悩みの種でした。そこで、現塾の塾長に相談した結果、「新小学問題集」を毎日必ず解き始めました。

    これは短文が読解文として扱われてます。その最後に、「出展」が載ってます。これに、末子本人が目をつけ、その上塾講師(大学生)が「おもしろいよ〜」と話したのです。

    それ以来、末子の嫌いなジャンルの本「坊ちゃん」や山本有三の本を片っ端から読み始めたのです。

    やはり、本嫌いな子にはたとえ、中学生でも小学3年生あたりから思い切って学習しなおした方が良いと思います。

    で、問題文の短文を読みながら次第に好きな作品に出合えるのを待つ、という根気良さは必要でしょう。

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  • 読書の目的

    主婦18年目さんの意見に賛成ですね。
    いわゆるお勉強の国語は「テクニック」です。
    極端なことを言えば、
    作者の意図したことを読み取るのではなく
    問題製作者の意図を読み取るのです。

    家の子どもはよく本を読みます。
    両親ともによく読み聞かせもしました。
    私も夫も本好きですから、子どもの前でもよく読んでいます。
    我が家にとっての読書の目的は
    「知識を得ること・知識を広げること・楽しむこと」
    です。
    子どもたちはいろいろなことを本から学んでいます。

    本を読んでいたら、読解力がついた・語彙が増えたというのはありだと思いますが
    読書の目的が「読解力をつけること」では淋しすぎます。

    そもそも、読書をすることでトピ主さんが望む読解力ってつくんですか?
    私は疑問ですね。

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  • 人による

    私も自分の国語の成績が良いのは本をたくさん読んだため、と思っていました。でもそうとも言い切れないようです。

    うちの長男は個人面談で読解力も文章力もクラス一だと誉められました。でもマンガばかり読んでます。
    うちの夫はよく本を読んでいるけれど、文章力が乏しいです。先日、「中学生からの作文技術」という本をプレゼントしたくらいひどい・・・
    この本によると、日本は作文技術を学校教えないので大人になってもまともな文章を書けない人が多い、とのことでした。

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  • 読書いいと思います・・

    国語の力は塾や授業で・・という意見も間違っているとまでは思いませんが、少なくとも私は全国トップレベルの国語の成績をとるのに、国語の現代文の授業は必要ありませんでした。寧ろ邪魔でした。例えば食べ物の飲み込み方を教わっているようで、気持ち悪く受け入れられず、逆に混乱しました。

    そんな私が何もせずに(漢字や古文・漢文の文法などは勿論勉強しましたが)トップレベルの成績(なんか他の方の書き方に対抗してしまってる小さい私です)がとれた原因で思い当たるのは、物語を読むのが大好きだったことと、わからないことは辞書をひくという習慣をつけられて(親に)いたことくらいです。話すことも好きでした。

    読書は別に無駄にはならないと思います。それが絶対ではないですが、あまり活字に対する抵抗感が強くならないうちに、本や新聞に興味を持って読めるよう方向付けてあげるなんて、その子の成績だけでなく人生にとっていい影響があると思いますが・・。幸い辞書には抵抗はないみたいですし。
    あえて好きなジャンルのちょっと読みづらい本などを貸したりして、読めたらすごく誉めるとか!?安易ですか?

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  • 読解テクニック

     読書をする子どもは、作意を読みとるなど自然に読解テクニックの訓練をしているのではないでしょうか?斜め読み(速読)もできるようになれば、問題を解く時間もたっぷり使えます。数学の文章題でもテクニックは応用できます。
     また、英語は国語の基本無しには大きな上達はありません。頭に入っていない日本語の語彙や表現は英語で記憶されることはないからです。もちろん意訳ができません。(「帰国子女=よい通訳」と言い切れないのはこれが原因です。)すべてに例外はありますが。
     本が好きでない子には、彼ら・彼女らの興味を引きそうな新聞記事や雑誌の特集なども好材料だと思います。慣れるまでは複数用意して、選ばせてあげてください。
     

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  • lureさんのいうこといちいちごもっとも!

    そうそうそう!そうです!
    その斜め読みのお話、他科目への展開、英語の意訳・・すごくわかります!そうです!

    ですから、いま英語はきらいじゃなくて、国語に苦手意識のあるお子さんが、がんばって勉強して国語力をつければ、”おまえは国語力で全教科解いている”と先生に怒られた私としては、その子は将来ムテキング(年齢ばれる)になるのではないかと!!一塾講師さんに大変期待してしまうのです〜!

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