親に甘えられる人たちが羨ましい。

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家族・友人・人間関係

みのりん

私の父は早くに亡くなったため、母が一人で兄と私を育ててくれました。お金は無かったけどとても幸せでした。私は母が大好きで、大人になったら母を楽させたいとずっと思ってきました。
でも、最近母の存在が重たいのです。

母はずっと内職をしながら祖母の介護をしてきたので生活が苦しく借金もあります。
私は結婚して子供が二人いますが、何かと母には援助をしています。
母と出掛けると、交通費から食事代に至るまで全て私が出します。実家に帰る時は毎回お土産を買っていき、食事代なども渡します。
以前外で食事をした際、私がお金を出すのが当たり前になっている状況が許せなくなって「今日は割り勘にしよう」と言った事があるんです。母はすんなり財布を出してくれたのですが、その中には1000円しか入っていませんでした。なんて可哀想な事を言ってしまったんだろうと酷く後悔しました。
今まで苦労してきた母には出来る限りのことをしてあげたいと思う反面、食事をご馳走になったりして、親御さんに甘えられる人たちが羨ましくて仕方ないのです。

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  • 気持ちわかります。

    お気持ち分かります、私も毎回食事に行くと、こっちが払います。一度母に払ってもらったことがあるのですが、ものすごく罪悪感があり、後悔しました。

    自分で払う方が気持ちがすごい楽だし、苦労をかけてきた親が喜んでくれるなら、安いものと思ってます。私は甘える時、「今日のご飯はカレーにして!」とか、「久々に一緒に寝よー」とか言って甘えています!食事をおごってもらうこと以外に、親に甘えることはいっぱいありますよ!孝行できるうちに、精一杯してあげてください。

    みのりんさんは、とても優しい人だから、おごってもらったりしたら罪悪感に苦しむと思います。。。

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  • 自分を責めちゃダメ。

    あなたは今までもこれからもお母さんをたすけて
    いくのでしょう。
    自分を責めちゃダメ。

    わたしの実家も父は既に他界し、母一人暮らしです。
    年金暮らしで毎月3万円づつ、他県にいる妹とそれぞれ
    仕送りしてまます。

    それに反して主人の実家は裕福で
    義兄弟は家を建ててもらったり、店の改装資金、
    働いてなくても普段の生活費も
    援助してもらっています。

    わたしたち夫婦は援助を断っています。
    なぜなら自立した大人のすることではないから。

    年をとった親にお金を出させるのは
    あまりいいことじゃないような気がして。

    あなたはとてもまっとうなひとですよ。
    わたしがあなただったら同じことします。

    親のしてくれることに甘える人も多い中
    あなたは立派だと思う。

    だから、たまたまお母さんに悲しい思いをさせた
    からって、自分を責めちゃダメだよ。

    ユーザーID:

  • ちょっと違うけど

    トピ主さんはまだお若いのかな?
    私の両親は健在だけど悲しいかな不仲です

    子どもの頃精神的虐待を受け続け、ノイローゼに追い込まれた果てに逃げ出したためです
    (両親は自分たちがひどいことをしてきたとは絶対に認めません:長くなるので省きますが)

    なので、仲の良いご両親、またはお母さんを持っている友人がすごくうらやましかったことも多々あります

    トピ主さんはえらいですよ
    お金が絡んでくると正直(今月は自分もきついのよね…)って気持ちが出るときもあると思います
    でも、してあげているんですよね

    気持ちを通わすことのできる家族がいるトピ主さんこそが私は羨ましいです
    私は必死で生きていますが未だにPTSDに悩まされています

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  • 読んでいるこちらが

    苦しくなるような内容ですね。
    千円しか入っていない財布を出されたトピ主の母の立場・気持ちを思うと、他人ながら胸を締め付けられます。

    全てに共通して言えますが、上を見たらキリが無いんですよ。食事を奢って貰って、車を買って貰って、家を建てて貰って…キリがありません。
    一番大切なのは、あなたが女手一つでキチンと育てて貰った事、幸せに過ごしてきたと感じている事ですよ。

    お金の部分で親に甘えられる事が、人生にとって大切とは限らないでしょう。もっと違うものもあると思いませんか?

    トピ主さんの母親だって、夫を亡くし、子供二人の苦しい生活を不幸と思い、他の母親達の様に夫に甘えられたらなんて思って、子供達を置いて出て行く事だって、できたかもしれないのです。
    けれどお母様はそうしなかったんですよね。何とか二人を育て上げてきたんですよね。それは、お母様はお金以上に大事なものを分かっていたからじゃないんですか?

    孝行したい時に親は無し、と諺もあります。どうぞ、お母様に優しくしてあげて下さい。長年の苦労を労わってあげて下さい。
    他人の芝生ばかり見て、自分にとって本当に大事な物を見失うなんて、これ以上馬鹿げた事はありません。

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  • 私は逆に

    母のいない家庭でした。親子3人の貧乏暮らし。
    父には恩を感じていますが、結婚後貸したお金も戻ってこず、何もかもウチ持ちです。
    うちの家計は月によって変動するので、苦しい月末に父が突然やってくるとウンザリしてしまいます。
    夫の友人、私の友人たちは「苦しい」なんて言いながらも毎週末実家に帰ってご馳走になったり、買い物のスポンサーになってもらったり。羨ましい話ですね。
    トピ主さんのお母様はご友人からお金を借りたり奢ってもらったりする方ではないでしょう?
    私の父は(父の)友人からお金を借りたり奢ってもらっています。いつも迷惑をかけている件でその方たちに詫びなければならず本当にイヤです。
    私も親に甘えられる人への嫉妬の感情が強かったんですが、この感情に自分で見切りをつけないと死ぬまで羨ましいと思い続けていることに気付いたんです。
    今は手のかかる時期の子どもがいるので働けませんが
    働くことを念頭において勉強を始めたり、色んな節約を試しています。
    自分の生活が充実してくると、友人が親御さんに甘えている話も気にならなくなりますよ。嫉妬のエネルギーを利用して、プラスの原動力に換えましょう。

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  • 楽しければ…

    私も父が早くなくなり、母一人の働きで、私と兄を大学まで(私は大学院まで)出してくれました。働きだしてお給料を貰ってからは、母に食事やお茶を奢ったり、服やコートやアクセサリを買ってあげるのが楽しくてたまりません。今は海外暮らしなので、訪ねてきてくれた時には、往復の航空券(ビジネスにしたいけれど、エコノミー)は私が買いますし、滞在中母がお金を使うのは、母自身の友達へのお土産のみです。
     母は払うと主張しますが、私が払いたいので、絶対に払わせません。
     お母様とお茶したり、あれこれ話して楽しくないですか?お母様に似合いそうな服を物色しておいて、お母様が試着して似合うと、うれしくなりませんか?
     今まで、いっぱいに支えてくれて甘えさせてくれた母ですから、母のためにお金を使うのは私の楽しみです。
     ちなみに私は結婚して、子供もいます。働いているので、私の自由に使えるお金の内で貯めておいて半年に一度大放出をしています。すごく楽しいですよ。来年の母の家の大改造のために、今から「台所と今の家具は私が買う!」と宣言して貯蓄中です。

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  • トピ主さんへ

    他人を羨んでも仕方ないですよ。・・・というのもわかったうえで、ちょっとこぼしてみたんですよね。
    トピ主さんの母親に対する複雑な思い、しんみりと胸に染みました。
    何となくですが、トピ主さん同様に、お母さんも色々な思いを抱えておられるのではないでしょうか。
    あまり無理せず、自分を責めず、出来る範囲で向き合えばいいと思います。
    「母親がこの世に生きている」
    これだけでも充分に心の支えになってますよ。
    私は気付きませんでした。甘えていないつもりで、実は気持ちのどこかで充分甘えさせて貰っていたんだと、母が他界してから気付いたんです。

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  • 少し事情は違いますが・・・

    お気持ちはすごく共感できます。

    うちの場合は実親がさして貧乏じゃないのに、食事に行っても私もちだし、子供に1000円の服さえ買ってくれません。

    孫や娘(私)が、かわいくないのか、けちなのか。。。
    けちなんでしょうね、出産した時も、うそでもいいから 実家に帰ってきてゆっくりしたら、なんて一言でも言ってくれなかったし。(ちゃんと持ち家あって、スペースあるのに)

    子供用品コーナーでおばあちゃんが 好きなものを買っていいよ、なんて言っているのを聞くとその場で泣きたくなるくらい羨ましいです。

    会って悲しくなるくらいなら、と、現在はまったく接触していません。
    親を選べないって、悲しいですよね。

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  • 羨ましい!

    タイトルのとおりトピ主さんが羨ましいです。私は父子家庭で育ちました、そんな父は私がまだ若いときに他界しました。働き出してから、食事をご馳走したり、旅行に招待したり、、友達が親孝行している姿を見るといつも羨ましく思っています。私は恩返しができないままに父が亡くなってしまったので。。。今はその分祖母に恩返しをしています。それが父への恩返しと供養にもなるかと思っています。仕送りもしているし、会いに行くたびに外食や買い物等のお金を払うのはいつも私ですが、それが当然だと私は思っています。私が子供の時に皆がしてくれていたことですから。
    私の周りにも結婚してまで親にお金を援助してもらい、それが自慢であるかのように話す人が何人かいます。贅沢品を親のお金で買って、それを持たない私を少し蔑んだり。私はそういう人達の心の貧しさをいつも感じ、逆に私は自立した大人になれて良かったと幸せな気持ちになります。

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  • うちの場合は

     親がいても精神的に甘える事が出来ない
     状況です。
     お金も精神的にも甘えられるなんて
     本当に羨ましいですよね。

     うちは子供の頃から甘える相手がいなかった
     為、私はとても可愛げない人になっちゃいました。
     甘え方がわからないと言うのが本当の所ですから。

     愚痴一つ、本音も言えず他人のような
     付き合いが子供の頃から続いています。

     まぁこういう人もいるって事で。

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  • みのりんさんの幸せな部分

    みのりんさん、こんにちは!
    一生懸命頑張って育ててくれたみのりんさんのお母さんってとっても素敵な方!
    最近、親の愛情さえ受けないで育って来ている人がたくさんいます。
    確かにお金の面ではお母さんに甘えられないかもしれないけど、精神的な面では、思いっきり甘えられるのでは?

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  • 私も母子家庭です

    こんにちわ。
    私の場合は、幼い頃に離婚をし、母親に育てられました。父親からは一銭もお金の援助をしてもらった事はありません。なので金銭的にはかなり苦しい生活を送ってしましたが、母親には大切に育ててもらいました。
    私も親に頼れる人が羨ましいと思っていましたが、そういう人たちに比べるとかなりいろんな経験をしてきたので今は感謝しています。(かなり複雑な家庭環境だったので・・・)

    今は私も結婚して、まだ子どもはいませんが、時々実家に帰っては食べに連れて行ってくれたりもしてくれます。最初はかなり気をつかってしまっていたのですが、一緒にご飯を食べに行ったりしてお金を使うのが楽しみだそうです。またそれが働く楽しみにもなると言ってました。
    うまくは言えないのですが、あまり気にしなくても良いと思います。まとまりのない内容ですいません。

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  • 違う面でですがわかります

    私もトピ主さんと同じで、父が早く亡くなり、兄と私を母が女手1つで育ててくれました。
    が、母は経済的に自立していたんで(というかかなりの専門職なんで父よりも甲斐性もち)家も買い、私たちも大学(私は留学までさせてもらいました)まで出て、自立させてもらいました。

    が、本当に自立が命の人なので、私が甘えたことをいうのは決して許してくれません。
    おかげでひいひい言いながら35歳の今、仕事と子育て、家庭人としても頑張らざるを得ない日々です。
    もちろん母の援助はありません。「私も大変だった。今は電気製品もいろいろあって、確実にお前は楽なはず。いくじきゅうか??取るの??産休すら無かったよ私は。」と言われるだけ「お前はいいねえ〜〜」が口癖です。
    私は母ほど手際も良くないし、毎日修行してるみたいですよ。子供たち3人もそれなりに育てないと母からチェック入れられまくりです。
    母はそこらへんの男性以上の仕事人間でありながら、毎日手作りの食事と清潔な家も維持していましたから。

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  • お母さんも辛そうです

    >苦労してきた母には出来る限りのことをしてあげたい
    是非そうしてあげて。

    私はいい年して親に食事をご馳走になるなんて恥ずかしいと思い、親に金など出させない。
    もちろん人それぞれだから「親に甘えてご馳走してもらう」人を否定する気はないが、私自身は「子どものために節約して我慢してくれたのだろうから今はちょっといいものご馳走させて」という気持。年老いた親に金を出させるなんて考えられない。実は親の方が年金で余裕があるのかもしれないが。

    夫の親は金も無い上「子どもは親に贅沢をさせろ」感覚で高額なものを要求。こっちも経済的に苦しいのに非常に腹立たしい。
    しかし考えを変えさせるのも無理なので腹立たしいが向こうの希望に合わせる。
    当然、会えばご馳走もし小遣いも渡す。
    私は義母には直接何の世話にもなってない、嫌味言われるだけだが。

    大変だろうが貴女の親は貴女のために苦労し貴女も立派に育ったのだし、今もまだ母が大変なら「普段苦しい分、たまにはちょっと贅沢して」とご馳走してあげて欲しい。

    貴女も大変だが母の立場も辛いのではと思います。
    親孝行はきっと貴女を幸せにすると思って元気出して。

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  • ちょっとズレますが

    羨ましいです。
    私は施設で育ちました。両親はいません。
    施設の先生は7年前に亡くなりました。
    頼るところも甘えられる場所もありません。

    お金の事ですし、トピ主さんもお母様も大変に感じる時があるかもしれませんが、お母様も苦労されて来たようですし、親がいただけ良いとは思えませんか?
    世の中にはとんでもない親もいたもので、とてもじゃないけど感謝なんて出来ない・・そう思ってしまう親もいるようですがトピ主さんのお母様はそうではないようですから、親の存在があるだけましとは考えられませんか? 甘えられないとしんどく思う事もあるかも知れませんが・・・頑張ってください。

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  • 自分のしあわせを見つけよう

    うちの場合、母が年金生活です。
    あまりふたりで外食というのはないです。
    電話でよく話していますが。
    このうらやましいというのは、ほんときりがないです。たとえばあまり裕福でない家庭でも、お子さんが勉強ができたらうらやましがられたりします。
    だから、どこまで行ってもきりがないなあと思います。自分の幸せを自分で見つけるしかないんだなと。

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  • これからも親孝行してあげてください。

    読んでて泣けてきました。
    トピ主さんもお辛かったことでしょう。

    >母はすんなり財布を出してくれたのですが、
    >その中には1000円しか入っていませんでした。
    >なんて可哀想な事を言ってしまったんだろうと酷く後悔しました。
    そこでちゃんと後悔できるのは、人間として正しい感情だと思います。
    親の経済状況も考慮できずたかるのは人間としてどこかおかしいと思います。

    >食事をご馳走になったりして、親御さんに甘えられる人たちが羨ましくて仕方ないのです。
    確かに親が裕福で、働かなくても困らない人とかもいます。(NEETとか)
    でも、人は人、私は私と思って、親孝行してあげてください。

    人を一人育て上げて、社会に出すだけで相当な苦労があったと思いますよ。
    そのことを忘れなければ、優しい貴方ですから心から親孝行してあげられると思います。

    もう少ししたら、”親に経済的負担をさせること”は
    ”羨ましいこと”ではなく”恥ずかしいこと”
    だと思えるようになりますよ。

    頑張ってね。

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  • 良い事です

    私も母にささやかですが 毎月渡しています。
    今までずっと専業主婦で出来なかったのですが
    仕事をするようになって出来るのが嬉しいです。

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  • 愛情があるなら幸せ

    私の母はお金持ちだけど、甘えられません。
    異常に厳格で、「●王の教室」の女教師のようです。

    軽い愚痴でも言おうものなら、100倍お説教をされます。
    『親は子に尽くすべし』という主義で、貢ぎ物を要求します。
    母の日や誕生日に贈り物(高価な)や温泉旅行招待をしなければ、他の兄弟や親戚に悪口を言うのです。
    「あの子はケチで非常識で親不孝だ」って。

    自分がお金持ちだからって、一般サラリーマン家庭の私達に対してまで、同レベルの付き合い方を要求するのです。
    例えば、新築祝いや子供へのプレゼントはしてくれますが、相応のお返しをしなければ悪口を言われます。

    でも、私には分不相応なブランド物の食器や、有名画家のリトグラフや高級子供服で、半額返しでも夫のボーナスが消えるのです。
    まさに「猫に小判」。くれない方がマシなのですが、そう言うと「これくらい当たり前。情けない。非常識。貧乏くさい。」と怒りまた悪口。

    マンガの『ザーマス系金持ちママ』そのもの。
    母は、私がお茶のお稽古を続けていないことを非難しますが、お稽古代は月に数万するのです・・。

    本当に辛い。
    トピ主さん、愛情や優しさは買えませんよ!!

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  • 今しか出来ない親孝行ですよ〜

    私の両親は、健在ですが貧乏です。母は、10年以上前から寝たきりで当時は祖母が入院中で医者に行く余裕がなくてズルズルしていたら寝たきりになってしまいました。父は、今67歳ですが遠方まで仕事に行っています。私は、14年前に結婚して2児の母で毎月贅沢は出来ませんが生活をしています。年に1、2回は、実家へ日用品などをダンボールにつめて送っています。寝る部屋がないので帰省も5年以上していません。今日、地元のお祭りのカレンダーを購入して後4ヶ月ですが送ってくれました、その中に梨が5個入っていて、胸がいっぱいになりました。親のお財布が可哀想かな?近いうちに何かを送るつもりですが親の気持だけで十分です。残りわずかな親との貴重な時間を大切に。昨日、送ったからと連絡があったのですがお互いに恥ずかしくて1分の通話でした。あ〜親不孝な私です。自分がしてあげられる幸せもありますよ〜

    ユーザーID:

  • トピ主です。

    たくさんの方々からご意見を頂き、その温かい内容に涙が止まりませんでした。心からありがとうございます。

    私には3歳と1歳の子供がいます。普通のサラリーマン家庭ですので、毎日節約も頑張っています。でも毎月、義理の母にも実家にも送金しているので、そのお金があれば子供達の為に貯金できるのに・・・と思ってしまった事が他人を羨むようになってしまった原因だと思います。

    なぜか今になって、友人達が当たり前のように親に大学に通わせてもらい、出産したら里帰りをし、子育てが疲れたと言っては、実家に身を寄せられる環境が妬ましく思えてきたのです。
    そして、これから年を重ねていき、ますます母にも義母にも金銭的な援助をしていかなければならない事を思うと、親という存在が重たくなってしまいました。

    でも、ご意見くださった皆さんのおかげで
    何が一番大切なのかを、思い出す事ができました。
    父が亡くなったのは、私がまだ母のお腹にいる時でした。それでも頑張って私を産み、育ててくれた母に
    (もちろん義母にも)出来る限りのことをしたいと思います。
    ありがとうございました。

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  • 調整

    もう20歳越えているんだよね。もう大人なんだよね。だったら、精神的に自立してください。ないものねだりはやめる。無理に親に対してお金を使うのではなく、自分でできる範囲内のことをする。親が自らお金を出せないシーンにはつれて行かない。親が自分でまかなえる範囲で外出する。

    無理しているから、いつもトピ主さんがお金を払うことに頭にくるんでしょう。無理はしない。

    相手の経済力と自分の経済力のバランスが違ってきたら、同じくできる範囲でのみうまく付き合い、相手につき合わせない。相手と自分を知って、様々な違いの調整をする。相手にも自分にも厳しくしなければならない時もある。

    大好きなお母さんなら大好きでいられるよう関係を調整してください。私は親に虐待されましたのでそういう親はいないんです。トピ主さんがうらやましいですよ。

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  • あなたが羨ましい

     わたしの両親は他界しています。
    特に母は長年介護が必要な状態でしたので、わたしにとって母というよりわたしの子どもに近い存在でした。
    なので、母親と外食を楽しむなんて、わたしにはとても羨ましいことです。
    今わたしは初めての子を妊娠中なのですが、両親が元気だったら、わたしの時はどうだったのかだとか、子育てについてなど、色々と話しが聞けたのに。この子が生まれたら両親がどんなに可愛がってくれただろうかと思うと残念でなりません。

     交通費、食事代、食費、そういうものを援助するのが負担だと思うなら、負担にならない範囲でやればいいと思います。
    何も、あなたのお母様がそれを強要しているわけではないですよね?

     他人を羨ましがればきりが無いですよ。わたしから見れば、母親に親孝行が出来るあなたが羨ましい。

    ユーザーID:

  • まあまあ、一長一短ですから。

    お金を出す親は口も出すものなんですよ。

    トピ主さんのお母様はいい人みたいでよかったじゃないですか。

    いくらおごってくれても嫌な親っていうのはいくらでもいます。隣の芝生は青く見えるだけ。

    トピ主さんもバイトでもしてお母さんにおいしいものをごちそうしてあげて。

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  • 何故?

    >私がお金を出すのが当たり前になっている状況が許せなくなって

    どうして「許せない」の?
    他の部分は共感できるのですが、「許せない」がどうしてもわかりません。
    今のあなたは結婚もして子供もいる。贅沢はされてないだろうけど、偶に母親と会って食事も出来る。母親を「援助」することすらできる。
    金銭的には甘えられない状況でも、例えば会って話を聞いてもらったりすることはできるのですよね。
    上を見てもキリがない、下を見てもキリがない。
    私からみれば、あなたは幸せだと思う。

    私の母は、戦中戦後、女手ひとつで3人の子を育てた祖母(母の母)を生活費からすべて、全面的に支援しています。孫の私たちも出来るだけしています。それが当然だと思うから。もちろん父の協力あってこそですが。
    反面、私の家庭を持ったきょうだいは母や父には甘えています。
    それが出来る状況だし、母と父はそれが嬉しいから。

    人それぞれ、自分の中に幸せを見つけましょうよ。

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  • 胸が苦しいです。

    私の親もお金がないです。小さい頃から子供なりにわかっていてあまり物をねだった事がないです。でも幸せでしたし、普段は何も感じていないんです。

    でも、何かの拍子に思うんです。周りをみたらキリがないって分かっていながら思ってしまうんです。主人の実家をはじめ、友人の家もみんな生活が豊かです。会いたいと思って実家に帰るのにまわりの実家との生活の差に辛くなってきて、先の事を深く考えていないような母親の発言にイライラしてきつく返してしまう事もしばしばです。そして帰り道、深く落ち込みます。いろんな事を思い出します。成人式に着物が着たいと言って泣いた事。

    泣いた時のお母さんの困った顔。しばらくしてもちろんレンタルでしたが何万円もだして借りてくれました・・・。成人式みんなはお母さんが、勝手にこんな着物選んだとか文句を言っていましたが、私はとても苦しかった。罪悪感と皆をうらやむ気持ちと・・。あの頃から何も変わってない。私ももっと大人になりたいです。

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  • わかりますが・・・

    気持にフタをしてはいけないと思います。

    「そだててあげた」「感謝しろ」と親戚やお母さんから いわれ続けてトピ主さんは大人になったんじゃないか?と感じました。
    だって 親が子供を育てるのは当たり前のことでしょう。
    お金が無い・・のも お祖母様の介護にしても 生命保険などに入っていたり、持ち家があればなんとかなるとおもいます。「親の準備不足」ではないでしょうか。

    ちなみに主人の父は 15年間患いました。
    発病当時、主人は高校生、妹は中学生。。一番お金が掛かる時期でしたが、義父母が偉かったのは 生命保険を整えていた事、学資保険を整えていた事。けして贅沢はしていないと思いますが、主人は大学院まで出ています。

    >今まで苦労してきた母には出来る限りのことをして あげたいと思う反面・・・・・・
    親の苦労は 親が呼び寄せたもの。
    割り切って 次世代(ご自分のお子さん達)のために
    お金を使った方がよいのではないでしょうか。
    そうしないと お子さん達がかわいそう。

    態度に出さなければ 「親の存在が重い」という気持を持っていてもOKだとおもいますよ。

    ユーザーID:

  • エライ!偉すぎる!!!

    すみません。。。あたり前のように親にお金をだしてもらい、外国に留学したり、大学にいったり、散々親に、金食い虫、呼ばわりされてきた者です。でもって、親に送金したことも、食事をおごったことさえ一度もない、どうしようもない金喰い虫です。。ああ、はずかしや。。今の時代、自分の親だけでなく、義母さんにも送金している、若い夫婦っているんですね。凄すぎて、なんだかおそれいりました、、、私は、親にかなり厳しくしつけられ、ピアノを昔からやってきており、朝学校に行く前に練習をし、帰ってきてからも練習しなくてはダメで友達と遊びにいったのは小学校六年間で10回もなく、そんな生活を幼児期から中学までやっていました。練習しないとご飯をくれなかったり、手がとんでくるので、半ば犬状態で、ご飯ほしさに嫌々やっていた感じです。友達と遊んだ記憶もテレビをみせてくれた記憶も殆どないため、ピアノづけの生活で親の楽しみの為に私はすきでもないピアノをやって苦しい想いをしてる、という意識しかありませんでした。

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  • つづき(自分を責めるべきなのは貴方でなく私のような人間)

    はっきりいって、ピアノはお金がかなりかかりました。普通に実家はサラリーマンでしたが、苦しい状況だったとも思えず、周りからみれば、一見華やかな世界なので、そんな私でも友達は受け入れてくれましたが、私は遊べなくて悲しかったです。好きなことではなかったので、何度もピアノさえなければ、、と想い心の中ではかなり暗い少女時代をすごしました。今音大を卒業するようになってやっと感謝していますが、どこかで親の楽しみに私は利用されたのか?と思っていた時期もあり、親にはお金は出してもらってあたり前、という感覚が残ってしまいました。こんな私は、突然親が死んだ時、なんにも親孝行しないまま後悔するんだろうな、とこれを見て思いました。でも、貴方は今お母さんがなくなられても後悔しないぐらいの親孝行している、立派な娘さんです。そして、貴方はこれから、いいこときっとあります!お金がどんなにあっても心が貧しく寂しい子供時代を送る人は多いです。それに比べて貴方はお金がなくても楽しく生きていける、素敵な人ですよ!

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  • うちもそうでした

    私も同じですが、父が早くに他界し、母は苦労して2人の子供を育ててくれました。毎日お金がなくて、苦労している母の助けになりたくて、高校に入ったらすぐにアルバイトを3つ掛け持ちして、使う時間もなかったので全て生活費に入れまた。
    高校卒業後は就職の道しかありませんでしたが、親のお金で大学に行ったり、その上上京後の生活費まで出してもらえたり、留学までさせてもらったり、学生だからといつまでもお小遣いをもらえる人をとても羨ましく思いました。
    手に職がなく苦労した母の言葉どおり、今は手に職をつけ、今は生活に困らないだけの収入を得ることもできました。

    でも、たまに実家に帰ると、私の好きな料理を作って迎えてくれます。子供に迷惑を掛けたくないという母なので、生活費を渡しても受け取ってくれないので、仏壇にそっと置いていっていきます。まだ母は若いですが、老後は年金も貰えないとのことなので、今後の母の生活費も貯金をしています。(母には言っていませんが)

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