NO.1宮部作品は?

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  • 選べない

    No.1は選べない。
    現代物は全部読みましたが、どれも印象深い。
    子どもを産んでから、どういうわけだか小説を読みたくなくなったんだけど、宮部みゆきさんの本だけは別だった。

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  • タイトル忘れた

    宮部作品の短編は、最初が暗くて最後はもっと暗いというような救いのない話が多いような気がします。
    そのため読むのが辛くなるのであまり読まないのですが、その中で印象深かったものがあります。
    なんとかっていう短編集に収められていたのですが、タイトルは忘れちゃいました。

    時代物で舞台は江戸、病気の子供のために盗みを働く畳職人の話で、お話は10月(神無月)。
    ラストの一行が

    「神様は出雲の国へ行っている」

    10月は神様は出雲へ出かけてしまっているので、江戸には居ない・・・。
    だからこの哀れな犯人は捕まってしまうだろうと読者に予感をさせる、余韻を残した終わり方。
    この一行がカッコよすぎです。

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  • そうですね〜。

    「レベル7」「龍は眠る」
    友人から借りて一気に読んで宮部先生のことが
    大好きになりました。

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  • あやし

     まだ、どなたも書いてらっしゃらないので・・・。
     私の一番好きな作品は「あやし」です。
    夏の暑い盛りに、なにか涼しそうな本を読もうと思って手にとったのがこの本です。登場人物のやさしさと心の中の怖さ、両方がじわじわと伝わってきます。現代作品でいう「犯人」よりも、「鬼」のほうが、作品の中の臨場感を引き立てるような気がします。
     宮部作品で最初に読んだのは現代小説ですが、時代物のほうが好きです。大好きな時代物の中でも、これは特別な1冊です。おばあちゃんが孫に怖い話をしてくれるような感じで、どのお話も引き込まれてしまいます。

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